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サンタアニタトロフィーの予想

俺「えーっと、予想の前に突然なんですけど。」
弟子「ふぇ?」


俺「ウマスレイヤーが早くも頓挫しました。」
弟「早っ!!!!!!!!!!!!!!」



俺「・・・ニンジャスレイヤーっていうバイオレンス作品に馬達をあてがったら、どう足掻いても無理が生じまして。」
弟「・・・作り話とは言え、殺し合いさせるワケにはいかないって感じでレースに置き換えたんだろうけど。」
俺「その通りなのよねぇ、そりゃ殺し合いで成り立つんだったら続けられるんだけどさー。」
弟「そもそも安易なのです。」
俺「おっしゃるとおりです・・・」
弟「素直だ。」
俺「大体、コレをやろうって思ったキッカケがさー、ストーリー云々ではなく『このキャラをこう置き換えたら面白いな』って単純な
  部分で。要はキャラっていうパーツが先に沢山産まれたんだけど。」
弟「ふむふむ。」

俺「そのパーツがパズルとして全く組み上がらない
  というコトに気付きまして。」

弟「キャラの出し方が解らなくなったんだな・・・」


俺「無理矢理過ぎる初期設定の中に馬も人物も組み込まれて収拾が付かなくなりまして。」
弟「ニンジャスレイヤーの基本コンセプトは『ニンジャが出て殺す』って部分だよね。」
俺「キョーソウバが出て追い抜く。」
弟「『追い抜く』ってコトをベースにしたら人物はどうなるのってコトに
  なるもんね・・・」

俺「勉強になった。キャラ設定があってもレールに沿わなきゃ使えないのだ。」
弟「じゃあキャラは他にもイメージしてたんだ。」
俺「うん。いっぱい居るし、キャラ設定だけで言えば自信のあるヤツもあった。実際にそれを使おうとしても『どうやって』になって
  しまって、ああこりゃ続けるの無理だって結論になったんですよ。」
弟「御神本さんの扱いも自信があったのか。」
俺「ピッタリでしょう!!」

弟「・・・復帰に向けて頑張っている御神本さんを違法薬物呼ばわりしやがって。」
俺「ミカポンって単語が薬物っぽいじゃん。」
弟「貴様・・・まぁいいや、とりあえずウマスレイヤーはおしまいってコトですね。」
俺「うん、そうします。」
弟「ならばその、自信あったけど出せなかったキャラのこととか話してもいいんだよね。ちょっと聞きたい。」


俺「『フミオ天狗』は使いたかった・・・」
弟「『フミオ天狗』・・・」


俺「原作かマンガ読んでないと解らないハナシになるから、あまり詳しく話す必要も無いだろうけど、一応言っておくと原作での
  人気キャラにヤクザ天狗ってのが居ましてね。それをフミオさんにやってもらおうとしたのです。」
弟「味のあるキャラなんですよ、ヤクザ天狗は。」
俺「そのヤクザ天狗の紹介文で、『天狗とは日本に古来から存在するフェアリーの一種で・・・』ってくだりがあるの。」
弟「あるねー。」


俺「そこを『フミオとは、オオイに古来から存在する
  フェアリーの一種で・・・』って書きたくって。」

弟「フミオさんをフェアリーにするなよ!!」



俺「決めゼリフは『お前をフミオの国へ連れて行く』です。」
弟「想像するだけで壮絶なんですけど、その国。」
俺「まぁ、発想が出て気が向いたら書くけど、ここまでの設定の打開策はナシだわ。なら前に言ってた自作モノの方に取り掛かった
  方が良いかもってコトで。基本的には打ち切りでございます。」

弟「ついて行けない人が多そうだったし、いいんじゃないですかね。」
俺「お前はみかぽんさんの扱いが相当不服だったんだね・・・」




★ひさしぶりに予想だ!!サンタアニタトロフィーだ!!


