儀式炸裂

★昨日はすんませんでした


俺「もうお酒飲みながらやりません。」
弟子「いたしません。」
俺「・・・お前が悪いんだからな。」
弟「ごめんなさい。」


俺「あの後のコトはナイショにしておくけども。」
弟「わざわざそういうコトを言って、あの後に何かがあった様に
  思わせるのはやめて下さい!!」



俺「と言っても、有馬記念も前日忘年会だし・・・」
弟「予想しないワケにはいかないよね、有馬記念は。」
俺「まー、今週は金曜土曜と飲み会になるからね。土曜は正直早めに切り上げたいよ。」
弟「そうしましょうよー、金曜はボク不参加でいいみたいだけど。」
俺「幸い、土曜の飲み会には狙えそうな男子が居なさそうだし。」
弟「そこが長引くかどうかの判断基準になるんですか。」

俺「いくらイブの合コンが飛んだからと言っても、そこで誰でもいいからってなる程アタイは渇いてないぜ。」
弟「そんなこと聞いてねぇ。」



俺「金曜は気合入れていく。」
弟「ああ、だからボクは行かなくていいんだね。」



俺「こないだ買った下着がもったいない。」
弟「貧乏性を性欲にまで持ち込むなよぉ・・・」
俺「ああ!!昨日使えばよかったんだ!!」
弟「だから疑いを誘うコト言うんじゃねぇよ!!」

俺「いやしかしだ、昨日使ってたらデシちゃんに引きちぎられていたかもしれない。」
弟「そんなことしてないもん!!」
俺「何言ってんだよ!?お前が俺のブラをギッチギチに引っ張ったから、ホラ、肩にすり傷が!!」
弟「・・・ホントだ。」


俺「ホラ、なめろよ!!ホラ!!」
弟「年末こんなのばっかですね・・・」


俺「クリスマスなんて関係ねーよ、こうなったら文字が全部ピンク色になる内容にしてやる。」
弟「やめてくれよう・・・」
俺「やっぱ酒飲みながらブログやるか?クリスマス。」
弟「最初にもうやらないって言ったじゃんかよぉ!!」










★朝日杯が終わって・・・


俺「レースに全く触れずに印だけ打ったけども。」
弟「斬新。」

俺「濡れ場を予想で隠してやったのさ!!」
弟「それで誰かが悔しがるとでもお思いか。」



朝日杯FS 結果
1着 ダノンプラチナ → 弟子○
2着 アルマワイオリ
3着 クラリティスカイ → 弟子◎


俺「稍重でもディープ、ダノンプラチナが鮮やかに突き抜けて2歳王者に。デシちゃんはアルマワイオリと勝浦騎手に固い
  馬連を阻まれてしまいました。」
弟「2日連続で取れたと思ったのにぃぃぃ・・・」
俺「中山大障害もディープインパクト。秋G1はスプリンターズS、菊花賞、チャンピオンズカップ、ジャパンカップ以外は全て
  ディープインパクトだ。」
弟「完全にサンデーサイレンスの最高後継馬の地位を不動にしてますね。」
俺「今年の2歳は芦毛ディープが結構目立ってるなー。今回のダノンプラチナを始め、母系が渋いソールインパクト、ダート
  新馬戦を制したスモークフリー。それまで芦毛ディープはG1に届かない印象が強かったけど今回のダノンプラチナが
  風穴をあけたカタチになったね。他の同世代の芦毛ディープっ子も後に続けるかな?」


エイシンヒカリAA


弟「吾輩に続け。」
俺「その子はちょっと違うのではないだろーか。」


弟「芦毛に見えない芦毛ディープ、エイシンヒカリさんでした。」
俺「まぁ、そういう流れが古馬にも影響するといいけどね。スマートレイアーだってまだ期待できるし。」
弟「蛯名騎手が二週連続のG1制覇です。2歳G1の蛯名さんだね。」
俺「すごいねエビちゃん。」


えびだんす


俺「喜びの舞だ。」
弟「いつ蛯名騎手はオモチャにされなくなるんだろう。」


★負けちゃったけどあの馬にスポットを当てたお話をしましょう


俺「まぁしかしだ、やはり時が経った今でもあの馬の系譜には誰しもが注目しちゃうよね。」
弟「そうですよねぇ。」

俺「アッシュゴールド、4番人気に推されての出走と。」

弟「結果的には8着ですか・・・どうですかね?」
俺「やっぱり比較対象がね、偉大な兄が2頭いるワケで。与えられた壁が大きすぎるのも彼には酷だなぁとは思う。」
弟「ドリームジャーニーオルフェーヴルですもんね・・・」
俺「もうオリエンタルアートさんステイゴールドしか種付けしないんだろうけど、お母さんとして本当に偉大な馬になった
  ものだよ。2009年産まれのディープ産駒牝馬のマトゥラー以外は、ステイ産駒以外でも最低2勝してるんだ。現状で
  アッシュゴールドは1勝馬だけど、まだ2歳で4戦目のレースだったんだから。リヤンドファミユは3歳初旬で骨折して
  しまいケチが付いたけれども無事に育ってほしいね。」
弟「今回は問題児っぷりが出ちゃいましたけど。」
俺「あの返し馬は流石にこの血統だなというか・・・」


