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不正ポイントクリックに対しランキング運営各社が本腰を入れた模様

俺「はい皆様コンニチハ。内緒話大好き月曜日です。」
弟子「こんにちは。」
俺「ランキングページから来る人が多くなるかな、今日は。しかもブロガーさん達が。まぁ月火曜だから、そもそも
  の来場者は少ないだろうけど。」
弟「・・・コレ、本当なんですか?」
俺「露骨にランキング誘導させてもらうけど、本題に入る前に順番でランキングページ記載文を見て頂ければと
  思います。」


※情報は公開終了しました


弟「どういった情報なんですか、コレは。」
俺「先日Youtube等の動画サイトに於けるクリック屋という存在がクローズアップされたのをご存知?」

3/9 「投稿動画」の再生回数を水増し 「クリック屋」は違法でないのか?

弟「どんなサイトでも似た様な事例はあるものですね・・・」
俺「この問題が露出した理由ってのの一旦に、ブログランキング不正クリック問題ってのがあってね。」
弟「露出した理由?」
俺「似た様な問題でしょ、コレ。でも問題の規模が違うじゃん。」
弟「そうですね、このクリック屋のニュースは世界レベルな問題ですもんね。」
俺「こういう問題はまず、大きいけど解決が難しい問題を露出させるコトにより、小さくて解決できそうなんだけど
  スルーされる問題の解決を促すって役割があるんだよ。」
弟「どういうこと?」
俺「リンク先にも書いてある通り、この動画クリック屋問題は対処と取締りが難しいんだよな。違反動画のアップ行為
  もそうだけど、範囲が広く利用者が多いと当然取締が困難になるワケ。」
弟「うん、それは解る。」
俺「でも、だったらアソコのアレはどうなの?って問題提議になるでしょ。要するにこういうニュースが表に出るって
  コトは、取り締まれるものは取締り、対処できるものは対処するって流れが生まれやすいのよ。」
弟「なるほど。」
俺「こんなの取り締まるコトに比べれば、ランキングを正当なカタチにするのは屁でもない様に思えるだろ。」
弟「枠がグンと狭くなりますもんね。」
俺「以前書いたけども、クリック業者の利用って違法として立件するのは難しいんだよ。その行為自体は金銭に
  直接繋がらず、それによるサイトのグレードアップが金銭を産むという間接的な役割だから、その行為を行って
  いる業者は何とでも言えちゃうんだな。」
弟「それも変な話ですけどねぇ・・・要するに偽物の読者を提供するってサービスが成り立つってコトでしょ?
  凄く気持ち悪いというか何というか・・・」
俺「ギャラリーの多さはステータスシンボルだからな。正直ランキング運営サイドとしては業者クリックによる偽
  ギャラリーも立派な客なんだよ、ウチのランキングはこれだけ読者が居るって数字に出て解るんだから。」
弟「ええ~・・・そうなんですか?」
俺「業者を黙認していた節はあると思う。」
弟「本当は取り締まれるのに・・・ってコト?」
俺「そう。取り締まれるというか、不正なポイントクリックを無効化することができるハズなんだよ。そもそも
  アクセスの無効化ならできるんだから。」
弟「へ?アクセスの無効化?」
俺「アクセス解析ツールで、俺は忍者アクセス解析を使っているんだけどさ。ここのアクセス解析結果とブログの
  カウンター数値にはギャップがあるんだ。忍者アクセス解析は無効アクセスを排除している。」
弟「どういうことですか?」

俺「実は一度、不正なアクセス増加を試しまして。」
弟「何やってんだ!?」

俺「トラフィックエクスチェンジってヤツね。コレ使うと簡単にアクセス数の偽装ができるんよ。」
弟「うわぁ・・・」
俺「でも、カウンターには反映されたけど解析ツールには反映されなかった。つまり忍者のシステムではこの
  アクセスは無効と判断できてるワケ。考えようによってはカウンターでも無効化できるわけだ。」
弟「・・・今もやってるの?」
俺「へ?」

