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亡念会のブルース

★いきなりシンドイ12月


俺「先日言った通り、今年の12月は思っていた以上に激しくなりそうです・・・」
弟子「予定では昨年より少なかったじゃんかよぉ、飲み会!!」
俺「急に誘われるんだもん!!」
弟「それに行っちゃうんだもん!!」
俺「あのねぇ、大事なコトではあるのですよ?俺みたいなフリーランサーにとって、そういう場に誘って頂けて、そういう場に
  顔を出せるってのは。」
弟「・・・それは解るけどもさぁ。」
俺「付き合いが広くなっちゃうのは、こういう仕事やってりゃ仕方のないコトなの。」
弟「・・・それも解るけどもさぁ。」


俺「イヤだけど。」
弟「素直なのね・・・」



俺「そりゃあ、身内のレジャーな飲み会とは違いますからな。アレだってオシゴトなんですよ、デシちゃん!!」
弟「アルコールハラスメントって言葉が現代には存在するんですよ。」
俺「そういうのが存在する社会じゃねーじゃん、俺のいる
  界隈って。」

弟「率先してハラスメントする側かもしれないからな・・・」

俺「得意だけどスキじゃないって環境だから困るわ。」
弟「・・・実際、問題発言には問題発言で返すもんね。」
俺「そういう図々しさも必要だと思ってのコトだよ。」
弟「そういえば師匠ってセクハラとかされたことないの?ああいう場所で。」


俺「セクハラはされねーけど痴漢行為はしょっちゅう。」
弟「それセクハラ以上じゃね?」


俺「結局さ、ああいう席ってのはキャラ立てて臨むのがアタイの処世術なので。アイツにああいうコトしたらこういうコトが
  返ってくるってキャラがもう周囲にできてるの。ビールを注ぎに行ったら向こうだって自分のグラスにビールを注いで
  くるだろ?ソレの極論みたいなのを自分で作っちゃってるし、その方が楽なんだ。」
弟「要は自分で許せる範囲の行為ならリアクションで返すと。」
俺「まぁ、そういうことだな。」
弟「それを上回る行為をされたら?」


俺「泣くよ。」
弟「意外とあざとい答えだ・・・」



俺「そういうコトをした人は悪者にしないと。」
弟「ちなみに泣いたことは?」
俺「ないんだよな、まだ。」
弟「じゃあそんなヒドイことはされてないんだ。」
俺「泣かしちゃうことはあるんだけど・・・」
弟「自分が悪者になってどうすんだよ!?」

俺「だからさぁ、俺だって悪気があって言ってるワケじゃないってコトで泣かせてしまう場合があるんだわ。そうなると周りが
  『おいおいチルちゃん、何やったんだ』って聞いてくるじゃない。ベテラン勢なんかは説明すると大体、
  『なんだ、そんなコトで泣いてるのかコイツは』
  でオシマイになっちゃうパターンばっかりで。」
弟「この業界の常識がコワイ・・・」
俺「若い子を何度か泣かせてしまったのだ。」
弟「例えば何をやったんだよ。」


俺「パンツの中・・・やめとこう。」
弟「うん、やめとこう!!」



俺「デシちゃんにはそんなことしないから大丈夫。」
弟「なんだかよく解らないけどパンツって単語が出てくる様なマネはしないでください。ボクだけじゃなく他の人にも。」
俺「それこそああいう席にお前を連れてくのが結構怖くて。エロオヤジがいっぱい居るんだから。」
弟「そうかなぁ?」
俺「なんだ、あんましそう思わないか。」
弟「エロいっつーか変態でしょ。」
俺「余計によろしくないと思われますが、いかがでしょうか。」

弟「『オシッコで流しそうめん』とか『衣服は包帯が至高』とか言われましても。」
俺「・・・イヤじゃないのか、そういうのは。」
弟「誰かさんに鍛えられてる。」

俺「包帯よりトイレットペーパーだろ。」
弟「今まさに鍛えられている。」


俺「おさわりされてなきゃいいや、言葉には耐性ありそうだから。」
弟「おさわりはされたことないですけど・・・」
俺「けど、何?」
弟「『変なことしようにも罪悪感が働く』って言われた。」
俺「お前はそう言われて悔しくないのか。」

