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天皇賞・秋の予想

★ロゴタイプ、お疲れさま!!


ロゴタイプ


俺「ざびじい!!」
弟子「どうどうどう。」



俺「ご存じでしょうけど、G1を3勝したロゴタイプがとうとう引退するそうです・・・」
弟子「師匠、2歳からロゴちゃん応援してたもんね。さびしいよね。」
俺「このブログ始めた年にロゴちゃんもデビューしたんだよね。朝日杯がなつかしい。」
弟子「おお、そんなに経つのか・・・」
俺「応援してて物凄く色々なモノを感じさせてくれる馬だったよ、ロゴちゃんは。華々しいのはクラシックの
  時だったけど、やっぱりスランプを越えての安田記念勝利は心が揺さぶられた。こないだヒットくん
  ことを今までで一番スキな馬だって言ったけど、いざ引退と聞くとロゴちゃんの思い出も大きいよ。」
弟子「決めることでもないと思いますよ。ロゴちゃん大好きだったの知ってますし。」
俺「渋くてかっこいい馬なんだよね、ロゴちゃんは。だからこそ派手なライバルとの戦いが印象深いし、その
  経歴の長さが重いっていうか。」
弟子「コディーノ、エピファネイア、キズナ、そしてモーリス。凄い顔触れを相手に戦い続けた5年間になり
  ましたよね。そんな中でスランプや迷走もありつつ、常に1桁着順を守り続けたんだもん、凄いよ。」
俺「海外遠征したり、ダート走ってみたり。2歳と3歳で栄華を極めた後は挫折続きだったもんなぁ。」
弟子「常に好戦はできても勝利が遠かった時期がありましたよね、物差しみたいな扱いされちゃって。」
俺「俺自身がそうしてた時期、あったからなぁ。だからやっぱり安田記念は印象に強い。」
弟子「モーリスも好きだったもんね。」
俺「あのレースはロゴタイプのトリッキーさが際立った。未だにあのレース見たってロゴタイプ強いなぁって
  いう風にはならないんだけど、強さとは別の、田辺騎手の手腕だけじゃない巧さが輝いてるよ。」
弟子「よく言ってたもんね、ロゴちゃんは強いでも速いでもなく、レースが上手い馬だって。」
俺「うん、この異名だって正にそれだもん。もちろん強いし速い部分もあるけど、それ以上に上手さこそがロゴ
  タイプって馬の持ち味なんだと思ってるよ。だからここまで戦ってこれたんだ。」
弟子「戦いぶりも確かに渋かった。」
俺「ある意味、今年の安田記念が2着ではあったけど最も凄みがあるレースだったと思う。逃げて1000m57秒
  通過であの粘りだもん、ロゴちゃん以外は掲示板の中の馬、全部道中10番手以降の馬なんだもんな。」
弟子「この秋も見たかったけど・・・」
俺「引き際としては悪くない、調整が上手くいかないならしょうがないよ。英断だと思う。」
弟子「そうですねぇ。」
俺「だから正直、引退して種牡馬入りが決まったってニュース見た時は、妙にホッとしたのね。」
弟子「無事に現役を引退して、将来が決まることが何よりです。」

俺「でも、後から来た!!凄くざびじい!!」
弟子「後から来ちゃったかー。」


俺「もうパドックの外側を飄々と歩いて、レースでは常に先団で期待させてくれるロゴちゃんを見ることが
  できなくなっちゃうんだなぁ・・・」
弟子「やっぱり今までで好きな馬はたくさん居ただろうけど、こういう時に特別に思ってた馬の引退はグッと
  来ちゃいますか。」
俺「ああ、それだけ好きだったんだなぁって改めて実感しちゃうよね。同じタイミングでラニの引退も発表
  されたけど、感じ方が全然違うもの。ラニには申し訳ないけど。」
弟子「接してきた時間の差も大きいでしょうね、時間の長さの分だけ想いも大きいでしょうし。何せ2歳の時から
  ですもの、5年ですよ。」
俺「そうだよなぁ。その間に好きの大きさも変わってたんだよね。」
弟子「その5年間、応援させてもらった上で、今度は産駒に願いを託すことができる。ローエングリンが好きだった
  からって理由でロゴちゃんを応援し始めた師匠にとっては彼らの血脈は一生モノになるかもしれませんよ。」
俺「それが競馬のすごいところよね。」
弟子「ロゴちゃんがターフを去るのはボクもさびしいですけど、まだ子供達を応援できるんですから。これって
  この上ない贅沢な楽しみでしょう。」
俺「強い子が生まれるといいな、ロゴちゃん。」
弟子「現役引退に対しては労ってあげて、ここからの未来をまた応援すればよいのです。」
俺「そうだね、今まで本当にお疲れさま!そしてありがたう!ひとまずゆっくり休んでね、ロゴちゃん!!」
弟子「おつかれさまでした、ロゴちゃん!!良い子に恵まれるといいね!!」

