天皇賞・春の予想

弟子「強気にいって良かったのです♥」
俺「こういう狙い方で当てるとは・・・」



青葉賞 結果
1着 レーヴミストラル → 俺○弟子◎
2着 タンタアレグリア → 弟子○
3着 ヴェラヴァルスター → 弟子○

弟子 馬単HIT♪ 配当2260円




弟「ふふん、2~4着はどの馬でもアタリだったのだ!!」
俺「お見事ですよ、イイ狙いだった。」
弟「しかしサンデーレーシングがスゴイですね、レーヴミストラルもそうでしょ?シャダイさんゴキゲンですね。」
俺「つーか、改めて青葉賞の出馬表を見直したらシャダイさんの生産馬スゲーんだよな。1~6着までだもの。」
弟「おぅふ・・・」
俺「レーヴミストラルは血統面で見ても伸びしろありそう。ちょっと今回はタイム的に物足りないかもしれないけど、ここに
  来ての勢いは魅力だね。同じ勝負服の皐月賞1,2着相手にどこまで迫れるか、サンデーレーシングのワンツースリー
  とか有りそうでヤダな。」
弟「ティルナノーグ、負けちゃったけど上がりは最速なんだね。5着以下は接戦だから復調してきそうじゃん。」
俺「ユタカさん、ティルなのーはキズナじゃないの・・・」
弟「あの位置だからこその上がりかもしんないけどね・・・」

俺「・・・この青葉賞見ると『おいおい、ユタカさんとノリさん大丈夫なのか?』って思っちゃうよなー。」
弟「天皇賞で人気になるであろう2頭の鞍上によるポツン劇ですか。」
俺「あんまり流れがユルいと前が平気で残るぞ、今回の京都。」
弟「京都7R、500万下のマイル戦で1分33秒2の走破タイムで団子状態のゴールってことは、やっぱり高速馬場か・・・」
俺「軽い馬場だな。10Rの下鴨Sはタイムが平凡だけど、道中ユル過ぎたから上がり勝負になってる。直線も速力勝負に
  なる馬場状態だと思うよ。」
弟「そうなってくると、やっぱりあの馬は・・・」
俺「じゃあこのままの流れで天皇賞の予想に突入しよっか。」



★いざ尋常に 天皇賞開戦

俺「まあ安心したまえ、諸君。」
弟「ふぇ?」

俺「アタイは多少競馬にお詳しい方なら、しないで
  あろう予想をしますんで。」

弟「ど、どういうことです・・・?」


俺「まずゴールドシップ。彼は扱いをどう迷うか以前の問題、京都の高速馬場には合っていないと完全に周知された形で
  あるのは間違い無いね。もう2年連続で阪神大賞典での彼の強さにダマされたって方も少なくない。要するに『ハァ?
  またここでゴールドシップ買うとか競馬何年やってんの?養分乙~♪』と言われる存在だ。」
弟「・・・実際そういう印象はあるけど、彼のコトを愛してやまない方だって多く居るんですから、あんましそういう物言いは
  高尚とは思えませんけどね。」
俺「成績が物語るだけの苦手さだけじゃなく、彼に関しては走り方が雄大である部分が京都の高速馬場に合わないと明言
  できてしまう。ピッチ走法と言われる速くて細かい脚捌きの方が京都には合うんだ。」
弟「なるほど、それがつまりキレってヤツですね。」
俺「府中と京都で必要になる要素だな。それがゴールドシップには無い。更に彼はそのキレが無い為に、前になかなか
  追いつくことができないとレースを捨てる節がある。」
弟「ああー、解っちゃうなぁー・・・」
俺「続いてキズナ。」
弟「!?」
俺「骨折明けで2戦消化して勝ちきれず、尚且つ前走がダメージの残りやすい不良馬場。そこに今度は道中のスタミナ&
  最終局面の鋭さが求められる京都3200m戦、しかも斤量58kg。昨年は良馬場で58kgを背負ってからこの舞台に挑み
  骨折しながらも4着だったが、ローテの見方によっては昨年より厳しくなる。」
弟「既に消耗していると・・・?」
俺「そこに更に1kgの斤量差が発生しちゃうからねぇ。何よりイヤな過去データ、ディープインパクト産駒は3000m超の重賞
  レースでは勝てないという履歴。コレが呪いの様にキズナにのしかかっている。」
弟「まさか師匠・・・」
俺「基本的に競馬上手な人は、外側であっても明け4歳を狙うんだろうな。アドマイヤデウスサウンズオブアースの勢い
  が一気に古馬勢力を飲み込む予想。あとは展開利でカレンミロティック。この辺りが本命を打ちやすいだろう。○を打ち
  やすいのがキズナで、▲以下がゴールドシップ。」
弟「ふむふむ、要するにオッズ争いだね。」
俺「安心しろ、このレースは荒れる。」
弟「まぁ、さっきの口ぶりじゃ師匠がゴールドシップとキズナをバッサリいくって感じだろうから・・・」


