優駿牝馬の予想

俺「ちょっと待ってよ。」
弟子「何を待てと?」


俺「もうオークスなの?」
弟「そういう感じですよねぇ。」



俺「ウソでしょ?」
弟「競馬に対する密度が減った分、ここまでの競馬時間が短く感じるのですよ。でも実際に南関で羽田盃と東京プリンセス賞を
  経ているのですから間違いなくクラシックシーズンなのです。」
俺「そっか、羽田盃と東京プリンセス賞はやった。」
弟「そうでしょう。」

俺「でも皐月賞はやってないぞ。」
弟「もう終わってますって・・・」


俺「終わってる!?」
弟「ここでは予想やってないですけどね、例の件でバッタバタでしたから。でもツイッターで予想してたでしょ。」
俺「そうだっけ。」
弟「ダンビュライト。」

俺「複勝1300円とかフザけんなよ!!」
弟「ほら、覚えてるじゃないか。」


俺「おもいだしたぞ。皐月賞やってた。」
弟「ここで予想も回顧もしてないと記憶から飛んじゃうのか。」
俺「ないがしろにはなっちゃうよねぇ、どうしても。」
弟「今日オークスってことは来週はダービーってことなのですよ。」


俺「ウソでしょ!?!?」
弟「ウソじゃないよ。」



俺「もうダービーなの!?」
弟「だって今日がオークスだもん。オークスの翌週はダービーでしょう。」
俺「確かにそうだけど・・・」
弟「かわいそうな師匠、時系列が飛び飛びだから感覚がおかしくなってしまわれたのですね・・・」
俺「まだゴールデンウィークも来てないじゃないか!!」
弟「それは某国によって潰されたんですよぉ!!」

俺「そうだった、ゴールデンウィークが全くゴールデンじゃなかったんだった。」
弟「そりゃシンドイですよ、その流れが続いちゃってるから未だに自由が利かないんだもの。」
俺「通りで暑いワケだ。もうすぐ夏なんだな。」
弟「師匠。」
俺「なぁに?」
弟「なんでまだヒートテックのレギンス履いてるの・・・」
俺「いつ脱いだらいいか解らなくなってしまったんだ。」

弟「ううっ・・・師匠、かわいそうに・・・日付感覚も季節感も失われてしまったんですね・・・」
俺「今がいつだか解らない。」
弟「しっかりするのです!!もう5月も後半なんだよ!!」
俺「オークスってことはそういうことだよねぇ。なんかもう4月半ば辺りから時系列が狂っているな。」

弟「4月半ばでもヒートテックはおかしい!!」
俺「寒がりのお前に言われると説得力がある。」


弟「とにかく、もうオークスでダービーなのです。ここで日付感覚を修正して下さい。」
俺「競馬ファンだからこその季節感、レースで一年の進み方を感じることにより、今がいつかを把握しなければならないな。」
弟「そうです。」
俺「オークスの時期にこんなもん履いてるのはオカシイのだ。だってクソ暑いもん。」
弟「だったら脱ぐのです、そのヒートテックを。なんで暑いって言ってるのにそんなもん履いてるんですか。」


俺「脱ぐよ(ぬぎぬぎ)」
弟「せめて脱衣所で脱いでよ!!」



俺「おお・・・スースーする・・・♥」
弟「そりゃ下半身パンツ一丁になればスースーするでしょう・・・なんか履いてください。」
俺「スースーしてキモチイイ♥」
弟「何よりです。でもなんか履いてください。」
俺「脱げって言ったり履けって言ったり忙しい子だな、お前は。」
弟「パンツ一丁で居られると目のやり場に困るのです。」
俺「デシちゃんのエッチ。」
弟「うるせぇ痴女。」

俺「パンツ脱いだらもっとスースーするかな。」
弟「これ以上スースーしなくていいです。なんか履いてください。」


俺「オークスならちょうどいい。これくらいの色気が無ければ。」
弟「色気っていうのかな、それ・・・ロンTでパンツ一丁って・・・」
俺「ブラはしてないよ。」
弟「それは春夏秋冬問わずデフォルトでしょう。」

俺「やっと今がいつなのかという実感が湧いてきたのだ。ちょっと予習不足かもしれないけどオークスの予想をしよう。」
弟「まぁ、師匠のオークス予想というと例のヤツになるんでしょうけど・・・」



