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THANKS FOR 5 YEARS ANNIVERSARY!!!!!

俺「全!!!!!!!」
弟子「滅!!!!!!!」



俺「っつーワケで、日本ダービーが終わりました・・・」
弟「ふぐぅ・・・レイデオロは本命だったけどアルアインとの二頭軸にしてしまった・・・」


日本ダービー チル予想
◎ダンビュライト
○クリンチャー
○アドミラブル
▲アルアイン
▲カデナ

三連複◎○から 単◎


日本ダービー 弟子予想
◎レイデオロ
○アルアイン
▲ダンビュライト
▲スワーヴリチャード
▲サトノアーサー

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から



日本ダービー 結果
1着 レイデオロ → 弟子◎
2着 スワーヴリチャード → 弟子▲
3着 アドミラブル → 俺○


俺「走破時計は遅かったけど、騎手の判断能力が物を言った面白いレースだったな。マイスタイルのノリさんが作った
  ペースは絶妙だったけど、その流れを察知して早めに動いたルメール騎手のレイデオロの勝利だ。」
弟「パドックで結構暴れてたから、掛かっちゃったのかと思った。」
俺「それもあるんじゃないのかな、それを無理に抑えずともペース考えたらここから動いても大丈夫だって。」
弟「人気薄の逃げ残りになることが多いレースパターンを、ルメール騎手が自ら潰しに行ったって感じですね。」
俺「その仕掛けを見て動いたのがペルシアンナイトの戸崎騎手、そしてアドミラブルのデムーロ騎手。ペルシアンナイトは
  ロングスパートがもたず脱落、アドミラブルはワンテンポ遅れて届かず。スワーヴリチャードの四位騎手は相当悔しい
  だろうね、ペースに関わらず正攻法で臨み、ペース読んで動いたルメール騎手に出し抜かれたんだから。」
弟「8Rの2400m戦の青嵐賞が高速決着で、それに比べたらダービーは3秒も遅いタイムで決着してるけど・・・」
俺「その青嵐賞の最下位タイムとダービーの勝利タイムがほぼ同じなんだから、ハイレベル戦という見方はどうしても
  成り立たないよな。ラップタイムを青嵐賞と見比べると面白いよ、最初の2Fはダービーの方が速い。」
弟「ほほぉ。」
俺「中間でノリさんが極端にペースを落としたんだな、そこに馬群が従ったからスローになった。それに対して噛みつきに
  行ったのが後方に居たレイデオロなんだから・・・」
弟「先行した馬と後方でじっと待機してた馬はノリさんのマジックにやられちゃったんだ。」
俺「だから出たなりで先行したアルアインは悪くないんだよな、単純に不発。スローの中であの位置取りで負けるのは、
  この馬ならしょうがないと思うしかない。松山騎手は自分が何もできなかったって言ってるけどね。」
弟「ふむ。」

俺「でも、敗因をペースのせいにしちゃ一番ダメなのが
  ダンビュライトなんじゃないですかねぇ!?」

弟「ユタカさんの悪口は許さないぞ!!」


俺「ダメっすよ、先行馬でペース遅すぎとか言っちゃ。だったら自分で動いてもいいじゃん、スローからの決め手勝負じゃ
  分が悪いって解ってたのなら尚更だよ。自分は内で何もできなかったって言ってるけど、何もできない様なポジション
  じゃなかったと思うぞ!!」
弟「ふぐぅ!!ユタカさんはちゃんと乗ってるもん!!」
俺「頑張ってるけどね、まぁクリンチャーが押しても前に行けず、トラストの丹内騎手がノリさんにつっかけなかったのが
  このペースを産んだことになるんだろうけど、ユタカさんが人のせいにしちゃイカンでしょ。」
弟「そんなこと言ったんですか?」
俺「レース後のコメントで2番手の馬が消極的すぎって。トラストと丹内騎手のことでしょ、コレ。」
弟「あややー・・・」
俺「そこで動いたルメール騎手が勝ってるんだから。ちとこのコメントが滑稽になっちゃうよね。」
弟「ルメール騎手は神掛かってますよねぇ、3週連続のG1勝利で最終の目黒記念もフェイムゲームで勝利って。」
俺「目黒記念か・・・」
弟「あ・・・」


