ジャパンダートダービーの予想

★雨が続いております

俺「よく降るわー。」
弟子「洗濯物が乾きませんよ。」
俺「6月にあんまり降った印象無くて、5月に結構降ってた気がするんだけど。」
弟「6月は日中にそんな降ってなかったから、あんまり悩まされた感じしなかったんじゃない?」
俺「7月入ってからずっと雨だもんね。」
弟「日が出てくれないと、スッキリ洗濯物が干せません。」

俺「パンツがしっとりしたまんまだよ。」
弟「それは雨のせいじゃないと思います。」


俺「・・・何想像してるんだよ、イヤラシイな。本当にそうなんだもん。」
弟「くそっ、変な引っ掛けしやがって!!」
俺「でも不思議よね。」
弟「何が?」


俺「ブラはしっとりしてないのに、なんでパンツは
  しっとりしちゃうんだろう。」

弟「やっぱそうじゃねーか!!」


俺「何がだよ。」
弟「なんか雨の度にこんな話してる気がするんですけど、ビチャビチャだのしっとりだの。」
俺「お前がイヤらしく考えすぎなんだよ。」
弟「パンツがしっとりしてて、ブラがしっとりしてないとか、あからさまじゃないか。」
俺「そうなんだもん、なんつーか、しっとりしちゃって。」
弟「そりゃアンタが下半身から何か分泌しちゃってるからだろ!?」
俺「人を栓の緩んだ蛇口みたいに言わないでくれる!?」

弟「汁女め。」
俺「ちがうし。梅雨のせいだし。」
弟「ずーっとイヤラシイこと考えてるから、パンツがしっとりしてしまうのです。」
俺「そこまで言い切られる筋合いはないです・・・」
弟「だってブラはしっとりしてないのにパンツがしっとりしてるってコトは、つまりそういうことじゃないですか。」
俺「しっとり言い過ぎ。いや、でもさー、お前だって同じ洗濯環境で服洗ってるじゃん。なんか解るでしょ?どっちかって言うとブラ
  よりもパンツの方がなんかしっとりしてる感じするでしょ?」
弟「しませんよ。」
俺「えー、マジで?」


弟「しっとりしてる時は、どっちもしっとりしてますよ。」
俺「余計イヤラシイ気がする。」


弟「そりゃそーでしょ、どっちか片方がしっとりしてるってオカシイじゃないですか。」
俺「まぁ確かにねぇ。でもそんな感じするんだって。」
弟「マジメな話、勘違いだと思うよ。そうじゃなかったら師匠の下半身に原因アリってことになりますね。」
俺「そうなの・・・」
弟「実際、その可能性も結構高い気がする。」
俺「ヒドイ・・・なんでそんなコト言うの・・・?」


弟「最近『おとなしい』から。」
俺「それでオブラートに包んだつもりか!?」


弟「アサガエリも困りものですけど、お仕事ばかりで溜まっちゃうのも困りものですね。師匠の場合は。」
俺「それもう核心言っちゃってくれちゃってるやんけ・・・」
弟「その点でボクは優秀なので、朝から晩までしっとりすることなどないのです。」
俺「女としてカラッカラなのは、それはそれで大問題だぞ。」
弟「いいもん、そういうイヤラシイこと考えなくても生きていけますから。パンツもしっとりしなくて便利です。」


俺「おもらしする方が問題アリだと思う。しっとりどころじゃないし。」
弟「・・・きおつけます。」



★馬場状態もしっとり模様か 中央決着濃厚なJDD

俺「潤うのは財布の中身だけで十分だ。」
弟「わぁ、お上手。」
俺「棒読みで言うんじゃねぇ・・・っつーわけで、3歳ダート頂上決戦、ジャパンダートダービーです。」
弟「と言ってもですよ、ここは固い結果になるんじゃないかと思いますが。」
俺「・・・期待していた地方馬が不在だからなー、北海道のオヤコダカは北海優駿でスタート直後に落馬して権利取れずで、岩手の
  ロールボヌールは結局屈腱炎を発症してしまったらしい。」
弟「えー!?それは残念・・・」
俺「対中央の二大兵器となる存在だっただけにねー、ここに居ないのが本当に悔やまれる。」
弟「佐賀のキングプライドも居ないよぉ・・・」
俺「何気にイイ線いけそうな馬だと思うんだけどなぁ。残念。」
弟「で、インディウムは既に中央との力比べが済んだと見れちゃうし、南関組は正直今ひとつな印象だし・・・」
俺「ま、中央決着が妥当な予想だろーな。」


