FC2ブログ





悪い見本的「ジャパンカップ列伝」

浦和記念
1着 ピイラニハイウェイ
2着 エーシンモアオバー
3着 ランフォルセ

弟子 三連複アタリ 配当960円 思いっきりガミ

俺「凄いじゃないか君ぃ、選んだ馬が掲示板独占してるぜ?」

弟子予想
◎ランフォルセ
○エーシンモアオバー
▲ピイラニハイウェイ
▲ダイシンオレンジ 5着
▲トーセンアレス 4着

馬単◎から流し 三連複ボックス


弟子「・・・バカにしてるでしょ。」
俺「結局JRA決着かよって感じだったな、まぁ仕方ない。ピイラニさんは頭で買いにくい馬だしなぁ。」
弟「プレティオラス6着かぁ、やっぱ南関勢イマイチですねぇ。」
俺「上がりだけはトップなんだけどな。でも5着との差が5馬身もあるからなぁ。」
弟「で、グランシュヴァリエは?」
俺「7着。」
弟「お、プレティオラスの次だ。」
俺「プレティオラスに9馬身付けられて7着。」
弟「・・・」
俺「ここじゃなかった。やっぱG1だな。」
弟「まだ狙おうとする師匠がスゴイよ・・・それとあの方は?」
俺「あの方?」
弟「折笠騎手ですよ!!」
俺「・・・居たっけ?」
弟「現実逃避すんなぁああ!!!!!」

折笠騎手騎乗 ケイアイスイジン ぶっちぎりでシンガリ

★日曜はジャパンカップです

俺「オルフェーヴルは楽しみっつーか不安っつーか、まぁ楽しみなレースですなぁ。」
弟「珍しいですね、日曜のレースの話を前日以外にするなんて。」
俺「『何で池添に戻すんだ』みたいな話をよく聞くけどさ、お門違いも甚だしい話だよな。巻き戻して考えてみれば、
  『なんで凱旋門賞はスミヨンなんだ』に対して何でと思うのは正しいと思うけど。」
弟「やっぱ春の逸走と惨敗の印象が強いんでしょ?」
俺「いや、単純に池添騎手がおっさん受け悪い
  だけだと思うんだけど。」

弟「うわぁ・・・」
俺「キラワレモンなんだよ。あと騎手の騎乗に対して上手下手という評価を与えるのが何となく通っぽいと勘違い
  した輩が真っ先に槍玉にあげるのが池添騎手と福永騎手。この二人が下手だからキライだ、って言えば
  なんとなく競馬通っぽく見られるゾ。さぁ、やってみよう!!
弟「世の中には折笠騎手っていう凄い騎手も居るのにね・・・」
俺「ここでオリィを比較対象にしないであげて!!」
弟「で、日曜のジャパンカップの予想をもうするんですか?」
俺「いや今日はね、過去で俺の印象に強く残っているジャパンカップなんてものを振り返ろうと。」
弟「やっぱ大レースですもんね。そういうのいいかも。」
俺「まぁ普通はね、ジャパンカップと言えばオグリキャップVSホーリックスの世界レコード決着だとか、日本馬初の
  優勝馬カツラギエース
だとか、その辺をピックアップするもんだ。」
弟「うんうん、ドラマチックなヤツね。」
俺「この辺の話をリアルタイムで見れてない輩が、いかにもって
  感じの知ったか顔でウンチク垂れるのって腹立つデショ?」

弟「ちったぁ発言に自重しろよ!!」
俺「多いんだよねぇ、『昔の競馬はよかった、今はつまらない』ってヤツが、自身でリアルタイムで見てもいない
  レースを熱く語るパターン。悪いことじゃないけどさ、要するにそれってお前の感想じゃないじゃんって内容の
  ウンチク述べられても俺ガンガン突っ込むからね?
弟「ヒデェ性格だよ、ホントに・・・」
俺「俺は俺自身の印象の中で強いジャパンカップの話をするよ。」

★1995年 抜け出したドイツ馬ランドと猛追する女傑ヒシアマゾンの影で・・・

俺「いやぁ懐かしいね~。」
弟「この時って師匠おいくつ?」
俺「中三だな。前にダビスタの話をした時に言ったが、小6から競馬見てるから。」

関連記事→ダビスタ昔話

弟「でも確かに、あまり語られるジャパンカップじゃないですね。ヒシアマゾンはボクも知ってますけど、ランドは
  知りませんもの。」
俺「ヒシアマゾンは本当にカッコイイ女馬だったよ。シャープな感じでさ、勝負服とお揃いのバンテージ巻いてて。
  物凄い位置から追い込んでくるその脚質から、ファンも多かったね。牡馬に混ざってG1で好勝負する牝馬が
  この時期まだ珍しかったから、未だに牝馬最強はヒシアマゾンと呼ぶ人も多い。」
弟「じゃあその追い込みが、このジャパンカップは凄かったんだ!!」
俺「んー、まぁ確かに凄かったな。」
弟「・・・アレ、そういう話じゃないの?リアクション薄いですけど。」
俺「ああ、そういう話じゃない。」
弟「じゃあ何の話?」
俺「いやぁ~懐かしいなぁ。ここから始まったんだよなぁ。」
弟「・・・何が?」
俺「俺、このレースで初めてシンガリからの
  三連単を予想したんだよぉ。」

