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今更マキバオーをクソ熱く語れ!!

俺「クソ暑い・・・」
弟子「はうあう・・・」


俺「涼しいところに行きたい・・・」
弟「セミが鳴き始めましたよ。」
俺「そりゃ出てきてもおかしくないでしょー、この暑さじゃ。」
弟「体おかしくなっちゃいますよ。」
俺「デシちゃん、『熱中症」って、ゆっくり言ってみてくれない?」
弟「?」
俺「暑い時には気をつけないとね。」
弟「そうですね。」
俺「はい、じゃあゆっくり言ってみて下さい。」
弟「ねっちゅううしょおう。」
俺「んー、もっとゆっくり。」

弟「ねっっちゅうぅしよおおぉう。」
俺「わかった!!ムチュ~♥」
弟「きゃああああ!!!!!」


※男性陣は、この時期に合コンやる機会があったら是非お試し下さい。


★今日はマキバオーの話でもしましょう

マキバオー

俺「暑いからねー、ここは逆にクソ熱い話でもしてみようじゃないの。」
弟「マキバオー大好きです!!」
俺「そうかー、良かった良かった!!知らない子は居るかなぁ~?
  着いて来れなくなるし長いから別のトコ行きなさ~い!!」
弟「突き放すなよ!!」
俺「まぁ、むしろ今日の話を見てもらって『面白そうだな』って思ってもらえたらウレシイですけどね。」
弟「そうですよ。」

俺「『マキバオー面白くないじゃん』、『○○の方が面白いよ』っておっしゃるそこのアナタは
  そんな意見いらねぇから別のトコ行きなさ~い!!」
弟「だからわざわざ言わんでいい!!」

俺「今日はついて来れる方限定です。それも漫画のハナシです。」
弟「多いんじゃないですか?マキバオーが好きだったって人。」
俺「多いと思うよ、ジャンプが売れまくってた時期の柱となる漫画の一つだったんだから。」
弟「そうだよねぇ。」
俺「まずそこ。当時のジャンプは本当に子供に向けてのメッセージ性が強く、大人の読み物ではなかった。消費者は
  子供だったんだよね。その世代が今でもジャンプや漫画を読んでるという図式が簡単に成り立つワケ。今の漫画
  はターゲットを大人に向けてるからね。」
弟「ふむ。」
俺「だから二世作品てのが成り立つんだな。キン肉マンや銀牙なんかが代表例で、これらもジャンプ作品だったんだ。
  ジャンプ作品は二世モノでも成功する傾向が強い。マキバオーも例に漏れず、現在『たいようのマキバオー』
  初代マキバオー時代の活躍馬を種牡馬とし、地方競馬、ダートという題材を持って連載されている。この漫画も
  とてもいい漫画だと思うよ。でも今日するのはあくまで初代マキバオー、つまり『みどりのマキバオー』の話だ。」
弟「了解、ボクはついていける。」
俺「さっきも言ったけど、当時のジャンプは子供の読み物だった。そこで競馬を題材にするってだけでもかなりの挑戦
  だというコトが解るかな?」
弟「普通はターゲットに成りえないですよね。」
俺「そう、まずそこが凄い。」


