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今日の結果と凱旋門賞予習

俺「むう、当たった。」
弟子「本命カブりもなんのそのでしたね、ハクサンムーン。」

アイビスサマーダッシュ 結果
1着 ハクサンムーン → 俺◎弟子◎
2着 フォーエバーマーク → 俺◎
3着 リトルゲルダ → 弟子▲

俺 馬連アタリ 配当1000円

俺「こういう合体馬券はあまり無いね。
弟「コンチクショー!!」

俺「デュアルスウォードがもうちょい頑張れればなぁ。惜しかった。」
弟「その辺は流石師匠とノリさんの相性と言いますか。」
俺「まぁ今回は低人気だったし仕方無いわな、芝変わりでよく頑張ってくれた。」
弟「それにしてもハクサンムーン強かったなぁ。フォーエバーマークとのマッチレース、見応えありましたね。」
俺「酒井騎手、村田騎手共に新潟出身なんだとさ。」
弟「おおー、凱旋レースじゃないか。」
俺「村田騎手は直線レースに強いってイメージは間違いじゃないと。
  でもこのレース勝てねぇんだよなぁ。」
弟「相手が悪かったね。」
俺「そんでクイーンSはアイムユアーズ連覇と。おめでとうアイムユアーズ!!なんですけど・・・」

クイーンS 結果
1着 アイムユアーズ → 俺◎
2着 スピードリッパー
3着 オールザットジャズ

弟子 単勝アタリ 配当270円(単勝全頭買いにつきガミ)

弟「コンチクショー!!」
俺「スピードリッパーだったら最低人気で80倍だったんだがなぁ。」
弟「ううううう・・・」
俺「アイムユアーズは順当だったけど、外の伸びが良かったな。マルセリーナはちょっとコース取りがねぇ。」
弟「ファルブラヴのワンツーなんですね。」
俺「洋芝合うのかもね。成績見直せばアイムユアーズと同じように拾えたかもしんないけど、近走サッパリなのが
  目についちゃってなかなか手が出せないわなぁ。」
弟「ボク買ってたもん。」
俺「全部買ってるもんな・・・」

弟「結果悔しい思いをするハメに。」
俺「やめとけよ、もう・・・」
弟「でもアリですよ、ハズれないもの。
俺「ナシだよ・・・」
弟「それにしても久々にゆっくり競馬観戦できて良かったですね。」
俺「ああ、やっぱリアルタイム観戦は楽しいな。面白いモノも見れたし。」
弟「面白いモノ?」
俺「佐世保ステークス。」
弟「うん、小倉のメインでしょ。」


佐世保ステークスの一幕
シゲルスダチ、向う正面でメイショウツガルに
噛み付こうとするの巻



俺「走りながら何やってんだよって思った。」
弟「スダチちゃん!!!!!」

俺「でも頑張ったよ、4着だった。この子は本当に人気者だよね。ツイッター見ても人気の高さが伺える。」
弟「みんなに応援されてるんだねぇ。」
俺「シゲル軍団は愛されてるからな。スダチは特に小柄な芦毛馬ってコトでカワイイと評判だし。」
弟「でもこんなことしちゃダメだよ!!」
俺「メイショウツガルもびっくりしてたろうに。」
弟「ちっちゃいのに凶暴なんだろうか。」
俺「お前も似た様なもんじゃないか。」
弟「ムキー!!」


★土曜の深夜、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスが行われました

俺「アビーさんのリタイアは残念だったけど、凱旋門賞を占う上で重要なレース。昨年ディープブリランテが敗北した
  レースだね。」
弟「今年は日本馬参戦が無いだけに注目度は低くなっちゃったけどね。」
俺「出走頭数も少なく、なんか寂しい感じだったけどね。それでも日本でお馴染みとなったレッドカドー、昨年は
  ワールドサラブレッドランキングでフランケルに次ぐ二位に位置していたシリュスデゼーグルらが出走ってこと
  で、個人的には要チェックな一戦だったんですけども。」
弟「おお、カドーさんが出てたのか。」
俺「カドーもシリュスもセン馬だから凱旋門には出れないんだけどね。」
弟「ありゃ。」
俺「最有力とされたのはやっぱりシリュスデゼーグル。次いでアイルランドダービー馬のトレーディングレザー
  評価を集めたんだが、ここに思わぬ新星が誕生しちゃいました。」