弟「!!!!!」

12着 マチカネタンホイザ
13着 ナイスネイチャ
シンガリ ストーニーベイ


俺「懐かしいなぁ~、ストーニーベイ!!俺の大本命!!」
弟「聞いたことないですよ・・・外国馬?何番人気だったの?」
俺「14頭中12番人気。」
弟「猛烈に穴馬じゃないか!!」
俺「で、マチカネタンホイザが11番人気、ナイスネイチャが13番人気。」
弟「あんたこの頃から既にこういう予想してたんか・・・」
俺「本命にした理由もはっきり覚えてるよ。」
弟「どうしてこの馬を本命にしたんですか?」
俺「セン馬だったから。」

1993年 優勝レガシーワールド(セン馬)
1994年 優勝マーベラスクラウン(セン馬)
1995年 セン馬はストーニーベイしかいないじゃないか!!


弟「か、簡単ですね・・・」
俺「そこに大好きだったナイスネイチャ、G1を勝って欲しいと望んだマチカネタンホイザを加えたらなんと!!
  シンガリから三頭だったという甘酸っぱい思い出。」
弟「せめてホロ苦いって言って・・・」
俺「当然お金は賭けていない、純粋に予想を楽しみ好きな馬を応援していた頃の話だ。
  だから余計にショックでなぁ・・・」
弟「そうだったんですか・・・」
俺「そのショックを引きずりつつ、現在に至るというわけです。」
弟「ショックから何も学んでないんですね。」

★1997年 ピルサドスキーとエアグルーヴの一騎打ちを、その馬はどんな気持ちで見ていたのか

俺「エアグルーヴ好きだったんだよねぇ。」
弟「よく言ってますもんね。」
俺「弾む様な走り方が綺麗でたくましくて。特に秋華賞で故障しちゃった後の復帰後の
  ボンキュッボンなワガママボディがね。」
弟「言い回しが古いよ・・・」
俺「色気があったんだよなぁ、牝馬らしい色気が。ウオッカも色気があったとは思うけど、セクシーさではエアグルーヴ
  が上だなぁ。」
弟「子供達もよく走るし、間違いなく名牝ですよねぇ。」
俺「まぁ、そんなエアグルーヴが好きだったからこそ、思えることがあるんだ。」
弟「へぇ。なんです?」
俺「バブルガムフェローって可哀想なヤツだよな・・・って。」
弟「・・・」
俺「エアグルーヴって言ったらやっぱ秋の天皇賞だよ、牝馬として初の制覇(グレード制導入後)となったレースで
  あり、そこでのライバルになったのが昨年の覇者、バブルガムフェロー。」
弟「CMとかでもよく見ました、このレース。『バブルかエアか』って実況のヤツですよね。」
俺「それそれ。要するにここまで、バブルガムフェローは名馬だったんだ。朝日杯を勝ち、現3歳で初の天皇賞
  制覇。偉業を成し遂げた怪物だったんだよ。」
弟「なんかピンと来ないんですけどね。」
俺「エアグルーヴにピンと来なくさせられちゃったから・・・」
弟「・・・」
俺「それだけエアグルーヴの天皇賞秋はインパクトがあったんだよな。そのせいで何故か、バブルガムフェローは
  エアグルーヴと天皇賞で戦った馬という印象になってしまった。」
弟「確かに可哀想かも・・・」
俺「しかもだよ?この天皇賞秋の次戦となったのがジャパンカップだ、じゃあこのジャパンカップの一番人気は?
  はい、バブルガムフェローくんです。」
弟「!!」
俺「そう、この時点でバブルファンはまだ信じていた。この馬が牝馬に連敗するわけがない、借りはここで返させて
  もらおうじゃないか!!そんな気持ちで望んだ一戦、
  バブルの目の前にあったのはエアグルーヴのぷりっぷりの
  オシリだった・・・」