★例のヤツだね

俺「ンフー♥ 例のヤツです♥」
弟「やっぱり・・・でも、ここ最近はその理屈が大きく崩れているのではないでしょうか?」
俺「そうなのよねぇ。昨年は特にダメでした。」
弟「シンハライトビッシュは、師匠の理屈では拾えない馬になるでしょう。この2頭が馬券に絡んだ時点で師匠の持論は
  音を立てて崩れ去ったのです。」

俺「デシちゃんは貧乳の味方だもんね。」
弟「だから馬体重はおっぱいではない!!」


俺「まぁ確かにこの予想、ここ何年かは全くアテにならない結果になっているんだけど。」
弟「あくまでコレで通すんですね。最早意地だな。」
俺「俺はこの予想で当てたいのだ。これが俺の予想だと言いたいのだ。」
弟「解りましたよぅ、もう文句は言わないし予想できるレースも以前より限られてるから、お好きなようにしてください。」


俺「では、『おっぱい』だ!!」
弟「せめて『おっぱい予想』と言え!!」



※説明しよう!!おっぱい予想とは!!
おっぱい予想とはオークスでしか使えない予想方法である!!馬体重をおっぱいに見立て、女王に
ふさわしいおっぱいの持ち主を割り出すのだ!!
では何故オークスでしか使えないのか?それは『長距離』『長い走行時間』『思春期の女子』という三つの
条件が揃っているからである!!


・巨乳の場合
巨乳にとって何がツラいか、それはズバリ2400mという距離である!!
そう、おっぱいとは重いものなのだ!!
初めて経験する2400mでは、今まであまり邪魔にならなかったおっぱいが重くのしかかる!!
ぶるんぶるんと揺れるおっぱいではこの距離は到底もたない、故に巨乳はオークスで不利なのである!!


・貧乳の場合
貧乳の最大の敵、それはこの距離だからこその走行時間とペース
そして、周囲の子達のおっぱいである!!
巨乳理論で言えば貧乳はむしろ有利に思える。しかしそこは3歳の多感な乙女達だ、
この距離を走る中で様々な仕打ちがおっぱいの小さい子に襲いかかる!!
今までのマイルや2000m戦では一心不乱に走れたのに、この2400mでは慎重にならざるを得ない。
そんな中で若い女子達にはおしゃべりをする余裕が生まれてしまう!!

「ねぇ見て、あの子全然胸揺れてないよ?」
「よかったぁ~、私よりおっぱい小さい子が居たぁ~♥」


乙女達は残酷だ!!!

そんな会話に聞き耳を立て、ふと周りを見渡せば、皆おっぱいをぷるんぷるんさせているのだ・・・
自分のは全く揺れていないのに・・・!!
こうして、おっぱいの小さい子達は精神的なダメージを受け、おっぱいの海で溺れてしまうのである・・・!!



俺「・・・我ながらスバラシイな、いつ説明しても惚れ惚れする。」
弟「一度も当ててないのに惚れ惚れしないでください。」


俺「そうです、このおっぱい予想で当てたことが一度もないのです。こんなにスバラシイのに。」
弟「当たらない予想方法はすばらしくありません。」
俺「今年こそ、このおっぱい予想で当てて、この予想法を世に知らしめてやりましょう。」
弟「そうですか。がんばってください。」
俺「でも、まだ全然各馬のおっぱいをチェックしてないんだよねー・・・コレでどこまで買い目を絞れるかがカギだからな。」
弟「ファンディーナがここに居たら、おっぱいデカ過ぎって切られてたんだろーな。」
俺「ファンディーナは爆乳だからな。でも他の牝馬のおっぱいはまだそこまで把握しとらんのだ・・・どれどれ・・・♥」
弟「いやらしい顔しやがって・・・」
俺「・・・」
弟「どうです?」
俺「ふぐっ・・・デシちゃぁん・・・」
弟「どうしたんです?せつなそうな顔しちゃって。」


俺「おっぱい絞れないよぉ…」
弟「2年前にも聞いたぞ、それ。」



俺「みんないいおっぱいだよぉ・・・今年もみんないいおっぱいなんだよぉ・・・」
弟「あらまあ。」
俺「とりあえず調教後のおっぱいを確認するとね。」
弟「でた、調教後のおっぱいという禍々しいフレーズ。」


俺「デシちゃんのエッチ!!」
弟「このやり取りも2年前にやったぞ。」



巨乳により脱落 : ミスパンテール 508㎏ モーヴサファイア 496㎏
貧乳により脱落 : ブラックオニキス 404㎏



俺「この3頭が絞れたところでなぁ・・・」
弟「極端な馬体重の馬はその3頭だけなんですか?」
俺「あとは430~480kg台で、480㎏組も後半じゃなくて前半だから、割と丁度いいおっぱいが揃ってしまったのだ・・・」
弟「やったじゃないですか。」
俺「なんでだよ?」