★マキバオーを見て『競馬って面白そうだ』と思った子供は多く実在する

俺「他にも競馬漫画は当時からあった。マガジンでは『風のシルフィード』がマキバオーより先に連載されて人気
  だった。こちらも要するにジャンルとしてはスポ魂になるな。ただマガジンとジャンプでは読者層が違っていた。
  マガジンの主力はヤンキー漫画だったからな、小学生がジャンプ、中学生がマガジンみたいなイメージだ。」
弟「マキバオーって基本はギャグですよね。」
俺「ギャグありきだったからこそジャンプという枠で受け入れられたんだな。『うんこたれ蔵』というマキバオーの
  正式名称も子供の心にジャストフィットし、序盤は競馬面を押し殺してデビューへ向けての猛特訓という内容が
  強かった。つまり、つの丸先生がジャンプに馴染むまで競馬を殺していた様に思えるんだな。
  だから序盤は案外つまらない様に思う。」
弟「身の程をわきまえろ!!!!!」
俺「いや、今読むとそう思っちゃうんだけどさ。当時はそれが面白かったんだよ。大人になるってイヤよねぇ。」
弟「でもさぁ、子供に面白いと思わせることができる競馬漫画ってことにおいて、つの丸先生のデフォルメ性能って
  凄いですよね。」
俺「馬がフツーに人と喋ってる世界だからな。」
弟「だよね!!」

俺「そこをスッ飛ばして『あの調教は無い』とか『直線長すぎ』
  とか言うヤツはマンガ読まねぇ方がいいな。」

弟「ごもっともだけどさぁ・・・!!」

俺「そういうヤツに限って『美味しんぼ』読んでその辺に売られてる物が食えなくなっちゃうんだよ。」
弟「問題発言だよ・・・」
俺「何が言いたいかっていうとだね、競馬好きな子供が読んだわけではなく、マキバオーを読んで競馬に興味を
  持った子供は確実に多いだろうと推測されるってところなんだよ。これ凄い大事だね。」

弟「馬ってあんな喋るんだぁ♥って思うよね。」
俺「それはアホの子だな。」

弟「まぁねぇ、犬も喋りまくってたし。」
俺「銀牙は犬同士の会話だろうが・・・」
弟「師匠としてはマキバオーのどの辺からが1番面白かった?」
俺「最初は面白い馬のマンガだと思ってたんだけどさ、やっぱりレースが始まってからが子供心にも熱いものが
  伝わってきたよね。今だからなんとなく言えちゃうけどさ、つの丸先生は熱いレースをとにかく描きたかった
  じゃないかなって気がする。」
弟「うん、それはなんとなく解る!!」
俺「子供の頃はそんなの考えずに読むじゃん。真剣なシーンって子供が結構引くんだよな、面白いギャグが見た
  かったのにマジじゃん、みたいなさ。それが嫌味じゃなく読めたのはあのタッチとキャラクターの性能なんだろうな
  って思える。多分、競馬の持つ熱量を表現し、子供に伝えることができる様にする工夫は確かにあったんだ
  と思うよ。」

弟「馬と人物像のギャップが凄いですよね。」
俺「馬はあんなにカッケェのに、マッパの観客と
  菅助くんの顔が一緒なんだもんな・・・」


弟「そこのギャップも計算だったりして。馬のカッコ良さを引き立たせる為とか。」
俺「計算じゃないと思うけれど、つの丸先生の描く馬は本当にカッコイイんだよなぁ。デフォルメがマジで絶妙でね、
  リアリティとはかけ離れてるけども、そこがいいんだよね。つまりこういう漫画なんだよな。」


★マキバオーとは、かっこいい馬達が、よく喋り、熱く戦う漫画です

弟「やっぱり主役は馬達だよね。」
俺「そうだねぇ。あとはライバル関係の構図の解りやすさも非常に良かった。キャラの位置づけだね。」
弟「マキバオーとカスケードのルックスの差は異常ですもんね。ライバルだけど。」

マキバオーvsカスケード
※おなじいきものです

俺「少年漫画の鉄則だよな。主人公はちょっとカッコ悪いぐらいがいい、ライバルは極端にカッコ良くなければならない
  っていう構図は『巨人の星』や『ガンダム』でも用いられた手法だ。」
弟「でもカスケードも生い立ちは暗いんですよね・・・誕生と同時にお母さんを失ってるわけですし・・・」
俺「大手ファームの最大の期待の星であると同時に、悲劇を背負った馬で、それをカスケード自身が理解してるって
  トコがね。馬達が全て自分の物語を理解して背負ってるトコが、この漫画のいいところなんだよ。」
弟「そうかもしれない。」
俺「主役となるのがミドリマキバオーカスケードになるんだけど、その脇を固めた馬達の方が
  競馬ファンのウケがいい存在だと思わないかい?」
弟「おお・・・」
俺「各自が持つ特徴が、この主役二頭とは違ったところで競馬ファンの心をくすぐるんだよね。」