弟「やだ!!もう聞きたくない!!」
俺「結局このジャパンカップでエアグルーヴは『世界と対等に渡り合った女傑』となり、かたやバブルガムフェローは
  『エアグルーヴに勝てなかった馬』
  というレッテルを明確にしてターフを去ったのだよ・・・可哀想だろ?一応このジャパンカップでも3着なのに。」
弟「可哀想です!!」
俺「可哀想なヤツなんだよ、だからせめて
  エアグルーヴと一発だけでもだな・・・」
弟「そういう話に持っていくな!!」
俺「いや正直ね、エアグルーヴとバブルの子は見たかったんだよ。この時期の競馬を見ていた人間として。」
弟「ああ、そういうことなら解る。」
俺「でもねぇ、牝馬に連敗して競走生活に幕を降ろした結果なのかどうか、バブルくんの子はイマイチくんばかり
  なんだよねぇ・・・」
弟「ボク今度からバブルの子応援する!!」
俺「そ、そうか・・・じゃあそうしてやれ。」
弟「なんか不憫に思えてきた。」
俺「お前ごときに不憫がられるG1二勝馬って一体・・・」


弟「人によってレースの思い出って様々だもんね。」
俺「人によっては面白いレースなのが、別の人にとってはつまらないレースな時もある。なるべくはどんなレース
  でも面白がって見れりゃいいんだけどな。」
弟「今年のジャパンカップは面白くなりそうですね。」
俺「豊さんG1連勝とかな。」
弟「夢でけぇ~。」



※だが実は、リアルタイムで見れなさそうだったりする。
new banner FC2BLOG2←今22位くらい
new banner ninnkiblog2←今4位くらい
どっちのランキングも応援クリックよろしくお願い致します!!

[ 2012/11/22 01:03 ] その他 | TB(0) | CM(7)

エアグルーヴ好きなら

ルーラーに夢を持ってください!

自分は初心者なんでリアルタイムのJCは2回だけです。
もしスペシャルウィークの現役を見ていたら去年のブエナに泪したんですかね。

今週のJC、池添騎手が勝ってから何て言うかも気になりますけど。
圧倒的に外国人騎手と地方出身騎手が強いJC。
[ 2012/11/22 02:38 ] [ 編集 ]

思い出すなぁ!

ランドの勝ったJC。あの時はランドを軸にしていて、ラジオのパドック解説でヒシアマゾンの出来が良いってのを聴いて相手として追加して馬連40倍台を的中したんだった。
JC当日は障害コースに入って観戦することが出来て芝の感触を味わうと共に、スタンド側の溢れんばかりの観客数に驚いたのを憶えています。
また府中に行きたいなぁ。
[ 2012/11/22 07:06 ] [ 編集 ]

まだ未成年の目からみると

やっぱ2001のジャンポケですね・


リアルタイムで見たいたらしいのですがなんせ5歳ですから当時の記憶は無いんですが、改めて映像をみるとオペラオーの最強神話が崩れていくのが辛かったです…

府中かぁ…
新潟競馬場に観に行けるかな??
あつ!…学校があるからテレビ観戦だ…

もう本命は決まってますから枠が出るのが楽しみです♪
[ 2012/11/22 07:37 ] [ 編集 ]

オルフェーブル、また大外枠⁈

なんだかなぁ~、ビートブラックが1番枠でフェノーメノが4番枠って、何か連に絡んだ時の印象を引っ張るなぁ。オルフェーブルもまたやんちゃせんといいんだが…まあ、池添騎手も意地があるだろうからしっかり抑えるとは思うけど。
個人的に応援したいのはエイシンフラッシュです。がんばれ
[ 2012/11/22 18:05 ] [ 編集 ]

>ごぼーせいさん

むしろザサンデーフサイチフォゲッタブルの路頭に迷った感じがいたたまれない・・・

ルーラーは孝行息子ですね。まあフォゲも菊花賞2着だし重賞も勝ってるんだけど。
[ 2012/11/22 23:00 ] [ 編集 ]

>飛天龍翔さん

かたや馬券を取っていた人からコメを頂けるとは。競馬歴長いですねぇ、結構なことです。

オルフェーヴルは大外枠だわ、何か新聞見たら「調教でヨレた」だわ、地雷みてぇなネタが好きな
馬ですね。確実に言えるのは、競馬ブロガーはこぞってオルフェ本命にすることを嫌いますヨ。
多分対抗あたりに据えて、切ることは控えるでしょうね。で、オルフェが来ても当たるように予想する。
さて、俺はどうしようかなぁ♪
[ 2012/11/22 23:07 ] [ 編集 ]

>じゅんさん

未成年だったの!?アレ、浦和記念で「モアオバー狙った」って言ってませんでしたっけ!?
学生さんかぁ。俺中学時代の夏休みに18きっぷで北海道まで行って、札幌競馬場入ろうとして、

ハタチってウソついて係員につまみ出されたな・・・

競馬のことばっか考えて学業おろそかにしちゃダメですよ~。
[ 2012/11/22 23:14 ] [ 編集 ]
立札4

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tiltowait0hit.blog.fc2.com/tb.php/183-d36b4a73