ローエングリンを味わい尽くす

俺「先日のスプリングSでね、俺の大好きなロゴタイプ君が勝ったわけですけれども。」
弟子「うん。強かったです。」
俺「そもそもこの子の父であるローエングリン様がターフを賑わせてたのは、もうかれこれ6年以上も前になる
  んだなぁ。しみじみ。」
弟「師匠本当に好きだったんだねぇ。」
俺「何杯でもメシ食えるよね。」
弟「表現の仕方間違ってるよ。」

俺「今日は、今競馬界を賑わせているローエングリン様とはどんな馬だったのかを振り返ってみようと思う。」
弟「ああ、いいかも。ボクもよく知らないんですよ、実は。」
俺「よく知らない・・・だと?」
弟「は・・・はい・・・」

俺「お前はそれでも俺の部下かぁぁあ!!」
弟「横暴だろソレは!?」


俺「日本競馬史に残る名馬であるのだぞ。」
弟「G1勝ってないんでしょ?」
俺「ふふ、皆そう言うのだ。そんな基準で判断するんだ。だから大人はキライなんだ。
弟「アンタは誰だ。」
俺「確かにG1は勝ってない。ああ、G1勝てなかったよ。だから何だよ!!ステイゴールドだって国内G1勝ってない
  じゃないか!!」
弟「まぁ、確かにそうですね。」
俺「そもそも、ステイゴールドにしろローエングリンにしろ、超が付く程の良血なのは確かなんだけどな。」
弟「ふむ。」
俺「ステイゴールドはサッカーボーイの甥にあたるサンデーサイレンス産駒、日本が誇る良血だ。」
弟「それは有名ですよね。」
俺「そしてローエングリンは世界の良血。」
弟「前フリがおかしいですよね。」
俺「この血統を見よ。」

ローエングリン
母カーリング(仏G1二勝)
父シングスピール(ジャパンカップ、ドバイWCなどを含むG1五勝)


俺「母カーリングは国内では息絶えそうなミルリーフ系、父シングスピールは日本競馬適性が疑問視される
  サドラーズウェルズ系。現代日本競馬では異系と言ってもいい様な存在だ。超欧州血統と言えるだろう。」
弟「そうか、珍しい血統なんだ。」
俺「サドラーズウェルズ系で成功した種牡馬と言えばテイエムオペラオーやメイショウサムソンを出したオペラ
  ハウスが有名だが、代表産駒であるこの二頭が残念なことに種牡馬成績が芳しくない。ローエングリンは
  日本で生産されたサドラーズウェルズ系として初めて輝かしい実績を残した馬になるんだね。」
弟「何か仰々しいな、オイ・・・」
俺「父のシングスピールはローエングリンの他にも安田記念馬アサクサデンエン、現在重賞で好走している
  アドマイヤタイシなどを排出したが、残念ながら2010年に逝去。アサクサデンエンも種牡馬入りしたのだが
  好成績を残せず昨年種牡馬を引退。現時点でシングスピールの後継は、国内ではローエングリンだけだ。」
弟「貴重な存在なんだなぁ。」
俺「貴重であり個性派、それがローエングリン様だったのさ。」
弟「個性派っていうのは競走成績が?」
俺「そう。ワーグナーのオペラから得た優雅な馬名、美しい栗毛、そしてアホみたいな逃げ戦法・・・
弟「ホメてないよね、絶対に。」
俺「ホメてるっつーの!!!!!」
弟「アホのドコが褒め言葉だよ・・・」


★ローエングリン名勝負その1 「3歳の宝塚記念」

俺「まず何と言ってもローエングリンファンの語り草になるのが、重賞も勝ってねーのに挑戦した3歳の宝塚記念
  なんですがね。」
弟「出れるの!?」
俺「出れたの。」

