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拝啓 藤田伸二様

俺「おーい、おつかい頼む。」
弟子「はーい、何買って来ればいいんですかー?」
俺「いつものタバコといつものガムといつものコーヒーとぉ・・・」
弟「はいはい、いつものセットですねー。」
俺「あと切手320円分と筆ペンと原稿用紙と
  大きめの封筒。」

弟「!?」
俺「2000円ありゃいいかな?一応3000円ね、はい。」
弟「・・・た、多分足りると思います。」
俺「どしたの?何うろたえてるのさ。」
弟「いや・・・イレギュラーなアイテムが多く連続したので、何事かと・・・」
俺「ああ、切手はいいや。郵便局で出すときに払った方が正確だから。」
弟「・・・」
俺「何?」
弟「・・・ドコに何出すんですか?封筒とか筆ペンとか原稿用紙とか・・・」

俺「藤田騎手にお願い文書くの。」
弟「!!!!!!!!!!!!!」



★読み終えました
騎手の一分



俺「こないだ買った本読み終えてさ。」
弟「はぅあぅはぁあわぁう・・・」
俺「内容はまぁね、なんとなく想像通りだったんだけども。」
弟「わぅあぅあぁうあぅ・・・」
俺「藤田騎手はコレを作品として世に送り出したコトに後悔も何も無いのか、悔いの残らない本だったのか
  考えると、妙に個人的に引っかかる点を感じてね、ちょこっと考えたの。」
弟「あぅあぅ・・・」

俺「コレおかしいわ。」
弟「おかしいのはお前じゃーーー!!!!!」

俺「そうだなー。藤田騎手は凄い騎手なんだ。それに対して俺なんぞが一言もの申すなんてのは確かにおかしい。
  よくさ、お前との会話で俺が言うじゃない。言うべきところで物を言わないと意味が無い、ネットでギャアギャア
  批判を並べてご満悦な輩はカスだって。」
弟「・・うん。」
俺「言いたいこと、効果がありそうなこと、何かが変わりそうなこと。それらは放つ場所がある。少なくともここでは効果
  なんて無いよね、藤田騎手の本に意見出しても。アマゾンのレビューだろうが何だろうが、例え藤田騎手がそれら
  を目にしたとしてもどう思うだろう?俺が同じ立場ならきっとこう思う。
  ザコってのは口ばっか達者でどうしようもねぇと。」
弟「・・・うん。」

俺「おーおー好き勝手言ってくれてるなー、人の気も知らんと
  この虫ケラ共が。カスみてーなリアルを送ってこういう
  場所でしか偉そうにできず、フラストレーション溜まっちゃう
  んだろーなーカワイソー♥って思うだろう。」

弟「エスカレートさせんなよ!!」

俺「そこまで想像できてしまうのなら、そうならない様に意見を述べなければなるまい?」
弟「言い得て妙ですよね。」
俺「今回この本を読めて良かった。言いたいことができた。その機会を貰えたことに感謝しよう、原稿用紙に島本
  和彦先生バリに筆先を走らせてやろう。俺にとって、この本はそういう本だ。
  俺は藤田騎手に不満を大いに持つことができた。
  例え編集による味付け過多であってもだ。」

弟「・・・本気なんですね。」
俺「そうだな。下書きをココでしようじゃねーか、言っておくが俺の意見はおかしいぞ。
弟「・・・はい。」
俺「じゃあ、まぁ筆に入る前に下書き程度にこの本の感想と、藤田騎手への要望をちゃちゃっと書かせてもらおう。」


拝啓 藤田伸二様

 毎週の競馬騎乗、本当にお疲れ様です。

 常日頃よりの体調管理とトレーニングは、常人の域を脱したものであると私は思っており、騎手という職業を
本当に凄い職業だなと思いつつ競馬を楽しませて頂いております。私自身も乗馬の経験がありますが、ギャロップ
するだけで大腿筋、上腕二頭筋、そして何より腰に掛かる負担は凄まじいものだなと実感し、より騎手という職業に
対する敬意の念を深めて皆様のご謙遜を祈りつつ競馬を見ております。