俺「ドイツのノヴェリスト、これは強いぞぉ。」
弟「確かにこれは強い・・・!!」
俺「アスコット競馬場2400mのレコードを更新する圧勝。欧州重賞4連勝、これはもう本物だ。」
弟「強力なライバルですね。」
俺「オルフェーヴルもキズナも追い込みだからな、早々と抜け出されたら届かないのではないかと思わせる勝ち方
  だよなぁ。」
弟「あとはロンシャンでどうだろうってトコですね。」
俺「そこだね。」
弟「カドーさんは出番無く終わっちゃったね、シリュスも4着かぁ・・・」
俺「世界戦は難しいねぇ。」
弟「しかしビックリしましたよ、レース見て。」
俺「何が?」

弟「トレイルブレイザー走ってるじゃん。」
俺「トレーディングレザーだよ!!!」


弟「実況がどう聞いてもトレイルブレイザーに聞こえてしまう・・・」
俺「似てるけどね・・・」
弟「凱旋門賞に有力なライバルが出てくるのは喜ばしいことですよね。」
俺「そうだな、やっぱり強い馬が集うレースであってほしい。レベルが低くてチャンスだなんて言いたくないもんな。」
弟「そもそも今年の凱旋門賞の有力候補ってあんまし知らないんですけど。」
俺「ライバルは知ってた方が面白いぞ。軽く予習しとくか。」


★凱旋門賞を予習しよう

俺「まだ出走の確定とかしてるワケが無いけれども、ブックメーカーでは既にオッズが出てる。」

ブックメーカーオッズ

弟「気の早い話だなぁ。」
俺「ここで上位オッズの馬を知っておけば凱旋門賞をよりエキサイティングに楽しめるだろう。」
弟「おお、さっき話に出たノヴェリスト、やっぱり上位だねぇ。」
俺「まぁ基本的にはご自身でお調べ下さいって感じで、ここでは俺が勝手に二頭ばかし注目してご紹介します。」

Treve
Telescope

弟「ふむふむ。」
俺「まずはTreve(トレヴ)、仏のオークスと言われるディアヌ賞を無敗で制覇した3歳牝馬だ。」
弟「凱旋門賞で3歳牝馬って言うと・・・斤量相当軽いですよね?」
俺「古馬牡馬が59.5kg、3歳牡馬が56kg。牝馬はそこから1.5kgマイナスされるから3歳牝馬は54.5kg。」
弟「オルフェと5kgも差が・・・!!」
俺「この斤量差から3歳有利とよく言われているね。」
弟「このトレヴちゃんは無敗なんですね。凄いじゃないですか。」

俺「まだ三戦しかしてねぇんだよ。」
弟「ひでぇ・・・」


俺「でもこのディアヌ賞の内容がなかなか凄い。」



弟「インを突いたか、力強いですねぇ。」
俺「日本じゃ馴染みのない芝2100mというレースで走破時計は2分3秒77。」
弟「・・・馴染みがないだけに速いのかどうなのか解らないです。」
俺「従来のレコードを2秒以上縮めた。」
弟「!!!!!!!!!!!!」

俺「この時は57kg背負ってるからね。ロンシャンの経験もあり非常に怖いニューカマーだ。」
弟「ほっほぅ・・・」
俺「次がTelescope。英国の4歳牡馬だ。」
弟「おお、古馬だ。」
俺「故障が多くロクに使えず、4歳だがまだ三戦しかしてない。」
弟「そんな馬ばっかりかよ!?」
俺「今年も登録→回避を繰り返していたんだよ、先日ようやく復帰戦を迎えたんだ。およそ一年ぶりの実戦だ。」
弟「困ったさんですねぇ。」

俺「そこでなんと2着に24馬身差を付け圧勝。」
弟「はぁぁ!?!?」

俺「なかなか聞かない着差だろ。」
弟「むしろ見たことないとも言えますよ・・・」
俺「俺もさー、海外競馬ニュース欄で『テレスコープ衝撃の復帰戦、24馬身差で圧勝!!』みたいな見出しを
  見て、『英ダービーの有力候補だっただけあって、さすがに怪物か!!』と思ったよ。」

