Cigarretes & Alcohol

★さっき帰って来て日本テレビ盃を見ましたよ

俺「ほっほぉー。」
弟子「おおおお。」

俺「おぉ、おぉ、おぉー!!」
弟「アキュートくんだぁー!!」



日本テレビ盃 結果
1着 ワンダーアキュート
2着 ソリタリーキング
3着 ランフォルセ

俺「やはり蓋を開けてみたらこの二頭だったって感じだなぁ。」
弟「でもこういうレースでアキュートくんが勝つトコってあまり見れなかったから、何か新鮮。」
俺「ユタカさんノリノリですなー。」
弟「うふふ、ウレシイ♥
俺「でもアレだぞ?どうせ配当見たら『三連複一点にしときゃ良かったぁぁ!!』って言うんだよ、お前は。」
弟「師匠だって同じでしょーが。」
俺「俺はガミんない様に中央三騎組は3倍プッシュかけたもん。」
弟「ボクだってまずガミは無いからイイんですよ、三連単6倍未満なんてコトはまず無いでしょ。」
俺「ともあれ二人とも当たったね、調子いいね♪」
弟「イクラカナー♪」


俺 三連複アタリ 配当190円
弟子 三連単アタリ 配当390円


ガミってますやん

俺「・・・そ、そんな固いコトになってたの?」
弟「いや、この時間は解らないです・・・見れてないし、オッズ・・・」
俺「そ、そうだよな・・・いやしかし・・・俺の三連複はともかく・・・」
弟「三連単3.9倍て・・・」
俺「アキュートとソリタリーのワイド、等倍やん・・・」
弟「そうなっちゃうレースだったんだねぇ・・・」

俺「まぁ、当たりグセを付けるって意味はあったとしよう。」
弟「ポジティヴっすね・・・」


★さて

俺「いやぁしかしだ、なんかやっと開放されたって感じがするわぁ。」
弟「何から?」

俺「今日は競馬予想しなくていいぞーヒャッホウ!!」
弟「だから何のブログだよ、ココは!?」

俺「イヤじゃねーんだよ、スキなんだよ。でもたまにダルいんだよ。続きまくるとダルいんだよ。」
弟「白状し過ぎです。」
俺「セントライト記念がズレたからずーっとなんだもん。途中で雑談も挟んだけど頻度が高い週だったわぁ。」
弟「まぁ確かにそうなんだよね。」

俺「スッゲェ自由な気分だわ。」
弟「・・・よかったね。」


俺「いやいやいやいや、お彼岸ですなぁ!!
弟「誰だよアンタは・・・」
俺「お彼岸といえば『おはぎ』でございますなぁ。」
弟「おはぎー♥ スキー♥」
俺「お前は甘い物が本当に好きなんだな。」
弟「あるの!?」
俺「そう言うと思って買ってきたよ、ひと仕事終えて食べる甘い物はオイシイからね。最近お互い疲れてきてるトコも
  あるからなぁ。おいしそうなヤツ買ってきたぞぅ♪」
弟「わぁい♥」
俺「はぁい、召し上がれ♥」


おはぎ

弟「何ですか、この邪悪な組み合わせ。」
俺「おはぎには焼酎だろ。」


弟「!!」
俺「それにお前、こないだ魔王をウマイウマイ言って飲んでたじゃん。」
弟「いや魔王はオイシイですけど、おはぎと一緒に飲むもんじゃないでしょーが・・・」
俺「芋焼酎と甘い物ってのは合うんだぞ。チョコレートとかにも合う。和菓子はバツグンだ。」
弟「そんなもんかねぇ・・・」
俺「おこちゃまだな、だからおっぱいデカくならねぇんだ。]
弟「関係ねぇから。」

俺「さて、気候も秋らしく夜は結構涼しくなってきた。今日は飲みながら酒の話でもしようや。飲めない人は誰かしら
  酒の好きな方にプレゼントするならって感じで見てもらえるといいだろう。」
弟「おつまみは?」
俺「おはぎあるじゃん。きなこもあるよ。」
弟「・・・」
俺「ちなみにこの魔王、なんだかプレミア付いて高く売られているけど実際はそうでもない卸値なんだ。入手困難な
  プレミア芋焼酎としてはこの魔王、森伊蔵、村尾なんかが有名だけど、マニアックな酒屋さんと仲良くなると案外
  楽に手に入ったりもするんだよ。美味いから高いというワケではないからね。」
弟「師匠はよく買ってるからねぇ。」
俺「今日は俺のお気に入りの、しかもそんなに高くない芋焼酎をご紹介していきましょう。」


つわぶき紋次郎

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俺「酒造会社はさつま無双、って言うと知ってる方は『安物やんけ』って思うかもしれないな。実際安いです。」
弟「おしゃれな瓶ですね。」
俺「透明な瓶に芋の葉っぱをあしらったキレイなデザインだね。」
弟「コレ欲しい。」
俺「お前本当に簡単だな・・・」

