FC2ブログ





泥の様な有馬記念の予想

俺「はい、皆さんこんにちは。」
弟子「こんにちは。」
俺「えーっと・・・」
弟「・・・」

俺「しんどい・・・」
弟「眠い・・・」


※忘年会は残すところあと2回だ頑張れ俺

俺「まぁ今回も結構早めに切り上げられた方だとは思うんだよね・・・」
弟「先週も連チャンだったけど、流れが違うんだよなぁ・・・」
俺「土曜競馬の結果をチラリと見ながら、今弟子とオハナシしている次第です。」
弟「まだ酔ってる。んふー♥」
俺「明日が休みで本当に良かった・・・」

弟「でも流石に有馬記念となると、アレですね。」
俺「あー、通常は優先事項がしんどいと『更新いいや』ってなっちゃうけどねぇ、有馬は予想しないといかんだろ
  って、どうしても気になっちゃって。」
弟「お互いちょっと『どうする?どうする?』みたいな感じになりました。」

俺「弟子は二次会のカラオケで空気読めない歌を熱唱し・・・」
弟「『大魔法峠』があってよかった。JOYSOUND最高。」


キルゼムオ~ォォル~♪

俺「俺が鬼束の『月光』をアカペラ熱唱し・・・」
弟「この人の鬼束、マジで怖いんだよ。」


俺「我々、頑張ったな。」
弟「うん。」

俺「追い出される様にして今に至ります!!」
弟「ほめてください!!!!!」



★さぁ有馬記念・・・なんだけども

俺「でもなぁ、気張って『やんなきゃなんないだろー』って帰ってきた割にはさ、有馬記念の予想って言ってもねぇ・・・
  って感じなんだろ、お前は。」
弟「そうなんですよね、そこが困っちゃうトコなんです。」
俺「まぁ、常連さんなら解るっしょ。俺も弟子も予想より理想、こうなって欲しいなって考え方に無理矢理それを正当化
  するコジ付けが得意なタイプだからさ。」
弟「カミングアウトって程でもないですけどね。基本ボクもそうなんです。」
俺「ご存知でない方は、そこのトコロをよく踏まえた上でって感じかな。じゃあそういう観点で今回の有馬記念、どう
  なってほしいか。どんな有馬記念が今回のベストなのか。そこは我々、ここで予想云々言う前から決してますよ。
  オルフェーヴルとゴールドシップの一騎打ちですよ。」
弟「一番いいレースはコレになりますよ!!」
俺「相次ぐスターホースの離脱があり、今年G1を勝った馬はゴールドシップだけという、前評判の下の下になって
  しまった出走メンバー・・・そんな中で、やはりこの二頭は惨敗しようが何しようが信じたくなる。初対決なんだ
  もの、本来の頂上決戦はこの二頭以外が演じてはいけない。その二頭が居るんだから、彼らに最高のレースを
  見せてもらいたい。これが我々の理想です。」
弟「ハッキリ言ってこの秋になってゴールドシップは期待ハズレな成績しか残せていないですよ、でも昨年の有馬
  記念を思い出したらこの二戦の彼が別物と言い切れるでしょう。」
俺「この有馬記念を最後に引退するオルフェーヴル、彼に引導を渡して2014年を牽引できるとしたらゴールドシップ
  だけなんだよね。でもオルフェだってそこで引けないさ、美しく派手な成績を収めたままターフを去るとするならば、
  引退レースだってビシっと決めたいよ。破天荒な成績だからこそバトンを渡すか渡さないか、そのバトンの継承者
  はゴールドシップにしか務まらないと思う。」

弟「この二騎の馬連。」
俺「コレが我々の理想の本線です。」

俺&弟子「妙味クソ喰らえ!」

俺&弟子予想
◎オルフェーヴル
◎ゴールドシップ

馬連


俺「一番見たいレースはこの二頭の決着。この二頭の決着を『固くてつまらない』って言える神経を俺は持ってない
  からな。だったら『有馬じゃない他のレースにしなさいよ、いっぱい高配当あるよ』って言い切れるもの。」
弟「そうですよね!!」
俺「まぁ、コレが理想的な結末だ。」
弟「・・・なんかトゲがある言い方だな。」

