海外競馬予想のTILTOWAIT、競馬法改正案提出を語る

★土曜も競馬はございますが・・・

俺「重賞は無いので今日は時事ネタを。」
弟子「師匠にとっては面白い話題でしょうね、コレは。」
俺「ふふぅ、あたぼうよ。」


凱旋門賞など海外レースが日本で買える!競馬法改正案提出へ


俺「海外競馬予想のTILTOWAITとしましては、
  これほど胸躍る話題はなかなか・・・」

弟「ねぇ、いつから?」


俺「ブックメーカー使えば購入できるとは言え、なんだか口座やら何やら設定すんのメンドクセーって結局ノータッチだった
  からな。中央で発売するってことはPATで買えるってことだろ、嬉しい計画じゃないか。」
弟「現実化するかどうかはまだ先でしょうけど。」
俺「海外競馬予想のTILTOWAITとしては是非とも実現させてほしいですネ。」
弟「だからいつからそうなったの?」
俺「忘れたのか貴様。」
弟「何をだよ。」

俺「昨年のグランドナショナルを予想して、本命を
  一頭だけ選んだら2着になったんだぞ!!」

弟「あれは確かに凄かったけども、何かが違う気が・・・」


※は?本命2着って別に凄くなくない?って方。レース動画をどうぞ。
  落馬してる馬はいっぱい居るけど全馬全騎手無事ですからご安心ください。




俺◎バルタザールキング 理由:中二っぽい名前 勝負服がカッコイイじゃん 
バルタザールキング


俺「グランドナショナル予想して2着になる馬を選べた日本人なんか滅多に居ないぞ。」
弟「自信を持っていいことなのかどうか。」
俺「ふふ、早く実現させてもらいたいものだな!!」
弟「師匠は何か見落としてませんか?」
俺「何をだ?」
弟「・・・記事タイトルだけ見て判断したんじゃないでしょうね、この件について。」
俺「うん。」


政府が、国内の競走馬が出走する海外レースの勝ち馬投票券(馬券)を、JRAなど国内の競馬事業者が販売できるよう
にする方針を固めたことが13日、分かった。今月下旬に召集される通常国会に競馬法改正案を提出する見込みだ。



弟「多分グランドナショナルは買えないよ。」
俺「のおおおおおおう!!!」


弟「・・・ちゃんと中を見ろよ。冒頭がコレだぞ。」
俺「のぉう!!のおおおう!!」
弟「毎年日本からグランドナショナルに挑戦してて、それで注目が高かったら対象レースにもなるんでしょうけどね。」
俺「なんだこの法案改正は!?グランドナショナルを買える様に
  する為のものじゃないのか!?」

弟「そこをピンポイントで希望してたのかよ・・・」

俺「あああああ、俺の夢が音を立てて崩れていくぅぅ・・・」
弟「流石に凱旋門賞やドバイを差し置いてグランドナショナルってことはないでしょうに。」


俺「俺ならカッコ良くグランドナショナルで三連単を
  バシッと取れるというのに・・・」

弟「やめてください。そんなことしたら地球どころか
  宇宙が爆発します。」



俺「当たるレースは買えないのに、当たらないレースは買えるという、JRAの俺に対するイヤガラセがヒドイ。」
弟「よくもまぁそんな図々しいことが言えますよね・・・」
俺「そっかー・・・日本馬が参加する国際競走で、その代表的なヤツだけかぁー・・・」
弟「まぁつまり、さっきボクが言った競走でしょうね。凱旋門賞ドバイミーティング。」
俺「あとは香港国際競走とかだね。」
弟「そういうことです。ブリーダーズカップも日本馬が参戦すれば加わるんじゃないかな。」
俺「まぁグランドナショナルを差し引いても、俺は海外競馬予想のTITOWAITですからね。」
弟「言い張るねぇ。」
俺「ドバイなんかはJBCより成績がいい。」
弟「威張れることなのかなぁ・・・」