弟「出れるんだ・・・」
俺「よく考えてみろ。昨年出走したマウントシャスタだって重賞は未だに未勝利だぞ。」
弟「そっか。」
俺「ただ状況が違うのが、重賞未勝利だったローエングリンが何故か
  3番人気だったってコトなんだよね。」
弟「・・・どうしてそうなる。」
俺「宝塚記念前にオープン特別2連勝しててさ、その内容が良かった上に宝塚記念の出走メンバーが実に香ばしい
  感じでねぇ。」
弟「レベル低かったんですか。」
俺「G1勝ってる馬が残念すぎる二冠馬エアシャカールしか居なかったんだ。」
弟「・・・」
俺「しかし、このレースがローエングリンの名を一躍世に知らしめることになるんだな。実際に見てもらうのが
  いいな、リアルタイムで見てた方は出走メンバーを見て、改めて泣くと良いだろう。」



弟「凄い!!3着じゃん!!」
俺「タメ逃げの横山ここに有りって感じの騎乗だよな、とにかく軽量背負って逃げ馬に乗る横山騎手は恐怖だ。」
弟「そうか、3歳だから斤量差があるんだ。4コーナーでは沈んだと思ったのに、直線盛り返したね。」
俺「古馬との差は5kg。これは大きい。とは言えG1の舞台での3着だ、素晴らしいじゃないか。
  出走メンバーはアレだけど素晴らしいじゃないか!!」
弟「アレとか言ってくれるなよ・・・」
俺「悲劇の善戦マシーンだったダンツフレーム、最低の二冠馬と言われたエアシャカール、一流に届かない銀
  メダリスト、ツルマルボーイ・・・後にツルマルボーイが安田記念を制し、トウカイポイントがマイルCSを勝利する
  ことになるが、お世辞にもG1らしいとは言えない小粒過ぎるメンバーだったのよね。」
弟「でも要するに古馬重賞級の面々相手に堂々の三着だったんでしょ、期待の新星じゃん!!」
俺「彼はこの後、神戸新聞杯と菊花賞で二ケタ着順に沈む
  ことになる・・・」

弟「ダメじゃん!!!!!」


★ローエングリン名勝負その2 「騎手の因縁に巻き込まれた、悪夢の天皇賞秋」

俺「ローエングリンが最も輝いていたのが年が明けて4歳になってから。2003年からコンビを組んだ後藤騎手は、
  彼の味をいかんなく発揮する才能があったんだな。初戦の東京新聞杯を2着でスタートすると、立て続けに
  中山記念、マイラーズCとG2を連勝するんだ。」
弟「おお、一躍安田記念候補じゃないですか!!」
俺「そう、当然安田記念に駒を進めることになる。そこで待ち受けていたのが吉田豊騎手とミデオンビットだ。」
弟「・・・?聞いたことない馬だよ。」
俺「以前にお前、自分で質問してきただろ。」
弟「?」
俺「『後藤騎手は何故木刀と呼ばれているんですか?』って。」
弟「吉田騎手は暴力事件の被害者か・・・!!」

俺「この安田記念でローエングリンは単勝3.2倍の一番人気に推される。吉田騎手のミデオンビットは18頭立ての16
  番人気、確かに逃げて妙のある馬ではあったが、ここでは力不足だと見られていたに違いない。しかし、この
  ミデオンビットがこのレースでハナに立つことになる。」
弟「うわぁ・・・」
俺「だがあいにく嫌がらせにはならなかった。案外すんなりミデオンビットがハナに立ち、ローエングリンと後藤騎手は
  それに引っ張られる形。ここで吉田騎手は学んでしまうんだ・・・
  並んで突っつかなければダメだ・・・と。」
弟「怖い、怖いよ!!」
俺「結局このレース、1分32秒1の高速決着で前半1000mも57.7秒と言う緩み無い流れになる中、ローエングリンは
  三着にしぶとく粘る。前半の勢いの惰性で粘り込める展開だったんだろうな、勝ったのは中断で脚を溜めて爆発
  させたアグネスデジタルだったが、後方待機組は直線で伸び切れなかったんだ。」
弟「ほう、3着ならまぁ、うん。」
俺「その後、陣営は果敢にも海外に挑戦することを決意。フランスG1のジャック・ル・マロワ賞とムーラン・ド・
  ロンシャン賞に後藤騎手でチャレンジするんだ。結果は前者は10着と大敗したものの、ムーラン・ド・ロンシャン
  賞では半馬身差の2着入線。世界にも通用する力を証明し、帰国後の大一番に望むことになる。」
弟「それが天皇賞秋・・・」