弟「そのトラフィックエクスチェンジってインチキ。」
俺「ウフフフフゥ♥」

弟「・・・」
俺「ぶっちゃけあんま意味無いわ、アレ。こないだのヤカラのアクセス異常もコレかも。」
弟「・・・やめてね、インチキは。」
俺「はーい♥」
弟「・・・」
俺「まぁこの様にだね、読者やアクセスは簡単に偽装できる物でもあり、ブロックできる物でもあるんだな。」
弟「うーん、やな世界ですねぇ。」
俺「システムも日々更新され、モグラ叩き状態ではあるんだけれど。でも、そもそもモグラ叩きを行っていないのが
  今の状態なんだね。」
弟「ギャラリーが多く見えるのはランキングページにとっても良いってコトかぁ・・・複雑ですね。」
俺「だが、今回の動画クリック屋なんだけどさ。これはもうずーっと前から言われてたコトなんだよ。今に始まった
  コトじゃないんだけど、オープンソースであるyahooニュースページに今回乗ったのは、他の似た問題に動きを
  与える、あるいは既に解決に向けて動いている物があるからと言えるんだ。」
弟「それがブログランキングのクリック業者問題だと。」
俺「公開ソースは今のトコロ出てないけど、むしろ公開せずにダマでやるんじゃないかな。」
弟「なんでこういうニュースが出たら、他の問題も動くんですかね?」
俺「注目が有る内に解決することにより、そのランキングページは架空読者を失うコト以上に英雄視されるんだ。」
弟「おお、なるほど。」
俺「多分、近い内に利用者のINポイントが伸びなくなるよ。」
弟「近い話なの!?」
俺「そりゃそうだよ、鉄は熱い内に打てって言葉があるだろ。それが今なんだから。」
弟「でも、あのクリック偽装って技術あっての物でしょ。回避できるの?」
俺「IPアドレスやプロバイダを統一させず、ランダムなクリックを行うのが常なんだけど。」
弟「うん、それ防止できるの?」
俺「変えたところでクセが出るんだよ。」
弟「・・・おぉ。」
俺「つまり、そのクリックが業者クリックか否かの判別は、ランキングページ側で本気を出せば区別できるわけ。
  それを何故しないのかってのは参加者の保持の為や、偽装読者もアピール要因だから。」
弟「それはそれで必要悪ってコトか・・・」
俺「これを排除するのは正直痛いんだ、まず確実にランキング参加者が減るからな。それに『今まで何故そう
  しなかったんだ』って話にもなる。でもいいタイミングなんだよな、ここでの解決は失う物より得る物が多い。」
弟「得る物・・・」

俺「一般読者と優良なブロガーの信頼だね。」

弟「確かにそれはそうだけど、それってタイミング選ぶ物でもないんじゃ?」
俺「タイミング大事だよ。要するにこういうニュースのあったタイミングで行動することにより、急な感じではなくなる
  からな。今までも当然こういうタイミングはあったんだけど、踏み切れない理由があったんだ。それがようやく
  解消されたワケ。」
弟「踏み切れない理由・・・?」

俺「このクリック排他、大手ランキングサイトが
  ほぼ一斉に行う模様です。」

弟「!!!!!!!」

俺「コレね、海外にもブログランキングサイトってあってさ。やっぱ似た様な問題も起きたわけ。」
弟「日本だけじゃないんだな。」
俺「まぁ、競馬ブログみたいな物でなく先に挙げた動画クリック屋みたいな感じなんだけどさ、Bloggedってランキング
  サイトはユーザー同士のコミュニケーションが豊富で、そこでこういうインチキクリック事件が起きた際にユーザー
  達がこぞって問題提議して、エンジニアがランキングサイトにアドバイスなんかして業者排他を実現したのね。」
弟「おおぉスゲェ。」
俺「そのプログラムは日本のクリック業者排他にも流用できる物だったらしい。このニュースを目にした日本のプロ
  グラマーでブログ運営者のMさんがフェイスブック経由で技術提供を受け、ランキング運営会社に営業をした。
  実際に実験したところ確実に動くプログラムだったそうだが、一つ問題が生じてしまったんだ。」
弟「その問題ってまさか、ランキングサイト側の拒否ってコト?」
俺「一社だけがそれを行うのは、運営会社としても多くのブロガー脱退の可能性があるし、他ランキングサイトもその
  業者利用ブロガーを受け入れなければならなくなり、ランキングの質を低下させられてしまう。偏りができてしまう
  んだな。この時点では英雄視<ダメージになっちゃうんだ。」
弟「そうか、ランキングサイトがメチャクチャになっちゃうんだ。」
俺「正直なトコロ、各ランキングサイト自体は共通してクリック代行サービスを良い目では見ていない。クリック業者
  自体は『俺のおかげでランキングページが盛り上がってる様に見えるだろ』という恩着せがましいスタンス
  だが、ランキング運営者はできることなら正常なランキング運営がしたいんだ。」
弟「で、一社でやっちゃうとバランスが崩れちゃうから一斉に排他を行うということか。そのきっかけができたワケ
  ですね。」
俺「正確に言うとスタートポイントはもう一個ある。と言うより、そのもう一個のきっかけで動き出し、動画クリック屋
  の一件がダメ押しみたいになってるんだけどな。」
弟「もう一個。」