俺「一昨年はシーマクラシックでジェンティルドンナをアビーさんが完封すると予想し、ワールドカップでは穴馬レッドカドーに
  本命打ったら2着に激走した。昨年はゴドルフィンマイルでヴァラエティクラブを優勝候補に挙げ、見事に優勝だ。」
弟「まぁ確かに、こういうレースでは師匠が有力視する馬が結構走るかもな。」


俺「海外競馬に関しちゃ有料予想できるね。」
弟「やんなくていいからね。」


俺「しかし、まだ具体的では無いんだよね?どういう内容で考えてるんだろうね。」
弟「内容?」
俺「この計画には個人的には賛成ではあるんだけど色々と考える必要はあると思うんだよね。ちょっと、その注目したい
  部分を取り上げて今日は話を進めていこう。」



・日本馬以外がどれだけ売れるのか?

俺「内容から察するにギャンブル性というよりは『日本馬の応援馬券を買いたいというニーズ』って部分がクローズアップ
  されているじゃん。」
弟「そうだね。」
俺「馬券を買って応援したいという競馬ファンの欲求は確かに理解できる。馬券を買わなくても応援はできるけど、馬券が
  あるか無いかで興奮の度合いは大きく変わるからね。でもここで大きく影響してくるのが国内事業者による発売って
  部分になると思うの。」
弟「ふむ、JRAなどの国内競馬事業者による販売とありますね。」
俺「単純に応援馬券買いたいってだけのニーズに応えてたら、
  そこからギャンブル性が一切失われるんじゃないのかな?」

弟「・・・どゆこと?」
俺「国内事業者による独自販売だとしたら各国の予想のオッズは全く反映されなくなるじゃない。そうなると圧倒的に日本
  馬にオッズが偏るに決まってるでしょ。」
弟「あああ・・・確かにそうなっちゃいますよね・・・人気がオッズを示すものだとしたら、こういう海外レースで日本が独自に
  馬券を売ったら日本馬に集中するでしょうね。」
俺「だって皆、海外の馬を知らないんだもの。国内メディアで対抗する海外馬をピックアップしたところで全頭には目が
  行かないでしょ?全く売れない馬だって出てくると思うんだ。」
弟「そうかもしれませんね。」
俺「例えば今年の凱旋門賞に日本馬が一頭だけ参戦したとしよう。そしたら間違いなく日本馬のオッズは一倍台だよ。他に
  割れる部分が無い場合、そういうことになると思うんだ。」
弟「応援馬券による偏りですか・・・」
俺「ここで重要になってくるのは海外の馬に目を向けさせることになってくるんだけど、そこは全く法案改正の目的とは違う
  部分になってきちゃうんだよな。あくまで国内から海外に渡り戦う日本馬に目を向けさせて、日本の競馬の人気を高め
  ようとするのが目的であり、海外競馬なんてどうでもいいってのが正直なトコロだと思うのよ。」
弟「事業視点の極点としてはソコになると。」
俺「極点はそうであっても、ある程度の遠回りをしないとすぐ飽きられちゃう危険性は内包してると思うんだな。」
弟「ふむ。」

俺「極端な言い方すればさ、例えこの先、日本馬の海外挑戦が
  全くの不振続きでも販売続けられるモノじゃないと。」

弟「それ結構難しいんじゃないかなぁ!?」

俺「皆ワガママだからね。買いたいって声が多いからって始めたら、今度は買ってもつまらないって潰されちゃう可能性が
  出てくるんだから。そこを考えた方式を打ち出さなきゃならないでしょ。」
弟「まだ全然決まってないけど、どんな売り方をするつもりなんでしょうかね?」
俺「スポーツ報知にはブックメーカー方式を考えているって掲載されたらしいが。オッズを独自に付けて売上により変動
  しないようにしてしまうとなれば、事業主のオッズの付け方次第で偏りは無くなるね。」
弟「そんな賭け方になるの・・・ルーレットじゃないんだから。」
俺「高いオッズに集中ベットが入って当たった場合、事業主が
  飛びますけどね。」