俺「つーわけで久々の南関重賞予想~♪」
弟「いやっふぇぇぇぇぇぇい!!」



俺「・・・」
弟「フォオオオオオオオウ!!フォオオオオオオオオウ!!」
俺「・・・いや、まぁ確かに久々の予想ではあるけども、レースはリアルタイムじゃ見れないんだよ。」
弟「そうですけど、堂々と予想できるのだってひさしぶりじゃん!!」
俺「まぁね、マトモに競馬予想するのが久しぶりではあるな。週末にちょこまか買っていたとしても適当にザックリ選んだ様な予想
  だったし。」
弟「馬柱をじっくり見るのも久しぶりです。馬柱をじっくり見てもいいんですよね!!」
俺「当たり前だ、そうじゃなきゃ予想できないでしょーが。」
弟「よぉし、ボク馬柱見ちゃうぞう♥」
俺「・・・仕事漬けだったからなー、しかしここまでになるものかね。」

弟「えへへへぇ♥カラフルでカタカナがイッパイだぁ♥
  カラフルでカタカナがイッパイですよぉ♥」

俺「・・・なんだかお前に申し訳なくなってくるわ。」


弟「覚醒したソルテくんが居ますよ!!」
俺「いい枠引いたね、4番だ。」
弟「ううー、どう見てもソルテくんだけど、それじゃ本命が師匠とカブってしまう・・・」
俺「まぁ確かにここ2戦の内容見たら、能力はメンバーの中で抜けた物を持っている存在だもんな。もちろん私情も込みで本命。」
弟「だよねぇ。」

俺「でも単の頭にはしにくいかなぁ。」
弟「・・・不安持ちで本命にすると来なくなるよ。」


俺「三連複の軸ってカタチで見たいんだけど。勝つとしても前2走の様な圧勝じゃないと思う。」
弟「えええ、充実期って感じじゃん。」
俺「そうではあるんだけどさ、ここ最近スゲー暑いじゃん。そこが気になるんだよ。」
弟「暑さに弱いのですか?」

俺「7~9月は勝ったことが無いんだ。」
弟「!!!!!!!!!!!!!」


俺「そもそも出走履歴が少ないんだけどな、夏場の。こういう時に、過去レースデータに気温って項目あるとイイんだけど。一応
  負けたレースにはJDDなんかもあるから、一概に暑さに弱いと言い切れるものでも無いがな。」
弟「当日は猛暑になりそうだもんねー・・・」
俺「だから、ここ2戦をブッちぎったって絶対的には見えない印象なのよ。」
弟「ふーむ、そうなると三連覇に挑むセイントメモリーを見直すってのもアリか。」
俺「前走シンガリ負けしてるけど、あまりにもらしくない競馬だったって部分を逆に見れば全然走っていないと考えることもできる。
  老練な馬だからこそ初の船橋ナイターに驚いたのかもしれないし、そもそも船橋巧者ってワケでもないからね。大井の方が
  パフォーマンスは出せる馬だし夏場も強い。前走をどう見るかだよな。」
弟「年齢もあるから不安に取れちゃうよ。」
俺「もう8歳だからなー。」
弟「でも、勝ちの可能性を考えたらこの2頭かなって思えるんだけど。そんでセイントメモリーは沈む可能性も持ってて、ソルテは
  崩れないんじゃないかって気がする。」
俺「・・・すっごく禍々しいコンビが居るんだけど、コレは俺に対する罠なのかな。」
弟「ふぇ?ドレ?」


俺「ケイアイレオーネ的場文男。」
弟「禍々しいですね・・・」



俺「・・・まさかレオーネくんがフミオさん乗せて転厩初戦を迎えるとは。」
弟「約9ヶ月振りの実戦ですか・・・師匠は都落ち初戦は嫌うタチでしょ、しかもこのブランクを考えると様子見なのでは?」
俺「普通はそうだね。例え中央時代に好きだったレオーネくんだからとは言え、厳しい目で見たいんだけど。」
弟「そうなると思うけどなー。」
俺「でも様子見でオオイのフェアリー乗せていいのか?」
弟「フェアリーって言わないでもらえませんかね。」

俺「あんまり都落ち初戦の重賞挑戦馬とフミオさんというコンビに印象無いんだけどさー、要するにフミオさんってソフトな騎乗を
  するジョッキーとは言い難いでしょ。それだけでもういきなり狙ってるんじゃないかって雰囲気出てる。」
弟「なるほど・・・」
俺「約一ヶ月前の能力試験もフミオさんが騎乗してる。結構馬体を増やした状態での能試を上々のタイムでクリアし、ここまで
  出走を引っ張った点も臭い。同じく中央からの転厩初戦となるフリートストリートが中央時代の勢いを維持させてるかの様な
  急な出走に対し、かなりじっくりとした組立てなんだよな。」
弟「しかしレオーネくんは中央時代のレースっぷりを考えると、後方からエンジンを徐々に加速させる様な脚質だったハズです。
  大井内回りって合ってるとは思えないんだけど・・・」
俺「確かにそうなんだよ。おまけにこの後のスケジュール希望も出ている。どうやら叩き3戦目で東京記念を狙うらしいから、そう
  考えるとビッシリって仕上げでもないだろうと推測される。中央での実績も有り人気の一角にはなるだろうけど、ソルテと比べ
  たら危険なニオイは強いよ。」
弟「まぁ、師匠は中央時代に結構レオーネくんを推していたから、そういう不安な部分を取り除いての本命視なんでしょうけど、
  ボクは正直今回は重く見ない考えです。」