俺「では、ここから本気で予想させて頂こう。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!」


俺「お前、この馬連一点でいいんだな?コレはコレで勇ましい理想であり予想だと思う。」
弟「う、うん・・・この決着が見たいですし・・・」
俺「理想を立てずに予想をするのは、俺たちにとって難しいコトだからな。」
弟「師匠は今回違うの・・・?」
俺「まぁねぇ、妙味妙味言うバカってのはさ、どっちかを取ってどっちかを切るんだよ。切るっつーか、1着3着にして間に
  何かサンドして少しでもその妙味とやらをあげようとしたりするワケ。馬連なんかバカバカしくて買わないワケ。なんか
  知らんけど配当低いとカッコ悪いワケ。なんでだろうね、バカで貧乏だからかな?
弟「いや、そんな話じゃなくてだね・・・」
俺「理想が『より高いオッズ』なだけで予想という思考が実は成されていないっていうね。まぁバカですよ。」
弟「・・・」
俺「その点で俺は違うもの。理想は先程言った通りだ、『固くてつまらない』は俺の辞書には存在しない。」
弟「そこは解るなぁ。実は結構固いレース好きだよね。」
俺「基本的に荒れたレースの方が見てて面白くないコトの方が多いもの。展開一発で決まっちゃった上に後続の騎手の
  判断がマヌケだった逃げ切り劇とか。いつぞやのエリザベスなんか、ヒデェものを見させられたって気になったし。」
弟「クィーンスプマンテか・・・」
俺「好騎乗以上に駄騎乗が目立ってしまったレースだもん、あのレースに関しちゃノリさんが一番カッコいいわ。レース後の
  『何やってんだか』って一行コメントがやたら輝いてたもの。まぁあのレースを観ていた観客は面白かったけども。」
弟「ポカーンとしてたんだよね。」
俺「レースそのものが『大金背負った寒いNGシーン』だもの。」
弟「NG・・・」
俺「で、今回の有馬記念に関しても、俺はあまりオッズを気にせずに予想しました。全く気にしてないって言ったらウソに
  なるんだけど、毎回どっちかって言ったら『自分で予想した買い目のオッズ見て卒倒する』タイプなので。予想した
  後で見るコトの方が多いので。」
弟「確かに師匠はオッズで選ばないよなぁ。」
俺「『この馬がこんなオッズではおいしくない』ってスゴイ嫌いな言葉。逆はアリだと思うけど、この馬だと固いから
  買わないって理由、単純にバカじゃん。そんで来たら『やっぱり来るか』とか言っちゃうんだろ?
  そんな妙味バカにはなりたくねぇものだね。」
弟「当ててる人が言う分にはかっこいいんだけどなぁ・・・」
俺「じゃあ予想ね。まず前提がここまでと踏まえた上で、今からとんでもないコト言います。」
弟「・・・イヤな予感が。」

俺「いいぞぉ、妙味バカ共よ。俺の予想は妙味タップリだぞ!!
  『The Nightmare Before Christmas』だ!!
  
二頭共、印すら打たん!!」
弟「はああああああ!?!?」

俺「驚いたかね、真面目に予想した結論だ。」
弟「真面目じゃない、全然真面目じゃないよ・・・!!」
俺「・・・いいか、俺はオルフェーヴルもゴールドシップも好きだよ。母父メジロマックイーンという素晴らしいBMS、父は愛され
  続けた名優ステイゴールド、栗毛と芦毛が対照的なこの二頭が魅せる強いレースには惚れ惚れする。」
弟「そうだよ!!頑張ってほしいじゃないか!!」
俺「そうだな、オルフェーヴルは引退レースなんだし。レース後の引退式も決まってるから、だらしない負け方した後に
  そんなもんするんじゃねぇって言われかねないよね。」
弟「そうですよ!!」

俺「ソコを取っ払ってみようか。」
弟「!?」


俺「特別さを少し下げてみよう、それだけで随分見え方が変わってくる。」
弟「確かに変わってくるけども。」
俺「・・・ここでオルフェがまず狙えなくなるだろう。」
弟「なんでそうなるんですか!?」