弟「ダメじゃんか。」

俺「ブックメーカー方式とは言ってもオッズを消費者の購入額によって胴元が変動できる様にしないとな。ブックメーカーでの
  ギャンブルはそういった意味でも消費者と胴元との戦いって感じが強いんだよね。」
弟「日本の競馬での配当方式でいいんじゃないのかなぁ。」
俺「だからそれだと偏りが危惧されるから、そういう方式での提案を考えてるんじゃないのかなぁと。」
弟「ちなみに日本の競馬の配当システムにも名称があるんですか?」
俺「パリミュチュエル方式って言うんだよ。」


弟「なんかいやらしいコト言った、この人。」
俺「ホントなんだよ!?」


弟「ぬちゅぬちゅ言ってた。」
俺「響きだけで変な想像しないでね・・・」
弟「でもさー、そのブックメーカー方式で考えると馬券の種類はシンプルなものに限られるんじゃないの?」
俺「多分そうだろうね。」



・券種はどうなる?

弟「組み合わせの数が膨大になる三連単なんかはオッズ割り当てが大変だよね。」
俺「・・・三連単なんか販売しても売れないだろうなぁ。」
弟「そうかな?」
俺「詳しければ買う人も居るだろうけどさー、日本の競馬みたいに予想できる人はほんのひと握りになるでしょ。」
弟「三連単の妙味に毒された者共は、どんな競馬だろうが三連単
  狙うでしょ。」

俺「おそろしいことをぬかしおる・・・」

弟「それだけ真剣に予想できる券種だとも思うけど。」
俺「そういう人が限られるだろうってコト。俺はもし販売されたら思い切って狙いにいったりするだろうけど。」

弟「三連単の妙味に毒されてる者だからね。」
俺「自分で言って気に入ったか。」


弟「でもオッズ割り当てでの配分を考えると、胴元が大失敗する可能性もあるワケだ。」
俺「そういうことだ。」
弟「単勝が一番解りやすいんだろうけどね。応援って意味での購入でも力を入れやすいし。」
俺「最初は単勝のみでもいいんじゃないかなーって気はするんだけどな。そこから券種を拡大するか否かを検討するって
  感じで充分だとは思う。買えればそれでいいって欲求は単勝で結構満たされるだろうしな。」
弟「でも、さっきの三連単の理屈で考えたら、どれだけの券種があればいいんだろうね?本当に単勝のみって可能性も
  ありそうな気がする。」


俺「俺はうまふくが欲しいなぁ。」
弟「馬連じゃないんだね・・・」



俺「三連系は不要なんじゃねーのかな、海外競馬は頭数が多くなることもあるし。ま、昔の日本競馬も頭数多かったけど
  複雑な券種は現段階でニーズには無いと感じるね。」
弟「複勝ってどうなのかな。」
俺「手を出しやすく損をしにくい馬券だけに、あった方が海外競馬を楽しみやすいだろうね。ただし日本の競馬の様な
  ビジネスライクな売れ方はしないんだろうな。これもまたあくまで応援馬券的な感じになるだろう。」
弟「複勝にブッ込むって人はなかなか居ないか。」
俺「どちらかというと『これが馬券を買う初めてのレース』って人をメインの対象にしたらいいんじゃないかなぁ。海外競走は
  日本の競馬ファンにとってはお祭りだし、競馬を知らない人にとってはニュースなどで扱われて『そんなレースがあって
  しかも馬券が買えるんだ』って、競馬に興味持ってもらえる取っ掛りにもなる。」
弟「そこに買いやすい馬券が用意されていればいいってことですね。」
俺「ギャンブル性が高い券種を用意するとしても馬単だろうね。」
弟「なるほど。」
俺「あとは、逆にお祭りに乗じてブックメーカー方式とは別の難易度が高い特殊馬券を打ち出すとか。」
弟「なんですか、それは。」