弟「本物のロリコンが居なくてよかった。」
俺「自分で言うセリフか、それは・・・」
弟「まぁ、ああいう席での立ち回りは師匠に任せちゃってますけども。」
俺「いや、いいんだよ。別に危ないトコに連れ込んでるって意識持ってるワケじゃねぇし、人との付き合いを学ぶと思えば
  ああいう席は大事なものだと俺は思っている。面白いハナシも聞けるし。」
弟「ボクもそこまで苦手じゃないです。でも集中して飲み会があると体力がしんどくて・・・」
俺「そこですな。」
弟「そこ。」


俺「なんで新年会じゃねぇんだ、貴様ら・・・!!」
弟「!!!!!!!!!!!!!!」



俺「どぉして皆、忘年会なのさ!?」
弟「そ、そこなんですか!?」
俺「俺が常々抱えている疑問なんだよ、割と新年会って少ないんだわ。」
弟「そう言えばそうかもしれない。」
俺「そのクセさ、つながりのある会社同士が連日で忘年会やったりするんだわ、それ、おかしくねぇか?結局どっちも出席
  しなきゃいけない人が出てきちゃうだろ。」
弟「ああ、そういうコトが結構ありますよね。こないだが正にそうだった、二日連続で同じ顔を結構見ました。」
俺「分散すりゃいいじゃない、あっちが忘年会やるんだったらウチは新年会にしようって形にすりゃいいじゃない!!」
弟「確かになー・・・」
俺「挙句の果てにだ、『お忙しい時期』なんだよ!?」
弟「師走真っ只中だからなぁ・・・」

俺「お忙しい時期になんで飲み会でヘロヘロにならにゃならんのだ。」
弟「あんまし休みは無いもんね、12月って。」
俺「色々な意味で追い込んどかないとならんワケだ。そんで『いやぁ今月はちょっと忙しいね』なんて言いながら忘年会を
  してるんだよ。そんな幹事に『じゃあ1月はどうなの?』って聞くとだな。」
弟「うう・・・」


俺「『ああ、毎年1月は結構ヒマなんだよね』って
  返ってくるんだよ、おかしくね!?」



弟「・・・ドコの会社か解っちゃうのがキツい。」
俺「だったら1月にやればいいやんけ。」
弟「事情でもあるんじゃないですか?」
俺「そう思ってさー、そこの部長に『師走が忙しいんなら新年会にすればいいのにー』って言ったらだ。なんて返ってきたと
  思いますかぁ?」
弟「・・・なんて?」


俺「『おぉ!!』だとよぉ!!」
弟「・・・あの部長、アホの子なんだ。」


俺「なんかまぁ、会計的な問題でとゴニョゴニョ言ってもいたけど。」
弟「そういうのもあるかもね。」
俺「大した問題じゃねぇだろ、それよりも忙しい時期に自滅行為を複数社でやってどうするつもりだ。」
弟「人が疲れちゃうよね。」
俺「年明けってのはそこまで多忙にならない。何故かと言えば年末までに片付けることが多いからだと思うんだ。大掃除
  って年末にやるだろ、仕事に関しても一緒なんだよ。」
弟「ああ、わかりやすいかもね。」
俺「大掃除の休憩中に常時飲んだくれて掃除はできねぇだろ!?」
弟「例えが飛躍し過ぎなのでは。」

俺「掃除中に飲むより、掃除し終わったキレイなお部屋で飲んだ方が気持ちいいでしょう。」
弟「つまり、それが新年会だと。」
俺「やる意味を求めても忘年会よりも新年会の方が大きいと思うんだけどなぁ。」
弟「意味って?」
俺「忘年会の意味は『今年も色々ありましたけどお疲れ様でした』ってコトでしょ。」
弟「うん、そういうことだと思うね。ねぎらいの会だ。」
俺「確かに酒を飲む口実としては新年会よりもしっくり来る。新年会は『今年もよろしくお願いいたします』だと思うから、
  ねぎらいと言うより決起集会。だから無礼講って言葉が似合わない。」
弟「おお、なるほど。今日あったコトは来年には持ち越さないって意味を考えたら忘年会の方が飲みにはふさわしいね。」
俺「でも意味的に重さがあるのは新年の挨拶決起の意志でしょーが。」
弟「んん、そんなマジメな単語持ち出されると、そうだなぁと・・・」
俺「アカを落とすように忘年会をやったら引き締める為に新年会を行う。それなら道理が解る。でも、大半の忘年会への
  誘いがあった会社は忘年会をやったから新年会は別にいいんじゃねーかって感じで新年会をやらない。」
弟「こっちとしては助かるじゃないか、両方やるより。」


