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あいどんのう

★ご相談のコーナーでございます

俺「先日メールフォームよりこんなご相談が届きまして。」



ご迷惑でしたら、申し訳ございません。
以前に、クリックやアクセス代行サービスについての記事を書かれてませんでしたでしょうか?
私もサイトをやっていて、ランキングに参加しているのですが、どう考えても不正なクリックで上位になるサイトがあり
悩んでいるのです。

そこで、もしそういったことに詳しいのでしたら、何かアドバイスをいただきたいなと図々しいかもしれませんが私書箱より
失礼させていただきました。

競馬のお話ではなく、大変申し訳ございません。




弟子「ランキングのハナシですか。」
俺「そうだね。」
弟「・・・もうここは強制退会させられてブログ村しか参加してませんからねぇ。」
俺「まぁ、本来メールフォームで頂いたご相談ならこういった形でなく、ご本人にメールで回答するのがスジってものなん
  でしょうけども。」
弟「そうですね。」


俺「『知ってたら俺がとっくにやってる』って
  返すのも失礼だと思いまして。」

弟「だからっつってここで会話のネタにするのもどうかと・・・」


俺「まったくもう、こっちは理由もよく解らないまま強制退会食らって傷心しとるんだぞ。」
弟「傷心してたのだろーか・・・」
俺「今となっては『もうどうでもいいや』になってるけどさ。」
弟「最初からそうだった様に思えるんだけど。」

俺「ま、そういうワケで。匿名とさせて頂いた上でこの様に扱わせて頂きました。」
弟「今、人気ブログランキングってどうなってるんですかね?」


俺「見てないから知らねぇよ。」
弟「怒らないでよ・・・」



俺「ツウさんも更新しないし。つぶやきもしない。」
弟「競馬が盛り上がってるシーズンなのに心配だね・・・」
俺「いい大人なんだから大丈夫だろ、夏にも似たようなことあったろ。」
弟「でも時期が違いますよ、夏と冬じゃ。」
俺「大方、雪でも食って腹壊して寝てるんだよ。」
弟「反省ってコトをしないのか、ツウさんて人は。」

俺「ま、それはさておきランキングのハナシにもう一回戻そう。」
弟「ありゃ、まだ続くんですか、この話。」
俺「俺は別に不正に対して詳しくはないよ、そういう事例が実際に存在しているのを知ってるだけだ。だからドコが何を
  やってるかって確信は持てない。とりあえず疑わしいトコは通報してた、それだけだ。通報に関しては前にも言った
  けれど、別に通報者として通報された側に名前が伝わるワケでもないから気楽なものだよ。」
弟「悪趣味な撃墜ゲームはもうやってないんですね。」
俺「だって見てねぇから解らないもん。」
弟「そりゃそーか。」
俺「ちょっと頂いたご相談の中で気になる部分が『悩んでいる』ってトコな。」
弟「なんで?」
俺「俺はその点に関して悩んだコトはない。でも腹が立っていたってのはある。別に、どうしたら不正を排除できるのだろう
  って常々考えていたワケじゃない。考え方としては『俺はコイツらより面白い内容で競馬の話ができるハズだ』ってのが
  ブログを始めた起点になるんだけど、『どうやってコイツらを蹴落とそうか』って考えは無いんだわ。」
弟「でも通報とかしてたんでしょ。」

俺「ありゃ衝動だよ、ムシャクシャしてたんだ。」
弟「とばっちりで飛ばされた皆様、ご愁傷様です・・・」

俺「たまたま『なんでこのタイミングでコイツはこんな伸びてきたんじゃああ』みたいなのを発見しちゃうんだもん。その時に
  マァ、この子アヤシイワネ♥って感じで運営のオクサンに伝えてただけだよ。」
弟「井戸端会議してんじゃねぇ。」
俺「でも、蹴落とそうって気持ちが全く無かったかと言えばウソになっちゃうかもな。衝動では存在してた感情になるから。
  そう考えても悩むという持続性を持った言葉はちょっと自分には無いモノなんだわ。」
弟「その為にブログやってるんじゃないんだぞってコトね。」
俺「やってりゃイラつくコトもあるよ。なんで俺のブログがあんなトコより順位低いんだって嫉妬心は何度も感じた。でも、
  突き詰めて考えたら『だから何だ』が結局の答えになっちゃうんだよね。」
弟「そんな中で理由も解らずに強制退会されて、今はどんな感じなのさ。」
俺「あの時はガックリだよ、でも今はさっき言った通り『もうどうでもいいや』って状態だね。」
弟「戻る気は無いと。」
俺「うん、むしろ気楽だもん。」
弟「そりゃよかった。」