俺「全頭着順当てたら売上総取り馬券とか。」
弟「売れるのか、それは。」


俺「WIN5方式で当たった人に配分されるっていう。」
弟「流石に敷居が高すぎるでしょうが・・・でも、その時だけの宝くじ感覚の馬券があるのはいいかもね。」
俺「グランドナショナルでそれやってくんねぇかな。」
弟「あのレースは完走頭数を当てるって馬券があるんでしょ・・・」

俺「全頭完走が一番オッズ高いんだろうな・・・」
弟「もうグランドナショナルからは離れて下さいよ・・・」
俺「日本馬が複数頭居る場合はそれぞれの着順当て馬券なんてのも面白いんじゃないかな。システム組むの大変そうだ
  けどね。」
弟「ああ、面白そうだねソレ。」
俺「海外競走への関心を高める為に、そういった新馬券を考えるのも一つの手なんじゃないかな。」
弟「一理あるかも。」
俺「でもここで更に考慮しなきゃならないのが日本競馬とのルールの違いだよね。」


・スクラッチをどう捉えるか

弟「そうそう、これこれ。スクラッチになった場合どうするんだろう。」
俺「むしろ海外競馬じゃ普通に存在するものだからな。」


※スクラッチとは・・・
出走辞退のこと。海外では馬場悪化を理由に出走辞退することが認められている。
この場合、ブックメーカーでは日本でいうところの競走除外や出走取消という扱いにはならず、
賭け金は返還されない


弟「日本の感覚としては、出走する前に取消になってるのに賭け金が返ってこないとなると怒り心頭って感じになっちゃう
  んじゃないでしょうかね。」
俺「『今日の馬場は走らせたくない』ってスクラッチが最も普通の理由だったりするし。」
弟「日本ではそれは許されていないんでしょ?」
俺「コレに対しては賛否両論だけどね。ま、日本で賛を述べる方々の大半は返還ありきだったりするんだけど。」
弟「そりゃそうでしょー。」
俺「この部分を右にならえするかどうか。日本独自での販売になるのなら、当然スクラッチを日本競馬と同じルールでの
  競走除外にすることだってできるんだからね。」
弟「なるほど。」


俺「でも返還せずに『ウェーイ、これが世界だウェーイ』
  って言えるのも俺としては楽しいんだけど。」

弟「腐った松岡修造がいる。」


俺「へぇぇ?知ーらなーいのぉー?ブックメーカー方式ってことはそぉいうコトなんだよぉー?みたいな。」
弟「・・・自分がそういう目に合ったらって考えてみろよ。」

俺「ウキャーってなるな。」
弟「自分勝手だよねぇ・・・」


俺「とりあえず海外戦で日本馬はあんまりスクラッチしないから、日本馬応援には差し支えないかもしんないけど。」
弟「それでも対抗が海外の馬で、その馬が当日スクラッチとかしてお金返って来なかったらショックですよぉ。」
俺「そこも含めて海外の雰囲気っていうことで。」
弟「・・・そこをブックメーカーと同じにしたら余計売れなくなりそうな気がするなぁ。」


俺「その他にも馬体重表示が無いとか、予想材料が日本競馬に比べ少なくなる部分が多いってのも大きいわな。海外馬
  調教情報とかも特設サイトとか作ってアナウンスする必要が出てくるだろう。」
弟「レース前のどのタイミングで発売し、どのタイミングで締切るかってのも重要になってくるよね。結構パドック周回時間
  が短く感じられるんだよなぁ、海外レースって。」
俺「そうそう、日本に比べて直前の品定めに余裕は持てない。」
弟「応援という観点なら馬券発売は大いに賛成ですけど、こうして予想面と馬券の有効的な販売方法の面を考えると結構
  問題だらけなんですね。」
俺「それでもやっぱり、どんな形であれ実現してほしいなー♪」
弟「・・・師匠は普通に日本馬切って予想しそうだな。」
俺「ま、実現したら俺は海外馬中心に取り扱ってみたいけどな。日本馬情報は割と露出するけど海外馬は知らない人が
  多い。過去にどんなレースをしたどんな馬か、なるべくそういったアナウンスができるようにしたいね。」
弟「それは大事ですね。」


