90’s

俺「ここで新三大のネタに使わせてもらったマチカネタンホイザの訃報が届いてしまいました。」
弟子「かわいい流星の子だったな・・・」
俺「90年代前半を彩った名脇役だった。秋のG1レース二戦連続取り消しは競馬史に残るネタ話にされてしまった
  けど、92年クラシック組に於ける主役級の活躍、重賞4勝の実績は間違い無くトップホースの物でした。享年
  24歳、長い間本当にお疲れ様でした。」
弟「ゆっくり休んで下さい・・・」
俺「今日はこの時代の名馬の訃報が相次いだ。91年の有馬記念、圧倒的な強さを誇ったメジロマックイーンを差し
  きったブービー人気馬、ダイユウサク。同年の桜花賞、無敗の5連勝で一番人気を背負うもレース前に蹄鉄が
  取れてしまい、そのままレースを走ったことから『裸足のシンデレラ』と呼ばれてここでの敗戦をオークスで巻き
  返したイソノルーブル。この二頭に関しては、私自身リアルタイムでその走りを見てはいませんが、彼らの訃報
  も今日届いてしまいました。どちらも高齢を迎えていたからね、天国でゆっくり休んで下さい。」
弟「彼らの走った時代は色褪せません。」
俺「そうだね。大体の競馬ファンが80年代後半から90年代前半が面白かったと口を揃えて言う。」
弟「その時代の名馬なんだから、皆忘れませんよ。例えその時に競馬を見てなくても語り継がれます。」
俺「今日は彼らの訃報を悲しむと共に、その頃の競馬の話をしようか。」
弟「って言っても、師匠だって小学生で競馬見始めた時期だったんでしょ?この頃って。」
俺「うん。だから、知ったかぶって話すつもりは無いよ。」
弟「一応、その時代の経験者ではあるんだものね。」

俺「あの頃の俺は本当に可愛かった。」
弟「どうでもいいよ。聞いてねぇし。」


俺「この時代から競馬やってる人は、あの頃は面白かったって言うと同時に『今の競馬は燃えない、面白くない』
  って結構言うでしょ。」
弟「ああ、いるいる。そう言う人。」
俺「つまりはオグリキャップが産んだ競馬ブーム時代の流れをイイ形で受け継いだ時代なんだね。多くの人が競馬
  に熱くなり、興味を持った時代。一番感じる物が多かった時代なんだ。」
弟「感受性豊かに競馬が見れた時代なんだね。」
俺「そうそう。影響を受けた瞬間とその流れがあるんだろうから、その時が一番面白くて当然なんだよな。」
弟「記憶の中で衝撃として残るってコトだ。」
俺「俺は正直なところ、『あの頃は良かった』とか『今は昔より面白くない』って意見、あまり好きじゃないんだ。
  そう言うヤツは変化を好まない。何をやっても改悪だって言う。そのクセに案は自分で出せない。
  回顧大好きなノスタル爺は使えない。」
弟「変なトコで熱を帯びないで下さい。」
俺「でも、確かに90年代初頭の競馬は見ていて感じるワクワク感が今より大きかったんじゃないかな。理由もちゃんと
  あるんだよ。それは審議のルールや馬場がどうのこうのってコトじゃなくてね。」
弟「ふむ。」
俺「何故、あの頃の競馬は面白かったのか。今日はそういう話をしよう。」


★血のドラマ

俺「血統がね、この頃は今みたいに偏ってなかったんだよ。」
弟「この時代って言うとノーザンテースト御大が不動のリーディングサイアー守り続けていたんでしょ。」
俺「つってもノーザンテースト産駒ばかりが圧倒的ってものでもなかったんよ。」
弟「ふむふむ。」
俺「長年に渡りトップを走り続けた種牡馬だけど、その産駒でG1を勝利した馬は牡馬が3頭、牝馬が4頭なんだ。」
弟「思ってたより少ないんだね。」
俺「他の馬の産駒もガンガン走っていた。ノーザンテーストを始めとするノーザンダンサーの血脈以外にも、様々な
  系統が存在していた。現在では大系統に分けると本当に僅かになってしまう血脈が多岐に渡って存在してたん
  だね。」
弟「サンデーサイレンスってそう考えると本当にバケモノだよなぁ・・・」
俺「サンデーサイレンス、ブライアンズタイム、トニービン。この三大輸入種牡馬は、良い言い方をすれば日本競馬の
  レベルアップに大きく貢献した。が、悪い言い方をすれば、それまで日本で走り続けていた系統を滅ぼしたと
  言っても過言じゃない影響力で、日本競馬を飲み込んだんだ。」
弟「・・・」