◎クロスクリーガー
〇ノンコノユメ
〇ライドオンウインド
▲ディアドムス

三連単◎1着→〇2,3着→▲3着



俺「ふぉいっ。」
弟「解説もせずに・・・」



俺「まぁ普通はこうなるんじゃねーの。クロスクリーガーに逆らうかどうかってトコだと思う。ノンコノユメは一着も考えていいけど
  追い込みで届くかどうかが不安、ライドオンウインドは要するに昇級戦で鞍上が古川騎手で不安、そう見ると不安が最も
  少ないのがクロスクリーガーだという安易なパズルだ。」
弟「むー、ほぼ同じ考えです。」
俺「あとはドバイ帰りのディアドムス。地方実績は一番良いし、ヒヤシンスSはトップハンデで、ドバイをノーカンって考えると案外
  1着の目も浮かぶんだけどなー。」
弟「ボクはディアドムスをここから弾いてしまい、最小限で勝負しますよ。」


弟子予想
◎クロスクリーガー
◎ノンコノユメ
▲ライドオンウインド

三連単◎1,2着→▲3着 うまふく◎同士 三連複



弟「むしろ点数がかさむくらいなら三連複一点でもいいかもしれませんね。」
俺「鉄板ぐらいに考えていると。」
弟「突っ込むなんておっかないことはしませんけど、勝つのはこの2頭のどちらかだと思います。」
俺「なるほど。」
弟「・・・終わっちゃった。」


俺「しかし、だ。」
弟「はじまった。」



俺「・・・そこまで鉄板かね?この2頭。」
弟「まぁ、ノンコノユメは脚質に不安があるけど、クロスクリーガーは前走の内容考えたら連はカタいって考えていいんじゃない?」
俺「まぁ、確かに連は固いとは思う。」
弟「でしょ。」
俺「でも前走の圧勝は真に受けていいものかどうか。どーも、この馬の父であるアドマイヤオーラの影がちらつくんだよな。」
弟「アドマイヤオーラですか、あんまし産駒を聞いたことがありませんが。」
俺「ウオッカと同世代だよ。昨年初年度産駒がデビューしたばかりだからな、産駒数も多くないし聞き覚えが無いのも仕方ない。
  でもいい産駒は出してるよ、こないだのユニコーンSで2着になったノボバカラとか、南関のコンドルダンスとか。」
弟「ダートで優秀な子が出てるのであれば、性能は疑えないでしょう。」
俺「惜しくも今年に亡くなってしまったんだ。この馬のラストランは鞍上が後藤騎手でね、後藤騎手の後を追うかの様なお別れに
  なってしまったんだよ。」
弟「そんな子の鞍上が岩田騎手なら尚更頑張ってもらわなくちゃ!!」
俺「確かにね。そういう気持ちもあるし、ここは本当に大きなチャンスだと思うよ。しかしここでイジワルなアタイがニョキニョキと
  顔を出してしまったのだ。」
弟「むー、水を差すようなコトを言うおつもりだ。」

俺「とにかく不運な馬って印象が強くてなぁ・・・」

弟「・・・そうだったんですか?」
俺「皐月賞ではフサイチホウオーと牽制し合ってしまい、一番人気ながら前残りを許す格好で4着、ダービーでは女傑ウオッカの
  覚醒に屈して3着と、大舞台でことごとくツキの無い馬だった。故障も多くて順調に使えなかったんだよね。」
弟「あらら・・・」
俺「こういう馬って、どこかで大きな仕事をする機会があったら盛り上がったんだろうけど、結局は故障も関係して成績は尻すぼみ
  になっちゃってな。だから残せた産駒は少ないんだよ、そんな中でこういう産駒に恵まれてさぁこれから・・・って矢先に天国へ
  逝ってしまった。競走馬時代も種牡馬生活のピリオドも不運な馬だったんだ。」
弟「確か、ノンコノユメのお父さんのトワイニングもこないだ亡くなったばかりで・・・」
俺「そうだね、この2頭は弔い合戦になる。」
弟「じゃあやっぱりがんばってほしい。ここは固い決着でいいのです。」


俺「そういう舞台をブチ壊すのが大好きなんだよな、
  アグネスデジタル産駒ってヤツはさ・・・」

弟「!!!!!!!!」


俺「思えば昨年、久々の地方馬制覇を期待されたハッピースプリントを抜き去ったカゼノコもアグネスデジタル産駒だ、遡れば
  札幌記念でブエナビスタの追撃を凌いで北の大地に悲鳴を上げさせたヤマニンキングリーもそうだし、何よりこの馬自身が
  何度もG1で1番人気馬を嘲笑うかのような勝利を演じている。ドラマクラッシャーなんだよな。」
弟「ってことはつまり・・・」
俺「ああ、ここのドラマは別角度で見る。古川騎手の17年ぶりのG1制覇だ。」
弟「さっきの予想は?クロスクリーガー本命の三連単。」
俺「まぁ、あっちが本線だよ。その分この予想は思いっきり遊ばせてもらう。」
弟「遊ぶってアンタ・・・」