俺「国際競走を取り上げる度に言ってるけどね、日本馬が勝つところは当然見たい。しかしそれ以上に大事なのはその
  レースで戦うライバルを知った上で『このレースでこの相手に勝ったら凄いぞ』ってコトを理解すること。そうしておいた
  方が楽しいに決まっているんだ。」
弟「それに強いライバルが居た方が見ていて盛り上がります!!」
俺「オルフェーヴルの凱旋門賞二年連続2着、ロードカナロアの香港スプリント連覇、そしてジェンティルドンナとジャスタ
  ウェイが輝いたドバイ、この流れで皆は日本馬が強いって確信した。だから前哨戦を使わずに3頭が挑んだ昨年の
  凱旋門賞でも期待が大きかった。凱旋門賞後は掌を返す様な意見が一気に沸いたけど、それ以上に勝者を称える
  ってことが何故できないのだろうって思ったよ。」
弟「うん、それは残念なことだと思った。」
俺「相手は前年にオルフェーヴルを5馬身ちぎった怪物牝馬のトレヴなんだ。昨年の凱旋門賞までのレースでは一昨年
  の様な凄まじさは確かになりを潜めていたけど、本番で突き抜けた瞬間はやっぱり凄いって思った。負けた原因の
  アラ探しも大事なことだ、でも競馬で大事なのは勝者だよ。」
弟「そもそも競馬をゲームとして考えたら、勝つ馬を当てるというのが本質ですからね。トレヴは斤量が増えて厳しいだろう
  という意見が多かったけど、勝ったら勝ったで納得のできる馬でもあったし。」
俺「大体、国際競走の時って『日本馬が勝てるor勝てない』がメインテーマになるけど、そこからちょっと目を逸らしてみて
  海外馬に目を向けるのは本当に大事なことだと思う。勝ったら『日本最強』、負けたら『だらしない』ってのが両極端に
  語られる現状は個人的にちょっと変に思えるんだわ。」
弟「うん。」
俺「国際競走の馬券が発売されたら、その予想によって視界を広げることができると思う。この馬にこの馬場で勝てる
  かな・・・勝ったらスゲェな!!っていう考え方ができるような解説ができたら楽しいだろうな。」
弟「実現して、そういう予想ができるといいですねぇ。」



俺「早く実現してくれないと・・・日本の馬と騎手が
  相手ではマクが・・・」

弟「実現するまで大事にしておきましょうね♥」








※本当に実現するまで万馬券処女だったらどうしよう・・・



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2015/01/17 01:13 ] その他 | TB(0) | CM(14)

それは楽しみな話しすね(笑)

競馬好きはやはり『馬券』を買いたいと思うもの(笑)

でももし買えるとなったら応援はするけど『予想』は別となるんじゃないすかね?(笑)

おそらく日本馬は馬券と言う点なら『美味しい』存在となる。
日本馬が不当に評価が低いと『美味しく』感じるかもしれないし過剰に人気していると『美味しく』感じるかもしれない。
馬券を買えるとなったら皆ももっと真剣に考える様になるだろうしメディアの情報も『日本馬の勝算は?』的な情報からより『予想的』な情報を配信する様になると思う。
すなわちもっと海外競馬を知る事になると思う(笑)

ブックメーカー方式はダメでしょ。
胴元が『大勝ち』する可能性はあるけど『負ける』可能性があってはいけない。
ブックメーカー方式て言うと響き悪くないけどある意味『ノミ方式』だ(笑)

ブックメーカーもやばそうな時は他のブックメーカーで大量に買って『保険』をかけたりするて聞くけどJRAがそんな事やりそうな気がしない(笑)

ちゃんと日本に『システム』があるんだから日本式で販売すればいいと思うんだけどそこらへんは何か障害でもあるのかもしれないすね。
本格的にやるとなると開催者側の許可が必要とかお金を払わなきゃいけないとかあるのかも?