アマゴワクチン:シャドーロール着用。兄が二冠馬の為よく比較されるが、春のクラシックを故障で惨敗&離脱。
三強と言われつつもまともに走れたのが菊花賞だけで、そこを勝利してワクチン強しを再度知らしめる。
サトミアマゾン:公営船橋所属。相手を徹底的にマークする戦法からヒットマンの異名をつけられる。
ブリンカーが特徴だったが、菊花賞ではそのブリンカーを外してマーク戦法も封印して戦った。
ニトロニクス:マル外で気性難で重馬場が得意という、印の打ち辛さがある意味魅力。その割に成績が堅実。
ベアナックル:九州産のギャグ要員にして、実は作中最強なんじゃないかと言われる。まともに走ればコイツが
一番強いと言われるが、だからと言ってオルフェーヴルと同じにされるのはちょっとイヤです・・・


弟「ワクチンはカッコイイよねぇ♥」
俺「アマゾンの方がかっけぇわ!!!!!」

弟「・・・」
俺「・・・えー、この様にデスネ、マキバオーファンの中でも読者に本命サイド派、穴馬派なんかが居たりして。」
弟「面白いよね。」
俺「友人の中にはひたすらスレイトボウを
  応援し続けるヤツも居たりして。」

弟「!!!!!!!」

スレイトボウ:小倉3歳S勝者。逃げ馬だが皐月賞、ダービーでは逃げることもできず大敗。ちゃっかりと
古馬戦のカシオペアSを勝っている辺り、かなり作者も好きだったと思われる超脇役。

俺「カシオペアは古馬G1で主役に躍り出る為の付箋だ!!なんて言ってたけど、出番はそれっきりでした。」
弟「マニアック過ぎるけど・・・確かに覚えてるわ、スレイトボウ・・・」
俺「あとはミヨシタイガーとかな。」

ミヨシタイガー:「気まぐれタイガー」と呼ばれた善戦マン。シンザン記念を勝っているが、「たいようのマキバオー」で
種牡馬入りしてることが判明。G1勝ったのか!?

弟「渋いって・・・スレイトボウとミヨシタイガー出てきてるのに、まだ出て来てない馬が可哀想だって・・・」
俺「モーリアローにトゥーカッターにプレミア、牝馬のアンカルジアやスーパースナッズ・・・いずれも個性豊かな
  馬だったよね。アローなんか後半すっかり真面目になっちゃって。」
弟「登場当初は悪役だったもんね、モーリアロー。」
俺「アローが改心するスプリングSが結構イイ話なんだよねぇ。」
弟「やっぱりマキバオーはレースのシーンが一番好きだなぁ。」
俺「そうだねぇ。レース以外の部分のダークなヒストリー部分も、それがあるから余計にレースが感動的になるん
  だから。」