目黒記念 結果
1着 フェイムゲーム
2着 ヴォルシェーブ 
3着 ハッピーモーメント

13着 ヒットザターゲット


俺「ヒットくん、想像以上に何もできなかったなぁ・・・外枠の割に直線の入りでいい位置まで持ってこれたと思ったのに・・・」
弟「末脚が輝くことはなかったですね・・・」
俺「つーかノースヒルズ3頭で最後方追走って・・・」
弟「ラニはともかく、ノリさんは両極端過ぎる・・・」

俺「今年のダービーデイは予想的には切なくなってしまったのだ。でもヒットくんはこれで重賞連続出走の新記録を作って
  くれた。ケガが無いのが一番だ。」
弟「ヒットくん、お疲れ様です!!」
俺「あとは次があるのかどうか、ダコールのパターン考えるとここで引退しても不思議じゃないし充分だとも思う。」
弟「得意レースで惨敗しちゃったからね・・・」

俺「でもやっぱ良馬場で内枠引き当ててレース
  してくれないと諦め切れねぇ・・・」

弟「そういう馬ですもんね・・・」


俺「陣営がそう思っててくれるなら、まだ次があるってことになるんだけど・・・なんか、外枠になった時点での終わった感
  ある様な気がするんだよな、内枠でのモチベーションと違って。」
弟「陣営にですか?」
俺「どうしても最後方になっちゃうでしょ、外枠だと。もうそういう作戦が定着しちゃってるからさぁ・・・9歳だから苦手な枠で
  無理する必要はないって感じがちらほら。」
弟「そう思えちゃうのなら尚更もう一度内枠良馬場でってなっちゃいますね。」
俺「このレースを終えて、オーナーがどう判断するかだね。」
弟「師匠はまだヒットくんに期待を持ってるのですか?」

俺「クラレントに負けたまま終わるワケがない。」
弟「だそうです。」


俺「でもレースとしてはどちらもおめでたいのですよ。ダービーは藤沢厩舎の悲願となる初勝利になった、フェイムゲームも
  去勢してからイマイチだったけどここで復活。トップハンデだもんなぁ、凄い頑張ったね。」
弟「そうですね、勝者を称えましょう。」
俺「応援してた馬達は残念な結果になっちゃったけど、それぞれのドラマがあった。藤沢先生のここに来ての復活っぷりは
  ハンパないな、オークス、ダービーの両方を制覇しちゃったよ。おめでたうございます!!」
弟「ルメール騎手もスゴイけど、馬が良かったことに変わりはないですもんね。」
俺「まぁそれでも、何度思い返しても今年のダービーで感じたのは騎手力であることに違いない。」
弟「騎手力は大事。」


九州ダービー
1着 スーパーマックス → 俺&弟子◎
2着 フジノカミワザ
3着 オヒナサマ → 俺▲


俺「ホント大事・・・」
弟「なんでボクは東京プリンセス賞を制した
  ジョッキーを選んでないのだ!!」



俺「スタートと道中でもう頭が痛くなったぞ、竹吉騎手。」
弟「ビーザライト、出負けして道中で挽回しようとして結構脚使ってたね。」
俺「スーパーマックスも結構ヤバかったな、今回。オヒナサマを何とか差し返したけど、こちらもタイムが芳しくない結果。」
弟「もうスーパーマックス自身が南関で結果出せずでしたからねぇ・・・ちょっと交流ではキビしい印象です。」
俺「佐賀の時計はアテにならないけどねぇ。」
弟「でもJDDには来てもらいたいね、せっかくなんだから。」
俺「3年前のオールラウンドは結構JDDで頑張ってたもんな。あの時も栄城賞の時計は悪かったし。」
弟「根性のあるレースはしたと思います。中央馬は確かに強いけど地方馬同士の雄を決する舞台でもあるからね。」
俺「そうだねぇ、それにしてもアレだねぇ。」
弟「アレ。」

俺「全滅したレースを回顧するのは疲れるね。」
弟「疲労感満載で5周年を迎えました。」




★節目ですね、5周年ってのは

俺「そうです、5周年です。今日から6年目ですね。」
弟「ひでぇ迎え方になっちゃった。」
俺「ここを始めて5年。」
弟「むう。」


俺「私はハタチになりました。」
弟「この際、ボクもハタチになります。」



俺「ムリがある。」
弟「知ってます。」
俺「5って数字は昨日も言ったけど重いよなぁ。10の半分なんだよ。」
弟「その理屈でどう重いのかさっぱり伝わりませんけど、節目って感じではありますよね。」

