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牝馬予想の弟子、改造計画

俺「うん、お見事!!」
弟子「えっへへぇ~♥」


TCK女王杯 結果
1着 メーデイア → 俺&弟子◎
2着 ワイルドフラッパー → 俺切った 弟子○
3着 カラフルデイズ → 弟子○

弟子 三連単&馬単HIT 三連単配当2520円 馬単配当300円

弟「メーデイアありがとう、そしてお疲れ様!!」
俺「牝馬限定のダートグレード競走で6戦無敗か・・・大したものです。」
弟「・・・さすがにワイルドフラッパー切りは無謀ですよ。」

俺「いやぁ、しょうがないよね。ありゃ前走デムーロ騎手じゃ
  なかったらメーデイアやばかったよ。」

弟「凄い言い逃れを見た。」

俺「でもね、ここはメーデイアと浜中騎手のコンビで良かった。有終の美なのは当然だけれども、またここでルメール騎手に
  持っていかれてしまっては・・・という騎手的観点もあったし、レース後のコメントに地方競馬に対する敬意があった。」


レース後の浜中騎手のコメントより
この馬には沢山の地方競馬場でレースをさせてもらって、それらを勝ってくれましたし、多くの経験をさせてもらいました。
1年前のこのレースから1年間を通して、あっという間の彼女のシンデレラ・ストーリーでしたが、一緒にレースに騎乗できた
ことを誇りに思います。メーデイアは地方競馬にきて、注目を浴びた馬ですし、地方競馬ファンのお陰でスターホースに
なれた、と僕は思っています。
また、僕が地方競馬に騎乗する時は、一生懸命騎乗しますので、応援してください。僕も1年を通して、怪我なく、騎乗
停止なく、リーディング争いをできるように。また、G1など、大きいレースにも騎乗できるように頑張っていきたいです。


俺「気持ちのいいコメントだね。」
弟「うんうん。」
俺「結局は中央勢によるワンツースリーって結果で、これじゃまた地方馬の立場が・・・と考えてしまうところだが、中央の
  人間として地方に熱意を向ける言葉を聞くと、なんだかホッとするよ。もちろん地方競馬自身にも頑張ってはもらいたい
  んだけどさ。」
弟「浜中騎手は地方騎乗の経験少ないんですよね。」
俺「だからこのコンビでの経験は今までに無い刺激にもなっただろうし、学べることも多かったんだろうね。メーデイアに
  出会えたことで浜中騎手自身は色々なものが見れた、そのことに対してメーデイアにも感謝してくれている。」
弟「優しいコメントですよねぇ。」

俺「今の浜中騎手になら抱かれてもいいネ。」
弟「アンタはただの欲求不満なんですよ。」


俺「地方勢は残念な結果だったな・・・カイカヨソウは中央と戦える器だとまだ思ってるんだけど・・・」
弟「出脚の悪さがなぁ・・・こんな子じゃなかったですよね。」
俺「前走で真横の馬が落馬した煽りを食って行き脚がつかなかったけど、あれがトラウマにでもなっちゃったんだろうか。
  何にしてもこのメンバーで最後方からレースするような子じゃないよ。」
弟「うん・・・」
俺「ちょっとここ二戦のカイカちゃんは、これが実力だとは思いたくないな。立て直しを期待したいよ。」
弟「師匠がティンバーカントリー産駒は晩成傾向が強いって言ってたじゃん、これからまた強くなると思いたいなぁ。」


俺「まぁ、でもね。今年調子イイじゃん、デシちゃん。」
弟「うふふ、あまり大きい配当じゃないけど三連単二回取っちゃった♪」
俺「印も完璧じゃないですか。」

◎メーデイア
○ワイルドフラッパー
○カラフルデイズ
▲アクティビューティ


弟「へへ♪」
俺「去年もこのレース取ってるんだよね、お前。」
弟「うん♪」

俺「流石『牝馬予想の弟子』ですねぇ。」
弟「ソレ言うと当たらなくなっちゃうからヤダ!!」

俺「・・・元はと言えば自分で言い出したんじゃねーか、女心が解るから当たるとか。」
弟「あんまり煽らないでほしいって言ってるんですよ・・・」
俺「見事なもんじゃないか、去年と同じ様にココから始まるんじゃねーの。」
弟「だといいんですけどね。」
俺「『牝馬予想の弟子』の前では、俺の自慢の『デムー論』も
  カオナシですヨ。」

弟「ソレを言うなら形無しです・・・」
俺「ここから先、牝馬限定重賞も多くなってくるし。期待しちゃうよー、俺は。」
弟「任せなさいとでも言えばいいんですか。言えませんよ、そんなこと。」
俺「でもさぁ・・・そんな女心満載みたいに自分で言ってますけどもね。」
弟「そんな言い方してないもん。」