 貴方の最新の著書である「騎手の一分」、謹んで拝読させて頂きました。



弟「師匠師匠。」
俺「何?」
弟「らしくねーなー♪」
俺「!!!!!!!!!」

弟「・・・まぁある意味超リアルですけど。普段横柄な師匠がこれだけ謙った(へりくだった)文を書こうとしてる
  ってトコが。」
俺「・・・そりゃさ、目上だし地位も比べ物にならない人だもの。あくまで俺がしようとしてるのは抗議じゃない、
  お願いなんだもん。」
弟「でも、さっきまでの意気込みとのギャップって言うか・・・」
俺「そこは上手くやらんと。アホの脅迫文みたいにしたら読んでもらえるモノも読んでもらえなくなって、俺が
  捕まってバイバイじゃねーか。」
弟「ふむ・・・」
俺「でも、確かに感情は気を遣うと極端に薄れるからな。
  計算は冷静だからこそ、感情は情熱あってこそのものだ。」
弟「声デカくしなくていーよ、イイこと言ったつもりなんでしょ・・・?」
俺「確かに上品すぎるかもね。もうちょい我をだしてみるか。」


 正直に率直な感想を言わせて頂きます。

 この本に出会えたコトに感謝します。
 内容が素晴らしい、いいことを言ってくれた、やっぱり藤田伸二は漢だ!!

 そう言うと思ったか!?真逆ですよ!!

 アスリートでありながらの文書活動、さぞかし過酷だったのではないかと思います。その為でしょうか、ご自身の
フラストレーションを吐き出すかの様な内容だと思いました。だからこそ一筆たしなめる決意をし、今回この様な形で
申し上げてるんです。
 
 内容云々に細かく触れる気は毛頭無いです。
 この様な文に、本質が表現されるのはプロローグとエピローグ。中間は全部「あ」でもいいくらいです。
 藤田騎手は文章能力に長けて居る方だと思っています、だからこそ自己をこれだけ主張できる。漢という存在は
周囲が作ったのではなく藤田騎手自身が作ったものなんだと判断しています。そして漢とはカッコイイもの、騎手の
中の漢の代名詞、それが藤田騎手です。『ジョッキーの中で「オトコ」と言えば誰でしょう?』というクイズを出した
場合、藤田騎手は過半数を得るくらいの「漢」、そういうイメージを持ってる人のハズなんです

 でも!!漢の書いた本じゃないですよ、この本は!!

 一読者として、藤田騎手のファンとして持った、読み終えた後の不快感はただならぬ物がありました。
 藤田騎手はそんなつもりでこの本を出したのではないと思うかもしれませんし、別の読者さんの意見とは異なるかも
しれません。私は文を仕事にしています、だから主張が他人とズレる事が多々あります、やはり文章を仕事にしてい
ると読み方が変わってきます。作家とアスリートではモノが違います。
 それでも主張は変わらない、この本の中身にある藤田騎手の主たる意見は紛れもなく貴方の意見だ、操作されて
いない藤田騎手の言いたいコトの主軸であり思いだ、そう捉えていいならば。

 藤田騎手、貴方が得たいのは同意か?協力か?
 
 ・・・この書に対して同意、反応は得られても協力はできませんよ。そして同意と反応なんて得ても形になりません、
協力ならまだしもです。
 同意や反応を得ることは、今この文面を書いている私にもできます。大体の人が自身の立場など関係なくできる
ことなんです。ただ、私が協力を得ようとするにはもっともっと努力が必要。藤田騎手の域には全然達していない
小市民です。だからこそ今回の「騎手の一分」を読み感じたことがあるのです。


 強い漢が不貞腐れてるだけ、そんな理不尽と
矛盾を感じるのは私だけでしょうか?