取り合えず凱旋門賞に関しては『日本馬頑張れ!』て意識から『日本馬はお客さん』て意識で見るかも(笑)
まぁ『エピファネイア』が出るなら本命ですけど(照)
[ 2015/01/17 04:03 ] [ 編集 ]

海外レース

師匠さん、弟子さん。おはようございます。
海外レースの馬券販売ですか。
まあ、基本的に情報自体が偏ってるなかの馬券購入にユーザーはなるわけですから、基本日本馬の単勝。
応援馬券になるはずですよね。
自分は、微妙ですね。
応援馬券を購入は日本では行います。
海外レースでも応援はしますが、やっぱりアウェイ戦で、結果も予想しづらい。
今回の方策は、JRAか農林水産省の単に収入アップだけの方策に見えます。
まあ、馬券購入したほうが応援に熱ははいりますが。
[ 2015/01/17 07:03 ] [ 編集 ]

さっそく

海外レースの販売記事有難うございます♪

さて、どんなシステムを構築するのか楽しみではあるけれど

販売馬券種は最低「単・複・うまふく」は欲しいなぁ

ブックメーカーは調べたらめっちゃ面倒臭かったのでおいらもやめました

でも発売締め切り時間はどうなんでしょ?

凱旋門賞はテレビでやってくれるけど香港国際は地上波では

してなかったような???

多くの人は前売りで買うでしょうから発送1時間前で締め切ってもあまり文句は出ないのかな?

コアな人はパドック見てからって思うでしょうけどね

日曜はマクを破るチャンスですよ!

ざくろサン&ニコフサンに被らないような馬を推奨しておきます

TILサンには

男気1本、良いでん穴、擦も9玉

全てTILサンイメージの名前だけ(笑)

弟子チャンにはペルーサ(ベルーフ)が出てるのでこちらを

ベルーフは被る可能性高いでしょうけどね

個人的にはブラックバゴ、ソールインパクト、ベルーフのどれかを軸かな?

(今、出馬表見たら1~3番人気やった…)

後はディアコンチェルトとイーデンホールが気になります

日経新春杯は弟子チャンのお気にが出てきますね

だこーは展開に注文の付く馬やからこのメンバーで

どんな走りをするんかなぁ?

個人的にはハギノ、サトノ、ヴィクトr-、トウシンに注目しておきます

ぼちぼち馬券買いたくてウズウズしてるのですが

初志貫徹で節分明けまでは我慢我慢…

早く2月になってくりぃ~
[ 2015/01/17 09:48 ] [ 編集 ]

多分、海外レースなのに・・・・

「外国馬なんて買えるか―!!」って叫ぶ日本人がいそうw

日本馬にオッズが偏るなら、いつぞやの弟子ちゃんを見習っていっそ全頭流しでも・・・・w


京成杯につきまして・・・・
ブラックバゴが出るのであれば私の軸は間違いなくバゴです。
師匠へ先に被らないよう配慮させてい頂きますw
[ 2015/01/17 15:28 ] [ 編集 ]

検討課題は多々ありますね。

フルゲートが最大18頭で設定してあるJRAのシステムで、それより多い出走頭数のあるレースにどう対応するとか、同じ馬主の馬は馬券としてはまとめて1頭として扱われる方式をとるレース(記憶違いでなければアメリカのルールにあったような…。ゼッケンが1A、1Bの様になっていました)とか。
それ以前に海外でどの様なレースが行われているかをもっと知らしめる必要性があると思いますがねぇ?

勿論馬券を発売する事自体は賛成ですが、最初は様子見で単勝と複勝だけでスタートするとか、出走する全ての馬に興味を持ってもらう為に五連複や五連単を売るというのも逆に手かもしれません。五連単だと20頭出走すると同着無しで約186万分の1なのでなかなか的中が出ないかもですが、五連複で考えたら確率としてはミニロトよりも数字の選択範囲が狭い分当たりやすいとも捉えられますしね。

まあすぐにでも発売開始とはいかないでしょうが、応援する気持ちを形にするという上でも実現はしてもらいたいですね。
[ 2015/01/17 18:47 ] [ 編集 ]

