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イヤラシイ目線で牝馬を見る

dream a
dream b
dream c


俺「こんにちは!!毎晩淫夢に身悶える
  管理人のTILTOWAITです!!」

弟子「こんにちは!!エッチなのはよくないと
   思う弟子です!!」

俺「てめぇ・・・」
弟「このピンク脳め。」
俺「お前だってスケベだろうが、射精だぁエキスだぁクリチャンだぁ『現役の原液』だぁ言ってただろが。」
弟「最後のは違う!!」
俺「みんな基本エロいんだって。恥ずかしいことじゃないんだって。
  だからお前も、もっとエロくなれよ、何だその体は。」
弟「やっぱ殺していいよね。」
俺「ちっともエロくねぇ。ナメてんのか。ヒラメみてぇな胸しやがって。」
弟「誰か助けて・・・」
俺「まぁ昨日だね、エアグルーヴのナイスバディについてちょっと話したんですけれども。」
弟「はい、ボンキュッボンのワガママボディという前時代的な表現をしてましたね。」
俺「今日はセクシーな牝馬に注目してみようじゃないか。」
弟「セクシーな牝馬・・・」
俺「俺の中での代表例がエアグルーヴなんだけれどもな。エアグルーヴの体型ってのは実に女性的なんだよな。
  出てるとこは出てて、引っ込んでるところは引っ込んでて、若干丸みがあって柔らかそうというか。」
弟「師匠は馬でもムズムズできるんですね。」
俺「楽勝ですね。」

弟「やっぱダメだ、この人。」
俺「基本的にさ、牝馬に関して言えば濃い体色の方がセクシーではあるんだよな。エアグルーヴは鹿毛だけど、
  黒鹿毛寄りの鹿毛だった。そこも結構大きいファクターではある。」
弟「例えばエアグルーヴを擬人化すると、どんなイメージになるんですかね。」
俺「レザーのジャンプスーツ着た峰不二子。」
弟「即答だよオイ・・・」
俺「今でこそ肝っ玉かあさんだけれど、現役時代のエアグルーヴはそりゃあエロかった。そりゃ牡馬はハァハァする
  よなぁと納得せざるを得ない。全裸だし。」
弟「サラブレッドは大体全裸ですよ・・・」
俺「で、昨日の話の中にも出てきたヒシアマゾン。この馬もカッコ良かったなぁ、細面でキレイな黒鹿毛で。」
弟「アマゾンだけどアマゾネスみたいではなかったんですね。」
俺「ああ、くノ一みたいだった。」
弟「・・・」
俺「知的さすら感じさせるストイックな体型でね、豊満という言葉が似合うエアグルーヴとは対極的な馬だったよ。
  まぁだから、擬人化してもおっぱいは小さいと思う。」
弟「ボクはヒシアマゾンだったのか。」
俺「お前よりヒシアマゾンの方が、胸も知的さもある。」
弟「・・・」
俺「後方一気の追い込み、差すという脚質からも、なんとなーく忍者っぽいイメージがあるんだよね。だからあの
  イレ込んで逃げてしまった高松宮杯(当時2000mのG2)なんかはさ、他のエロい牡馬どもが
  『居たぞー!!追えー!!』ってなって、典型的なエロ顔のマチカネタンホイザ
  『うぇへへへ~』と勝利したという競馬史に残るエロレースだったワケだ。作戦に失敗したくノ一
  を、牡馬達が寄ってたかって群がって・・・あぁんもうっ!!」
弟「救急車呼ぶ準備しときます。」
俺「君はどうだ、そういう馬居ないのか?」
弟「そんなエロい目で馬を見たことはありませんから。」
俺「エロい必要は無いんだよ。牝馬でさ、カッコイイとかカワイイとか思える馬が居るかってこと。」
弟「んー、そういうことなら・・・ウオッカかな。黒くてピカピカしててキレイだったです。成績が不安定なところも女の子
  っぽくて。ただ、勝つ時のカッコよさは凄かったですね。好きだったなぁ。」
俺「ああー、ウオッカ!!超エロイよね!!」
弟「エロいとは言ってません!!」
俺「いやぁウオッカを選ぶとはなぁ。ドスケベだなお前。完璧男目線じゃん。」
弟「なんで!?きっと女性人気も高いですよ、ウオッカは!!」
俺「男勝りって点でも女性人気は高いだろうな。」
弟「そうですよ、ダービー馬なんですよ。」
俺「こないだ初子が公開されたな。一歳で体重が540kgって・・・走るの?この子・・・」
弟「デビューと同時にクリーン超えてたりして。」