★やっぱりレースですね

俺「この漫画の最大の見所はやっぱりG1レースだったんだよな。」
弟「朝日杯とクラシック、そして有馬記念ですね。」

俺「それだけでいいくらいっていう。」
弟「それ言っちゃダメです・・・」


俺「結局さ、最初の方で言ったけどつの丸先生は熱いレースを描きたかったんだよ、その頂点が有馬記念だった
  様に思えるんだよね。海外編は無理矢理だった気がして・・・いや、面白かったけどさ。ギャグとして。」
弟「やっぱり序盤の主要キャラ同士の戦いとなったクラシックレースが面白かったです。そしてあのカスケードが
  沈んだ中でマキバオーが圧勝する有馬記念はもう・・・泣けてきちゃって・・・
俺「俺は菊花賞が一番好きな話だなぁ。カスケード不在の中の戦い、互の意地がぶつかり合う描写は凄い。」
弟「ダービーは親分さんが死んじゃうから悲しいんだよなぁ。」
俺「栄光以上の悲しみって感じでね・・・チュウ兵衛無しで物語続けられるのかなって思ったくらいだ。」
弟「あのダービーは色々衝撃だったなぁ、マキバオーとカスケード同着という結末、親分の死、
  出遅れて突っ込んでくるベアナックル・・・」
俺「そこでベアが出てきちゃうのかよ!?」
弟「なんかインパクト強くて。」
俺「ダービーって言ったらアマゾンのこのシーンだろ。」

アマゾン様

弟「アマゾンかっけぇなぁ・・・♥」
俺「節操無いね・・・」
弟「どのレースが一番好きかって言われると迷うなぁ。有馬記念かな・・・?」
俺「ワクチン好きなら菊花賞なんじゃないのか、菊花賞のワクチンはカッコイイぞ。」
弟「そうですけど、レースはカスケードが居るレースの緊張感が好きなんです。」

俺「お前ワクチンよりカスケードの方が好きなんじゃねーの?」
弟「カス様もカッコイイんだよねぇ・・・♥」

俺「・・・この尻軽エロキノコ。」
弟「んふー♥」
俺「まぁ確かに、カスケードが居るか居ないかは、ワクチンが居るか居ないかより大きいからなぁ。」
弟「ワクチンは好きだけど、その差は仕方ないかな。」
俺「まぁ主役はマキバオー、その最大のライバルがカスケードだったんだから。」
弟「そうだよね、この二頭の戦いの話が主軸なんだもんね。」
俺「ここまであんまり触れなかったけどさ、
  マキバオーってスゲェ馬だよな。」
弟「改めて見ると馬なのかどうなのか怪しいけどね・・・」

俺「つの丸先生自身が公言してるけど、マキバオーのモデルは
  
タマモクロスなんだそうだ。」

弟「こんな体型だったの!?」
俺「体型じゃなくて勝負根性!!」

弟「むう、凄い馬なのは知ってるけども意外だ。ライバルの方じゃないんだ。」
俺「レース振りだろうね、あとは白い馬体かな。俺自身はリアルタイムでこの馬を見た記憶無いんだけど、やっぱり
  感じられるものが多い馬なんだよね。成長過程やレーススケジュールは全然違うけど、馬の本質としての憧れ
  がこの馬に対して強かったんだろう。モデルと言うか、自分が見たこの馬の様に読者さんに見てもらえたら
  いいなって希望なんじゃないかな。それだけの、それ以上の役割をマキバオーは充分こなしたと思うよ。」
弟「マキバオーはかわいい。」
俺「そうだなぁ、かっこいいトコもあるけどカワイイんだよ。」
弟「『うんこたれ蔵』だけど・・・」
俺「最後の最後までソレを引っ張るとは思わなかったんだよな・・・」
弟「でも有馬記念が好きなのは、主役が一番かっこよかったからってのもあるんです。マキバオーって主人公
  だけど、G1の内容はそれまでスッキリとした内容じゃなかったでしょう。ダービーはカスケードとの同着優勝で
  親分は死んじゃったし。グランプリで読者の思いを背負って走ってくれたって印象強いんだよなぁ。
  有馬記念の最後の直線での、マキバオーとカスケードの
  『遅いぞ』『お前を超えにきたよ』って
  やり取りなんか、もう・・・もうっ!!」

俺「あの有馬はマキバオーとカスケードのレースって印象が強いからな。ダービーもそうなんだけど、有馬に関し
  てはお互いの最後の対決だという重さがあったし、カスケードは走る前から異常があったというのもストーリー
  上で皆知っていた。だからこそ、マキバオーがカスケードの幻影を抜き去るシーンが凄かったんだよね・・・
  お前の挙げた台詞の後の、マキバオーが放つ言葉がまたいいんだよな。


お前のその体ではもうこれ以上走り続けるのは無理だ!
今日を限りに引退するんだ!!安心して引退しろ!!
引退してもお前の伝説は語り継がれる。
みんなの記憶に残り続ける!!