弟「どんな焼酎なんですか?」
俺「芋焼酎で好き嫌いが別れるのは、その匂いなんだよね。この焼酎は多分、イモ嫌いには飲めない。決して匂いが
  強いワケではないがしっかりとした芋焼酎らしい芋焼酎だ。とろりと感じる口当たりも独特で、ストレートで飲むと
  口当たりがより際立つ。甘さは結構強い方だと思う。」
弟「いもいもしてるのか。」
俺「いや、そんなにドギツイ芋焼酎ってワケでもないと思うよ。」
弟「魔王って飲みやすい方なんでしょ?」
俺「基本的にプレミア芋焼酎って総じて飲みやすい芋焼酎が多いよ、伊佐美とか佐藤とか、本当に匂いとかが芋
  じゃないみたいだもの。ただ、その分芋好きにはパンチに欠ける酒として見られることもあるんだ。」
弟「クサイのがいいんだ、変なの。」
俺「芋好きの皆さん、口臭コイツに浴びせて下さい。」

弟「やめて下さいよぅ・・・」
俺「俺は結構クセっぽいのも、それはそれでアリってタイプだからね。」

弟「要はお酒なら何でもいいんでしょ。」
俺「身も蓋もないことを言うなよ!!」


弟「図星だぁ。」
俺「まぁでもな、芋焼酎の中にも安い割に飲みやすい変わりダネってのがある。それが紅芋、紫芋の焼酎だ。」


紫薩摩富士

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弟「横綱ですね。」
俺「日馬富士じゃねーよ。」
弟「紫芋で造ってるってこと?」
俺「そう、その中でも薩摩富士という銘柄にはある特徴がある。」
弟「ほう。」

俺「クソ安い。」

弟「それ大事。」
俺「その割にはちゃんと『ああ紫芋の焼酎だ』としっかり解る酒だ。どんなもんだろうって人が自分でまず買って
  確かめることができる物としては非常にイイ物だと思う。」
弟「何がそんなに違うの?」
俺「匂いだね。紫芋の焼酎は、なんとなくワインの様なブドウのような香りがする。」

弟「紫だからってそんなワケねーじゃん(ゲラゲラ)。」
俺「しっかりおはぎ食いながら酒飲んでやがる・・・!!」

弟「いやぁそれはウソでしょう。」
俺「今度買ってくるわ、安いし。何せ紙パックでも販売している酒だからな。プレミア価格で赤霧島買うより遥かに
  いい買い物だと思うよ。」


明るい農村 赤芋仕込み

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弟「ナメたラベルですねぇヒャヒャヒャ!!」
俺「しっかり酔っ払ってきやがった!!」

弟「だって『明るい農村』ですよ。」
俺「『明るい農村』は有名銘柄だぞ。」
弟「ふぅん・・・」
俺「んだよ。」
弟「コレ欲しい。」
俺「どっちなんだよ、この酔っ払い!!」

弟「なんか逆にカッコよく見えてきた。」
俺「事実、明るい農村はメジャー銘柄だ。様々な種類も出ている。ノーマルタイプは名前とは裏腹に非常に均整の
  取れた芋焼酎だけど、この赤芋タイプはかなりパンチ力が高い一品。芋っぽさとフルーティーさを兼ね備えた香り
  に鮮烈な甘さがある。個人的には超オススメだけど、苦手な人も多そうな感じだね。」
弟「芋焼酎は飲み比べが面白そうですね。」
俺「芋に限らずだけどな、俺は芋が割と得意分野だから。」

弟「師匠はイモ女だもんね。」
俺「よし解った、脱がす。」


弟「ウソですよぅ。ウフ。」
俺「ウフ、じゃねぇよ・・・」
弟「でも、色々飲んでみたくはなるかなぁ。こうやって聞いてると。」
俺「まぁせっかくだから昔ながらの芋焼酎らしさを持った、いもいもした焼酎も紹介しましょう。」


名月(白麹)

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弟「いもいも。」
俺「経験上『これはダメだぁ』って人が多い。白波もクサいとよく聞くけど、こっちの方が何倍もガツンと来るな。」
弟「その『ガツンと来る』って感覚がよく解らないんですよねぇ。」
俺「こればっかりは嗅いでみないとね。ただ、逆に『こうじゃなきゃ物足りない』って人も居るんだよね。さっきも
  言ったけれど、魔王ってのはメチャクチャ飲みやすい芋焼酎だ。それだけに万人受けしやすいのも確かだけど
  昔ながらの芋焼酎好きなオジサンたちからしてみりゃ水みたいな物なんじゃないかな。」
弟「ほぇえ・・・」
俺「ちなみに俺はこの名月、全然大丈夫だったよ。」
弟「流石はイモ女!!よっ、イモ女!!」

俺「おはぎをおっぱいにくっ付けてやる!!」
弟「ぴぎゃーーーーーーーーーー!!」


俺「お前飲みすぎ。」
弟「だってあるんだもん。出したの師匠だもん。」
俺「しょうがねーな、もう・・・次にイチオシのヤツ紹介して終わりにしとくか。」


平蔵 紅芋仕込み

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弟「おおおラベルカッケェ!!コレ欲しい!!」
俺「お前はそこばっかりだな・・・」