ウオッカの初子
ウオッカ初子。デケェって、何か遠近感オカシイって。

俺「いやーウオッカがお母さんになること自体、想像し辛かったんだけどなぁ。」
弟「なんで?」
俺「多分なんだけど、ウオッカは自分が女の子であるって自覚はあんま無いよね。現役時代。」
弟「なんだそれわ・・・」
俺「いっつも男子に混じってサッカーとかやってたんだよ。」
弟「まぁねぇ、ダービー勝っちゃうんだからねぇ。」
俺「夏場なんてノーブラでタンクトップだもん。
  年頃の女の子なのに。」

弟「なんでそうなるんだよ!!!!!」
俺「年に一回、田舎の親戚に会いに行くとそこにウオッカちゃんが居てだね、真夏日ね。ショートカットで健康的な
  体育会系美人でさぁ、『あー久しぶりー!!一年ぶりじゃんかぁ、おっきくなったなーコノコノ!!』とか言って
  ノーブラタンクトップの胸を押し付けてくるのね。」
弟「想像力をもっと別なトコロで使えよ!!」
俺「まぁ、そんな感じの子だったんだよ、ウオッカは。自覚が無い女の子って感じがする。だから余計エロイ。」
弟「師匠にこんな親戚が居たの?」
俺「こんなエロ漫画みてぇな親戚居ねぇよ。」
弟「バカだ・・・バカがココに居る・・・」
俺「たまったもんじゃないのは同期の男子だ。特にマセガキのドリームジャーニー君はウオッカちゃんにハァハァ
  しっ放しでレースどころじゃなくなってしまった。そりゃそうだよ、同い年の女子がノーブラタンクトップで何故か
  男子の祭典であるダービーに出てきたんだ。タンクトップがひらりとそよぐ度に、ジャーニー君は
  『あと、あとちょっとで憧れの乳首が!!』
  と、走る事への集中を欠いてしまう。以来、ウオッカちゃんが出てくるとジャーニー君はムラムラが止まらなく
  なり惨敗するようになってしまったのだ。いや、全裸なんだけどね。」
弟「ドリームジャーニーに自分を投影すんじゃねぇ・・・」
俺「恐らく当時の馬界の中では相当なアイドルだったのだろう。対するライバルのダイワスカーレット
  兄貴が凶暴なので牡馬が怖がって勝てない
  という状況だったのではなかろうか。」
弟「ダイワメジャー先輩・・・」
俺「馬界では、ダイワスカーレットに勝とうものなら『メジャーさんにパドックやレースで噛まれたり蹴られる』という
  怖いウワサが流れてもう大変。」
弟「変な物語を捏造するんじゃない!」
俺「ダイワスカーレットは綺麗な馬だったけど、色っぽい馬って感じはしなかったなぁ。栗毛牝馬って可愛さは
  あるけど色気があんま無いんだよな。」
弟「まぁ素軽い印象ですよね。芦毛は?」
俺「うーん、エロくないねぇ。好みの問題かもしんないけど。毛色が派手だと遊んでる感がでちゃうのかなぁ。」
弟「いや、誰一人として遊んでなんかいないですよ。
  みんなバッキバキに処女っすよ。」

俺「お前時折サラリと凄いコト言うよね。」
弟「現役のトップ牝馬はどうです?それこそジャパンカップに出るジェンティルドンナとか。」
俺「ジェンティルドンナの鹿毛はキレイだね。でも重厚さに欠けるかな。ノリが軽そうなイメージあるんだけど。」
弟「どんなイメージだ、それわ。」
俺「何だろう、サンデーレーシングの勝負服の影響もあってさ、今風って感じがするんだよな。
  『ウケる~』とか言いそう。」

俺のイメージでジェンティルドンナを擬人化するとこうなる
・すぐ『ウケる~』って言う
・スマホを2台持っている
・メイクは盛る方だがスッピンもかわいい
・「わたし」と言わず「あーし」と言う
・勉強しないのに成績優秀
・胸は適度


弟「どおしてそこまで設定できるんだ!?」
俺「こんなジェンティルドンナが居るからこそ、ヴィルシーナがいじらしいって言うか、エロいって言うか。」
弟「ヴィルシーナはなんか清楚なイメージあります。」
俺「毛色からくる印象が強いんだろうけどな。馬体もたくましさよりスレンダーさが目立つし、なんか真面目そうに
  見えるんだよね。女子生徒会長的な。」
弟「また変な例えを・・・」
俺「ヴィルシーナは、黒髪のメガネっ娘で貧乳だな。」
弟「変な発想をポンポンと連発しないで下さい!!」
俺「色っぽさもあるんだけど、いかんせん成績がいじらしいってのが上回ってるよな。恐らくエリ女の後に
  ジェンティルドンナと顔を合わせたらさ、ジェンティルはヴィルシーナにこう言うワケだよ。」