俺「最早アホみたいな逃げではない、狂気の潰し合いだ。」
弟「何が起きたんですか!?」

俺「逃げ合いってのは時として相乗効果にもなる。例えばエリザベス女王杯のクィーンスプマンテとテイエム
  プリキュア、有馬記念のメジロパーマーとダイタクヘリオスなんてのは、二頭で逃げることにより周囲に
  与える『あいつらどうせ直線まで持たない』という油断を強くさせることにもなる。」
弟「うん、穴逃げ馬は単騎より、逆に複数いた方が怖いって師匠言ってるもんね。」
俺「穴の場合はそう見れる。しかし一頭が穴、一頭が人気馬だった場合はそんな簡単な見方はできない。何故なら
  その立場の違いから共闘ができないからだ。」
弟「ふんふん。」
俺「それが仲の悪い騎手なら尚更無理だ!!」
弟「!!!!!」

俺「ここに、競馬史に残る騎手同士の意地の張り合いが誕生してしまう。後藤騎手騎乗のローエングリンは2番
  人気、吉田騎手騎乗のゴーステディは15番人気だ。醜いレースだぞ、心してご覧下さい。」



弟「速いわ!!!!!」
俺「2000mのレースで前半1000mが56.9秒。このラップは、希代の逃亡者サイレンススズカが故障してしまった
  天皇賞秋よりもコンマ5秒も速いラップタイムだ。潰れないワケがないだろう。」
弟「怖いよ・・・騎手が怖いよ・・・」
俺「この時、多くのローエングリン馬券を持っていた観衆はすべからくこう思っただろう、
  よそでやれよ!!!って・・・」
弟「おっかねぇよぉ・・・」
俺「結果、映像をご覧の通りローエングリンは惨敗。ゴーステディに至ってはブービーであるアグネスデジタルに
  2秒以上の大差をつけられるブッチ切りのシンガリ負けになる。」
弟「またアグネスデジタルが出てきた、今度はブービーで出てきた・・・」
俺「この馬も変な馬だよな・・・昨年の覇者で当年の安田記念馬がブービーって・・・」
弟「ローエングリンの同期生っていうとどんな馬が居たんですか?」
俺「ああ、面白いトコだね。この世代は愉快な仲間がイッパイさ!!」

ダービーを勝つ為に生まれた馬 タニノギムレット
狂気の有馬記念9馬身差 シンボリクリスエス
じゃあいつ走るの?今でしょ!! ヒシミラクル
スプリンターが産んだステイヤー メガスターダム
G2最多勝の珍記録保持者 バランスゲーム
波乱の影のタテヤマあり ファストタテヤマ
落馬に理由なんて要らない ノーリーズン


弟「最後がヒドイわ!!!!!」
俺「まぁクラシックは菊以外走ってないから、あんまりライバルって感じしないけどね。そもそもこの馬、ライバルって
  存在が居なかった気がする。強いて言えばバランスオブゲームになるのかな。あとアグネスデジタルとか。」
弟「脇役に個性派が多いと楽しいですよね。」
俺「そりゃお前感受性の問題だよ、『昔の競馬の方が面白かった』とかよく聞くけどさ、それは単純に感じる物が
  多い年齢の時に見たら一番楽しいんだって。だから今はつまらないにはならないと思うんだけど。好きな時代の
  競走馬の子が走ってるのは嬉しいし、現在も充分個性派な脇役居るじゃないの。」

逃げ馬代表 シルポート
怪物老人 トウカイトリック
先生の出番 ナカヤマナイト
真のステイゴールド二世 フェノーメノ
女同士の闘いに興味はない フミノイマージン
ニャー!! ネコパンチ
なにこの斤量、俺をナメてんの? ダッシャーゴーゴー
まだ本気出してないだけ グランシュヴァリエ