俺「でもざびじいもんはざびじい!!」
弟子「こういうとこで素直なんだよね、この人。」




★ロゴロスですけど競馬は続くよ また台風だけど


俺「また台風だって。」
弟子「なんで週末に来るのかな、こいつらは。」

俺「ツウさんが悪いことばっかしてるんじゃねーの。
  行いの悪いヤツが居るから台風来るんだよ。」

弟子「じゃあ何故、北なんとか鮮に行かないのだ。」


俺「いいですよ、デシちゃん。いい風刺です。なんとかがいい味出してます。」
弟子「うれしくねえ。」
俺「しかしまた馬場が渋い中でのG1か、もったいない。秋の天皇賞は良馬場でやってほしいレースだよ。」
弟子「やはり、2000mって距離が持つ独特の速さがありますからね。」
俺「スプリントやマイルという距離は、そこにパワーが必要という条件が加わると迫力も増すんだよね。でも
  この中距離、特に府中2000mというコースは速さが見えた方が美しいと思うの。」
弟子「うつくしさですか。」
俺「春の淀にしろ、秋の府中にしろ、天皇賞は青空の下でキレイな芝を舞台に行われてほしいレースだよ。」

弟子「嵐でドロドロの天皇ショーでは、確かに日本的に
  どうなのって感じになっちゃいますからね。」

俺「今日のデシちゃんはエスプリが効いてるね。」


弟子「エスプレッソなのです。」
俺「それはちょっと違うな。」
弟子「でも自然には逆らえないですよ、恐らく日曜は全国的に雨。もしかしたらレースの時間は先週の京都より
  ひどい雨になってるかもしれないですよ。」
俺「それこそ先週の府中もなかなかひどかったからな、視界真っ白で。今週もそうなるかも。」
弟子「重馬場か不良馬場を想定しておいた方がよさそうですね・・・確かにこのメンバーで良馬場じゃないのは
  もったいない気がするなー・・・」
俺「だってまず枠順に大きく左右されるコースだろ、スタートしてすぐにコーナーだから内枠有利。そこに
  真っ先に道悪巧者として名が挙がるサトノクラウンが入っちゃった。ここは安易でもしょうがないよ、
  勝ち負けはともかく切れないって。」
弟子「連軸候補待った無しですねぇ。」
俺「他のメンツだって馬場状態に思いっきり左右されそうな馬が多いでしょ。」
弟子「父ディープが多いね。」
俺「その中でも得意不得意が別れそう。枠はいいけど今回のリアルスティールなんかはヤバい臭いが強い。
  なんでも前走の毎日王冠、調教でデムーロ兄貴が仕上げすぎたって話がある。今回そのデムーロ兄貴が
  サトノクラウンに騎乗してるんだから、なるほどねって思えちゃうワケさ。」
弟子「そんな話があるんだ・・・で、そんな環境下で本年引退を決定した昨年の年度代表馬キタサンブラック
  秋初戦を迎えるんだけど、どうなりますかね。」
俺「俺としては天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念という秋の三連戦の初戦であるここが道悪になったら無理を
  させまいとするだろうって考えるけど、お前はどう思う?」
弟子「・・・同意見。鞍上がユタカさんであること以前に、まず馬が心配になるよ。宝塚記念の負け方だって
  気になるし。そりゃ今年の春の天皇賞では強い勝ち方を見せてくれましたけど、それまでの師匠の印象
  だって実際強いのかどうなのか見た目で解らない部分が大きい馬って見え方だったんでしょ。」
俺「うん。」
弟子「それが出たのが宝塚なんだとしたら、この残り秋三戦の初戦で、しかも道悪想定の状況、一応は負けて
  しまっても言い訳できちゃう環境が整っちゃってるんですよね。」
俺「おお、まさかここでデシちゃん、ユタカさんとキタサンブラックのコンビを本命にしないと?」
弟子「・・・うん、安易とは言いますけどサトノクラウンの方が予想の軸にしやすいと思う。」


◎キタサンブラック


俺「やったぜ。」
弟子「き、貴様・・・!!」



俺「キタサンブラックはアンチも多い馬だ、今回の状況って解りやすくアンチが購入者をバカにしやすい。
  負ける条件が揃ってますね、確かに。」
弟子「ならどうして本命なんだよ!!」
俺「確かに残りの二戦を意識したら完全な仕上がりには持ってきていないと予測できる。そして馬場が悪い
  となるとダメージが心配だ、そうなると手を抜くのではないか?何より宝塚記念では稍重馬場で大敗を
  喫しているのだから過信は禁物。間違っちゃいない。」
弟子「でしょ!?」
俺「宝塚記念、なんであんな負け方したのかね。そこを思い返せよ、あのレースがどんな意味を持っていた
  のか忘れたか?」
弟子「宝塚記念の意味・・・?」