ジェンティルドンナ
「えーなになに?ヴィルシーまた二着だったの!?
 あーしの居ないトコでも二着!?マジウケる~!!」


弟「ただのヤな女じゃねぇか!!」
俺「そんなジェンティルドンナに何も言えず、ただただ目には涙を貯め、唇を噛みながら悔しそうにプルプルと
  震えながらジェンティルドンナを睨むヴィルシーナ。
  っていう状況がいじらしくてエロいと思うんだが、どうだね?」
弟「どうだね?じゃねーよ!!」
俺「ちなみに最近、フミノイマージンが牝馬限定戦でイマイチなのは、この馬がレズっ気に目覚めたんじゃないか
  俺が思ってるってコトは、ミンナニハナイショダゾ。」
弟「今日も完全に読者さんが置き去りになりましたね・・・」

★おまけ

俺「昨日のネタの中で俺がこんなことを言いました。」

この辺の話をリアルタイムで見れてない輩が、いかにもって
感じの知ったか顔でウンチク垂れるのって腹立つデショ?


弟「言ってたね。」
俺「ま、要するに自分が実際に時を同じくして見ていないレースの事でウンチクを述べるのは滑稽である、そう
  いうことなんだがね。」
弟「はぁ。」
俺「今日本屋に行ってね、『ウイナーズサークルへようこそ』の2巻が出てたので買ってきました。まぁこの漫画は
  以前にも紹介したんだけども『ライアーゲーム』の作者、甲斐谷忍先生が手がける、競馬予想サークルを
  題材にしたチャレンジャブルな漫画でね、甲斐谷先生自身かなり競馬にハマっててオルフェーヴルの
  凱旋門賞観戦会なんてイベントも企画しちゃって、ウチでも告知させてもらったんだけれども。」
弟「面白いですよね。ナナオくんカワイイし。」
俺「問題は2巻の巻末に収録されてた特別編だ、ジャンプ改という雑誌には掲載されなかった話。」
弟「ほぅ?」
俺「読んでみそ。」

~弟子、閲覧中 → 終了~

俺「俺、内容パクってないからね?」
弟「・・・」
俺「たまたまだからね。」


※あんまし本屋さんで置いてないんだよなぁ。オススメでございます。


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[ 2012/11/22 23:19 ] その他 | TB(0) | CM(10)

神回ですね!

今回は今までの内容で一番面白かったです!
神回=エロ回というわけではないのですが(汗)


自分的にはサマニベッピンがエロく感じますよww
[ 2012/11/22 23:52 ] [ 編集 ]

クリフジの回のことですか?
自分はジャンプ改読者ですが、連載で読んだ記憶あります。
違ってたらごめんなさいですが。

観戦会で先生にクリフジの回の話したんで確かだと思います。
『消えた天才騎手』をその後読んだと伝えたところ、先生はこの本で初めて前田長吉の顔を見たって話してました。

自分も宣伝のつもりではないです。
[ 2012/11/23 00:52 ] [ 編集 ]

この記事とは関係ありませんが…

はい! ピッチピチ((殴…
高校生です!

馬券の購入はおとんのPATで買ってます。

競馬歴は少ないですが、競馬場歴は『13年』です!!

新潟競馬場が右回りの頃から競馬場に行ってました←ぇ
まぁ、もちろん記憶は無いんですが…


では!
[ 2012/11/23 06:44 ] [ 編集 ]

合掌

ヒシアマゾンの馬主だった阿部雅一郎氏が、21日に病気のためお亡くなりになったそうです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
[ 2012/11/23 06:50 ] [ 編集 ]

ヒシアマゾン

強かったよな~~ 末脚が鋭かったよね?

名前もかっこよいもんなぁ。

でも馬券の相性は悪かった気がする・・・
[ 2012/11/23 08:49 ] [ 編集 ]

>ゴンさん

サマニベッピン!!居たなぁ!!「べっぴん」て響きがエロいですね、通だなwww
[ 2012/11/23 16:04 ] [ 編集 ]

>ごぼーせいさん

ありゃ!?マジですか!?
立ち読みで見逃したか・・・まぁいいか、このままで。
[ 2012/11/23 16:05 ] [ 編集 ]

>じゅんさん

英才教育ですね・・・



・・・え!?ピッチピチの女子高生!?
[ 2012/11/23 16:07 ] [ 編集 ]

>飛天龍翔さん

アドマイヤグルーヴの時もそうだった・・・

このブログ、デスブログなんじゃねぇか・・・

ご冥福をお祈り致します・・・
[ 2012/11/23 16:08 ] [ 編集 ]

>saiさん

産駒があまり活躍しないのが寂しい限りですね。
[ 2012/11/23 16:09 ] [ 編集 ]
立札4

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