俺「だって鞍上が天狗なんだぞ。」
弟「フェアリーから天狗に・・・」



◎ソルテ
◎ケイアイレオーネ
▲セイントメモリー
▲ガンマーバースト
▲グランディオーソ
▲フリートストリート
▲キスミープリンス

三連複◎2頭から



俺「着順パターンがまとまらないんだけど、基本はこの2頭が3着以内になるんじゃないかって考えです。希望としてはソルテくんが
  強い状態のケイアイレオーネを負かす内容を期待したいけど、中央から転厩の芦毛2頭ワンツーというシナリオも考えられなく
  はない。この結果はあんまり期待したくないけどね。」
弟「なるほどなぁ、でもムサシキングオーは抑えなくていいの?軽量で勢いあるよ。」
俺「馬場が渋れば買い目に入れたいけど、あんまり良馬場でいいイメージ無いからな。」
弟「ボクはこの軽量は大きいと思うね。何せ最近のマイルのタイムがいい。翼君もこないだ中央経験してたくましくなったのです、
  ソルテくんとこの馬を軸にしますよ。」


弟子予想
◎ムサシキングオー
◎ソルテ
▲ト-センアドミラル
▲ケイアイレオーネ
▲グランディオーソ
☆セイントメモリー

三連複◎2頭から 馬単☆→◎
 


弟「そしてセイントメモリーの三連覇にも期待!!南関古豪は二連覇したら三連覇も四連覇もできるのです!!」
俺「フジノウェーブやナイキマドリードみたいになれるといいよな。」
弟「強豪達を引き連れて健在っぷりを示した先頭ゴールをしてほしいです。」
俺「セイントメモリーからソルテへの馬単となら、俺の三連複とのダブル的中も有り得るのか。久々の予想だからココは二人揃って
  当てられるといいねぇ。」


弟「イヤですよ、ボクだけ当たればいいです。」
俺「ひどいことをいわれた。」


弟「レオーネくんは、一応買い目に入れてますけどやっぱり半信半疑です。確かに中央成績を考えるとアッサリも有り得るんで
  しょうけど・・・」
俺「お前アレだろ、火曜最終でハイパワー勝てなかったからフミオさんを根に持ってるんだろ。」
弟「ふぐぅ・・・残念だったけどそんなんじゃないですよ。あのレースではハイパワーもフミオさんも頑張ってました、これからです。
  三連勝なんて簡単にはできないですよ。」
俺「ここでハイパワーと同じ芦毛のレオーネくんでフミオさんが勝ったら、なんかイヤだもんなー♪」
弟「むう、なんて陰湿なことを言うのですか。そんなコトを言う人はこうです。(指パチン)」
俺「?」



ピンポーン♪



俺「あ、誰か来た。はーい・・・」



ガチャ




フミオ天狗



天狗「フミオの国へ行きたいのはオヌシか。」
俺「ひぎゃあああああ!!!!!」
弟「連れてってあげて下さい。」

天狗「良い心掛けだ。これから毎日フミオ・スクワット
  で鍛錬すれば、オヌシも立派なフミオになれる。
  さぁ連れて行ってやろう、フミオの国へ!!」

俺「ひぎゃあああああ!!!!!」



おお、ナムアミダブツ!なんたるインガオホー!
ティルトウェイトは自身のイメージしたモンスター、フミオ天狗に攫われ、シゾーカ・シティの夜の闇に
消えて行った。

果たして彼女の運命は?戻って来られるのか?そして、戻って来た時に彼女はフミオになって
しまっているのか!?

取り残された弟子は不安そうな面持ちで夜空を見上げ、
懐から新しいオヤツを取り出し、それを開けて食べ始めたのであった





~たのしいウマスレイヤー おしまい~





[ 2015/07/29 00:37 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(1)

まぁ地獄に流されてないし

毎日スクワットさせられるんだから

足腰が鍛え上げられよりエロくなるかと(≧▽≦)

どうか2人とも当たりませんよぉぉ~に(ウソ)

久々のブログ予想だから2人とも当たるといいですね!
[ 2015/07/29 10:49 ] [ 編集 ]
立札4

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