 この書を読み、私が強く感じた意識。それは漢が萎える様です。カッコイイが急にカッコ悪く見えるに変わる瞬間
です。もしかしたら過去の書でも似た様なコトをほざいていたんですか?こんなカッコ悪い藤田伸二を前面に押し出し、
気持ちよくなってこの書を出したんですか?売れてたんですか?
 私はこの書を、三行で解釈できます。

「今まで真面目に頑張ってきたけども、最近思い通りに行きません。
 昔に比べて、今は仕事がやりにくくてしょうがないです。昔は良かったなぁ。
 悪いのは俺じゃない、でも上手くいかないんだよね。だからもうやめます、アバヨ、バカ共!!」


 藤田騎手自身、こんな風に言ってるつもりはない。それは当然解ってますよ、
 でもそう見えちゃう人も居るんです!!

 私は無力です。競馬の色々を憂いたところで何も変わりはしません。協力が得られませんからね。しかし、藤田騎手
は違います。今の不満を競馬にぶつけ、競馬に対してならば想いを具現化できる人なんです。この本は何部売れまし
たか?どれだけの人が貴方の意見を目にしましたか?
 私は貴方が妬ましい。これだけの人に影響を与えられるにも関わらず、「そうだよね?みんなもそう思うよね?
良かったー、俺の意見間違って無いっぽいわー♪」という、

 ただそれだけの文章を金に変えることのできる漢モドキが
妬ましくてしょうがない!!


 騎手として別の騎手に対し苦言を呈すのは、非常に有効なことだと思います。これはネット上に於いて一般人が
掲示板やSNSで好き勝手に文句を言うことの何万倍もの意味があります。岩田騎手の騎乗が危険に思えるのは、
正直少しでも競馬をカジってたらどんな人でもそういう印象を持っていることでしょうし、よりによって大きなレースで
それをやらかすことも多いので尚更です。
 この書を出す前から貴方は一部の騎手に苦言を呈していましたね。個人的に非常に素晴らしいことだと思います。
毎年の様にフェアプレー賞を獲得、そして過去二度の特別模範騎手賞の獲得。これは岩田騎手には絶対獲得不可
能な賞です、年間制裁ゼロで高水準な成績を残すなんて本当に凄いし素晴らしい。
 そんな藤田騎手だからこそ、他の騎手達の見本であり続けなければならない。賞の名の通り模範でなければなら
ない。恐らくご自身でもそういう意識がお強いと察しております。
 しかしながら、やはり彼らには彼らのスタイルがあり変えられない。治そうとしない。危険な騎乗をし続けている。そ
んな現状は、藤田騎手にとって非常に歯がゆいものだろうと思います。だから、そう言った意見を拡散する為にこの様
な書を出したり、苦言を派手に言ってみたりという行為をなされているのでしょう。

 本書のシメは最終的に「JRAが悪い」となっております。そういった騎手の危険騎乗や様々な競馬の現状にある、
藤田騎手の不満。その根本を正すにはJRAのルールや裁定を正さなければいけない。

 で、どうするんですか?

 私がこの書に対して最終的に感じた印象がコレです。

 藤田騎手、あなたには我々にない力と説得力がある。実戦をフェアに戦い抜いた者だけにしかない力がある。結局
のところあなたが受賞した特別模範騎手賞は、あなたが悪いと言っているJRAから贈られた物です。このまま終わら
せてしまったらその賞も無意味なんです。本当に素晴らしい内容の賞なのに。
 ここまで偉そうに身分もわきまえず、色々と感想を述べさせて頂きました。ここまで言わせてもらったら偉そうな
ついでに意見を言わさせて頂こうと思います。 

 「やろうとしたけどダメだった」で終わらせないで下さい。

 藤田騎手自身が持つ不満や意見、それに対し自身で何とか形にしようとする行動、執筆活動・・・あなたはここまで
色々な形で努力をしてきましたが状況は変わらず、むしろ悪化の一途を辿っています。諦めて嫌になる心情は、弱者
である私にはよく解るものです。それと同時にこんなことを思うのです。