弟「レース見たい!!」
俺「えぇ~・・・見ない方がいいよぉ・・・」


弟「・・・なんでさ。そんな着差聞いたら見たくなるでしょう。」
俺「見たから言ってるんだよ。」
弟「どんなレースなのさ、逆にもっと気になってきちゃいましたよ。」
俺「しょうがねぇな・・・じゃ、コチラです。ご覧下さい。」



弟「三頭しか居ないじゃねーか!!!!!」
俺「だから言ったじゃないか、見ない方がいいって。」
弟「これじゃあ強いのか何なのかよく解らないよ・・・」
俺「そこなんだよな。未知の魅力がある。順調に調整できて凱旋門賞に出てくるとなれば、もうその出走だけで
  『出てきやがった』という恐怖感がある馬なんだよ。」
弟「なるほどねぇ、キャリアの浅い馬でも怖さアリか・・・」
俺「今年の日英愛仏のダービー馬が顔を揃えるかもって点も注目だよ。」

日本ダービー馬 = キズナ
英ダービー馬 = Ruler of the world
愛ダービー馬 = Trading leather
仏ダービー馬 = Intello


弟「おおお、それは豪華なんじゃないの♥」
俺「まだ10月のハナシだからどうなるか解らんけども、日本馬と戦う相手を知っておくのもより楽しめるコトに繋がる
  んじゃないかな。」
弟「そうですねぇ。」

俺「昨年の凱旋門のソレミアは、完全にノー
  マークでしたけれども。」

弟「ペェリィエェめぇぇぇ!!!!!」





※ノヴェリストは相当強そうに見える、頑張れ日本馬!!





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[ 2013/07/29 00:13 ] 結果 | TB(0) | CM(4)

海外の馬って

凱旋門賞とか今回の動画とか見ても思うんだけど
日本の競馬となんか違うと思うんですよね~

日本はトップギアを維持するか徐々にギアを上げていくような
感じを受けるんだけど
海外は最後100m位からさらにマンガのように伸びる・・・

去年のオルフェはそれにやられたからなぁ
これって馬の能力なんですかね?それとも騎手なのかなぁ~
[ 2013/07/29 12:26 ] [ 編集 ]

今回のキングジョージといいトレヴのレースといい、日本だったら某掲示板で
馬場造園家が総叩きにされそうなレベルの高速馬場化が欧州競馬で起こっている気がするw
これは、日本馬にとってはチャンスかもしれないですね。

日本馬が欧州競馬で最後に交わされるのが目立つのは、欧州馬が加速しているからではなくて
ラスト200~100の失速幅が相対的に大きいからだとか…。
そういう意味では、失速幅の少ない末脚が特徴のキズナが3歳で凱旋門賞に乗りこむと
いうのは期待できそうですね。

それにしても、昨年の2冠馬なのにもはやTelescopeよりオッズが高くなってる
キャメロットさんの没落っぷりが…。
[ 2013/07/29 20:15 ] [ 編集 ]

>ニコフさん

伸び方に関しては馬主さんの見解が的を得ている印象。そもそもロンシャンの直線は
府中より長い上に芝が深いから、オルフェが差されたのはオルフェの減速によるものだと
思います。じゃあ何故ソレミアが伸びたのかというと、オルフェの減速を見て

「あ、これなら追いつける!!」

という競走判断が馬にあるからなんじゃないかと。突き放されてレースをやめなかった
ソレミア&ペリエ騎手に一本取られちゃった感じだと思いますね。
[ 2013/07/29 23:37 ] [ 編集 ]

>通りすがりの馬主さん

やっぱり芝変わったんじゃねーかって思いますよね、この時計・・・
アスコットってこんな時計出る競馬場じゃねぇもん・・・

見解ありやとうございやす。これでロンシャンが草ボーボー馬場だったらビックリしますけど。

キャメロットさんは開腹手術しても現役してるとこが、とてもG1を4連勝した馬とは
思えないっていう逆ロジユニさんだと思います。
結構まともに走れてることが逆にスゲェよ・・・
[ 2013/07/29 23:45 ] [ 編集 ]
立札4

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