俺「俺はゴールドシップとキズナの2頭軸だ、
  彼らが1,2着限定の2頭軸だ!!」

弟「やめてええええええ!!」
俺「妙味クソ喰らえだ!!!」
弟「ふぎゃあああああ!!!」



俺「さぁ、この2頭がすっ飛ぶ盛大なフラグを立てたところで。」
弟「ふぐぅ・・・ボクはキズナに頑張ってほしいのに・・・」
俺「懸命な読者の皆さんにはごほうびをあげよう。」
弟「・・・ごほうび?」


俺「アドマイヤデウスとサウンズオブアースは切ります!!」
弟「アンタ投げやりになってねーか!?」


俺「よかったなぁ!!みんな俺と読みが違って本当に良かった、みんな当たったらカッコイイぞぉ、だってアタイには想像
  できない予想なんだからね!!」
弟「何故ここに来てそんな暴挙を!?」
俺「どっちだよ、暴挙って。ゴールドシップとキズナの2頭軸か、それとも明け4歳切りか。」
弟「そう言われるとなぁ・・・希望としてはキズナとゴールドシップの激闘になるのもいいし、ゴールドシップがバタバタしてる
  中でキズナがシャーって明け4歳を交わしていくのもいいし、キズナがこう・・・」

俺「要するにオメェの本命はキズナとユタカさんなんだろ!?」
弟「はい!!キズナとユタカさんです♥」

俺「・・・まぁ予想する前から解っていたけど。」
弟「でも枠が外側とは言え、その2頭は馬券圏内にどちらか来そうな印象ありますよ。」
俺「確かに若さと勢いはあるけど、やはり58kg背負っての3200m戦ってのがな。当然明け4歳で初めて58kg背負ってても
  勝つ馬はいるんだけどねー、なんて言えばいいのか解んないけど未だに小粒感が強いんだよ、この2頭。」
弟「・・・言っておきますけど、ボクは『もうゴールドシップには騙されないぞ』派ですからね。善戦したらそれはそれで格好
  イイんでしょうけど、予想の上では自信の切りですよ。去年の菊花賞でとんでもないレコード戦の2着だったサウンズ
  オブアースと今回の馬場で比較できるものじゃないでしょう。そりゃゴールドシップは大物感は満載ですけど。」
俺「・・・そうだな、やっぱりカギはゴールドシップだ。」
弟「カギになるのかなぁ?」

俺「俺がノリさん騎乗なのに本命にするゴールドシップだ。」
弟「何、オッズ上げようとしてるの?」

俺「・・・ここから先はあまり言いたくないんだがな、特別だぞ。」
弟「む?」
俺「他では絶対に見れない予想だからな、この情報のせいでゴールドシップのオッズが下がるのは馬券的によろしくない
  んだけど・・・ここからは『今年のゴールドシップと去年のゴールドシップの違い』について語らせてもらう。」
弟「な、なんですって!?違いがあるんですか!?」
俺「ヤバイなー、コレ聞いたら皆がゴールドシップ買っちゃうもん。おかねがもうかりませんわ。」
弟「・・・ここまでの流れで、既にロクでもない予想なんじゃないかって不安はあるけど、是非お聞かせ願いたいですね。」
俺「よし、今回はそこに焦点を当ててみよう。キズナより不安視されて当然だから皆も知りたいだろうし。」