 藤田騎手ならもっと何かできるだろうと。

 色々な行動の幅が、更に大きく持てると思うのです。残念なことに私は今回提案材料も何も無しに意見してしまって
いる次第なんですけど。

 2012年のジャパンカップ、岩田騎手騎乗のジェンティルドンナが直線でオルフェーヴルに体当たりした、あの事件。
あのレースに対してJRAに抗議のメールが200通、電話が50本以上あったとニュースになりました。

 その程度でニュースになってしまう世界ならば、今藤田騎手が率いることができる力は如何程なものか。あなたの
力と、その力を分け与えられた者の意見があれば工夫次第で競馬界を突き動かすことができるのではないか。その
様に感じるのです。
 既に様々な手段を実行しているつもりかもしれません。この書で過激な爆弾を投下したつもりかもしれません。
何かを変える希望がこの書に託されていたのかもしれません。しかし私には、この書が
 「負け犬の遠吠え」あるいは「クソ長い捨てゼリフ」
にしか思えず、これが実力行使として認められないのです。

 この書において、あなたは引退、そしてその後をほのめかしていますよね。
 序章にあるこの一文が、果たして藤田騎手が今後どの様な存在になるのか楽しみとさせては頂いておりますが。

 「実際、俺一人で今の競馬界をどうにかしようと思っても、焼け石に水のようなもの。競馬界全体の
  意識が変わらないと。だからこれから、俺は声を大にしてそれを訴えていきたい。」


 この文だけが安心材料です、あなたは自分が今の競馬界は間違いだらけだと決め、その間違いを自分で正したい
と思っている。それはつまり競馬が好きだからだ、競馬を嫌いになったわけではないんだ、そういう意思表示だと私は
受け止めています。
 私自身は競馬にそこまで精通しておりません。だから今の競馬が腐ってるとか言われても「えぇ~、そうなの~」
というネガティヴな視点が広がるばかり。これは今の競馬を楽しんで見れているからです。オールドファンはよく言い
ますよね、今の競馬ルールは昔に比べてツマランだとか、昔の競馬が面白かったとか。正直私はこういう意見こそが
新規客を遠ざける老害だと勝手に思っています。しかし藤田騎手の意見であるならば話は別。最前線の人がそう思う
ことがあるのであれば、その意見にはツッコミの入れようが無いですからね。
 しかしながらこの書が持った役割は「現競馬界にただただ闇雲に不信感を与えてオシマイ」にしか思えない。
それは何故かというと、藤田騎手自身の「ならば俺が希望になってやる」という意志の現れが曖昧に取られる
から、あるいは全く感じられないから。

 藤田騎手は、それくらい堂々と言い放ってもイイ存在だと
私は思っています。そして、そこまで言い切らねば協力は生ま
れないのではないでしょうか。


 一番言いたかったのはそこなんです。この書から滲み出る負け犬感は、藤田騎手がこれからどういう役割で競馬界
に生きるつもりなのかの曖昧さ。少なくとも調教師や馬主にはならないんだなというのが解りました、しかしそれは
何のアピールにもならない。騎手を引退したら何になってどうするのか、どうしたいのか。そこなんです。

 何が「静かに鞭を置く」ですか!!
 その鞭を向ける先を変えて下さいよ!!
 その意思を明示しちゃいましょうよ!!
 
『漢』なんでしょう!?



 貴方には、応援してくれているファンが居ます。貴方には、貴方こそ正しいと思ってくれるファンが居ます。

 そして貴方には敵も居ます。貴方のことをうるさいハエの様に扱う競馬界上層部、貴方のことを口ばかりだと言う
嫉妬やヒガミしか言えない者・・・果たしてこの味方と敵はどれだけ力に差があるでしょうか?