俺「ノーパンになった気分だよ。」
弟「履いててくれ。」



俺「無理矢理パンツ脱がされたら、案外スースーして気持ちよかったって感じだ。」
弟「例えがおかしい・・・」
俺「でもねー、どういうジャンルでランキング参加してるか知らないけど相談者さんは悩んでいるんだな。それってつまり
  アレかい、『不正と思わしき連中を排除するのが自分の役目』って正義感でも持ってるってコトなのかな。」
弟「立派なことですね。」
俺「それが上手くいかないから、ココに相談しに来たと。」
弟「・・・」


俺「マトモな答えがもらえるとお思いか!?」
弟「至極ごもっともです・・・」


俺「そこは相談する相手が違うべさ。他をあたって欲しいよ。」
弟「確かに、師匠に相談するって行為がそもそもの間違いだよ・・・」

俺「大喜利にするぞ、俺は。」
弟「現実でもそうですからね・・・」


俺「一応こういう形で受けた相談だ、なるべく真面目にお答えしたい気持ちはある。でもなぁ、考えたところでまず最初に
  思っちゃうのが冒頭でも言った『知ってたら俺がとっくにやってる』って点だわ。」
弟「まぁねぇ・・・」
俺「おまけに今はもうランキングはだけの参加になってる。他ジャンルでの購読者は人気と双璧を成すこともあるけど
  競馬というジャンルに関して村は購読者が少ない上にギスギスしていない。誘導禁止って部分もあって誘導依存して
  いる競馬ブロガーも少ない。そこに腰を据えてたら気分的に落ち着いてきちゃったんだ。」
弟「ふむ、それはいいことだと思います。人気の方の誘導クリックって手段があまり好きじゃなかったし。」
俺「ランキングサイトへの参加ってのは、そもそも読者数を増やす被リンクの地所賃貸だ。確かに人気の方を強制退会
  させられ、その前に比べて読者さんは減ったかもしれない。でも想定していた程の減りでは無かった。それは個人的に
  とても嬉しいことだったよ。」
弟「ほら、結局はあんなもん、あっても無くても変わらないんだよ。」
俺「一度ついた読者さんが離れていってしまう、それまではアクセスがもっとあったのに減ってしまう、そういうコトにブログ
  管理人はちょっとした恐怖を持ってると思う。認めたくないけど俺もあるんだよね。」
弟「そうなの?」
俺「そりゃそーだよ、競馬ブログ村のトップブロガーだぜ?」
弟「昔は弱小を自称してたのに・・・謙虚になれよ!!」

俺「要するに、退会させられて解ったコトは多少ランキングに依存してたなってコト。順位を気にして、周りを気にして、
  嫉妬してって点は間違いなく自分にもあった。」
弟「まぁ、そういう記事もあったもんねぇ。」
俺「最近無いだろ。」
弟「そうだね。」

俺「こないだ久々に酷評ってカテゴリでやった
  けど、忘年会のグチだったろ。」

弟「カテゴリの意味が変わってきた・・・」


俺「そんな状況になっちゃった俺として言えるのは、『ランキング順位なんぞ深く気にする必要はない』ってことぐらいなん
  だよね。」
弟「退会経験者の言葉だなぁ。」
俺「悪者を退治したいって気持ちも解らなくはないけど、それよりも自分が面白い内容を話す方が大事だろって。それが
  ひいては結果に結びつく日も来るかもしれないし。その時には悪者退治なんぞ付属品になってるわ、もっと読者さんに
  楽しんでもらえる方が大事だって気持ちになってると思うわ。」
弟「珍しくご立派なコトを言ってらっしゃる。」
俺「ま、相談者さんはこんなご高説ぶった話を聞きたくて相談したんじゃないだろうけどさ。」
弟「そうですかねぇ?」
俺「俺も人気は退会になったとは言え、それでも村を継続してるんだから、こんなコト言ってもまだ村での依存は続いて
  いるじゃないかって言われたら、まぁそうだよねって認めちゃうしさ。我ながら説得力を欠く部分のある理屈だよ。」
弟「はぁ。」


俺「つーわけで、ここからは中身をガラっと変えましてネ、
  懐かしい下水のニオイにでもしましょうかネ。」

弟「空気が・・・変わった・・・!!」


俺「アレっすわ、要するに自分を伸ばすのではなく相手に勝つってハナシだ。」
弟「それができりゃ自分でやってるって言ってたでしょーが・・・」
俺「できるよ。」
弟「!?」