俺「ブラックバスみてぇなもんだよ。」
弟「すげぇ乱暴な例えだね・・・」


俺「この三頭はそれ程までに種牡馬として優秀だったんだね。もうノーザンテーストはお役御免ってラインにまで
  アッと言う間に追い詰められてしまったんだ。」
弟「はぁぁ・・・」
俺「だから、今じゃあまり考えられないコトがこの時代にはあったんだ。俺は未だにこの頃の記憶があるからどうしても
  期待しちゃうんだけどさ。」
弟「考えられないコト?」

俺「マイナー種牡馬産駒の成り上がり。」
弟「ああああ。」


俺「オグリキャップが正にそうだった。雑草血統の地方出身の芦毛馬が中央で描くサクセスストーリーに、誰しもが
  興奮したんだよ。」
弟「そうだねー、師匠はこういうの好きですよね。」
俺「ミホノブルボンはマグニテュードという馬の産駒だった。血統的には一流ながらも競走成績は平凡以下で、当時
  多くの活躍馬を出していたミルジョージの代替種牡馬として輸入された馬だ。ブルボン自身はその地味な血統
  から700万前後で取引されたんだ。」
弟「それが無敗の二冠馬になっちゃうんだもんな・・・」
俺「確かにメイショウマンボの父、スズカマンボなんかは種付け料としては低額な種牡馬だから、この馬も成り上が
  った感はある。しかしスズカマンボもやはりサンデーサイレンスの子、サンデー時代の流れの一部であると考えて
  しまうと、それはそれでやっぱりって感じを強く持ててしまうわけだ。」
弟「なるほどね。」
俺「ビワハヤヒデなんか、グリコのおまけみたいなもん
  だったんだから。」


※イギリスからパシフィカス買ったら中にビワハヤヒデが居たよ♥みたいな感じです

弟「その言い方は可哀想だろ・・・」
俺「まぁ、何にしろ今じゃ血統内にサンデーサイレンスが無いオープン馬探す方が大変って状況だけどさ。この頃は
  そんなことが無かったんよ。そんで面白い種牡馬の子も多く走ってた。」
弟「偏りってそういうことだったんだね。」
俺「父内国産レースって物が存在していた通り、国内種牡馬は結構シンドい状況でもあった。オグリキャップ、ミホノ
  ブルボン、ビワハヤヒデは、何だかんだ言っても海外種牡馬の産駒だからな。でも、だからこそ父内国産の存在
  がドラマを作り出していたとも言えるんだよね。」
弟「今じゃサンデーサイレンスの孫=父内国産ってコトになるから、その表記は本当に意味が無くなっちゃってます
  からねぇ。」
俺「やっぱりトウカイテイオーだね、血のドラマと言えば。」
弟「シンボリルドルフの子として、その中で威風堂々と強さを誇った馬なんですよね。」
俺「この時は父が日本の競走馬であるってことが特別だった時代なんだよ。マル父って表記を見るだけで応援
  したくなっちゃうっていう。まぁコレは今の方がいいのかもしんないけどね、日本で走った馬の子が続けてまた
  日本で走れているという点では。」
弟「サンデーサイレンスばっかだけどね・・・」
俺「そこに触れるとキリがないな・・・」

弟「でもテイオーは、そんな時代の中で皇帝の血を継ぐ者として、輝かしい成績を収めたというワケですよね。」
俺「だってシンボリルドルフだって結局はテイオーしかG1馬出せてないんだもの。」
弟「そーなの!?」
俺「よりによってその唯一の産駒がトウカイテイオーって名前で、凄くカッコイイ馬になったってトコがまた運命的って
  言うかさ。」
弟「そうかぁ、そうだったのかぁ・・・」
俺「アイルトンシンボリさん、ごめんなさい。」