俺「この馬を見てきたから感じる何か、というのがあるよな。今年の凱旋門賞は今までの彼が経験したコトがない結果
  終わった。俺はこの部分を彼の切り要因として捉えている。」
弟「2着でしたけど・・・2着は何度かありますよ。」
俺「そうだ、2着だ。3歳序盤の2着は成長過程によるものだとして、問題は本格化した後。つまり古馬になってからの2着が
  どんなレースだったか思い出してみろ。」

2012 阪神大賞典:逸走してからのレース復帰で2着
2012 凱旋門賞:抜け出して完全に勝ったと思っていたら内にササり減速して2着
2012 ジャパンカップ:直線でジェンティルドンナに体当たりを食らっての2着


俺「今年の凱旋門賞はアクシデント無しに最高の状態で
  2着になってしまったんだよ、純粋な敗戦なんだ!!」


弟「・・・!!」
俺「それまでの敗戦は何かと言い訳ができる上に、自身の悪癖が災いした部分もある。オルフェーヴルという馬はレースが
  理解できている馬だと思うんだ。だから2周するレースが理解できなくてフラストレーションが変な方向に行ってしまうん
  だよ、つまり皐月賞以来、今年の凱旋門賞まではちゃんと本気で走れていれば勝ててたも同然と言えるんだな。」
弟「うおお・・・」
俺「今年の凱旋門賞、トレヴは本当に強かった。だから負けた。例えキズナにカブされていなくても、2着は2着だったと思う
  んだよ。3歳序盤以降、久しぶりに味わった完敗・・・流石にあのレースではオルフェーヴル自身も『負けた』ということが
  理解できているのではないだろうか。」
弟「うわぁ・・・師匠のオルフェ分析はヤケにそれっぽいからイヤなんだ・・・」

俺「現実、池江師が『おとなしい』って言ってるだろ!?
  
ヘコんでるんだよ、オルフェーヴルは!!」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「引退レースだ、華々しく飾ってほしいに決まってる。だがそこを度外視した時、単純に凱旋門賞の5馬身差敗退は彼に
  とって大きなショックだと思う。問題児が問題を起こさずに敗れただけで見てる側のショックも大きかっただろ?あの直線
  で彼は突き放されてしまったんだ。届かなかったんじゃない、突き放されたんだ。」
弟「考えられない光景でしたもんね。」
俺「マトモに走れば本人だって『どこでも勝てるわ』ぐらいに思ってただろう、オルフェーヴルの強い時の走りってのは
  本当に力強く躍動感がある。ただ、その走りを繰り出して負けてしまった・・・この落胆は大きいよ。敗戦をショックに
  する馬ってのは多い。あの敗戦がオルフェの記憶に残っているとしたら、今回当人の覇気は低いだろう。」
弟「凄い見方だけど、なんかソレっぽくてヤダ・・・」

俺「問題児は最後の最後で『やっぱり問題児だった』と、
  そういう印象を残してターフを去ると見た。」

弟「イヤな想像するなよぉぉ!!」

俺「オルフェーヴルが好きだからこそ、こういう点が引っかかるんだよな。」
弟「ラストランなのに!!」
俺「これでもし負けてしまっても池添騎手のせいにするつもりもサラサラ無い。伸びなかったらそれはオルフェのせいだ。
  でも、池添騎手がオルフェにバカにされてるんじゃねーのかなって気がしたりすることはよくあるからなぁ、今回の
  ラスト騎乗が池添騎手だってコトも要因としましょうか。」
弟「主戦としてのプレッシャーは尋常じゃないでしょうけどね、池添騎手だから負けたなんて言われ方、当人が一番悔しい
  でしょうから・・・」
俺「でもフランスでスミヨシさんというおっかない男を乗せて、今年のオルフェは傷心の2着になっちゃったんよ。」
弟「スミヨンさんです・・・」
俺「昨年とは負け方が全然違うからねー、そこで久々に出会うからかい甲斐のある男、ケンちゃん。」
弟「オルフェのおもちゃみたいに言うなよ・・・」
俺「敗戦のショックを優しく癒すケンちゃんと傷ついたオルフェのコンビの会話が聞こえてくる様だよ・・・」