★管理人、今年と去年のゴールドシップの違いを語る

俺「まずは根本だ、『何故ゴールドシップは京都が苦手なのか』ってコトだよ。」
弟「・・・そりゃ馬の得意不得意でしょ。師匠が自分で走り方が合わないって言ってたじゃん。」
俺「それも一つの要因だけど、もう一つあるんだ。多分そっちの方が大きい。」
弟「もう一つ・・・?」
俺「ゴールドシップの何が変わったかって言うより、周囲に最大の変化が起きたって言った方がいいかもね。それが彼が
  京都で走らない原因でもあったんだけど、今年はそれが無くなったんだ。」
弟「周囲の変化・・・厩舎が変わったワケでも無ければ、ノリさんは去年も乗ってるし、ブリンカーも去年付けてるし・・・」

俺「ジャスタウェイが隣の馬房から居なくなっただろ。」
弟「!!!!!!!!!!!!」

俺「ジャスタウェイこそ、昨年の天皇賞でゴールドシップを凡走させた張本人だ。」
弟「ご、ゴメン師匠・・・なんか面白そうではあるんだけど頭痛がしてきたよ・・・」
俺「お前は馬同士で会話とかあったりすると思う?」
弟「んー・・・あるって思った方が楽しいし、お話はできると思う。」
俺「なら話は簡単だ。ゴールドシップとジャスタウェイは仲良しだった、だからよくお喋りもしていたのだ。」
弟「会話があったとしても、それで何故ジャスタウェイがゴールドシップを京都嫌いにさせることに・・・」
俺「イマジネーションをフルに活用しろ。恐らくこんな感じの会話をしていたんだ。」



~昨年の天皇賞・春の前の2頭の会話(イメージ)~

ゴールドシップ(以下ゴ)「須貝先生、また俺を京都で走らせようとしてるみたいだわ・・・」
ジャスタウェイ(以下ジ)「菊花賞勝ってるんだから、当たり前だと思うんダゼ?」
ゴ「でも、どーも去年のこのレースと大賞典で苦手意識がなー・・・」
ジ「兄弟は中山と阪神が得意なんダゼ!!」
ゴ「そうそう、その二つだけでいい。あとのコースは爆発すればいい。」
ジ「ハッハー、兄弟は過激ダゼ!!」
ゴ「でも別に苦手ってほど苦手じゃないんだぜ?得意じゃないってだけで。去年も一応5着にはなったんだからな。」
ジ「いや、苦手は苦手で認めた方がイイと思うゼ。」
ゴ「は!?それでいいのか!?」

ジ「俺なんか京都で一度も勝ってないんダゼ?
  でも世界最強になれたんダゼ!!」

ゴ「流石兄弟、いいこと言うじゃねぇか!!」


~イメージ終了~



俺「この様な会話の後、ゲートで係員にケツを触られて完全に
  嫌気が差して大きく出遅れしてまで7着に来たんだから・・・」

弟「なんなんだこれわ。」


俺「結局ジャスタウェイが直接の原因で負けたのは昨年の天皇賞だけなんだが、複数の要素が絡み合っての7着なんだ
  から大したモノであると言えよう。」
弟「まぁ、おケツタッチ事件は確かに大きく影響してるかもしれませんが・・・あの時は吠えてましたし・・・」
俺「それまでスゲーおとなしかったのは、ジャスタウェイがゴールドシップのヤル気をガッツリ削いでいたからなのだ。」
弟「・・・ところで、なんですけど。」
俺「はい?」