 答えは実に簡単です、貴方の味方は競馬界上層部にとって大事な客であり、嫉妬やヒガミしか言えない者は物の
数に入らない。悪く言えば扇動にもなりますが、貴方が味方と共に行使した場合に何らかの結果は出せるのでは
ないか、その様に私は考えています。
 藤田騎手自身、この書の中で言っているじゃないですか。

 「自分一人の力で勝っているわけじゃない」、と。

 「自分自身だけが競馬界をどうにかしようとしても焼け石に水」という発言と大きく矛盾しているところです。
つまり戦いの内容が違うから、別物としての差なんでしょう。そうじゃありませんよ、同じ戦いじゃないですか!!

 漢だろうが何だろうが、一人で戦う必要なんてこれっぽっちも
無いじゃないですか!!


 意見を通す戦いをこれからも続けるという意思を見せて下さい。それが貴方の力を更に大きく、貴方の声を更に
大きく上に飛ばす原動力になるハズです。そして、意見を通す為の応援を求めて下さい。最初から自分一人で何か
やろうとしても「焼け石に水」だと言うのなら、味方を作って具現に近づけて下さい。
 
 その水の一滴ぐらいになら、私でもなれる。

 ・・・私と同じ様な一滴が集まれば、焼け石を冷やすことも可能でしょう。その水集めは藤田騎手にならできるはず
だと、勝手に判断しております。


 かっこいい漢・藤田伸二であり続けることを切に願います。

 ・・・長々と偉そうに色々述べたこと、謹んでお詫び致しますが、意見として受け止めて頂けたら幸いです。




 敬具




弟「・・・やめとけ。」
俺「ダメ!?!?」


弟「・・・失礼でしょう。」
俺「失礼は承知だよ、そこは念押ししてるじゃないか。」
弟「・・・」
俺「特別模範騎手賞を二度受賞してるって、本当に凄いことなんだぞ。その凄さを利用して意志を貫こうとしてくれて
  もいいじゃないか、それがこの本を読んでも感じられないんだよ。この本の内容じゃ、藤田騎手の器が逆に小さく
  なってしまってる様にすら思える。それは前に書いた編集過多の味付けとは無関係な、この書の主軸である根本
  の意見によるものだ。不満とバッシングで終わっちゃってるんだよ。
弟「それは師匠としては残念に思えるんだろうけどさ。」
俺「残念だよ。そう想わないとここまで言えないもの。」
弟「・・・わかった。出すんだね。」
俺「出すよ。」
弟「でも一言だけ言わせて。」
俺「?」

弟「面倒なことにならない様にね。何か怖い。」
俺「うん、俺も何か怖い。」


弟「・・・やっぱやめとこうや。」
俺「偉そうに色々言ったから引っ込みつかなくなっちゃった・・・」





※とりあえず筆ペンは却下。こんな書けない。





まぁ、とりあえずクリックすると喜びます

[ 2013/06/27 23:21 ] 酷評 | TB(0) | CM(32)

読んでませんが・・

なにやら熱い、感動しました。

らしい感じ 爆発!!
[ 2013/06/28 00:37 ] [ 編集 ]

藤田以上に師匠が漢だと思ってしまった
[ 2013/06/28 00:40 ] [ 編集 ]

本買ってみます!


いいと思う 非常にいいと思う。主サンなりの『檄』の飛ばし方(笑)

いいんじゃね?失礼、無礼だろうと。主サンなりの想いの伝え方がその形になったんだから。
[ 2013/06/28 01:06 ] [ 編集 ]

いいねぇ~

今回は、久々にコメしたくなる内容だったねぇ~

主らしくて『いいよ!』

面倒な事?怖い?そんな訳ないよなぁ~(笑)
ある意味、楽しんでいるように思えるが?