オルフェーヴル「わぁいケンちゃん オルフェ、ケンちゃんだぁい好き♥(バッタンバッタン)」
池添騎手「ちゃんと走ってよぉ!!!(号泣)」


俺「この様にまともなレースができる状態ではなく・・・」
弟「気持ち悪い想像をするんじゃねーよ!!」

俺「調教で既に乗ってるんだから、コレは一つのジョークとしまして。」
弟「なんか想像できちゃうからイヤなんだよ・・・」
俺「さて、次はゴールドシップだな。ハッキリ言って枠とか関係無い極端な走りをする馬だ、そこに今ノリノリのムーア騎手
  ときた。冬の中山最終週の馬場なら、この馬のここ二戦は度外視してもいいんじゃないか。そう思える。」
弟「そうだよ、高速平坦はキライなんだ。重くて坂がある方がイイんだ。」

俺「・・・全く度外視できねぇ!!」
弟「!!!!!!!!!!!」


俺「・・・この馬は前走生涯最低となる着順でゴールを駆け抜けてしまったワケだな。この時点でイレギュラーが発生して
  いると言える。そしてそれは府中のコースや芝に要因を求められる。」
弟「そうだよ、巻き返せるよ!!中山でムーア騎手だもん!!」
俺「さて、では昨年の有馬記念をご覧下さい。」


グダグダの青嶋実況をお楽しみ下さい

俺「今のゴールドシップに再現できるとは思えん。」
弟「!!!!!!!!!」

俺「本来ならロングスパンの休暇を与えたいところだ。ファンの期待に応えてこの有馬記念へ出て来てくれたコトは嬉しいが
  客観視して見るとさわれない。ダービーや天皇賞の5着とここ二戦はワケが違う。」
弟「で、でも・・・」
俺「なんかブリンカー試してくるみたいじゃないか。そんで『いいです、上向きです』とか言ってんだろ。」
弟「うん・・・変身を期待して・・・」
俺「四冠馬が今更そんなもん試してる時点で、
  強い頃とは違うって言ってる様なもんだろ?」

弟「うううううう・・・!!」
俺「陣営苦しんじゃってるじゃないの。なんかもうトランセンド思い出しちゃったよ。G1馬がそういう実験的なコトやってる
  時点で苦しい状況って判断させてもらう。オルフェのメンコと大差無いと見た、調教で効果出ても実戦じゃ邪魔だ。」

トランセンド
二度目のドバイWCで既にブリンカー着用の提案があったが、実際に導入したのは2012年のJBC。しかし彼に過去の
強さは戻らず効果は皆無で、最早ブリンカーも焼け石に水に終わった。

弟「ううううううう!!!!!」
俺「泣くなよ!!俺だって本当はこの二頭の勝負を一番見たい
  って言ってるじゃないか!!」


弟「・・・」
俺「終わった後に俺をバカにできるといいな。」
弟「そうなることを心から祈ってやる・・・!!」
俺「ここに来てエイシンフラッシュまで回避してそのまま引退と、本当に良くないものが渦巻いている今年の有馬記念。
  最も美しい結末は彼らの胸をすくような熱戦だ。だが俺の予想は真逆を狙わせてもらう。
  この負の連鎖の流れを受け継いだレースを予想する!!」
弟「・・・なんという持って行き方だ。」
俺「いいかい、俺は今回『こんな結果はイヤだ!!』という予想をする。現時点で既にその半分以上の要素はこなして
  いるかもしれんが、追い討ちかけてやる。」
弟「どういうこと・・・?」
俺「年末になんてつまらねぇレースを見せやがる!!って予想ができちゃったんだよな・・・」
弟「・・・?」



俺「・・・セン馬が逃げ切る。」
弟「イヤだああああああ!!」


◎カレンミロティック

俺「実にいい。いい感じでナメられている。素直に言わせてもらうが、単純な強さで言えばメンバー中5番目に入るかそれ
  以下ぐらいなんじゃないかなーと。決してこの馬が強いからということでの本命ではない。この馬のポジショニングと
  適度なナメられ具合がイイんだな。」
弟「金鯱賞は強かったけど・・・ここでは逃げになるんですかね?」
俺「正直逃げなくてもいい、ダノンバラードやトーセンジョーダン辺りが前に行ってくれた方が良さそうだ。どちらにしろ
  先行策になるだろうね。軽い馬場向きって話もあり初の関東戦、長距離実績も無いという点は不安でしかない。」
弟「そこをひっくり返せる理由って何さ・・・?」