弟「おっぱい予想、当たりそうじゃないですか。」
俺「なんという嫌味だ。」


弟「先ほどの3頭に馬券を割られない限りは、おっぱい予想は当たるということになります。」
俺「全く絞れてないから意味がないだろ!?予想に辿り着いてないんだよぉ!!」
弟「そりゃそーだ。」
俺「しかも、理屈付けてここからどうにかすることもできない。普通に予想するしかないじゃないか。」
弟「むしろ普通に予想してくれませんかね?」

俺「そんなにカリカリすんなよ、ブラックオニキスちゃん。」
弟「よぉし、調教でお前のおっぱい削ってやる。」


俺「なんておそろしい・・・」
弟「この予想は、ボクが小馬鹿にされてる様でキライなんだよ!!」
俺「そうだったのか、それは気付かなかったよ。」
弟「だから内心、ヴィクトリアマイルでアドマイヤリードが勝った
  時はちょっと嬉しくなってしまったのだ・・・!!」

俺「あの娘も貧乳だもんな。」

弟「でも馬体重で絞り切れないのなら、この予想法も形無しですね。普通に予想するといいでしょう。」
俺「ふうむ、そうするしかないか・・・」
弟「そういえば桜花賞の時、師匠はソウルスターリングをオークスでこそ狙いたいなんて言ってたけど。」
俺「そうだね、桜花賞は馬場のせいにしていいと思う。距離も案外イケるんじゃないかと判断してる。でも気になるのは
  ルメール騎手が『オークスではアドマイヤミヤビの方に騎乗したい』ってニュアンスのコトを言ってたというウワサ。」
弟「そんな話があったの?」
俺「どこまで信用していいか解らないけど、単純に血統考えるとアドマイヤミヤビの方が長距離合いそうではあるよね。」
弟「ハーツクライ産駒だもんね。」

俺「桜花賞はうんこのせいにしていいし。」
弟「コレ、ずっと言われちゃうのかな、ミヤビちゃん・・・」


俺「で、桜花賞でレーヌミノルは馬場と距離で狙えたが、この距離は流石に厳しいと見る。軸にしやすいのはリスグラシュー
  になるのかねぇ。おっぱいもちょうど良さそうだし。」
弟「ダメです、リスグラシューはユタカさんなので。」
俺「あー、ユタカさんかぁー・・・」
弟「なんだそのリアクション。バカにしてるのか。」
俺「ユタカさんは最近、乙女心を見失ってるからなぁ・・・」
弟「別のアングルからまた変なコト言い出した。」

俺「ふと思ったんだけどユタカさん、最近牝馬G1勝ってないだろ。」
弟「・・・乗り鞍に恵まれてなかったんですよ、それだけでしょ。」
俺「いやいや、そういう部分はあるんだよ。牝馬に乗れてる時とそうでない時。まぁ今のユタカさんも決して乗れてないワケ
  ではないけど、この点を考えると今回もどうかなって気はする。勝ちまで届くかな?」
弟「まぁ、師匠の本命じゃないなら何を言ってくれても構いません。」
俺「ふむ、おっぱい予想が使えないのならこういう部分を重視するのも悪くないな。乙女心だ。」
弟「ちょっと待ってよ、そうなるとまさか・・・」