弟「だから後半が変だってば!!!!!」
俺「まぁ、抜けた主役&味のある脇役って存在は重要だよな。ローエングリンという馬は間違いなく脇役として
  当時の競馬を盛り上げた存在だったと思う。」
弟「うん、G2を勝って、G1で人気になって、見せ場を作って場内を沸かせる子は大事ですね。」
俺「おまけに時代はサンデーサイレンス全盛期。マニアックながら高級感溢れる血統からもファンは多かったの
  だが、5歳以降は茨の道を歩むことになってしまう。今までのように勝てなくなってしまったんだ。」
弟「衰えてしまったってこと・・・?」
俺「連覇を狙った中山記念、マイラーズCでは名手岡部を背に好戦するも勝てず、安田記念と宝塚記念では
  コンビを組んだ横山騎手を背に挑戦するも敗退。その後も好戦はできても勝てず、ダートに路線変更して
  惨敗なんてこともあった。」
弟「イヤな流れですね。」
俺「この時期は間違いなくイヤな流れだったよ。でも、ダートでの敗戦の後に2年振りにマイラーズCを勝利した
  んだ。」
弟「お、復活した。やっぱ芝なんですね。」
俺「この後が最低だったんだよなぁ・・・」
弟「へ?息吹き返したんじゃないの!?」


★ローエングリン名勝負その3 「あの中山記念は何だったのか」

俺「マイラーズCは横山騎手を背に復活、次に挑んだ3度目の安田記念で鞍上は再び後藤騎手に戻るんだが、ここで
  まさかのブービー負けを喫することになるんだ。」
弟「ああ・・・流れが・・・」
俺「こうなると騎手のせいかなって思うだろう、だって前走は横山騎手で勝ってるんだから。間隔を空けて挑んだ
  マイルCSでは鞍上が横山騎手になる。」
弟「そうなったんだね。」
俺「ここで競走生活初のシンガリ負けをしてしまうんだ。」
弟「・・・」
俺「休み明けとは言え、ここまで負ける馬じゃなかった。もう衰えてるんだって思ったね。」
弟「二連続でこの着順では、そう見えて仕方ないですよね・・・」
俺「そこから後は好走しても掲示板がやっとって感じでさ。使う距離も中距離から短距離行ってみたり、4度目の
  安田記念では2度目のシンガリ負けを喫したり、少しばかり痛々しさが漂ってくる様になってしまった。」
弟「4歳の頃の勢いは完全に消えてしまったんですね。」
俺「脚質も逃げから差しにしてみたりさ。7歳の秋は勝春ちゃんが差し馬に改造してたっけ、これで復活するかな
  って思ったけど勝つまでには至らなかったな。関屋記念で追い込むローエングリンを見た時は鼻血でるかと
  思ったよ。イイ線まではいったんだけどなー。」
弟「苦悩が見えますねぇ・・・」
俺「でもこれでちょっと成績が持ち直されたんよ。でも見てる方としては逃げ馬の印象強いから、若干の寂しさ
  みたいなものを感じたり。」
弟「印象変わっちゃうのは、確かにちょっと寂しいかも。」
俺「結局7歳シーズンは未勝利、最高着順は3着。これも差しで得た着順だった、ローエングリンは逃げ馬から
  差し先行タイプに改造されたんだ。」
弟「もう年齢も年齢だもんねぇ。」
俺「そして年が明けて8歳を迎え、自身3度目となる中山記念に駒を進める。
  その背には再び後藤騎手の姿が!!」
弟「え・・・それっていつ振り?」
俺「ブービー負けした安田記念以来、約二年振りだね。秋の天皇賞の一件で騎乗を干され、久々の騎乗で大敗し、
  それでまた再び得た騎乗機会だった。」
弟「そんなに空いてたのか・・・」
俺「俺自身、ローエングリンと言えば良くも悪くも後藤騎手ってイメージがあり、そして逃げ馬というイメージが
  強かった。どんなレースをするのか楽しみにしてたね、そのレースがコレだ。」