俺「このブログのドコに節があるんだよ。」
弟「自分で言い出したんだろ!?」


俺「ちょっと最近は更新頻度も落ちて、雑談ネタも少なくなっちゃってるけどね。」
弟「例年よりもなんとか更新してる感が出ちゃってますね・・・」
俺「まーそれでも続けられてるんだからいいんじゃね?」
弟「昨年言った通りですよ、競馬が楽しい以上は続けられるハズです。どんなカタチであっても。」
俺「そうです、競馬は楽しいので続けています。また夏場は更新がストップしちゃうことになるけど、今後もユルユルと続けて
  いく所存です。」
弟「・・・周年時の割にはアッサリしてますね。」
俺「5度目ともなると特別な感じもしなくなるもんだねぇ。競馬の方で何か特別な当て方でもしてれば、もうちょい便乗させた
  テンションにもなるんだろうけど。」

弟「全滅だって特別ですよ。」
俺「特別に疲れちゃってるだろぉが。」


弟「まぁ今年はダービーウィークならぬダービーシリーズですので。一週間ぶっ続けて予想する必要はなくなるからゆったり
  できますよ。」
俺「ゆったりできるって言うのか、この状況。」
弟「これまでは周年祭として地方ダービーウィークをピックアップしてたじゃないですか。今のボクらにとっては今年の開催
  方法は合うのではないでしょうか。」
俺「まぁ、なるべくはこなしていこうと思ってるけどね。」
弟「そうしましょう。」
俺「さて・・・6年目かぁ、毎年言ってるけどよくやってるよなー、我ながら。」
弟「まったくです。」
俺「なんかこう、ちょいとマンネリ気味なままここまで続いちゃってるから、打破する何かが欲しいよねー。5周年を超えて
  これから続けていくにあたっての何かが。」


弟「うむ、そろそろ大きい馬券を取らねば。」
俺「うん、それも毎年言ってる。」





※今年こそは・・・ってワケで6年目に突入です。
 例年とかなり流れが変わっちゃってますし、この更新頻度は戻しにくい状況なんだよね。
 それでも読んでくれてありがたうございます。読者さんが居るから続けようと思えるのですよ。
 より一層ダラダラになっちゃいましたが、コンゴトモヨロシク!!!!!



[ 2017/05/29 01:14 ] THANKS!! | TB(0) | CM(3)

もう6年目なんですね…早いなぁ…。つうさんの所から飛んできて、こっち楽しくてメインで見るようになって…更新待ち遠しくてとりあえず1日1回は最低でも確認しています///

ブログ続けてきてくれてありがとうございます!

これからもちらちら覗きに来ますので無理のない範囲でよろしくお願いします!(*´ω`人*)
[ 2017/05/29 22:41 ] [ 編集 ]

No title

5周年おめでたうございます
シャダイさんとりくちゃんが好きです
師匠は予想がかぶるのできらいです
[ 2017/05/30 10:45 ] [ 編集 ]

ブログ5周年…

おめでとうございます…?
お疲れ様です…?

いやいや、自分としては「お師匠さん、弟子ちゃん、ありがとうございます」という言葉がいちばんしっくりくるなぁ。

競馬を通して様々な喜びや哀しみを共有出来る場を提供してもらってるし、笑わしてももらえてるんですからね。
最近はカウンターの話題が出ないですが53万越えてましたしねぇ。


今現在は存分に競馬を楽しめる状況では無いでしょう。過去にもブログをやめようかと言われた時もありましたが、やはり末長く続けて頂きたいというのが願いです。
的場文男騎手は60歳で7000勝を達成されました。ばんえい競馬でも藤本匠騎手が55歳の今年、4000勝を達成されようかとしています。27日現在で3967勝ですから、的場文男騎手の佐々木竹見さん越えよりも先に達成されるでしょう。
ちなみに、ばんえい競馬は基本土日月の週3日開催で、1日最大12レース。1レースの最大出走頭数は10頭。騎手の1日最大騎乗可能数は7鞍という条件下ではあるのですが。


気温が上がってきてますし梅雨も控えています。まあしかしここは明日のさきたま杯、明後日の北海優駿(門別様!)、週末の鳴尾記念と安田記念がありますから、楽しんでいきましょう。そしてブログ更新を心待ちにしております。


[ 2017/05/30 12:11 ] [ 編集 ]
立札4

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