あのカスケードのライバルはこんなにもすごい奴なのかって、
そう世界中の競馬ファンに見せてやるんだ!!



弟「やっぱりマキバオーはカッコイイですねぇ!!(涙)」
俺「お前無茶苦茶だよね・・・」

弟「結局はどの馬もかっこいいんです。」
俺「そりゃそーだ。」

ベアナックル


弟「ベアナックル以外は。」
俺「ベアかわいそう!!!」




★というわけで管理人はマキバオーが好きです

俺「押し付けるワケじゃないけど、読んでない人には読んでもらいたいと思えるし、読んだことがある人にはまた
  読み返してもらいたいって言えるマンガですね。」
弟「マキバオー見た後に競馬みると熱さが増すのは確かに感じる。」
俺「ナリタブライアンvsマヤノトップガンの阪神大賞典なんかは、見ててマキバオーみたいだ!!って思っちゃ
  ったわ。」



弟「このマッチレースでお互いはどんな熱い気持ちをぶつけ合ってたんでしょうね。」
俺「そう思っちゃったんだよねぇ。」
弟「馬の真剣さを想像させてくれるってのが、マキバオーのイイところですね。」

俺「さて、ここで唐突にアンケートです。」
弟「出たよ・・・・・」




俺「マキバオーを知ってる方、好きな方は振るってご投票下さい。その馬の好きなトコロ、好きなセリフなんかをコメ
  してもらえるとうれしいですね。知らない方は是非ともね、読んで頂いて!!そんで投票と!!」

弟「・・・さりげなくスレイトボウを入れるな!!」
俺「俺の友人は間違い無くスレイトボウ!!」





※「たいようのマキバオー」も面白いよ!!
 つの丸先生は本当に競馬が好きなんだなぁって思います。





とりあえずクリックすると喜びます

[ 2013/07/12 00:24 ] その他 | TB(0) | CM(15)

今読んでもアツい!

自分もリアルタイムで連載読んでました!
自分は何気にツァビデル(合ってるかな?)好きでした。
マスタング走法を生み出した師匠。
ここらへんはジャンプの王道(必殺技必須)に従ったのかもしれませんが。

あとカスケードがちゃんとニトロニクスとの決着をつけたレースも好きです。

つの丸先生のツイートは何気に気にしてしまいます。
[ 2013/07/12 00:54 ] [ 編集 ]

東京もあっづい

・・・・・・死ぬw

マキバオーってタマモクロスか~
ヴィルシーナが似てる・・・・

昔の動画いいですな!!
最後の直線かなり追い込んでるのに誰もダンスしてない!!
[ 2013/07/12 12:59 ] [ 編集 ]

やっぱりマキバオーは熱さと涙ですね
是非気が向いたら「たいよう」の話もお願いします

フィールオーライ予後不良で、俺がボロボロに泣いたのはここだけの秘密だ
[ 2013/07/12 13:27 ] [ 編集 ]

久々に来てみたらJDD事件なんて起きてたんですねw

それはともかく、マキバオーのすごいところって主役をあっさり負けさせられるところな気がします。
なんというか、漫画的には物語を通して主役がよく負けるというのは珍しい気が・・・。

阪神大賞典に関してはマッチレースというより、
あのナリタブライアンがマヤノトップガンをちぎれないなんて・・・っていう見方もあるので、
マキバオー的には最後の有馬記念でマキバオーがカスケードに負けちゃう的な残念展開でもある気がw
[ 2013/07/12 21:07 ] [ 編集 ]