弟「逃げ切った・・・」
俺「スタートが凄すぎる。ゲート開く前に出てるだろというくらいのロケットスタートからラチに沿って、もう行く
  しかないだろって状態だな。」
弟「この中山記念勝利って・・・さっきの流れでいくと約二年振りってこと?」
俺「そう。そしてこの勝利が最後の輝きになってはしまったものの、2007年を一年走りきって引退したワケだ。」
弟「改めて聞くと、結構波乱万丈な子だったんだね・・・」
俺「とにかく栗毛がキレイなのと、後藤騎手とコンビを組んだ時の無鉄砲さが印象強かったな。後藤騎手なんか
  この時の勝利ジョッキーインタビューで泣いちゃってさぁ。今ベイベって言ってみろよテメェって思った。」
弟「嬉しかったんだろうな、でも間違いなく個性派だよねぇ。」
俺「苦労の多い競走人生だったってのはステイゴールドに似てるよな。決して華やかとは言えなかったから応援の
  し甲斐もあったっていうか、ドラマがあったっていうか。だからこそ現役時代も好きだったし、産駒が走ると、
  なんか嬉しくなるんだよね。」
弟「いいですね、そういうのは。」
俺「さて、では今日は最後に砂浴びするローエングリン様を見て頂き、弟子ちゃんにキュンキュンしてもらい
  ながらお別れ致しましょう。」



弟「はぅあぅあぅあぁ~~~♥」

俺「明日はローエングリンの愉快な家族達をご紹介致します。」
弟「・・・続くのコレ!?」




※ええ、続きます。
 黒船賞?固いでしょ、クリムズンとミーチャンのワイドで。あとビジンちゃんの複。
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[ 2013/03/18 21:57 ] その他 | TB(0) | CM(11)

師匠のローエングリンに対する愛情がヒシヒシと伝わる内容でした(ToT)
応援していた馬の子どもが活躍するのはいいものですよね。ちなみに自分はステイゴールドでした。まさか子ども達がここまで活躍するとは思っていませんでした!

師匠!!
皐月賞でロゴタイプを勝たせるためにロゴタイプ以外の単勝を全部1点1000円買ってはいかがでしょうか?師匠の強烈な後押しに5馬身くらいの圧勝があるかも(笑)

小悪魔さんおめでとうございました♪
こっちはハナ差で複勝を逃しましたけどね…
[ 2013/03/18 23:28 ] [ 編集 ]

はじめまして、マチリと申します。
以前から拝見させて頂いております。
師匠様と弟様の掛け合いが絶妙!
たいへん面白いブログです。
特に今回のローエングリンやアダ名みたいな表現は最高ですね(^^)
また続編を期待し遊びに来ます。マチリ
[ 2013/03/19 02:04 ] [ 編集 ]

超良血馬!

でしたよね!

後藤をなんで乗せるのか?って、ずっと思ってましたよ!

もっと名前を残せる馬だと思ってました…

社台からレックスに移ったから、これから先はどうなるか分かりませんが活躍していけるなら母父サンデーのお相手として人気も上がるでしょう。

確か登録を一番にしたのは、『ジーカップダイスキ』だったような…?(笑)

それより後藤は、生きてるの?

別に興味はないんだけどね( ´艸`)
[ 2013/03/19 07:32 ] [ 編集 ]

初コメだけど

愛情のあるいい話を読ませてもらったと思い、コメントしようとした。

落馬して負傷した騎手を笑うクズがコメントしていた。

それだけで気分が台無しだ。管理人さん、この人アク禁にした方がいいよ。
[ 2013/03/19 11:03 ] [ 編集 ]

やっぱり02年クラシック世代のネタの豊富さはすごいよな~。
個人的にはタテヤマは「家をタテヤマ」か「奴は追い込んでくる」にしてほしかったがw

逃げ切りは、例にも上がってる通り、2200や2500などの中途半端な距離で起こりやすいみたいですね。
例えば、2200なんて滅多に走らない距離なため、2000のペースで行くか2400のペースで行くか
騎手が迷ってしまいやすいんだとか・・・。
昨年の数字だけ見ればどう見ても沈みそうなのに逃げ切っちゃったビートブラックみたいな場合もあるので、
天皇賞(秋)の後藤騎手もきっと・・・
前半56秒台だけどこの馬場なら逃げ切れる(キリッ この馬ならやれる(キリッ と判断したのでしょうw

実際に今の競馬は昔より上がり重視の傾向になってしまっているので、レース展開の幅が狭くなって
昔の競馬のほうが(ry ってなってるのかもしれませんね。
調教タイムや上がり3Fの統計データ上、ここ最近のトレンドはスローで折り合い選手権やって
直線で急加速の傾向がより一層強くなっているんだとか・・・。
そういう意味では、奇抜な競馬スタイルで競馬場を沸かせてくれるわき役の存在はかなり重要ですね。
[ 2013/03/19 14:34 ] [ 編集 ]