俺「じゃあ日経新春杯でいいじゃんと思うのにココに居るから。」
弟「!!!!!!!!!!!!」

俺「少なくとも得意条件とは現状思えないところに不釣り合いな馬が居ると気になるわな。」
弟「・・・よくヒット君で似た様なコト言ってましたね。」
俺「昨年の有馬記念で、同じ金鯱賞馬のオーシャンブルーが2着に大健闘したからそれに続いて・・・なんて安易なモノでも
  無いんだよ。何故ならこの馬はセン馬だから。同じセン馬のメイショウナルトは好調から使い詰めて近走で惨敗して
  いたよね、稼ぎ時に焦り過ぎたんだ、その点この馬は函館敗戦後にじっくり立て直しての前走勝利。何も有馬記念を
  狙っていたワケではないと陣営が明言してることからも解ることがある。
  イイ時期に有馬記念があったというだけ。そして、ただそれだけ
  の理由でハマってしまうのがセン馬という存在。」
弟「うわぁ・・・」
俺「セン馬にとってG1の勲章なんて本当に飾りにしかならないよ、種牡馬になれないんだから。でも好調時に賞金を
  しっかり稼いでこそのセン馬でもある。勝つ為に去勢してるんだからな。それでもやはり、このメンツの中でその好調
  振りが輝いてるワケではない。なら何故本命に据えるのかと言えば、先程挙げた不安点から察しても先行勢の中で
  他者が怖さを感じる点が無く、フリーな立場でレースができるからだ。」
弟「ってコトは・・・」
俺「調子の良さだけから成る、割と安易な押切りを予想。」
弟「台無し有馬記念ですね・・・」

俺「あとは『ここも海外騎手かよ』ってなるんじゃねーかと。」
弟「最悪過ぎるだろ!?」

俺「そしてノリさんの2着は今年は無い!!
  2ゲッターは今年途切れる!!」

弟「何も残らないいいいいい!!!!!」

俺「さすがにこの距離このメンバーでデスペラードはキツいだろ・・・追走も追い上げも難儀しそうじゃねーか・・・」
弟「まぁ正論ではあるけど・・・」
俺「複勝100円だな。予想以外で買う馬券はオルフェーヴルとゴールドシップの馬連とデスペラード複勝と。」
弟「・・・で、結果的に予想はどんな風に?」
俺「こうですね。」

◎カレンミロティック
○アドマイヤラクティ
▲トゥザグローリー
▲トーセンジョーダン

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から ワイド◎から
 

俺「『池江先生、ここでそっちとか意味解らないよ馬券』です。」
弟「最低の有馬記念予想だ・・・!!」

俺「池添騎手がカレンの健闘でボロクソに言われるっていうオマケも付いてきます。」
弟「ヒドイですよぉ・・・」
俺「ぶっちゃけオルフェとゴールド以外の単勝って線も考えたんだけどな。」
弟「そこまで!?」
俺「ただ、間違い無く言えるのは、カレンが押し切れる様な展開のレースは退屈極まりない内容になり得るってコト。それ
  こそ年末にヒデェレース見せるんじゃねーよ!!という内容になってしまうだろうな。ただ、そういう内容を期待する
  わけではないが可能性はあると思うんだ。」
弟「あるのかなぁ・・・」
俺「俺がステイゴールド二強はここで不発だと思った場合に恐ろしさを感じたのが前残りだよ。この二頭は後ろからの
  レースになるだろ?彼らに勝とうとした場合には、彼らを差し切ろうだなんて誰も考えない。彼らの仕掛けるタイミングを
  見ながら中団に意識が集中した時、先行集団がどれだけお気楽に行けるか。そしてそういう環境下での騎手判断能力
  と馬体性能を考えたら、アドマイヤラクティとウィリアムズ騎手のコンビは恐ろしい。そして何とも言えないのが池江
  厩舎二騎、特にトゥザグローリーのここ最近の見せ場たっぷり感に2,3年前の再現は期待していいのかもと。」
弟「ディープを有馬で破ったハーツクライの二騎か・・・」
俺「ウインバリアシオンもいいとは思うんだ。でもこの馬は末脚に掛けるだろ、強豪二騎を意識するとなると故障明けの
  前走で好戦したとは言え分が悪い。」
弟「とにかく、両横綱は来ないという判断ですか・・・」
俺「強い二騎は見られないのではないか、って予測なのよ。彼らが好調であり、それこそマンガみたいに両馬が
  『やっと本気で戦える相手が・・・!!』って、グランシュヴァリエ
  みたいになってくれりゃ凄いレースになるんだけどね。」