俺「勝ったら凱旋門賞挑戦。」
弟子「!!!!!!!!!」



俺「天皇賞レコードの隠れたダメージもあったかもしんないけど、あのレースにはそういう条件が付いていた
  だろうが。宝塚記念の予想で俺自身がそれを気にしてたんだぞ。」
弟子「言ってた言ってた。」
俺「代わりってわけじゃないけど、日本代表として参戦したサトノダイヤモンドはご存知の通り。」
弟子「惨敗してしまいました・・・」
俺「遠征して惨敗、ダメージ云々言うなら最も心配しなきゃならないのはサトノダイヤモンドになる。」
弟子「・・・」


俺「策士にも程がある。」
弟子「そこまで見越せるかよ!!」



俺「宝塚自体もストップ・ザ・キタサンブラックってレースだったし。でももうキタサンブラックは引退後に
  シャダイさんのとこに繋養されると決定している。シャダイさん的にもそこまで目の敵にする必要が無く
  なったワケよ。それに変な話、道悪の府中2000mの勝利って種牡馬価値が相当高まるぞ。」
弟子「ダーティな目線の予想してきたな・・・」
俺「有馬勝つより大事だって。そもそもが速い時計の勝負に向いてないって思ってた馬、それが春の天皇賞で
  とんでもないレコードを叩き出しての勝利だ。あの宝塚一本で変なケチはつけらんないよ。」
弟子「現状キタサンブラック1番人気、サトノクラウン2番人気ですけど。」
俺「しゃーないと思う、馬場が荒れるからってオッズが荒れるワケじゃない。その2頭が本命対抗だね。でも
  問題はその次点をどうするかですよ。」
弟子「伏兵揃ってるもんね。」
俺「まず馬場を想定しなきゃならないんだけど、真っ先にサトノクラウンが思い浮かぶのはしょうがないと
  して、他に道悪巧者と言える馬が見えるかな。普通は厳しいが、今回の馬場が味方する馬がいるぞ。」
弟子「道悪巧者・・・ディープ産駒とは考えにくいしソウルスターリングも稍重の桜花賞で負けてるし・・・」  


◎キタサンブラック
○サトノクラウン
▲ヤマカツエース
▲ステファノス
☆ディサイファ

三連単◎→○→▲☆ 三連複◎○から ☆複



俺「それがラストランのディサイファ様だ。」
弟子「ディープ産駒やんけ!!」」


俺「何度も言ってるだろう、ディサイファ偽ディープ産駒だって。彼の父は違う馬だ。」
弟子「はいはい!!そーでしたね!!」
俺「8歳でのラストランってことで。この馬も地道に頑張ってたよなぁ。」
弟子「そっか、ディサイファ引退しちゃうんだ・・・」
俺「そんな彼の最後の舞台に恵みの雨が降る。斤量負けしてる部分は否めないけど、この馬は本当に柔らかい
  馬場が好きなんだよ。前走を見る限りでは柴山騎手とも手が合ってそうだ。」
弟子「道悪がいい条件に好転するんですね。ちょっと厳しい気はしますけど。」
俺「衰えは確かに感じる。でもラストランの舞台に大好きな雨ときたら仕上げる側だって俄然燃えるだろ。」
弟子「そこに賭けるということですね。」
俺「ヤマカツエースステファノスに関して触れるとするなら、彼らが大阪杯の2、3着だから。」
弟子「なんなんだ、その理由は・・・」
俺「キタサンブラック相手のレースにいかにも自信を持って臨みそうなんだよな。この2頭も距離で考えたら
  ジャパンカップや有馬よりここ重視になるだろうし、そこまで道悪も苦にしなさそう。」
弟子「道悪巧者って点で考えたらネオリアリズムも該当するんじゃないの?」
俺「シュタルケさんか。」
弟子「騎手で嫌ったのか。」

俺「変換したら『主たる毛』になるんだよな、この人。」
弟子「理由として成り立ってません。」



弟子予想
◎サトノクラウン
○ネオリアリズム
○キタサンブラック
▲ステファノス
▲シャケトラ

三連複◎○から 馬連◎から



弟子「道悪考慮を重視しました。サトノクラウンとネオリアリズムで堀厩舎の道悪ワンツー、あると思います。
  あと枠で嫌われてる感じだけどシャケトラ、この馬はG1レース2戦してかなり経験値伸ばしてるでしょ。
  デムーロ兄弟のワンツーもあると思います。キタサンブラックにも頑張ってほしいけど・・・」
俺「(カチャカチャカチャカチャ)」
弟子「なにやってんの?」
俺「変換っと(カチャッ)」
弟子「?」


アンドレ亜種・主たる毛


俺「ヒャッヒャッヒャッ」
弟子「怒られてこいよ。」




※こういうことするからシュタルケさんが来てしまうんだ

[ 2017/10/29 01:11 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(1)

www
[ 2017/10/29 18:35 ] [ 編集 ]
立札4

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