~本馬場入場時イメージ~
池添騎手「返し馬であんましテンション高いと困ったことになるからそぉ~っと・・・」
アッシュゴールド「ヴァー!!!!!」
池添騎手「ひぃいいいい!!!!!」



俺「こんな感じかな?」
弟「間違っちゃいない。」
俺「『おいおいコラコラ落ち着け落ち着け』って感じではなかったよな・・・」
弟「改めて思ったんですけど。」
俺「なんでしょうか。」

アッシュゴールドの顔


弟「この子、顔コワイですよね・・・」
俺「白目がキツイんだよな。」


弟「オルフェーヴルってこんな顔してたっけ、皆似てるとは言ってるけども。」
俺「こんな白目がちではなかったけど、あの返し馬から感じられる暴力的と言っていい程の何かは、リヤンドファミユよりも
  兄似ではないかって思わせてくれるものだよ。」
弟「最後の脚は結構迫力ありましたね。」
俺「オルフェーヴルだって2歳から3歳序盤までは未完成だったんだから。あとはこの気性がどう転ぶかってトコだろ。」
弟「確かにね。」
俺「ただ、印象に残るって点で言えばリヤンドファミユを今回のレースで上回った感はあるね。」
弟「あの返し馬はインパクト大きいからなぁ。」
俺「違う違う。」
弟「ほへ?」
俺「リヤンドファミユは儀式を行っていない。しかしアッシュゴールドは今回儀式を敢行したのだ。」
弟「儀式・・・?」


俺「2歳馬神事、『池添落とし』だ。」
弟「!!!!!!!!!!!!」



俺「過去に兄であるオルフェーヴルが行ったこの神事だが、全く無関係な別の馬が行うのとは全く持つ意味が違う。これを
  真似して2年前にテイエムイナズマがデイリー杯優勝後に池添落としを敢行したが、競走成績はふるっていない。」
弟「それを弟であるアッシュゴールドが行うと・・・?」
俺「そこには相伝となる伝統が生まれる。一族の伝統なのだよ。」
弟「そんなバカなことが・・・」
俺「多分オリエンタルアート母さんから教わるんじゃないか?そうしなさいって。」
弟「オリエンタルアートさんはそんなひどいお母さんじゃないです。」

俺「『いい?坊や。これからあなたはレースでイケゾエという
  人を乗せることになる。3歳になる前に一度落としなさい。
  そうすれば坊やは強くなれるのよ。』って。」

弟「変なイメージを作るんじゃない!!」

俺「『落とせばもっと仲良くなれるのよ』かも。」
弟「もういいってば・・・!!」
俺「でもテイエムイナズマだって故障も無く走れているからな、オルフェーヴルだって故障には悩まされなかった。これには
  無病息災の祈願というのもあるのかもな。」
弟「池添騎手で厄落としするなよ・・・」


アッシュゴールド


俺「これが池添落とし敢行時の写真でございます。ツイッターで載せてくれてたおーるどりばーさんに許可を頂き使わせて
  頂きました。ありがたう!!」
弟「やっぱこういう顔して落としてたのね・・・」
俺「見ろよ、この顔。」
弟「まぁ、味のある顔ですよね。」

俺「『やったぜ、母さん!!』って言ってるだろ。」
弟「そういうキャプションを付けて、自分の理屈を通そうと
  するんじゃありません!!」


俺「実際のところ、落としたというよりも池添騎手が落とされそうになって降りたって状況だったそうだ。」
弟「・・・解ってらっしゃるのですね、池添騎手は。」
俺「兄に2度落とされ、逸走され、今この馬に乗ってるのだからね。」
弟「理解してるんだなぁ。でも、これじゃ落としたコトにならないから儀式として成り立たないのでは。」
俺「アッシュゴールドが池添騎手を屈服させる為のものだとしたら、儀式としては成功だろう。」
弟「屈服ってアンタねぇ・・・」
俺「こう見えて現場は壮絶だったらしいぞ。」
弟「壮絶だったのか。」
俺「この現場を間近で見ていた目撃者がそう言っている。」



ケツァルテナンゴは見ていた



ケツァルテナンゴ君(2歳)の証言
とってもこわかったです。「あ、あぶない!!」っておもったら、きしゅのひとがなんとかじぶんでおりてくれていました。
でも、そのあと、あのうまは、きしゅのひとをたべようとしていました。とてもびっくりしました。