◎ライドオンウインド
〇クロスクリーガー
▲ディアドムス
△ストゥディウム
△インディウム

三連単◎→〇→▲△ ◎→▲→〇



俺「ヒモをポケ〇ンで固める。」
弟「ポケ〇ンって言うなよ!!」



俺「ポケ〇ンの進化みたいだろ、インディウム→ストゥディウム→ディアドムスだ。」
弟「ややこしいのは間違いないけどねぇ・・・」
俺「さっきのクロスクリーガーの父アドマイヤオーラの話はオマケみたいなもんだよ、あの兵庫がいらなかったんじゃないかなって
  感じはする。あそこでは楽にレースさせてもらえ過ぎた、同じ様なことにはならないと思うんだよね。そんでもってノンコノユメ、
  極端な脚質な上に距離が伸びてイイとも思えず、JBCのカゼノコみたいなことやらかしてもおかしくない。」
弟「地方馬の後ろを追走しちゃうってか・・・」
俺「ルメール騎手だからこその不安だ、中央でならそれが通用しても地方ではそうもいかない。迂闊に同じ様なレースで連勝して
  いるのが気がかりだし、早めに行っても持たなそう。いい塩梅の位置取りが難しいんじゃないか?」
弟「でも、それで言ったら古川騎手で強豪相手になるライドオンウインドは・・・」
俺「昨年の東京大賞典で思いっきりヘタに乗ってる。だからこそいいんだ、教訓がある。馬自体も中央1800mでの持ち時計は
  トップだし、ここで鞍上を変えないってトコに粋なモノを感じるよ、古川騎手に勝たせるチャンスだ。」
弟「そう見ましたか・・・しかしディアドムスはともかく、その地方2騎は・・・」


俺「ポケ〇ンだ。ムサシとコジローとニャースだ。」
弟「違いますからね!!」


俺「まぁディアドムスは先述の通りってことでいいでしょ。」
弟「・・・ストゥディウムにもインディウムにも頑張ってほしいですけどねぇ。」
俺「まずストゥディウム。前走の東京ダービーで7着だけどな、アレは不発と見ることもできるんじゃないかと。」
弟「・・・ふむ、それはちょっと解るかも。強い時とのギャップが激しいからね。」
俺「南関組には申し訳ないが、今年は正直レベルが低く映る。オウマタイムも恐らく今後はマイル戦に徹してくるだろうし、こういう
  距離で中央と戦える素材は居ないと考えた方が正しいかもしれない。そんな中で普通、2番人気で7着に敗れた馬がここに
  駒を進めるか?波が激しい馬だけにそこがコワイのよ。」
弟「あやしいということか。」
俺「インディウムも同じくだ、兵庫CSで4秒離された相手が居るんだぞ。俺はてっきり尻尾巻いて地元戦に徹するかと思っていた
  けど、この勇気ある挑戦は無謀ではないかもしれないと思える。確かに前走の兵庫ダービーの時計はクロスクリーガーの
  足元にも及ばないけれど、ここで着を拾いに来ても許される存在になったのは間違いないだろ。」
弟「勝ちを考えなければ・・・ってコトですか。」
俺「制御の難しい馬だけに、簡単には行かないだろうけどな。掲示板狙いで競馬してて中央組に不発する馬が出たら出番アリだ、
  他力本願ではあるが、それでもしょうがない。今回は3着でも喝采浴びれるんだぞ。」
弟「卑屈~。」
俺「今回地方馬の勝ちを考えるのは難しいって。」
弟「じゃあもしも、ここでも小久保厩舎がワンツーしたり、フミオさんのパーティメーカーが勝っちゃったらどうするのさ?」




俺「・・・しっとりしてやんよ。」
弟「じゃあボクもしっとりする。」






※フミオさんにしっとりとさせられたいですね♥


 

[ 2015/07/08 01:45 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(4)

堅そうですねぇ(^。^;)

弟子チャンの3連複1点でほぼ間違い無さそう

でも地方馬にも期待したいんで

TILサンの遊び馬券のディアドムスを抜いて

代わりにフミオさんを加えたいなぁ

あっ!?湿ってるのを身に着けてると身体に悪いんで

いっその事、ノーパンで!
[ 2015/07/08 10:57 ] [ 編集 ]

ジャパンダートダービー

師匠さん、弟子さんこんにちは。
ブログ更新ありがとうございます。
ただ、今回のジャパンダートダービーはかなりカンカンと音がするくらい堅そうな気がします。

☆師匠さんの予想が意外でした。
こういうレースにドカンと突っ込むのかなとおもってましたので。

では、グッドラック。
[ 2015/07/08 11:48 ] [ 編集 ]

ふみおさんが勝ったら自分もしっとりします(照)

いや…漏れるな(照)

◎クロスクリーガー
○ディアドムス
[ 2015/07/08 12:52 ] [ 編集 ]

あれ?

戸崎が入っていない。
これは…何かのフラグか!
[ 2015/07/08 18:38 ] [ 編集 ]
立札4

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tiltowait0hit.blog.fc2.com/tb.php/972-6ed38f30