※ステイヤーズS連覇、宝塚記念2着

弟「ま・・・まぁ、そういう比較対象になっちゃうんだよね。」
俺「でもね。こういうところにこだわりを持って生産をして、それを結果に繋げることができた時代だったんだよ。」
弟「どういうこと?」
俺「この時代の華になるのは、やはりメジロの馬だよ。」


★生産・育成の意地と誇り

俺「サクラとメジロ。この二大冠が競馬の華だったんだな。特にメジロは独自理念を持って生産していた。」
弟「独自理念。」
俺「天皇賞と自家生産種牡馬に強い拘りを持っていたんだ。」
弟「かっこいいな。」
俺「特に87年産まれのメジロ三羽烏は凄くてね。」

メジロマックイーン
メジロライアン
メジロパーマー


俺「マックイーンは父メジロティターン、祖父メジロアサマと渡り三世代天皇賞制覇を成し遂げた。パーマーは父に
  メジロイーグルと、血統を見るとメジロという冠が父にも母にも名を連ね、正に独自生産で成功していたわけだ。」
弟「すごい。それでこの三頭共G1取っちゃうんだ。」
俺「現在、こんなことができている生産者は倉見牧場ぐらいなんじゃねーかな。」

※倉見牧場:日高にある牧場で、道営に於いて自家生産馬を多数送り込んでいる。冠名はクラ。
 北海道三冠を制したクラキンコは、父クラキングオー母クラシャトルという生粋の自家生産馬。

俺「でもねー、メジロって個人的にその独自思想とあの緑と白の勝負服がなんとも悪役っぽく感じて。」
弟「悪役っぽい?」

俺「もうまんまジオン軍の印象だったわ。」
弟「そういやマックイーンをジオング呼ばわりしてたな・・・」

俺「今考えると凄い牧場なんだけどさ。こんな生産、今じゃ中央でできないもの。」
弟「シャダイさんか。」
俺「対抗組織作れねーよ、シャダイさんに対して。メジロ牧場も近代のスピード競馬に対してついていけなくなって
  しまい、時代の流れに飲み込まれるように2011年に解散してしまった。でも、こういう組織間の対抗があったから
  こそ、この時代の熱は高かったんじゃないかな。まぁシャダイさんをあんまし悪者にするのもどうかと思うが。」
弟「繋がりが一つに集約されない時代だったんだね。」
俺「ああ、そういうコトだな。」

弟「血統、組織を辿った時に交差することが少なかったんだ。」
俺「今だとサンデーサイレンスとシャダイさんに結構な確率でぶつかるっしょ。どの馬を遡ってもさ。」
弟「サンデーサイレンス=シャダイさんでしょ?」
俺「・・・」

弟「シャダイさんは悪い子ですね。」

ふぐっ


俺「だから悪者にすんなや!!」

弟「幅、ってことだよなぁ。」
俺「大雑把な言い方するとそうだな。物事が幅広かったのは確かだと思う。地方馬も中央に来て走って勝負できた
  時代だし。」
弟「そういう希望が・・・」
俺「今は低いよね、頂上の幅が狭いんだ。」
弟「90年って言うと20年以上前ってコトだよね。そこからの変化なんだなぁ。」
俺「まぁ、要するに戦いとしての熱さを持てる点は今より多かったのかもなーって思う。今がつまらないってワケでは
  ないんだよね、過去よりレベルは世界に通用する程に上がってるんだから。」
弟「うーん、そうだよなぁ。」
俺「あとは冒頭の時にちょろっと言った感受性の問題だな。」


★キャラが出尽くした感じがある時代

俺「この時代の競走馬が持っていたキャラクターだな。」
弟「個性的な面々が多かったんですか。」
俺「例えばツインターボ。その名前通りの大逃げは多くのファンを産んだ。」
弟「逃げ馬と言えばツインターボって人はこの年代経験してる人には多いですよねー。」
俺「そして三年連続有馬記念3着のナイスネイチャ。後にワイド馬券のポスターにも起用される程、その毎年の健闘
  は愛されたものだ。」
弟「ほぉ~。」
俺「高齢で香港競走を制したフジヤマケンザン、距離を問わずどこでも走っていたカミノクレッセ、芦毛革命に取り
  残されたオールドタイプな芦毛馬ホワイトストーン・・・」
弟「脇役も揃ってたんだね。」
俺「個人的に最も印象に残ってるのがコイツなんだが。」


↓この馬は凄かったな・・・
最強の未勝利馬、ロイスアンドロイス!!