弟「ジャスタウェイってこんなウザイ喋り方なんですか。」
俺「あくまでイメージですから。」

弟「・・・」
俺「まぁ、ジャスタウェイは実際に京都で【0,0,0,2】という成績だ。さっきのトークはジャスタウェイがドバイ制した部分を取り
  上げたかったからって内容だけど、お互いが『あの競馬場キライ』って言ってた可能性はあると思わない?」
弟「どうなんでしょうねぇ、なんとも言えないけど・・・」
俺「共通意識を持った親友だったのだ。AJCCの敗戦はジャスタウェイが馬房から居なくなってしまい、寂しさを胸に走りに
  集中できなかったからとも言える。その点は阪神大賞典で払拭されてるから心配ない。」
弟「でも、ですよ?」
俺「うん。」
弟「そうだとしても、ジャスタウェイが居なくなったコトは京都でゴールドシップが走れる様になったとは言えないと思うよ。
  やっぱり京都がキライなままって可能性の方が高いじゃん。」
俺「うん、いいところに目を付けたね。確かにそうだ、このままではゴールドシップが今年京都で優勝する理由にはならん
  よね。」
弟「・・・まだダメ押ししてくるつもりか。」
俺「ジャスタウェイが去ったことで完全に須貝厩舎の総大将になったゴールドシップ。だが、そこに新たに加わった風が、
  ゴールドシップを変えることになる。」



~天皇賞最終追い切り直前の、ベルラップとゴールドシップの会話(イメージ)~

ベルラップ(以下ベ)「センパイ、きょうもよろしくおながいしマス。」
ゴ「・・・お前、俺が併せてやったのに弥生賞全然だったらしいじゃねーか。」
ベ「へへぇ♥ごめんなサイ♥」
ゴ「皐月賞もボロボロだったんだろ?」
ベ「なかやまはきらいデス・・・でも、こんどはセンパイのばんデスので、がんばってくだサイ!!」
ゴ「頑張ってと言われても気乗りしない。」
ベ「まあ、どうしてデス?」
ゴ「お前が中山キライなのと同じだ、俺は京都がキライなんだ。俺は他の競馬場で勝てるからいいんだよ。」

ベ「なんかセンパイ、かっこわるいデス。」
ゴ「!!!!!!!!!!!!!!」


ベ「そうかー、センパイはきょうとがにがてなんデスね。つおいのに、にがてならまけてもいいんデスね。」
ゴ「て、てめぇ厩舎の大先輩である俺になんて口の聞き方しやがる!!」
ベ「ぼくはきょうとすきデスー♪にどもかってるのデスー♪にどはしってにどかってるのデスー♪」
ゴ「チッ・・・まあな、人によって得手不得手はあるんだ。そこをムリに直そうとするより、得意な部分を・・・」

ベ「エヘヘ、きょうとならセンパイにかてるきがしてきマシタ♥」
ゴ「コノ野郎ぉぉぉ!!!!!」

~イメージ終了~



俺「この会話の後の最終追切、ゴールドシップは
  ベルラップを完膚なきまで叩き潰し・・・」

弟「なんなんだこれわ。」


俺「ベルラップに煽られ、ゴールドシップは怒り狂ったのだ。」
弟「あの・・・何コレ・・・」
俺「ベルラップはここまで京都コースで【2,0,0,0】とパーフェクト。彼からしたら大先輩のゴールドシップが京都で勝てない
  のは不思議でしかない。彼の無邪気な挑発がゴールドシップの目を覚ましたのだ。」


弟「この喋り方、無邪気って言うんですか。」
俺「かわいいだろう。」


弟「・・・」
俺「この最終追切の後、ゴールドシップ暴れたってな。原因ソレなんだよ。」



荒ぶるゴールドシップ
ゴ「ふぬおおおおお!!!!!」



俺「後輩に煽られ、頭に血が昇ってしまったんだ。だが同時にここでゴールドシップに生まれた感情はあそこまで言われて
  無様に負けるワケにはいかないというものだろう。」
弟「・・・」
俺「馬の走りに大きく影響するのがメンタルだ。天皇賞を走るのは今までのきまぐれゴールドシップではなく、後輩にカッコ
  いいトコ見せて二度と軽口叩けないようにしてやるというセンパイゴールドシップなのだ!!精神が肉体を凌駕した時、
  ゴールドシップは高速馬場を凌駕することになるのだ!!」
弟「・・・」