◎ヤマカツグレース
○ソウルスターリング
○ディアドラ
▲リスグラシュー
▲アドマイヤミヤビ

三連複◎○から ワイド◎○ボックス 



俺「解る男を選べばいいのだ。」
弟「またノリさんかよ!!」



俺「今年の重賞レースはヤル気がみなぎっているノリさん、アエロリットの乙女心を理解した今のノリさんにはヤマカツ
  グレース
の乙女心も理解できてしまうのだ。」
弟「師匠どうしちゃったの、今年はノリさんをやたら推すじゃないか・・・」
俺「なかよしなのでね。まぁ、今年3歳のハービンジャー産駒を見直すって方向もあるんだけど。」
弟「ディアドラもハービンジャー産駒ですよね。」
俺「このコンビはこわいぞ。岩田騎手は今年の牝馬重賞を3勝しているんだ。G1には届いてないけど牝馬に乗れている感は
  ある。何より橋田厩舎がアドマイヤミヤビに抱いている敵対心は相当なものだろう。」
弟「ふぇ?なんで?」
俺「これまでアドマイヤと言えば橋田厩舎だった。でも、近年の不振のせいか近藤オーナーは橋田厩舎に馬を預けなくなって
  しまったんだな。在籍馬も移籍させられる始末で、その結果アドマイヤデウスが好調を取り戻すという皮肉も発生してる。」
弟「なんと・・・」
俺「そのアドマイヤミヤビの手綱がデムーロ騎手。ディアドラはデムーロ騎手が乗っていた馬でもあるが、結局このコンビでは
  勝利を飾れていないんだよな。結果的にアドマイヤの馬にデムーロ騎手が乗っているのも皮肉なものだ。このアドマイヤ
  ミヤビに一泡吹かそうと考えたら渾身の仕上げで挑んでくるに違いない、馬自体も大崩れのない堅実派で狙えるぞ。」
弟「むう、ちょっと説得力を感じてしまった。でもそんなディアドラよりもノリさんとヤマカツグレースなんですね。」
俺「逃げても良さそうだからね、レーヌミノルの出方を伺いながらどうするか。フローラSでは最後にモズカッチャンに差される
  結果になったけど、距離伸ばして良さそうな印象があるのはこのコンビ。」
弟「結局普通の予想っぽくまとまったけど、その割には大胆なトコを攻めましたね・・・」
俺「今年が始まった当初は牝馬>牡馬だったんだけど、皐月賞のファンディーナの敗戦でちょっと印象変わっちゃったから
  ねぇ。桜花賞も馬場が悪かったとは言え決着済みの印象があったレーヌミノルが勝利、力量差が見えにくくなってきた
  中で成長株を狙うのも悪くないと思えてきたのだ。」
弟「しかし、ここはユタカさんを信じるべきなのです。」


弟子予想
◎リスグラシュー
○アドマイヤミヤビ
▲ソウルスターリング
▲フローレスマジック
▲ブラックスビーチ

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から



弟「そして注意を向けるならハービンジャーではなくディープ産駒。この5年、オークスで必ず馬券に絡んでいることを忘れ
  てはいけない。ハーツクライにディープインパクトを主体に、ソウルスターリングの距離克服も考えて予想しました。」
俺「ハーツクライ多いよなぁ、今年。」
弟「全部を抑えるワケにはいかないけど、どの馬も怖さありますよ。」

俺「何せハーツクライ産駒はうんこするからねぇ。」
弟「もうミヤビちゃんをいじめないで!!」


俺「オークスでうんこしちゃダメだよ、ミヤビちゃん!!」
弟「かわいそうだよぉ・・・!!」
俺「オークスは牝馬のダービー、彼女たちにとっては一生に一度の晴れ舞台だ。こういうハプニングはいらないぞ。」
弟「そうです、いいレースになることを願います。」


俺「そして、そんなレースの予想でおっぱいだの
  うんこだの言ってはいけませんからね。」

弟「そうだぞパンツ一丁バカ。」







※パンツ一丁バカです スースーします



[ 2017/05/21 01:08 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(3)

某国のトップが「ゴールド」だから、ある意味、通常よりも「ゴールデンウィーク」してたような気がしないでもない・・・。
[ 2017/05/21 14:31 ] [ 編集 ]

キリスト大学と藤沢の海の王子

さすがは師匠!総取りおめでとうございます!お○ぱい予想的中と勢優勝はいつ実現するのでしょう?


乙女心を知るジョッキーを乙女心がわからない師匠が本命にすると…、こうなります?
[ 2017/05/21 17:46 ] [ 編集 ]

SPAT4で…

日曜日もばんえい競馬に参加出来る様になったので、楽しみが増えています。
出馬表が日刊のスポーツ紙に掲載される事はほぼ無いので、自分の住んでるエリアでは東京スポーツだけが頼りですがメインレースだけしか出ないですからねぇ。まあ仕方ないですが。
今日のメインレースでは、ばんえい記念馬のオレノココロが勝ちセンゴクエースが調子を戻して2着。これからも頑張ってもらいたいです。

ところでばんえいと言えば北海道と連想されますが、ばんえい競馬に所属している馬が調整も兼ねて青森での草競馬に参加する事が有るという記事を見て、ちょっと驚いた記憶があります。


来週は日本ダービー。その前の水曜日には大井記念もありますね。ブログが更新される事を楽しみにしていますね。
[ 2017/05/21 21:02 ] [ 編集 ]
立札4

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