弟「全く意味が解らない・・・」

俺「知ってる人は知ってる。俺はあの時、幼いながらもこの馬の出ていた青葉賞でクッソ笑った記憶がある。」
弟「気になる・・・」
俺「知らない方は調べてみてほしい。何しろ奇っ怪な成績の馬だから。腸捻転で亡くなっちゃったんだよな・・・」
弟「でも役者が濃かったんですね。」
俺「んー、どうだろうね。」
弟「え?」
俺「いや、濃いのは間違い無いと思うけど、今が薄いってのとは違うと思うんだ。」
弟「ほう。」
俺「多分この時代の経験者は、いくらシルポートネコパンチが大逃げを打とうが『ツインターボの方が凄い』って
  言うだろうし、ワンダアキュートが3年連続JCD2着になっても『ナイスネイチャのインパクトには敵わない』って
  言うでしょ。『オルフェやディープよりブライアンの方が強い』とも言うんじゃないかな。」
弟「そういうもんかなぁ。」
俺「そこが感受性の問題によるものだよ、一番面白く見れる年齢やタイミングで、その時代を楽しんだんだ。そして今
  は見る事に慣れが出てしまっている。その頃の新鮮味は無いんだ、だからその時よりは面白さが削られる。」
弟「なんとなく解るかも。」
俺「初めてロックに出会ったのがビートルズだった場合、その人にとってビートルズは多分越えられない。それと一緒
  の様なもんだ。」
弟「それより以前になると、あまり話に登らない気がするんだけど。」
俺「その、『この時代が面白かった』って発言があるのはネット上でのことだろう?現実でそんな会話してるの、
  聞いた事ねーもん。」
弟「ん、確かに。」
俺「多分ハイセイコーTTGを経験した人は『70年代が一番凄かった』って言うだろうし、シンザン知ってる人は
  『シンザンを超えられる馬は居ない』って言うんじゃないかね。
  まぁその世代にはネット好きなでしゃばりは居ねぇだろ。」
弟「ワカリヤシィ・・・」
俺「90年代前半を経験した人間はネット世界に多いんだって証明しちゃってる様なもんだ。」
弟「そっか、そういうことなのかもしれない。」
俺「20年もすりゃ『オルフェーヴルの時代の方が面白かった』って、今現在の若者が言ってたりするんじゃねぇの。」
弟「あるかもしれないなぁ。」
俺「でも、脇役含めて競走馬にキャラが付くようになったのってこの頃がハシリなんじゃねーかなって気はするよ。
  リアルタイムで経験できたのは僅かだけどさ。流れが変わったって思えるのは、やっぱりサンデーサイレンス以降
  なのかもしんないな。」
弟「やっぱり・・・」

ふぐぐっ

俺「うん、この辺にしとこう。」


★さいごに

俺「今日訃報を受けたタンホイザ君、ダイユウサク、イソノルーブルが天国で幸せであることを祈ります。」
弟「みんなお疲れ様でした。」
俺「タンホイザ君、ライスシャワーやマックイーンと仲良くね。」
弟「昔はライバルだった子達と天国で会えるといいですね。」

俺「ダイユウサク君、向こうでマックいじめないでね。」
弟「それは言い過ぎなんじゃないかな・・・」






※20世紀の名優達に、合掌・・・

  

PLEASE!! 1Day 1~10Click!!

[ 2013/12/10 03:05 ] その他 | TB(0) | CM(12)

サンデーサイレンスはセイントサモンのようなもんですね。
だからか現在は母父血統に面白いのが現れてうれしい気も。
オルフェ-ヴルのマックイーンとかトウケイヘイローのミルジョージとか。
母父がマルゼンスキーの流れのオープン馬もいたはずだけど何だったかな。
その内5代血統にオルフェーヴル、ディープインパクト、シンボリルドルフらの
血が受け継がれてくる馬が現れるんでしょうね。
[ 2013/12/10 09:40 ] [ 編集 ]