弟「表情だけで色々紐解きすぎだろ!?」
俺「だってこの顔見てみろよ!!」



テナンゴくん


俺「相当ショックを受けた顔だぞ。」
弟「切り抜くな!!!!!」


俺「そりゃ目の前で『きしゅのひとがたべられそうになったら』こんな顔するわ。」
弟「いつの間にか落とすから食べるに儀式がチェンジしてるぞ・・・」
俺「ともかく、今回負けてはしまったもののアッシュゴールドのオルフェ追従っぷりからは目が離せなくなったのだ。」
弟「そうだね。お兄さんと比較されるのは大変だろうけど、それをも凌ぐ活躍を願いますよ。」



テナンゴくん

ケツァルテナンゴ君(2歳)の証言
めが、はなせなくなりました。



俺「おお、テナンゴくん!!君もか!!」
弟「もうやめたげてよぉ!!」





※テナンゴくんごめんなさい

 

↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/12/21 23:44 ] 結果 | TB(0) | CM(11)

狂気?の血統

アッシユゴールド君。池添君をおろしてましたか。
まあ、オルフェーヴル君も優等生という、イメージはないですし、ある意味、紙一重の血統なのでしょう。
★有馬記念のCMでのオルフェーヴル君はかっこいいです。
[ 2014/12/22 06:56 ] [ 編集 ]

この個性はある意味面白い

個性派っていいですよね~残念なのがほぼテレビで中継されてないのがなぁ~
後々特集番組とかあってもいい様な気もする

それに比べてCMのオルフェーヴルおとなしいですよね。
いい感じの大人って感じです。
しかし、一戦を離れてまだ1年しかたっていないとはいえやはり馬体が綺麗ですね。

ポスターはとんねるずの石橋さんでしたね・・・・・・
石坂厩舎 ジェンティル
橋口厩舎 ワンアンドオンリー とかかな?

または・・・相方がいませんので木梨
(馬名、騎手、厩舎に「木」又は「キ」が無い馬)とかw
[ 2014/12/22 14:20 ] [ 編集 ]

久しぶりに大爆笑

エビちゃんの喜び舞…いつ見ても、何度見ても、どう見ても笑えます!!ブログはいつも楽しく読ませて頂いてます。ありがとう♪
[ 2014/12/22 18:11 ] [ 編集 ]

弟子チャン一緒に!

勝浦Jをハンバーグにしに行こうぜ!

それかTILサンへの練習を左右で分けてしようぜ!

アッシュ君はある意味、期待通りの活躍?でした(笑)

うん、これで来年以降の活躍が大いに期待できます^^

先週末はブログ公開した朝日杯は外すも4勝6敗で

万馬券2本的中と絶好調だったので

有馬記念に気楽い挑めます(≧▽≦)

(でも、2つとも100円ずつしか買ってないレース(._.))

有馬記念はジャスタウェイを◎にしようかと考えてますが

相性激悪のゴールドシップが出てくるのでどうなる事やら(^^;)
[ 2014/12/22 18:52 ] [ 編集 ]

絡み合う手と手、飛び交う怒号、周囲の冷たい視線、溢れ出る汁、絶対に負けられない戦いがそこにある。金曜合コンの性交…いや成功を心から願っています。ただ、その上でブログ更新となると、間違いなくR指定の官能ブログになりそうですね。どうかバチが当たりますように。

私は連戦連敗中なので、何かしら当てて今年を締めくくりたいです。
[ 2014/12/22 23:48 ] [ 編集 ]

>トリゴボウさん

ステイゴールド産駒がまず気性が強い傾向があるからねぇ。
[ 2014/12/23 01:47 ] [ 編集 ]

>ニコフナムシさん

オルフェーヴルとアッシュゴールドは共に栗毛がキレイで
流星がハッキリしてますね。顔はアッシュゴールドの方が
より凶暴そうに思えるけど・・・
[ 2014/12/23 01:49 ] [ 編集 ]

>砂掛け馬場さん

エビちゃんを画像で検索しても笑える画像しか出てきませんから・・・
[ 2014/12/23 01:50 ] [ 編集 ]

>ranbuさん

吸って揉んで転がしたんだろ・・・


その金は俺のだ!!!!!よこせバーカ!!!!!
[ 2014/12/23 01:52 ] [ 編集 ]

>ササニシキさん

合コンじゃないよ、忘年会だよ。
だからあんましギラギラしてちゃダメなんだよ。
偶発を装った事故みたいな感じが大事なんだよ。
[ 2014/12/23 01:54 ] [ 編集 ]

笑い声上げながら読んじゃいました。
めがはなせなくなったケツァルテナンゴ君(2歳)からめがはなせなくなりましたw
普段から私もエビちゃんをオモチャにしてるので、こちらでもオモチャされていて心底笑えます。
[ 2014/12/23 03:45 ] [ 編集 ]
立札4

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