俺「新年会が先か、忘年会が先かって言えばだ、
  どう考えても新年会が先だろ!?」

弟「!!!!!!!!!!!!!」



俺「忘新年会って表現がおかしいんだよ。スパンが短いからと言って一緒くたにすんじゃねぇってコトだ。なんで忘年会が
  先に来てるんだよ、ゴールのあとにスタートが来てどうすんだよ!?いつ休むのさ!?この表現のおかげでどちらか
  やっておけばいいって感覚に陥ってるんだよ。」
弟「屁理屈スゲェ・・・」
俺「スタートしてもゴールできないってことはある、でもスタートせずにゴールテープ切るなんざ有り得ねーことだ!!」
弟「つまり師匠はやるなら両方やれと。」
俺「忘年会をやりたいんなら新年会もやれってコトだ。でも新年会をやったから忘年会もする必要はないだろってこと
  にもなる。それはつまり一年のゴールが見えてこなかったら、そうすりゃいいだけのハナシ。そういう年こそ忘れては
  いけない年なんじゃないのかな。」
弟「・・・」
俺「忘年会とは一年の打ち上げなのだ。打ち上げられない会社はしない方がいいと思う。新年会は恒例でいいと思うが
  忘年会はその年の内容次第でそれどころじゃねぇって会社だってないといけないんだ。」
弟「その年の・・・内容次第・・・」

俺「では、我々の場合はどうだ?」
弟「!」


俺「お前は今年を忘れたいか!?無かったことにしたいか!?」
弟「ふぐぅぅ・・・したいですよ、ここの競馬予想に関しては無かったことにしたいです・・・!!」
俺「そうか、じゃあチャッチャと無かったことにしちゃおーか!!俺らの忘年会やっちゃおーか!!」
弟「・・・できませんよぅ。」
俺「ほほぉう、そうか。じゃあそれは何故だ!?」


弟「だってまだ終わってないもん!!」
俺「その意気や良し!!」

弟「このまま終わったとしたら
  尚更忘れちゃいけない!!」

俺「よくぞ言った!!!!!」



弟「忘れると言うにはまだ早いのです!!ボクはまだスッキリできていない!!」
俺「そうだ、我々にはまだ忘年会なんてできないのだ!!」
弟「その通りです、結果を残してこその忘年会!!」
俺「我々はまだ2014年の結果が出せていないのだ!!」
弟「まだ12月も初旬、これから結果を残す為に頑張らねば!!」



俺「要するに・・・だからさぁ・・・
  もう誘わないでくれ!!!」

弟「忘年会がイヤになった管理人のスゲェ長い
  屁理屈は以上です。」







※・・・毎週アルヨ♥



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/12/09 00:31 ] 酷評 | TB(0) | CM(6)

無理なさらずに

自分は事業主では、ないですし、仕事上の権力もしがらみもないので、そういう飲み会はないので、なんともいえないですが。
一人親方企業は大変ですね。
ましてや女性だと。
飲み会で、うさが晴れない分、馬券でうさを晴らしてください。
★弟子さんをさりげなく守っている師匠さんかっこいいな。
[ 2014/12/09 07:22 ] [ 編集 ]

競馬全く触れて無くて笑ったwww
[ 2014/12/09 13:24 ] [ 編集 ]

パンツの中が・・・

気になる~(≧▽≦)

競馬ブログで全くと言っていいほど

競馬に触れてないし(^^;)

ランキングの時やったらペナルティかなぁw

ツウさんの今回のブログもオフレコの時に比べ

伸びが悪くて落ちるの早いのは

一回「気が向いたので」でヒントしか

出さなかった時のが影響してるのかなぁと思ってました

ペナルティの時は管理人に連絡とかあるんですよね?

でもそんな事書いてなかったしなぁ・・・

話戻して、適度に飲んでください(^^;)

ビジンチャンは鉄の女

TILさん達は鉄の肝臓ですな

弟子チャンが横でぼ~助にならない事を祈ります
[ 2014/12/10 01:50 ] [ 編集 ]

>トリゴボウさん

馬券でウサ晴らす・・・それ、俺にとって最も難しいことじゃね・・・?
[ 2014/12/11 01:16 ] [ 編集 ]

>アメさん

珍しいことじゃないでしょう。
[ 2014/12/11 01:17 ] [ 編集 ]

>ranbuさん

ツウさん、どーしちゃったんでしょうね・・・
ペナがあった時に連絡とか通達は全く無いですよ。強制退会も理由は
解らん!!でも、もうどーでもよくなってきた!!
[ 2014/12/11 01:19 ] [ 編集 ]
立札4

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