どんな理由であれ、胴元が負けるような仕組みは作らないと思います。なのでオッズは、ブックメーカーなどとは全く違うものになりそうな気がします。初めなので券種は単複、枠連馬連ぐらいでいいんじゃないでしょうか。まぁ師匠の場合、シンガリやブービーを当てる券種が急務だと思われますね。

ニコフさんの先手の打ち方がエグい。さすがだぜ!
[ 2015/01/17 23:18 ] [ 編集 ]

Scratchで地獄が見られるのはブックメーカー方式というよりAnte-Postですね。
ブックメーカーによってはパリミュチュエル方式でグランドナショナル3連単売るところや、
Scratch等があったら返還されるNon-Runner No-Bet方式も提供しているところがあったりと、
意外と様々な方式で馬券を提供しているみたいです。
Paddy Powerあたりによると投票締め切りのタイミングは、
Ante-Postが枠順と出走表が確定するレース前日(大体朝10時)、
Non-Runner No-Betの馬券がAnte-Post締切からレース開始の前までといった感じみたいです。
あとは、ブックメーカーとは少し違いますが、馬券を株式のように取引するベットエクスチェンジでは、
ゴール板を通過するその瞬間まで取引がされていたりします。
とりあえず、JRAが海外馬券の国内市場だけを展開するのであれば、
日本でなじみのある締切のタイミングでよさそうですね。

海外競馬で見られる日本では見慣れない現象としては、
アメリカの同馬主または同調教師で同一馬番と扱われるルール
(1A,1B、1X、1Yなど、州ごとにルールが違うためアメリカ人ですら混乱することも?)、
ゲート番と馬番が異なることがある、斤量がストーンとポンドで表記される、
馬場状態の分類(特にフランスとかがやけに多い)、
計測ラップがめちゃくちゃ(1ハロンで3~4秒の落差が計測されたり)、
ラビットの有無等色々ありますね。
グランドナショナルなんか販売した日には、プロ騎手とアマチュア騎手
(名前の前にMr.がつく)の違いなどもかかわってくるため、
かなりめんどくさいことになりそうですね。
特に馬番とゲート番が違うレース(主に凱旋門賞)などでは、
買い間違いが頻繁に発生しそうな気がしますw

あとは予想外の大量ベットに対しては、法律上海外ブックメーカーから購入できない以上、
たしかにブックメーカー方式をとったらJRAはリスク分散できないで飛んじゃいますねw
[ 2015/01/18 00:30 ] [ 編集 ]

>ざくろさん

だこぅ、だーこだこ。だこぉ!!
だここだこう?だーこう、だっこだーこーだこぉう。
[ 2015/01/18 01:55 ] [ 編集 ]

>トリゴボウさん

だこぉ?だこぉだこーだこー。
だーこーだっこだだこぉだこぉ・・・だこぉ。
[ 2015/01/18 01:56 ] [ 編集 ]

>ranbuさん

だこ!!だこーだこーだこー♪

だこぉこぉだこ、だこーぅ。だこだこ、だこっだこっだこー!!
[ 2015/01/18 01:58 ] [ 編集 ]

>ニコフさん

だこおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
だあああああこおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
[ 2015/01/18 01:58 ] [ 編集 ]

>飛天龍翔さん

だーこーおーだこぉ、だこだこ?
だこーぅだこ、だこっだこーだこぉうこぉう。だこ、だこーだこだこだこ。
[ 2015/01/18 02:00 ] [ 編集 ]

>ササニシキさん

だっこだーこーだこだこだこ、だーこーだこーだこぉ。
だこだこだこぅだこだこ!!だーこーぅ♪

だこぉだこぉ・・・だこおおおお!!!!!
[ 2015/01/18 02:02 ] [ 編集 ]

>通りすがりの馬主さん

だこぉ・・・!!

だここうだこぉうだこ!!だこーだこだこぉ、だこだっこ!!
だこぅだこおおおだこー?だこだこだーこだこー、だこぉ?
だこぉ・・・
[ 2015/01/18 02:04 ] [ 編集 ]
立札4

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