俺「この比類無き説得力。」
弟「うん、何コレ。」



◎ゴールドシップ
◎キズナ
▲カレンミロティック
▲クリールカイザー
▲ウインバリアシオン

三連単◎1,2着→▲ 馬連◎同士



俺「伝わらんかね?」
弟「恐ろしい屁理屈を聞かされたって感じで、ポカンとしております。」
俺「・・・こういうブログやってて、このレースでこの2頭を本命対抗に
  するってのは結構度胸が要るものなのよ。」

弟「だからって意味不明な理論を撒き散らさないでよ・・・」


弟子予想
◎キズナ
○サウンズオブアース
▲カレンミロティック
▲デニムアンドルビー
▲フェイムゲーム
▲ウインバリアシオン
▲アドマイヤデウス

三連単◎→○→▲ 馬連◎○



弟「もうゴールドシップはバッサリいかせて頂きます、馬場が合わないのは間違い無い!!来たら拍手だ!!」
俺「その意気や良し、軽い印を打って逃げ口作るよりも潔いぞ!!」

弟「何よりこんな予想で当てられてたまるか!!」
俺「俺はこんな予想で当てたい人なのだ!!」





※予想らしいこと全く言ってねぇな・・・(毎回か・・・)



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2015/05/03 00:37 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(21)

三度目の正直!!

毎度のことですが、爆笑させて
いただきました(^o^)

よくこんな面白いこと
いつも思いきますね~


・・・あ、ちなみに自分も
シップ君本命です。

三度目の正直か、二度あることは
三度あるになるか・・

楽しみっす♪
[ 2015/05/03 00:56 ] [ 編集 ]

ゴルシ

師匠さん、弟子さんこんばんは。
師匠さんのゴールドシップ愛?とてもおもしろかったです。
ゴールドシップ一応?2番人気の割には新聞などの印では伏兵馬なみの印。
うーん本当に中山、阪神専門なのは、馬場適正なのか、走る気のせいか。
ただ、終わってみれば、師匠さんのおっしゃるとおり、キズナ、ゴルシのワンツーでおいしいかも。
では、グッドラック。
[ 2015/05/03 01:21 ] [ 編集 ]

ウザイ!

ジャスタウェイ優等生タイプかと思ってたらこんなにウザイやつだったのか!

と思ってたらベルラップさらにウザイ!

ゴールドシップせんぱい、若造に格の違いを見せつけてやってください!


しかしここでのお馬さんの会話はクロマティ高校が浮かんできて困るな。
[ 2015/05/03 01:32 ] [ 編集 ]

見ててください

私の生き様を!!


・・・・続きはWEBへ
[ 2015/05/03 01:44 ] [ 編集 ]

師匠、私の本命はその2頭なんですが…(T-T)
枠順が発表されてかなり迷いましたが初志貫徹で行きます!(^3^)/
外枠だろうが内枠だろうが強い馬が勝つんじゃぁぁぁ\(^^)/
[ 2015/05/03 06:44 ] [ 編集 ]

おめでたう

弟子ちゃん。おめでたう。お見事です。頑張って、なんか変な血出してる姉に負けないでね。
[ 2015/05/03 08:11 ] [ 編集 ]

いやはや…流れは『弟子ちゃん』にあるかもしれないすねぇ。

まさか師匠があえてここでシップとキズナを軸にしてくるとはどんだけ天の邪鬼なんすか(笑)


そもそも少し競馬やってりゃ、キズナ、ゴールドシップは『危険な人気馬』なのはわかりきっている事!

とくにゴールドシップが『2番人気』とかありえない(笑)

弟子ちゃんの様に『バッサリ』行くのが至極当然!
2,3に来るような馬ではない!

◎ゴールドシップ(照)

いやぁ~なんで出てきたんだよ(涙)
出てきたら迷わず『消し』だわ!て思ってたのに…(涙)

鞍上典だと!?

ここからもう妄想は止まらない。

ぶっちゃけゴールドシップは頭あって紐なしタイプ!

今回は厳しいのは間違いない!

そんな中何故ゴールドシップを頭にするのか!?

ジャスタウェイの引退とベルラップに『強さ』を見せつける必要があるからだ!