ローエングリンの凄さがある意味伝わってきましたっ♪

師匠と弟子ちゃんの掛け合わせがいつにもまして輝いてた気が…(笑)

この競走馬紹介シリーズを色んな馬でやって欲しいです!!
師匠!!是非よろしくお願いします☆

個人的には
毎日杯からの皐月賞馬→テイエムオペラオー
運があるダービー馬→アドマイヤベガ
未だに破られない3000mレコードホルダー→ナリタトップロード
[ 2013/03/19 16:14 ] [ 編集 ]

>馬超さん

可哀想なコトにロゴタイプくんは、皐月賞で恐らく俺と弟子のダブル本命を背負うことになるでしょう、
それを跳ね除けてこそ真の名馬だ!!ゴールドシップは軽々三度乗り越えたぞ!!

[ 2013/03/19 22:40 ] [ 編集 ]

>マチリさん

はじめまして~!!コメントどうもです!!
馬にアダ名は必要だと思うんだよなぁ(変な略称はキライなクセにこういうコトを言う)。
弟子が「弟じゃねぇやい」って言ってますんで、そこんとこヨロシク!
[ 2013/03/19 22:43 ] [ 編集 ]

>予想○馬券◎さん&無記名さん

うーん、俺はこういうブログやっている以上、騎手の動作や言動をネタにすることはあっても
漏れなく騎手という職業に対して、どんな人でも尊敬の念を常に持ってます。だからあまり文中で
呼び捨てにせず、○○騎手、○○さんって呼んだり、愛称で呼ぶように心がけてます。
そもそも馬に乗るってだけで凄い体力使うんですよ、以前アラブに騎乗したことあるけど、800m駆け脚
しただけで全身バラバラになるかと思いましたからねwww

まぁ、そこを無責任に上から目線で楽しめるってのがスポーツ観戦というモノだったりするわけで。

例えば今日の黒船賞、福永騎手がラブミーチャンに騎乗してヘタクソ呼ばわりされてるみたいですけど
明らかに馬の方に問題アリでした。あのイレ込みを抑えられて、あのガレ方の馬に実力発揮させるコトが
できる騎手が居るとしたらお目にかかりたいものです。手腕というのも確かにあるけど、嫌われる騎手って
のも難儀ですよね。人の目に付くってのはそれだけ批判を喰らう可能性が高くなるんです。

先日のフラワーカップで入線後に落馬した梶騎手なんて、話題として触れてももらえないんだし・・・

さて、ご興味は無い様ですけど後藤騎手は現在復帰に向けてリハビリ中でゴザイマス。
かなりヤバイ部位を骨折しながらもまだ復帰しようとしてる様です、頭下がるわぁ。

俺としては嫌いな騎手は居ませんので、頑張ってもらいたいと思ってます。

強いて言えばノリさん!!切った時に渾身の騎乗すんのヤメテくんない!?ってぐらいですね。
[ 2013/03/19 23:02 ] [ 編集 ]

>通りすがりの馬主さん

よく最近、ツインターボを懐かしむ声なんかで「ああいう馬が最近居なくてつまらない」って
言われますけどツインターボの再来は望むだけ無謀だと思うんですよね。そもそもあれは作戦じゃなく、
ああいう馬なんだからwww

華のある逃げ馬と無い逃げ馬の差って何だろうって考えたところ、超単純な理由なんじゃないかと
いう結論に達しました。

馬体と名前と成績です。

ツインターボ = 名前の通りの脚質で、体が超ちっちぇえ
シルポート = もやっとしてますな
[ 2013/03/19 23:09 ] [ 編集 ]

>カタサンさん

誰も取り上げない様な名バイプレイヤーにスポットライト当てても面白いかもしれませんね。
ちょっと考えておいてみます、一頭個人的にスゲェ好きだった馬が居てね・・・今はヒミツ♥
[ 2013/03/19 23:11 ] [ 編集 ]
立札4

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