俺「なりすましメール事件。」
弟「!!!!!!!」


俺「俺さ、正直この事件が話題になった時に動くかと思ったんだけど。」
弟「そうかぁ・・・これも似た事例と言えばそうなりますもんね・・・」
俺「そもそもさ、クリック業者利用者はここで危機感を感じないのかなーって思うんだけど。」
弟「なんで?」
俺「IPやプロバイダ、ホストを偽装してクリックを実現させてるんだから、そういう技術持ってるんだよ。
  なら自分のIPを悪用されると思わないのかな?」
弟「その危険性、確かにありますよね・・・」
俺「そりゃあIPだけ解ったところで基本的に何もできないよ。でも、このサービスを受けるにあたって料金の支払い、
  メールアドレスの提供なんかをしなければならないでしょーが。例えメアドが即席のヤフーアドレスとかgmailで
  あったとしても、コレは立派な個人情報なんだよ。IPとそれらの情報が複数あれば当人を割り出して情報を吸い
  あげて利用することが可能な技術者だという恐怖は無いのかねぇ。」
弟「そうですよねぇ、それ怖いですよねぇ。」

俺「実際に被害あるんだからさぁ。」
弟「マジで!?」

俺「結局利用しても上手くいかない人だって居るわけだ。そういう人はクリック業者への支払いを取りやめて、自身
  もブログを撤収する。つまり業者としては離れた客だな。そういう人が個人情報を別会社に売り出されて悪用
  される被害が多発しているんだ。客としての利用価値が無くなったらそうされてもおかしくないだろ。
弟「おっかねぇえええ!!」
俺「詐欺としてはブロガーよりもクリック業者の方が何倍も上なんだよ。使用端末数も多く、ランキングという枠を
  飛び出してしまえば足がついたとしても捜索困難になるんだからな。」
弟「技術者なんだもんなぁ・・・」
俺「で、話を元に戻すとこのなりすましメール事件が発端となり、偽装の悪質さが浮き彫りとなっているタイミング
  で、ランキングでのいかがわしいブログ通報数が爆発的に増加したんだ。もうこの時点でランキング運営各社は
  動いているワケ。クリック対応策の技術情報提供者であるMさんはこの時期に再び、営業をかけた運営会社に
  招かれたんだ。」
弟「でも、またその一社だけなんでしょ?」
俺「いや、この時は違う。ランキング運営者同士ってのは以前に比べ共闘関係が強くなってるんだ。招いたのは
  以前営業を受けた運営会社だが、そこに更に招かれたのは他ランキングページ運営会社のプログラマー達。
  ここで、一斉に不正クリックを無効化しようって話になったと見られる。
弟「おおお。」
俺「正直ランキング運営サイドにも葛藤はあったと思うんだ、この排他を行うことで登録ブロガーは少なからず脱退
  するし、見栄え的に読者も減ったように見える。大ダメージだよ。でも現状抱えている問題も大きい。不可解な
  ブログが上位にあることに対する不信感で、ブログをやめてしまう良識者があまりにも多いという点だ。」
弟「そういう人も多いでしょうね、やっぱり。」
俺「何もコレは競馬や投資に限ったこととも言い切れない。全ジャンルに言える問題なんだな。」
弟「なるほど。」
俺「ここに来て、動画クリック屋問題が浮上してきた。その記事の作成者がブログランキングページにも精通
  してる人間であったとするならばどう見る?」
弟「へ!?」
俺「つまりはネット上の偽装問題って物の表面化を大きく拡散したことになるよな。」
弟「で、ランキングの問題はなりすましメール事件や動画クリック屋問題より規模が小さく、表面化はしにくいもの
  ですよね・・・でもここでの浮上はそれらの問題と組み合わさって、問題のレベルが大きくなり、注目度が高く
  なる・・・タイミング作りをしたってコト!?
俺「ダメ押しに最近の流行語がある。」
弟「流行語!?」
俺「タイミングって口が酸っぱくなるほど言ってきたが、踏ん切りを付けたのはMさんを招いた運営会社の担当が、
  『あるCMを見て決断した』と言っているんだ。」
弟「ま、まさか・・・その流行語って・・・」

俺「今でしょ!!!」

今でしょ!!