原作は…

おろかアニメもあまり見る機会はなかったけど、アニメのOP曲とED曲はしっかりと耳に残っているなぁ。
OP曲は走れコウタローの歌詞をマキバオー用に変えたやつだったんですんなり馴染めたし、ED曲のとってもウマナミは初っ端の歌詞が印象的だったので忘れられなかったなぁ。でも確かED曲を歌っているMEN’S 5さんのオリジナル曲の歌詞を変えたものじゃあなかったっけかな?
[ 2013/07/12 22:52 ] [ 編集 ]

アニメしか見たこと無い人の意見です。
といってもうる覚えだけど。
モンゴルに行って足を揃えて走る必殺技を習得したイメージが
未だに残っております。
[ 2013/07/13 03:26 ] [ 編集 ]

>ごぼーせいさん

おお、ツァビデル!!モンゴルのボスですね、今アンケ見たら書いてる人が
二人居たから、彼も人気あるんでしょうね。渋かったからなぁ~♪

NHKマイルも熱い内容だったですね、「これで俺はもう一段階強くなれる」って
カスケードのセリフにはシビれました。
[ 2013/07/14 00:38 ] [ 編集 ]

>ニコフさん

>昔の動画いいですな!!
>最後の直線かなり追い込んでるのに誰もダンスしてない!!

そこかいwww

ヴィルシーナっていうかニコフさん的にジェンティルがカスケードみたいな映り方
してるんだろーな。
[ 2013/07/14 00:40 ] [ 編集 ]

>虎犬さん

フィールの最期は確かに辛かった・・・
弟子は結構「たいよう」の話になるとビクつきます、絶対にその話になっちゃいますからね・・・
[ 2013/07/14 00:41 ] [ 編集 ]

>通りすがりの馬主さん

> 阪神大賞典に関してはマッチレースというより、
> あのナリタブライアンがマヤノトップガンをちぎれないなんて・・・っていう見方もあるので、
> マキバオー的には最後の有馬記念でマキバオーがカスケードに負けちゃう的な残念展開でもある気がw

そこはやっぱり「屈腱炎から立ち直って、トップガン相手に戦えたブライアン」って見ないと
台無しちゃんですよぉ~♪

いいレースに茶々入れちゃダメ♥
[ 2013/07/14 00:45 ] [ 編集 ]

>飛天龍翔さん

結構つの丸先生のタッチが敬遠されるんですよね、特にリアル派から。
「優駿達の蹄跡」とかが好きな方から見れば、絵が汚いギャグ漫画だもんなぁ。

MEN'S5の詳細なんかわしゃ知らんぞwww
[ 2013/07/14 00:48 ] [ 編集 ]

>無記名さん

ああ、それがごぼーせいさんの言ってたツァビデル先生です。
マスタング走法ですね。

結果的に一番凄い走り方をする馬はベアナックルだと思います。
[ 2013/07/14 00:50 ] [ 編集 ]

あの馬も

ブリッツが活躍したところも忘れないであげてください。
[ 2013/07/17 22:55 ] [ 編集 ]

検索からきました

マキバオーを検索してたらたどりつきました。古き良き少年漫画だと思います。今も一番大好きな漫画です。
どのキャラも際立っていて絵は好き嫌いがあるかも知れませんが間違いなく名作だと思っています。
連載時期から何年たってもこうやって記事になっているとうれしくて米してしまいます。
熱くなれて感動もできてとても素晴らしい漫画だと思います
[ 2013/09/10 14:00 ] [ 編集 ]

>たれ蔵が好きさん

コメありがとうございます!!

競走馬の強さやカッコ良さが、写実的な作品より熱を帯びて伝わってくるんですよね、マキバオーの世界って。
この記事書いてアンケートやって、やっぱり競馬好きにはマキバオー好きも多いと再認識しましたよ。
[ 2013/09/11 00:58 ] [ 編集 ]
立札4

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