一つ、封書の宛名は筆を使用し、達筆で有ろうが無かろうが、堂々とした大きな字体にて記する事を勧める。(小学生に対する助言の様で失礼だが、こう言う事も大切であるのは理解して居られるはず)



では、引き続き応援しているので貴殿らしい日々を過ごして下され!
[ 2013/06/28 02:23 ] [ 編集 ]

藤田騎手の本は

読んでないんですが、師匠の熱い気持ちは伝わってきました!
ネット中心の今の世の中、直に読んで貰えるように手紙を送るのは賛否を問わず良い事だと思います。
実際否定的な意見を直接伝えるというのは言う側もかなりの度胸が要る行為だと思うので、師匠の藤田騎手や競馬に対する愛情を垣間見れた気がします。
これからも師匠は師匠らしくあって下さい!(その分、弟子ちゃんも気苦労が絶えないかもだけど)
[ 2013/06/28 07:31 ] [ 編集 ]

なんか「愛」を感じました。
漢・藤田と競馬にたいしての。

愛があっての苦言、提言なら有りですね。



もう~やめてよ師匠…


惚れてまうやろ♡♡♡♡
[ 2013/06/28 07:38 ] [ 編集 ]

いつも楽しく拝見させていただいてます。

俺さん、藤田伸二騎手に送るレターの内容で一筆たしなめるっとこあったんですけど、一筆したためるが正解ですよね(^_^;)
似てますけどね(笑)

騎手の一分の内容は賛否両論ですね(汗

手紙を出す、出さないとしても俺さんの競馬に対する思いが知れただけでも満足ですよ(≧∇≦)
[ 2013/06/28 16:01 ] [ 編集 ]

な、長い…

三行でよろしく
[ 2013/06/28 17:01 ] [ 編集 ]

この本は師匠が買ってるだけあって売れてるみたいですね

私は買いませんが(笑)
[ 2013/06/28 19:12 ] [ 編集 ]

せっかくなんですから筆ペン使いましょうよ~w
いっそのこと、記事丸々筆ペン書きのスキャンでアップする具合で・・・w

調べたら方向性は違えど、同じような批判が出ているところもチラホラありますね。

批判から見た感じ・・・
・問題点の指摘なのに、主観が強すぎるため言い訳に見える。
・JRAが悪いで全て結論付けていて、真の問題点が見えていない感じがする。
・基本的に現代がダメ、過去が理想の二項対立が意見の主軸に見える。
・対案を提示していないため、投げっぱなしで終わる構成である。
・こんなのは「漢」が書く本ではない。キャラが崩壊している。

ってな感じ?なんでしょうかね・・・。
[ 2013/06/28 21:59 ] [ 編集 ]

コメント欄を閉じてほしい

序盤の管理人さんを応援するコメントはいいと思う
そのあとのコメントは、茶化してばかりのものやあおってばかりです
管理人さん気分を乱す、価値が無い、それこそ文章が読めない無力な者
ばかりじゃないか

なぜ「自分は読みませんけどね(笑)」なんて強調をするんでしょうか
なぜここまで読んでおいて「長い」と言えるんでしょうか
なぜ推測で色々な否ばかり拾うことができるのでしょうか

この文は面白がるものではないよ
私は藤田さんが大好きというわけじゃないですし、管理人さんもひいきするような人じゃないと、
そう思うけど、こうするからって宣言できる人って凄いよ

がんばって、師匠 
がんばって、藤田騎手
こんなに震えたのははじめてだよ
[ 2013/06/29 03:50 ] [ 編集 ]

コメント欄を閉じてほしいは言い過ぎました
でも、それくらいに真剣に思うべき内容だと思ったんです、
師匠の様な人が、意見をしんしに聞いてくれる上の人だったらなぁ
[ 2013/06/29 04:02 ] [ 編集 ]

【漢】藤田信二様へ

函館、札幌開催ではよく圧倒的な1番人気を飛ばしてくれた記憶が鮮明です(泣
[ 2013/06/29 09:54 ] [ 編集 ]