俺「俺だって金積んでクリック代行使えば
  ランキング一位になれるだろ。」

弟「そういうことかよ!!!」


俺「やれるけどやんないだけだ。おかねがもったいない。」
弟「そんなアドバイスあるか!?不正に対して不正をぶつけてどうすんだよ!?」
俺「まずクリック代行システムってのは俺の知る限りでは有料なんだよな。つまり相談者さんが不正利用でランキングの
  上位にいると判断している連中は金を使ってまで地所確保をしているウンコ野郎に見えているんだろう。」
弟「・・・そのウンコ野郎に自分もなれと言ってるんでしょう。無茶言いやがる。」
俺「そもそも相談者さんがどんなジャンルでどんな順位に居るか知らんけども、ランキング順位ってものに固執して不正と
  おぼしき連中に一泡吹かせたいのなら手段としちゃアリなんじゃねーかと。」
弟「どう考えてもナシでしょう・・・」
俺「こういう相談が来るってコトは、未だにランキングサイトではクリック代行が横行してるってコトだろ。」
弟「そういうコトですね。」

俺「割り切っちゃえよ、もうそれは不正じゃねぇんだ。」
弟「サラっとそういうこと言うんじゃねー!!」

俺「そういう手段もありますよの一個なんだよ、金積めば勝てる場所なんだ。それでOKなんだ。」
弟「ひでぇ・・・」
俺「正義を執行する為の不正だ。無理を通して道理を引っ込めろ。」
弟「カッコイイ言い方しなくていい・・・」


俺「そんで不正利用して一位になって、目立つ
  位置で『ココとココとココは、私と同じ不正を
  やってますぅ~♪』みたいに・・・」

弟「ダメ絶対!!!!!」


俺「一発ブチカマシチャイナヨ♥ その為だけの捨てブログ作ってさ♥」
弟「それこそこんな答えは求めてねーだろ・・・!!」
俺「結局さ、俺はこんなコト言ってたからランキング強制退会させられたって部分も考えられると思うんだよ。今回だって
  ヤバイかもしんない。そんなことを自己判断しながらまた自爆したらバカだと思うでしょ?だから基本的には、触らぬ
  タブーに祟り無しってコトだと思うんだよね。」
弟「・・・そういう疑いが常にある界隈ってのも、それに触れると逆に罰が下るってのも、なんだか怖いシステムだと思い
  ますけどね。」
俺「気持ちの悪い世界かもしんないけどね、考え方だと思うんだわな。俺は別に頑張ってブログやってるワケじゃないし
  格好付けようとも思ってない。金にしようとも思ってない。そもそも格好付けるのと金にするってコトはここの内容じゃ
  できないことだ。そんで、やってる内に強制退会食らって今に至るんだけど、その世界の住人から異端扱いされての
  結果なら、逆に鼻が高いと開き直って達観するのもオツな現状なんですよ。」
弟「ポジティヴやのー。」
俺「金を使って敷地を得てるヤツも居るだろう、会員会員と言いながら実際にそんなもん居ないヤツだって居るだろう、
  そんな連中を怪しんで目くじら立てて、っていう時期もあったけどさ。順位ってものが無くなったら本当にどうでもいい
  ことに思えてきたからねぇ。他人の順位気にするよりも自分のブログの内容伸ばした方が有意義だなんて、そんな
  当たり前のコト言ってもしょうがないかもしれないけど、そういうものだと思う。大体その方が俺は楽しいわ。」
弟「自分たちが楽しくやってないと、読者さんも楽しく読めないでしょうからね。」
俺「そういうのって表に出ちゃうものだからねー。」
弟「ボクらの場合は趣味ですからね、楽しく続けられることが一番になります。」
俺「そういうブログの利用スタイルも関わってくる部分だからな、相談者さんがブログを使って収益を出そうとするスタイル
  なら俺の言ってることは甘いと感じられるだろうが、そこは仕方ない。」
弟「そうだねぇ。」
俺「・・・参考になってんのかな?結局相談に乗っているカタチには
  なってるんだけど。」

弟「全くなってないでしょうね。」

俺「・・・だよね。」
弟「はい。」
俺「ま、そういうワケで相談に対する回答は以上です。」
弟「ふー・・・」




俺「よかったらこの下のブログ村のランキング
  バナーをクリックしていってね♥」

弟「台無しだ。」





※クリックしていってね♥

 

↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/12/16 01:14 ] 酷評 | TB(0) | CM(12)

う~ん(^^;)

ランキングの功罪って色々あると思うんですよね

実際にツウサンとことTILサンとこに出会ったのはランキングの御蔭やしね

でも…

やっぱり変な所やなぁとは思う事はありますね

夏に出てくる蚊みたいに

G1が始まると見た事ないようなのが

チョロチョロって沸いてきますもんね

おいらはランキング系参加するとしたら

村にしとこうかなぁ(._.)
[ 2014/12/16 01:57 ] [ 編集 ]

ランキング

ランキングですか。
書き手はかなり意識しているのでしょう。
アフリエイトの収入に左右されるのかもしれないですし。
でも、読み手はそんなに気にしているのかな?て感はあります。
だって、師匠さん、通さん、質問者さんそれぞれが言ってますが、不正が横行しての順位でしょ。
まあ、ずるしようが、一位は一位。
その点、師匠さん、通さんはその辺の所踏まえた上でランキング勝負していたから素晴らしいと考えたすが。
繰り返しますが、読み手はそんなに気にならないものです。
要は中身がおもしろいかどうか。
★師匠さんのアドバイスどおり気にしないのが一番だと自分も思います。
[ 2014/12/16 06:09 ] [ 編集 ]

まぁ、特段読んでるブログでもない限り

ブログランキングだと~50位までしかざらっと見ないかなぁ

ココ読んでからは全くランキング見なくなりましたけどねw
結果的に長く見てるブログはココと(前の)小悪魔さんとこかな

ランキングクリック事態は自分に関係ないとはいえランキング上の方が
他人への目に触れる機会は格段に上がりますよね
[ 2014/12/16 10:53 ] [ 編集 ]

ランキングつながりで思いつく

そういえば。
師匠さんと弟子さんは有馬記念、誰に入れました?
特に今年は引退レースに有馬を選んだ馬が大勢いた関係で
結構重要な意味を持ってましたが。
[ 2014/12/16 22:08 ] [ 編集 ]

ランキング

あんなに情熱を注いでいるように見えたのに変わるもんですねー
検索でたどりついて普段からクリックはしてもランキングは見てない自分は
弟子の人と同じようなスタンスで見てましたけど

話は変わりますがここの過去記事を見て興味を持ってたダビスタを始めましたが
時間泥棒ですねこれ
[ 2014/12/16 22:35 ] [ 編集 ]

やってみたシリーズの「クリック業者を使う不正ブログを通報して撃墜してみた」で、笑顔溢れた師匠みたいにイキイキしたブログライフを送ってみてはいかがでしょうか。『あっるぇぇ、このブログなくなってるお、ふっしぎーてへぺろ☆』みたいな軽いノリで、撃墜マスターを目指すのもアリだと思います。ただ、ミイラ取りがミイラになる可能性がありますので注意が必要ですね(マァ、誰の事かしら)。
[ 2014/12/16 22:56 ] [ 編集 ]

>ranbuさん

やっていれば解るんだけど、人気の方が集客効果は高いんですよ。だから
そういう営利目的の人たちが利用するって感じで、それを私が気に入らなくても
悪いコトをしてるワケではないってことにもなるので・・・
[ 2014/12/17 01:49 ] [ 編集 ]

>トリゴボウさん

ツウさんトコの読者さんは結構気にしてる人が多い気がするなぁ。
なんとかして神輿を担ごうとしてるって感じするよ。
[ 2014/12/17 01:50 ] [ 編集 ]

>ニコフナムシさん

単純に露出度=順位だからね。あとはそのランキングサイト自体の人気。
[ 2014/12/17 01:52 ] [ 編集 ]

>FLさん

ゴールドシップですね。二人ともそうです。

らしくねーなとお思いでしょう、私ならヒットくんって言いそうでしょう。
・・・引退とか無視して単純に中山2500で見たいのがゴールドシップなんですよ。
[ 2014/12/17 01:54 ] [ 編集 ]

>CUSINARTさん

やってる時はなんとか頑張ろうとしてたけど追い出されちゃったからなー・・・

ダビスタって新しいヤツですか?なんか結構評判悪いけど・・・
[ 2014/12/17 01:56 ] [ 編集 ]

>ササニシキさん

マァ、イヤラシイ!!!!!
[ 2014/12/17 01:57 ] [ 編集 ]
立札4

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