…違う違う(;-_-)

玄人ぶった競馬ファンにウェ~イしたいからだ!(照)

馬券的には妙味はない!
玄人ぶった競馬ファンに『優越感』を抱く事ぐらいしかないだろう!(笑)
良馬場で良かったですよ!
渋ろうもんなら『馬場に助けられた』言いかねませんからね!

と、冗談はさておき(冗談なのか?(笑))今回『典ちゃん』に変わったのは大きい。
岩田なら迷う事なく『消し』たのに(笑)

シップが勝つには『展開』『奇襲』『思い切りの良さ』が必要。

展開は最低限の『スローペース』が望めるメンバー構成。

『乗り方次第』のシップで鞍上に典ちゃんを迎えたのは大きい。


今回シップが勝つ為に敷かれたレールは『1本』しかない。

まずスタートは最後方。
典ちゃんは『シップ』に無理強いをしない。
1000m通過は59,5ぐらいのスローペース想定。
そして1コーナーから2コーナー、ここでゴールドシップが『捲って』ハナを奪う。
この1~2コーナーは天皇賞春において騎手達の気持ちが一番気の緩むところ。
ここで『奇襲』を仕掛ける。
奇襲を仕掛けるには早すぎず遅すぎない『1~2コーナー』がベスト。

不意をつかれ騎手達は動揺するがすでに主導権は典ちゃんの手中。

気持ちを落ち着かせ勝負ポイントに備えようとする騎手達だがここで典ちゃんがさらに騎手達を揺さぶる。

『残り1000mから勝負に出る』

3コーナーの下りからなら騎手達も『想定』しているだろうが『残り1000m』からは流石に想定外。
おそらく躊躇する者も出るだろうし勝負に行く者もいるかもしれない。
しかしこの競馬になった時点で『ゴールドシップの勝ち』は確定。

とりあえず『面白い』競馬が見れるんじゃないかとワクワクしてますよ(照)

普通に乗ったらシップは飛びます(笑)

○フェイムゲーム
▲キズナ

シップが勝つなら展開は『追い込み馬』に向くでしょう(照)
[ 2015/05/03 08:30 ] [ 編集 ]

ナイスイメージ!これでゴールドシップ勝ったら何か感動する。
[ 2015/05/03 09:31 ] [ 編集 ]

読者が広がってるなぁw

通さんのコラム見たら、競馬場に連れて行ったねーちゃんのツッコミに対して「そんな事言ってたらモーリス突っ込むぞ!」と返したら、「悪い見本かっ!!」と更に返されたとか。大笑いでした。
おまけに覆面馬主さんのブログの、天皇賞の記事に閲覧制限がかけられてました。キ○ガイって言葉が入っている為だと思うんですが、通さんの二つ名がモロですからねぇ?せめて馬キチに改めないとマズいかもですね。

お師匠さんと弟子ちゃんは相変わらずブレないのが良いですねぇ。自分は天皇賞はサウンドオブアース中心に馬券を買う予定です。今日も楽しみましょう。

あ、そうそう。お師匠さん、武豊騎手のお尻の感触はいかがでしたか?(違
[ 2015/05/03 09:52 ] [ 編集 ]

う~ん(^_^;)

先に弟子チャンおめでたう!

あのメンバーを馬単で獲るなんて凄い!

お見事でしたm(_ _)m

おいらガミのBOXうまれんでしか獲れなかった・・・

で、本題!普通にメンバーだけ考えたらTILサンの◎決着ありなんよねぇ

昨日の2人ポツンは今日の作戦会議だったかもしれないし

今日は今から自分のブログ書くけどまだ悩んでおります(^_^;)

TILサンの◎達に軽い印を打って逃げ口上にしとこうかな?
[ 2015/05/03 10:07 ] [ 編集 ]

いけねぇ!