確かに・・・

暇虫さんの発言は少し支離滅裂なところがあるけれど、なんとなく解ります。こういう記事の時に限って、コメント欄を開いてガッカリすること多い気がする。

多分、コメントしている側は師匠の毎回の返事が嬉しくて書いてるのでしょうけど、他の読者もコメントを読んでいることをちゃんと考えてカキコすべきなんでしょうね。
ここが好きなら尚更自分のコメントでここを汚さないようにしないと。以前に記事の感想でもなんでもなく、ただただ予想を連発してた人が居て、凄く不愉快だったなーw

新宿さんのコメントは凄く好き。好きな記事ジャンルがはっきりしてますし、ここぞって時に師匠に激励飛ばすレアキャラって感じですよねwちゃんとメッセージになってていいなって思います。なんでそんなに偉そうなのか知らないけど(ゴメンナサイ)。
記事の感想が超シンプルな虎犬さんも好きです。たまに入る自治がうっとーしいけど(ゴメンナサイ)。

好きな場所だからこそ気を使った方がいいのでしょうね。


騎手の一分、買ってみようかな。逆に読みたくなりましたw
師匠は頑張って清書だね!!
[ 2013/06/29 15:32 ] [ 編集 ]

お師匠さん、ありがとうございます。

藤田伸二騎手の本を読まれての感想を聞いてみたいというリクエストに応えていただき本当にありがとうございます。いや、感想のみでなく改めてお師匠さんの熱い想いまでも知る事が出来て嬉しかったです。
自分も本を読んで色々思うところはあるのですが、間違いなく長くなるしお師匠さんのようには想いを上手く言葉に出来ないんで、今回はお礼を述べるにとどめます。

ただ、もし?というのを一つだけ。JRAが藤田騎手の引退後にアドバイザーを依頼する事が有れば、藤田騎手は果たしてどうするか?
その時の状況次第ではあるでしょうが、どうなるか興味は尽きないです。
まあ、大前提としてJRAが依頼をする事自体有り得るかどうか?って話ですが…


あ、そうそう。弟子ちゃん主役の日のブログとコメは楽しませてもらいました。弟子ちゃんにドヤされなかったしね…www
[ 2013/06/29 18:28 ] [ 編集 ]

大体同じ感じでしょうかねぇ

ものすごく久しぶりのコメントです^^

実は数日前にここ↓で藤田騎手の記事(本について)を見ました
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36125
見た後の感想・・・反論したいというか、少々腹がたちました
よっぽどブログ記事にしようと思いましたが、なぜかやめました(笑)

上のネット記事は本の内容そのままじゃないと思いますが
藤田騎手の言いたいことを一言で言うと
”今の競馬はダメでそれは全部JRAの責任”
単にJRAを批判してるだけなんですよねぇ
批判の内容については同じように思うところもあれば
そうじゃないんじゃないの?と思うところもありますが
まぁいずれにしろ”文句ばっかり言ってないで、対案というか対策を出して
変えるために何か行動しようよ”というのが私の意見
藤田騎手が音頭取って騎手がストライキをちらつかせてみるとか
いろいろできるでしょう(騎手にストライキ権あるんでしょうか(笑))
そういう雰囲気がなくて、文句だけ言って
”もうイヤになったから競馬界に残らず引退するわ”
これではあまりにも悲しくて、虚しい・・・
[ 2013/06/29 23:48 ] [ 編集 ]

>saiさん

こういう感じになれる本だと思いますよ、マジで。
[ 2013/06/30 00:54 ] [ 編集 ]

>虎犬さん

アタイ女の子よ。
[ 2013/06/30 00:55 ] [ 編集 ]

>まさらっきさん

ここ見て同意してもらった上でこの本を読もうと言うならば!!