俺「お前、全然女らしくないよな。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!」



★弟子がもっと乙女になれば、もっと牝馬の心が解るのでは

俺「女の子って感じじゃないんだよねぇ。」
弟「じゃあなんだよ!?」
俺「小動物。」
弟「シバくよ、マジで。」

俺「少なくとも乙女じゃないよ、お前。」
弟「そんなことないです。」
俺「乙女は自分のコトをボクとか言わねーよ。」
弟「今更そんなコト言わないで下さい!!」

俺「いや、いいんだけどさ。個人的には文句無いんだけど。」
弟「もうずっとそれで通してきたんです!!コレでいいの!!」
俺「うん、いいんだけどさ。」
弟「治せって言われても・・・」

俺「ボクっ娘で貧乳でいいんだけどさ。」
弟「じゃかあしいわ!!」

俺「ある意味至高なんだけどさ。」
弟「ふぐぐっ・・・!!」
俺「もっと女っぽくなれば、もっと牝馬に近づけるんじゃねーの?」
弟「無茶苦茶ですよ、大体何をどうすればいいんですか。」
俺「うーん・・・」
弟「大体師匠だって自分のコトをなんて言って、ちっとも乙女じゃないでしょうが。」

俺「俺は躰がしっかり女性だからいいんだよ。」
弟「頭ん中はただのエロジジイじゃねーか!!」


俺「そもそも俺は乙女心が解るとか自分で言わねーもん。お前は解るんだろ?じゃあもっと解れよ。」
弟「どんな発想でそんなことが思いつくんですか・・・」
俺「突拍子もなく女の子になっちゃった男の子だって、お前より女らしいわ。」
弟「マンガの様なハナシだなぁ。」
俺「そうそう、ヤングジャンプでこの前始まった『ボクガール』の瑞樹ちゃん。お前に近い。近いのだけれども。」


「ボクガール」公式HP

mizuki-1
ふやぁん♥


俺「ねぇ、なんで君は瑞樹ちゃんじゃないの。」
弟「知りませんよ!!!!!」

俺「ボクっ娘、貧乳、短髪、猫目・・・お前との共通点がこれだけある上に元男であり、男らしさを求めている瑞樹ちゃんが
  こんなにエロいのに・・・
  お前ももっとエロくなれよ!!乙女なら!!」
弟「イヤだぁぁ、この人もぉイヤだぁぁ!!」
俺「滲み出るものが何も無いじゃないか!!たまに『なんかエロい時』があるとしたらヨッパの時ぐらいだろ!?」
弟「だってそういうのキライだもん。」

俺「キライキライって言いながらも、なんか知らん内に
  エロスを醸し出してこそ玄人なんだよ!!」

弟「何の玄人だ・・・」

俺「乙女ってのはな、エロスも必要なんだぞ。」
弟「アンタはただボクに変なコトさせようとしてるだけでしょうが。」
俺「要素として色々足りなさすぎ。それで乙女心とかチャンチャラおかしいわ。俺の方がまだ乙女だわ。自分には乙女心
  無いなーって自覚がある俺の方が、まだお前より乙女だわ。」
弟「おっぱいがでかいだけじゃないか!!」
俺「おっぱいがでかいだけで充分お前より乙女だわ!!」

弟「てめぇぇ!!」
俺「悔しかったらもっと女らしく振舞ってみろよ、バーカバーカ。」
弟「ちっくしょう・・・!!」
俺「女らしくないからおっぱいちっちゃいんだよ。」
弟「そういうコト言う人に乙女がどうのこうの言われたくないわ!!」
俺「揉めねぇもん。愛でようにも頬ずりしかできねぇ。」
弟「すっごい寒気した。」

俺「とりあえずさー、心配になるくらいお前が女っぽくないんだよ。もうちょい自分が女の子である自覚持てって。」
弟「それはこっちのセリフだ、バーカバーカ。」
俺「とりあえず・・・俺は別に治してほしいってワケじゃないけど、『ボク』って言うのヤメたら?」
弟「・・・」
俺「そんな泣きそうな顔されてもなぁ、まずソコだと思うんだけど。」
弟「じゃあ何て言えばいいの?『私』?」
俺「きもちがわるいね。」
弟「くそぅ!!くそぅ!!」
  
俺「自分のコトを『アチキ』って言って、語尾を『ヤンス』にしたらどうだろう。」
弟「いつの時代の少年漫画の脇役だよ・・・乙女関係無いじゃないか・・・」
俺「じゃあ俺もたまに使うけど『アタイ』。」
弟「それも古いよぉ・・・」

俺「『アタイ、あふれてきちゃう』って言ってみ。」
弟「昭和かよ。」

俺「なんだよぉ、何一つしっくり来ないぞぉ。」
弟「ボクはボクのままでいいもん。」
俺「じゃあせめてそのボーイッシュな服装なんとかしろよ。それこそお前、少年なんだよ。」
弟「スカートはスースーしてあまり好きじゃない。」
俺「・・・パンツはけよ。」
弟「はいてますから!!」