弟「グランシュヴァリエさんはいいですから・・・」


俺「この有馬の主人公は当然オルフェーヴルだ。今回出走できなかった馬達がここに居なくても勝てていた、という結末を
  望みつつ、今までの彼を見てきての判断からの切り。実に複雑ですな。」
弟「素直に見たいレースをそのまんま予想にすりゃいいのに・・・」
俺「普段がそんなんだからな。有馬記念は好きな馬を買うレース、それでいい。
  でも普段そんなだからこそ有馬で逆を行く!!」
弟「無茶苦茶だなぁ・・・」

俺「いいんだよ、ここで二強が競馬史に残る様な名勝負を演じてくれるのならその結末の方がいい。」
弟「当たらなくてもそっちの方がいいの?まぁ馬連買うみたいだけど。」

俺「阪神カップあるし。」
弟「万馬券処女のクセに・・・」


俺「まぁ、フラグっぽい馬券としたら二強にデスペラードをサンドイッチした三連単でしょうかね。」
弟「あ、ソレイタダキマス♥
俺「とにかく、中央の年末大一番です。予想はこんなのですが、素晴らしいレースを期待してます。」
弟「なんかなぁ・・・」
俺「どうしたんよ、テンション低いぞ。今日。」

弟「やっぱメンバーがボコボコ減ってしまって、豪華さが
  ほとんど無くなってしまったのが・・・」

俺「フリダシに戻るのヤメてもらえませんか。」






※酔っ払ってるんで話が行ったり来たりしてますがご了承下さい

  

PLEASE!! 1Day 1~10Click!!

[ 2013/12/22 03:29 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(15)

やっぱりオルフェとシップの組み合わせでは『旨味』がないですよ(^^
 
だけどこの2頭が来たら仕方ないという感じで(^^
 
まぁ自分は◎ゴールドシップですけど(^^;
 
オルフェが『惨敗』したとしても池添も今回はそんな『罵声を浴びる事はない』雰囲気を感じるかな。
 
『オルフェーヴルありがとう』
『池添良かったな』
 
てね(^^
[ 2013/12/22 06:19 ] [ 編集 ]

自分もそうですが

ファン投票・オッズが示す通り、多くのファンはオルフェーヴルに勝って引退して欲しいのは事実ですからね~。

ただ、師匠が仰られた「今年の凱旋門賞は最高の状態~」に関して、池江先生から以下のコメントが届いています。
「正直に言うと絶好調だった昨年に比べて少し状態が落ちていたかなと・・・それは宝塚記念の前の追い切りで肺出血を発症した事が関係しているかもしれません」
まぁ、解ってましたけど今さら言いますか?って思いますけど。
だとすると、凱旋門賞の後に数日間滞在して帰国したのも「疲労をしっかり取ってから」ではなく、「その間、日本じゃ使えない薬を使用できるので」と勘ぐりたくもなりますよ。

8枠に目を瞑ってナカヤマナイトを買うか・・・いっそのことステゴBOXか・・・。

あ~、なんか師匠の文を読んでると次の更新の際に池添騎手のパンツを脱がそうとする騎手達の画像が目に浮かぶなー(笑)
[ 2013/12/22 06:29 ] [ 編集 ]

ぼくもやっぱり有馬には理想を求めちゃいます。オッズなんか2の次です!!戦線離脱してたバリアシオン!!出来ればオルフェからバトンを受け継ぐカタチでバリア→オルフェとか見たいですね!!80%のオルフェに勝てるのはクラシック唯一対抗出来たバリアシオンであって欲しいです!!
[ 2013/12/22 08:39 ] [ 編集 ]