血統はいまいち

やっぱり、私の馬券予想の基礎が傾向と対策で長い間予想してきたため
血統はよくわからないって感じが強いです。

一応気にはしていますが、会社の上司がこのレースはこうの血統なら
大穴でも来る!!とかいって実際来てもなぜ来たのかわからない???
ってのがよくあります。

まぁ、菊花賞のダンスインザダーク産駒くらいですかね、理由が見当つきそうなの
ロイスアンドロイスは検索してみて、成績を見て、そして騎手を見て納得w
[ 2013/12/10 10:40 ] [ 編集 ]

にーにーさん にーにーにーさん いちさんにー

ナイスネイチャ ロイスアンドロイス と来るとホッカイルソーを思い出す

今回の記事を見てよしだみほのマンガを思い出しました
ブロコレ倶楽部とか会社シリーズとか馬のキャラ付けと言う点で
よく考えると競馬に興味持った頃にあのマンガ集めてたなあ

亡くなられた馬達のご冥福をお祈りします
[ 2013/12/10 13:55 ] [ 編集 ]

訃報記事に対するものとは思えないコメントがあるな。
哀悼の意は自然と出るものだと思うんだけど。
[ 2013/12/10 21:22 ] [ 編集 ]

この頃はメディアでの競馬の扱いも大きかった気がする。
競馬場に行かない人も、有名な馬の名前ぐらいは知ってたもんね。

馬は人間より寿命が短いから、こうやって見送ってばかりになるのはしょうがないんだけど。

やっぱり何回やっても悲しい事にはかわりない。


ちらっとだけ話に出たクラキンコ。

大好きだったんだけど今年引退したね。

大変な半生だったお父さんの血をしっかり繋いでいって欲しいわ。


あ、大川さんの「ライアン!ライアン!」も忘れられないなぁ。


なんてあれこれ思い出してたら、歳とってるのも悪くはないなぁと思えたよ。

師匠ありがとね。
[ 2013/12/10 22:53 ] [ 編集 ]

懐かしい名前が沢山出てきたが…

丁度、自分がやり始めた頃に活躍してた馬達なんだよなぁ。マチカネタンホイザは、中学生の時にクラブ活動でブラバンやってたから、よけいに印象に残ってたなぁ。
ダイユウサク、イソノルーブルとともに、感動を与えてくれた事に感謝したい。心安からん事を。


その他、浮世絡みの話は明日以降にでもしますゎ。
[ 2013/12/10 23:34 ] [ 編集 ]

>無記名さん

ああ、確かに母父見ちゃうね。
母父マルゼンスキー・・・それは南関のソルテ君じゃないか!!
中央だとこないだオープン入りを果たしたミヤジエムジェイもそうですよー。
[ 2013/12/11 01:18 ] [ 編集 ]

>ニコフさん

芝質の得意不得意はあると思うなぁ。やっぱ洋芝では重そうな血統来るし。
今年ファルヴラブの子がやたら函館走ってたし。

でも田んぼ馬場化したレースでリリエンタール信じたら来なかったけど。
[ 2013/12/11 01:21 ] [ 編集 ]

>ろじさん

ホッカイルソーも懐かしいですねー。あの子も変わった血統だったな。

[ 2013/12/11 01:22 ] [ 編集 ]

>無記名さん

まぁまぁ。コメ欄なんて好き勝手使ってくれりゃいいんで。
哀悼の意は大事だけど、本来訃報は毎回取り上げようかどうしようか迷うものです。
[ 2013/12/11 01:25 ] [ 編集 ]

>ぽん太さん

歳は取りたくないぞ・・・

もうあの頃の馬達がこんな年齢なんだな・・・って痛感しますよ。テイオーの時にそう思った。
走ってた時の姿が思い出されちゃって辛いけど、仕方ないことなんですよね。

クラキンコ、素晴らしい馬でしたね!!母として更なる飛躍を願うばかり。頑張れ倉見牧場!!
[ 2013/12/11 01:29 ] [ 編集 ]

>飛天龍翔さん

タンホイザーですか。コレ知らないとマチカネタンホイザって完全に珍名だったんよね・・・
穏やかに晩年を過ごされてのご逝去、彼らが幸せだったことと、天国で安らかであること、
心よりお祈り申し上げます。そしてありがとう。
[ 2013/12/11 01:37 ] [ 編集 ]
立札4

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