弟「瓶の見た目って大事だよ。飲みたいって思わせるラベルなんだもん。」
俺「まぁ確かに。和紙のラベル使ってたり、ちょっとデザイン性の高いデコレーションを使ってる物って案外ハズレは
  少ないからね。」
弟「そんな感じしますもん、瓶がカッコイイだけでおいしそうじゃん。」
俺「これもまた紅芋焼酎だけど香りの良さが素晴らしいね、量販店の酒屋じゃあんまり見られないかもしれないけど、
  平蔵シリーズは個人的にハズレが無い。その中でもこの紅芋の物は抜群に美味いと思う。シーズン限定醸造
  らしいから買い貯めしちゃおうかなーとすら思った焼酎だ。」
弟「なんか高そうじゃん。」
俺「ここまで挙げた焼酎、どれも3000円以内だぞ。」
弟「あれまぁ!!」

俺「焼酎一升瓶で3000円超えたら高級な部類だよ、でも高けりゃイイってものでもないんだよ。薩摩富士なんて
  1600円くらいで買えるし。3000円出せばかなり気を使った焼酎が手に入るものだよ。」
弟「なるほどなぁ。」
俺「秋は美味い食べ物も多くなる。刺身や鍋物なんかには焼酎は合わないが、ちょっと甘めの煮物なんかにはむしろ
  日本酒以上に相性が良かったりすることもある。さつま揚げなんかもイイぞ。」
弟「おいしいもの食べたい。」
俺「おはぎ食ってるじゃん。おいしいだろ。」
弟「そうじゃなくてねぇ・・・」
俺「お酒ってのはたしなむものだ。ドンチャン騒ぎしながら飲むのも楽しいけど、しっかり味わって秋の夜長ってのを
  じっくり楽しむのもイイんじゃないでしょうかね。」

弟「当たらない馬券買わずにお酒いっぱい買えば?」

俺「・・・」
弟「ヒャヒャヒャヒャヒャヒャ。」
俺「(カチャカチャカチャ カチャ)」
弟「?」
俺「・・・はい、デシちゃん。声に出してこのお酒を皆さんにご紹介しなさい。」


※芋じゃないけどこの焼酎もオイシイんですよ


弟「・・・!!」
俺「さぁ。」
弟「いやっ、あのっ・・・えっと・・・いいのコレ!?普通に売ってていいの!?
俺「何考えてんだよ。いい匂いするんだぞ、この焼酎。」
弟「いい匂いがするの!?」
俺「ほれ、早く。」



弟「・・・・・・」
俺「さっきより顔赤いけど大丈夫か?」





※お酒も競馬もハタチになって自分で稼いでから





とりあえずクリックして頂けるとウィヒー

[ 2013/09/24 02:09 ] その他 | TB(0) | CM(6)

出た、競馬関係無い話www

でも俺も芋焼酎は好きなので参考になりました
薩摩と農村は知ってたけど、そこまで臭いと言われると
名月が逆に気になるなー
[ 2013/09/24 15:07 ] [ 編集 ]

落ちwww
アレな商品名を堂々とつけて形状も特殊にしたちんすこう売ってるメーカー
とかもいますし、この程度なら普通に売っても大丈夫なんでしょうw

あと、方言関連のネーミングだとこんな謎な焼酎もあるみたいですねw
(h)ttp://www.yasuda-saketen.co.jp/shohinbetu/naina/index.htm
[ 2013/09/24 22:38 ] [ 編集 ]

芋焼酎の奥は深いw

つ~か、飲んでことねェw

まぁ、明るい農村は見たことあるかなぁ~

そして、師匠報告がありますw
ついにミックリマン見つけました!!(福井でw)
うれしくて4つも買ったのに邪神はかすりもせず
ミク、レン×2、ハクでした~

・・・・・当たんないよ?
[ 2013/09/24 22:47 ] [ 編集 ]

>虎犬さん

是非飲んでみて下さい。「おぉっほぅ!!」ってなるかもしれませんよ♥
美味しいのあったら教えてくらさいよー♪
[ 2013/09/25 01:21 ] [ 編集 ]

>通りすがりの馬主さん

焼酎は芋がブーム起こしてからネーミングも小洒落たヤツが多く出てます。
不阿羅王(ファラオ)は結構美味しかったなぁ、ないなは多分珍しいタイプ。見た事ないな。

オチに使ったお酒は結構売ってるの見かけるんですが、醸造元(弥生焼酎醸造所ってトコ)が
ツイッターで

「今日は『(その酒の名前)ナイト』開催です!!」

って言ってた時は、仕事放ったらかして奄美行ってやるって本気で考えました。
[ 2013/09/25 01:31 ] [ 編集 ]

>ニコフさん

邪神とミクさん交換して下さい。
[ 2013/09/25 01:32 ] [ 編集 ]
立札4

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