いやいや、すみませんねぇ。

まだまだ体調が本調子ではないのと、また書込み途中でデータがブッ飛んだんでブログ内容に合わせた文章を書くのが一時的に嫌になってたもんで…www
祭の馬については、お師匠さんや弟子ちゃん以外にも多くの方に興味を持っていただけたようで、紹介して良かったと思っています。自分も何とか見に行けたらと思ってますので、色々調整して機会を作るつもりです。

弟子ちゃんの添い寝?
拒否されるのは分かり切っていたので期待なんぞ毛程も持ちませんでしたが、お師匠さんと弟子ちゃん2人と鍋を囲んで酒を呑み暖かい時間を過ごす機会があったら是非に!…とは思いましたけどね。

さて、有馬記念。何よりも望むのは全馬無事に走り終えてくれる事。結果がどうであれ、これまでのオルフェーブルの走りに対して感謝と労いの気持ちを表したいって所ですかね。ともあれレースを楽しんで見られたらと思っておりまする。
[ 2013/12/22 12:56 ] [ 編集 ]

もう・・・

凄い!!
なんじゃこりゃ(笑)

ムーア騎手も前に行きたかったみたいですが、途中で諦めましたね。

[ 2013/12/22 15:33 ] [ 編集 ]

感動しました。

オルフェーブルの走りと着差の8馬身差もそうですが、池添騎手のインタビューには本当に感動しました。
まあけっしてケチを付ける訳ではないですが、全ての競馬関係者…特にJRAには噛み締めて欲しい様に感じたも事実なんですが…www

オルフェーブル、種牡馬としても頑張っていい仔を出して欲しいですね。
[ 2013/12/22 15:56 ] [ 編集 ]

バリアシオンとの1、2で泣きそうになりました。理想とは違うけど、満足いく納得のレースでした。オルフェメチャ強いいぃぃ、こんなレース見ちゃうと本当、凱旋門池添騎手で挑んで欲しかったな。
[ 2013/12/22 16:25 ] [ 編集 ]

これはいいフラグ回収(?)
ムーア騎手はうまくポジションを上げていきましたが、
オルフェーヴルの性能が違いすぎましたね。
[ 2013/12/22 17:30 ] [ 編集 ]

>mafさん

凄い勝ち方でしたね・・・ケンちゃんには俺のパンツをカブせてあげたいです
[ 2013/12/23 01:22 ] [ 編集 ]

>ざくろさん

最後の最後で完膚なきにまでアンチ池添、アンチオルフェを黙らせましたね。
あの勝ち方は、池添騎手だからできた勝ち方なんじゃないかなーと思います。
[ 2013/12/23 01:24 ] [ 編集 ]

>飛天龍翔さん

いいインタビューでしたよねー、男前だぜ!!

オルフェ産駒ってなんか凄そうだよなぁ、やっぱり晩成傾向強いのかなぁ?
何せ母父マックイーンだもんねぇ。
[ 2013/12/23 01:26 ] [ 編集 ]

>アメさん

バリアシオンは本当によく立ち直りましたね。この子もオルフェ以外には負けられないって
意地みたいなものがありそう。

凱旋門賞は池添騎手にオルフェの子で取ってもらいましょう!!
[ 2013/12/23 01:30 ] [ 編集 ]

>通りすがりの馬主さん

ん?フラグってましたかね・・・あぁサンドイッチか・・・

(自分でフラグってもそう思ってない病気が馬主さんのせいで進行中)
[ 2013/12/23 01:31 ] [ 編集 ]

強かったですね~

ラブイズブーシェは強い競馬をしましたよ。
豊さんスゲェって見たて思いましたもん。

もちろんオルフェは強かったですよ。
展開が味方したらあ~なりますわなw

そしてゴールドシップ!!よく3着に持ってきたというべきでしょう
これはムーア騎手がものすごく頑張ったと思います。
やはり・・・・・「もう燃え尽きちゃった」感が馬にあるんでしょうかね?
[ 2013/12/23 02:00 ] [ 編集 ]

>ニコフさん

展開関係あったんかなwww

ゴールドシップは来年どんなローテでいくんでしょうかね?
京都と府中は嫌ってくるのかなぁ。
[ 2013/12/25 01:58 ] [ 編集 ]
立札4

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tiltowait0hit.blog.fc2.com/tb.php/527-4c8aa757