弟「林先生!!!!!」

俺「正確に言うと、このCMはこの『今でしょ』ばかり取り上げられているが、担当者にとっては前置き部分から
  『今でしょ』までの全体が決断材料になり、フレーズを他社へのプレゼンでも丸々パクったらしい。

CM全文
「『でも』や『しかし』、こういった接続詞があなたの買い時を邪魔している。
 じゃあいつ買うか? 今でしょ!!」


弟「全体に影響されたってトコが、正直悩んではいたけど・・・って面を赤裸々に表してますね。」
俺「更に言えば、その『いつ』を強引に作り上げてもいるんだ。さっき言った通り、動画クリック屋の記事書いた
  人は某ランキング関係者と言われている。タイミングを作ったと見ていいだろうね。」
弟「そこまで布石を置く必要があるのか、とも思いますけど。」
俺「相手となるクリック業者を必要悪から絶対悪に変える必要があるんだよ。ボンヤリとしたタイミングでは世間
  への拡散能力が薄いんだ。そういった世界があるんだ、って事を広める必要も今回の対策にはあると思う。
  ただ実行する際はダマで行い実行後に公表するだろう。万が一、事前に相手に対策されたら台無しだ。
弟「ちょっとちょっと、マズイんでないの。」
俺「何が?」

弟「思いっ切り話しちゃってますケド。」
俺「ああ、大丈夫だよ。」

弟「なんでノーテンキなの・・・?」
俺「話しちゃマズい話ならしないってコト。知ったら知ったでどうにかなるもんでもない。」
弟「でも対策されたら・・・って言ってたじゃん。ヤバいよ、それは。」
俺「対策されて失敗に終わったらスルーでいいんだよ、ダマでやるんだから。」
弟「そのダマでやるトコロを、ここで師匠がベラベラ喋っちゃってたら意味無いでしょ!?
俺「んー・・・確かにそうなんだが・・・」
弟「ダメじゃん!!!!!」
俺「いや、それはそうなんだけどさ。肝心な人がもう喋っちゃってるから、イイと思って。」
弟「肝心な人・・・?」
俺「余程自信があるんだろうな、クリック業者に対する『俺の防御をかいくぐって見ろよ』って挑戦状と見た。」
弟「誰だ・・・?」

俺「技術協力者のMさん。しかも動画で。」
弟「!!!!!」

俺「ニコ動のプログラマー・エンジニアリングのジャンルに投稿してあったんだ。」
弟「なんてこったい・・・」
俺「まぁ、見てもらった方が早いな。埋め込みできないからURL貼っておくけど・・・
  動画の終盤でMさんが放つ一言が、今日の
  話の全てを表現してますから。」


ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm8621730
※頭のhをハズしてあります





※仕事がヒマだとこういう内容になる。
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banner ninnki←今22位くらい
どっちのランキングも応援クリックよろしくお願い致します!!

[ 2013/03/11 17:10 ] 酷評 | TB(0) | CM(10)

Mさんより、Hさんのキレ方に感動しました
[ 2013/03/11 18:42 ] [ 編集 ]

更新してないブログに負けると凹む…

俺も参加しようかな(笑)
[ 2013/03/11 19:29 ] [ 編集 ]

クリック対策とその対応策の応酬でclickclickclick思い出したわw
あれ最終的には、常勝だった日本は覚醒したハンガリーに完敗しちゃったんだよな~。

あと、ミスター林はト○タのCMにまで出張してたのかよw
CM全文に見覚えなかったから、思わず検索しちゃったわw

それはともかく、
ニコニコ技術部やべぇなwww
これじゃwワシのwwKKKブログがwww
札束ふせんのwwwブラ○トブログがwww
涙目にwwww
[ 2013/03/11 20:17 ] [ 編集 ]

と言うことは、近い将来このブログのランキングが突然上位に押し出されるかもてことっすか?小悪魔さんの次くらいに?
[ 2013/03/11 21:12 ] [ 編集 ]

フォトショ馬券も摘発されるのでしょうか…。ぶるぶる
[ 2013/03/12 00:16 ] [ 編集 ]

>虎犬さん

Hさんのキレ方、もはや芸術ですよね♪
[ 2013/03/12 22:18 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

更新してないのに伸びるワケがないんだから!!しかも平日で!!

あ、長野打った!!
[ 2013/03/12 22:19 ] [ 編集 ]

>通りすがりの馬主さん

ん?clickclickclick?知りませんなー、後で調べてみよっと。

林先生、いいともにテレフォンゲストで出てたんですね。こういうトコロで
目ざとい弟子、録画してくれてました。俳優や芸人よりも話が面白いってどういうことだwww
そして「『林修 ムカつく』で検索したことがある人、5人で」=ピッタリ5人居たwww

どうだ、恐ろしい動画だろう!!業者利用者は震え上がるぞ!!
[ 2013/03/12 22:25 ] [ 編集 ]

>トキさん

この記事、動画見ないとオチないんですよwwww申し訳ないwwwww

是非PCかタブレットで記事読み終えた後にM氏の動画をご覧下さい。
[ 2013/03/12 22:26 ] [ 編集 ]

>小悪魔さん

ぷるぷるしてる。カワイイ。


だきたい。
[ 2013/03/12 22:28 ] [ 編集 ]
立札4

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