俺「冬場のお前の格好、ずんぐりむっくりって言葉がピッタリだもん。もうちょいスタイリッシュにならんのか。」
弟「スタイリッシュって言われてもなぁ。」
俺「そんな格好じゃ痴漢されねーだろ。」
弟「・・・痴漢されるコト考えて服選ぶヤツが、ドコの世界に居るんですか。」
俺「もうちょいエジキになりそうな格好してさ、電車の中で
  『やだ・・・アタイあふれてきちゃう』とか呟け。」

弟「変質者になれって言ってんのか!?」

俺「困ったなぁ、実際のところ牝馬戦の予想とか関係無くてね。お前にもうちょっと女の子っぽくなってほしいなぁと思って
  いたんだけど。」
弟「えぇぇ・・・そんなに心配される程かなぁ・・・」
俺「自覚ないだろ?」
弟「うん・・・」
俺「かわいくないってコトじゃないんだけどさぁ・・・欠けてるっつーかさぁ・・・」
弟「なんか真面目にそう言われるとへこむ。」
俺「いいんだよー、別に俺はそのまんまでいいけども。」
弟「・・・」

俺「・・・いっそのことチ○コ生やすか?」
弟「どうしてここでそういう流れになる!?」


俺「最近のマンガ読んでて男の娘もなかなかどうして・・・って思うので。」
弟「そういやアンタ、『マンガ読んでてカワイイって思ったキャラがことごとく男』って嘆いてたっけな・・・」

管理人のお気に入りの男の娘
『暗殺教室』の渚くん
『ドリフターズ』の与一
『ワンパンマン』のソニック

俺「よく考えたら牝馬限定レースより視界が広がる。」
弟「視界広がる前に世界が変わっちゃうよ・・・」

俺「我々の関係性も複雑に広がる。」
弟「そもそも生やさないわ!!」

俺「ナイスアイデアだと思ったのに。」
弟「現実が完全にすっ飛んでますから・・・」
俺「とにかくだな、まぁ明日はいいや。明後日だ、明後日。」
弟「明後日?」
俺「土曜にある京都牝馬Sの予想だけどさ。」
弟「うん・・・」

俺「お互い、自分が女であることを意識してやってみようか。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「『牝馬予想の弟子』として、お前はより乙女らしく。俺もひょっとしたらそうすることにより女心ってヤツが解って当て
  られるかもしれない。そもそも女なんだし。」
弟「ええええええ、やだあああああ・・・・・」
俺「何より女らしさを得る為だ、お互い女の子っぽさに欠けるのよ。競馬の話ばっかしてる時点で女子力ゼロだけど。」
弟「必要なコトなのかなぁ・・・?」
俺「必要です。」
弟「なんで?なんで急にそんなコトやるの?」



俺「最近、寂しいと感じるようになった。」
弟「生々しい答えを返すなよ・・・!!」




俺「土曜予想で殿方をキュンキュンさせることができれば、女としての自信がね・・・」
弟「師匠だけやりゃいいじゃん・・・ボク別に寂しくないもん。」
俺「放っておけばすぐにお前もこうなる。」
弟「おっかねぇよ!!」

俺「いいな、バレンタインまでに『貴方のチョコ以外は要りません!!』って野郎どもに言わせる様になるんだ!!」
弟「ああ、そういう時期だから余計に変になってるんだな。」

俺「そんでお前は結果的にこう!!」

mizuki-2
ふやぁん♥

弟「・・・・・」

俺「渡す相手が居ない場合は、俺にこうしろ!!
  食べてやるから!!」

弟「・・・怖いとまで思ったの、久々ですよ。」







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[ 2014/01/23 03:26 ] 結果 | TB(0) | CM(6)

残念なお知らせです

乙女な二人が全く想像できませんでした
[ 2014/01/23 15:06 ] [ 編集 ]

女の子が『ボク』て言うのはある意味『萌え』要素ではあるんですよ。

しかし師匠が言う様に『エロさ』が感じられなければそれはただの『ボクちゃん』!!

残念ながら読者には弟子ちゃんには『エロさ』が感じられません(泣き)

弟子ちゃんの『今後』の為にも師匠は心を鬼にして弟子ちゃんを改造しちゃって下さい!!!

あ、動画見れました。
スライディング凄すぎる(^^;
[ 2014/01/23 23:09 ] [ 編集 ]

弟子ちゃんに女らしさをか…。
やはりここはモーリスと戯れさせるしかないなw
[ 2014/01/24 00:00 ] [ 編集 ]

>虎犬さん

チックショウ見てろ、キュンキュンさせてやる。
[ 2014/01/24 00:59 ] [ 編集 ]

>ざくろさん

あ、弟子が泣いた


泣くと結構カワイイよ。
[ 2014/01/24 01:01 ] [ 編集 ]

>通りすがりの馬主さん

やっぱりモーリスから離れられないのか・・・!!
[ 2014/01/24 01:02 ] [ 編集 ]
立札4

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