馬名、間違えてましたね。サウンドではなく
サウンズオブアースですね。
失礼しました。

[ 2015/05/03 13:05 ] [ 編集 ]

師匠 おみごと(笑)
[ 2015/05/03 15:50 ] [ 編集 ]

センパイ!!
[ 2015/05/03 16:15 ] [ 編集 ]

2週目の向う正面でノリさんと白い馬が捲っていったのを見たときはドキドキしました。

ゴールドシップらしさ全開でしたね。
[ 2015/05/03 16:16 ] [ 編集 ]

本来相性悪い典さんが勝ちもう1頭の◎に相性いいはずのイケメン北村据えられたならめちゃめちゃかっこ良かった…追伸ざくろさんが本命対抗ずばりな件(笑)
[ 2015/05/03 16:27 ] [ 編集 ]

師匠は最近すごく変化している。いつもは師匠の◎を外すのだけど。今回は私の◎②から狙って①を押さえたのに…。また参考にしますからね。/覆面ブログの公開不能は多分7号通さんの記事の「賭麻雀」の件だと思ってましたけど…。
[ 2015/05/03 18:25 ] [ 編集 ]

モーリス師匠、弟子ちゃんさんいつも楽しく読まさせていただいています♪
ちょっと気になったことがあったので、コメントさせて頂きます。
通さんの隠れファンさん
通さんの記事には「賭け麻雀」とは一言も書いてありませんので、お間違えのないように…
[ 2015/05/03 21:50 ] [ 編集 ]

去年のジャスタウェイとの会話は、ドバイ遠征後の検疫・放牧先からの帰厩が5/2で天皇賞春が5/4なので、その間の出来事だと思われますね。あと、ゴールドシップが調教後に暴れたのは、牝馬を見て興奮してしまったという噂も…。

しかしながら、ゴールドシップには脱帽ですね。私の切り理由は、もちろん昨年と同じくコース適性と出走表明の遅れ、天候・馬場による切れ味勝負によるものです。馬券はハズレでしたが、師匠が本命に置いたのはお見事でした。
…が、しかし、腑に落ちない点があります。京都の淀さんちで、妙味はそんなにない訳ではないのに魔法のお言葉を唱えた点。これをする事により互いの相殺を狙い、人気決着になるようわざと師匠が仕組んだのではないのか。あとはノリさんを本命にした点。皆さんご存じの師匠とノリさんの関係です。師匠は、あえて奇行を起こさせゴールドシップの闘争心を煽るように仕向けたのではないのか。もしかしたら、我々は師匠の掌の上でただただ転がされているだけなのでは…。
[ 2015/05/03 23:15 ] [ 編集 ]

いろいろとすごかったですね

レースも、こんな走り方させるんだ!と驚きましたし、師匠の予想も。


ゴールドシップの不調の原因は、
一昨年の宝塚記念勝利後に須貝師にキスをされ、
物凄い勢いで後ずさりをし「勝ったらチュウされるなんてとんでもない!」
とゴールドシップが思ったところから始まっていると思っていました。

原因はジャスタウェイ!!!
そして後輩のベルラップにより復活!!!

こういう妄想もぴたりとはまるのがシップくんです。

ウインバリアシオンは引退などという話が出ているようです。
日経賞の走りから期待していただけに残念でしたが、怪我で済んだのは不幸中の幸い。
[ 2015/05/04 01:02 ] [ 編集 ]

読み返してみましたが私の早とちりですね。競馬の負けを競馬以外で取り返す~だったので思い込みをしてしまいました。通さんや関係者の皆さんにお詫びします。→管理人さんそれこそ前回の書き込みを削除対象にして下さい~(謝)
[ 2015/05/04 01:02 ] [ 編集 ]

ベルラップ…、無茶しやがってw
京都で勝利をあげたゴールドシップパイセンに、彼は厩舎で相当かわいがられたことでしょう。
想像しただけでも恐ろしいですね。

そして、前々回でお留守番していたシャダイさんは見事にフラグを回収しましたねw
「これだけの包囲網を作れば~」と盛大な説明フラグを立てて余裕を見せていたら、
"サービスで最内枠を与えてやった"ゴールドシップにやられるという…。
まさにフラグ回収の見本のような展開でした。
[ 2015/05/05 00:12 ] [ 編集 ]
立札4

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tiltowait0hit.blog.fc2.com/tb.php/929-57f65fdc