イライラするトコロがいっぱいあるから覚悟して読めよ!!
[ 2013/06/30 00:57 ] [ 編集 ]

>新宿鮫さん

おぉ~、ご無沙汰です。
新宿鮫さんからコメントもらうとテンション上がりますね、「掴んだ!!」って感じになれて記事内容の
バロメータみたいになる。

でっかく「果たし状」って書きますね。うん、通報されますね。
[ 2013/06/30 00:59 ] [ 編集 ]

>mさん

やっぱ行動には意味をもたせないとって考えがあるんで。
だから「やらぬ善よりやる偽善」って言葉が好きだったりするんです。

お褒め頂きありがとうございます、mさんには乳を揉ませてあげます♥
[ 2013/06/30 01:01 ] [ 編集 ]

>ホルモンさん

言いたいコトは言いたい相手に対して届く様に言わないとねぇ。

ホルモンさんに惚れられても乳は揉ませませんが。
[ 2013/06/30 01:03 ] [ 編集 ]

>ぽにょさん

ご指摘ありがとうございまーす!!
さて、正解は下記の内のドレでしょうか!?

1.ふはは、コレはたしなめるで正解なのだ!!「たしなめる=よくない点 に対して注意を与える」であり、
 意味としてはコレが正解なのだ!!
2.ば、バカな!!俺はしっかり「したためる」と記載したハズ・・・もしやシャダイさんの仕業か!?
3.・・・清書の前でよかった。
[ 2013/06/30 01:07 ] [ 編集 ]

>とらさん



[ 2013/06/30 01:08 ] [ 編集 ]

>馬超さん

売れ行きはいいみたいですよ、本屋でも平積みだった。
その内ブックオフで出回るでしょうから、そうなったら読んでみては?
アスリート本ならまずD・ロッドマンの「ワルがままに」を読みましょう、その後にどんな書を見ても
素晴らしく感じられるという魔力のある本です。
[ 2013/06/30 01:10 ] [ 編集 ]

>通りすがりの馬主さん

まぁ色々言われて当然かなーって気はします。
ただそういう風に本人に届かないトコロでグチグチ言ってもなぁ・・・
[ 2013/06/30 01:11 ] [ 編集 ]

>暇虫さん

そこまで思ってくれるだけで感謝!!

コメント欄は閉じるつもりもないし、頂いたコメントには必ず返事し続けていこうと
思ってます。好きなコトを好きな様に言ってもらうってのはブログ管理人としては大事なこと。
意見も、そうでないものもありがたいものですよ。
[ 2013/06/30 01:14 ] [ 編集 ]

>ニコフさん

ああ、南関の戸詐欺(略
[ 2013/06/30 01:15 ] [ 編集 ]

>GEEKさん

面白いな、そういうコトもあるのか!!興味深い分析ですねー。
好かれるコメント嫌われるコメントは確かにあるかもしんないですね。

でもここへのコメントは別にそんなの気にしてもらう必要ないと、管理人本人は思ってます。

良かったねー、新宿鮫さんと虎犬さんwwwwホメられたぞ、ウキウキしやがれwwww
[ 2013/06/30 01:18 ] [ 編集 ]

>飛天龍翔さん

俺自身気になってた本ですからね。こういう本はババッと読みきれちゃうもんです。
辛辣なコトを言ってしまえば深さがないからサラサラ読めちゃうんですよね。

だから東野○吾の本はサラサラとお茶漬けの様に(略
[ 2013/06/30 01:20 ] [ 編集 ]

>おかぴぃさん

うおおお、なんかご無沙汰な方からコメントがもらえる記事だなぁww

そうなんですよね、結局自分の文面でいうところの
「で、どうするんですか?」が成ってないから、そこを聞きたくなってしまうんです。
悪口ばっか言ったところで何も変わらないもんね、でも藤田騎手が本気なら本当に色々できる
と思えるので、それをせずにグチグチ言ってバイバイって感じは何とも・・・
[ 2013/06/30 01:25 ] [ 編集 ]

正解は

2のシャダイさんの仕業で間違いないです(笑)

詳しくはWebで…とかは無しでお願いします(笑)
[ 2013/06/30 02:28 ] [ 編集 ]
立札4

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