南関雑談

俺「復唱してください。」
弟子「はい。」


俺「クールイズビューティー。」
弟「クールイズビューティー。」



俺「よし。」
弟「何がだ・・・」


スパーキングサマーカップ 結果
1着 ブルーチッパー
2着 ケイアイレオーネ → 俺&弟子◎
3着 トーセンアドミラル


俺「お互い転厩初戦のブルーチッパーはノーマークでした。」
弟「ブー・・・」
俺「しかしまぁ、レース内容は終始この2頭のマッチレースではあったけども、やっぱり中央から転厩したばかりの馬達にこういう
  レースされちゃうと虚しさが残るねぇ。」
弟「ケイアイレオーネは師匠が好きな馬でしょう。」
俺「そりゃ好きな馬だし、南関に来たんなら地方の一員として今度は中央を迎え撃ってもらいたいけどさ。そこはやっぱりソルテ
  ハッピースプリントみたいな純・地方競馬育ちの馬の方が気を入れて応援しやすいでしょ。ロマンも求めやすい。」
弟「そりゃまあね。」
俺「しかしブルーチッパーは最後によく盛り返したなー。」
弟「隣に居たのはフミオさんが激しく追う巨漢馬のレオーネくんだもんね。よく怯まなかったよねぇ。」
俺「こういうメンツが揃えば南関レベルの底上げにもなるか、2頭ともまだ5歳だし。」
弟「中央で落ち目になってたワケじゃありませんもんね。」
俺「・・・それがトレンドになっても困るから複雑だけどね。中央で強い相手と走り続けるより、中央で鍛えて南関で走らせた方が
  賞金稼げるっていう考え、少し有り得る気がする。そうなるとますます生え抜きにはキツい環境になるだろうからねぇ。」
弟「南関は賞金がいいですからね。ダートグレードにも出やすくなるし。」
俺「結局は馴染んできちゃうんだけどさ。」
弟「ただ、フリオーソラブミーチャンみたいに、生え抜きだからこそ飛び抜けるって印象もあるんだけど。中央から地方に来た
  馬にはこういう印象無いよ。サミットストーンユーロビートも強いけど、この域には来てないって感じ。」
俺「ほう、面白いコト言うじゃん。」
弟「師匠も何度も言ってたけど、そういう逸材は簡単には誕生しないんですけどね。」
俺「ちと今年の南関クラシック組は頼りないからなー・・・」
弟「やっぱりちょっと小ぶりに見えちゃうよね、何故か。」
俺「まだ3歳だし成長途上だ、見限れはしない。でも現状で対中央への期待が持てる馬は3歳には短距離のルックスザットキル
  ぐらいなんじゃないの。」
弟「オウマタイムは?」

俺「オウマタイムは・・・オウマタイムだねぇ。」
弟「ニュアンスが全く解らないよ。」


俺「東京ダービーで両膝の骨膜を痛めて手術したらしく、どうやら今年はお休みになるそうです。」
弟「ありゃりゃ・・・」
俺「ソルテと同じタイムパラドックス産駒だ、結構晩成傾向が強い種牡馬だから復帰後も期待してるよ。今はしっかりとケガを治し
  リフレッシュして戻ってきてほしいね。」
弟「そう言えばこないだの黒潮盃を勝ったブラックレッグなんですけど。」
俺「この馬も元中央だからなぁ。」
弟「なんですか、あの馬。」
俺「なんですかって、なんだよ。」


弟「めっさカッコイイんですけど。」
俺「あの前髪にホレたか。」




BLACKLEG


※ブラックレッグは全身真っ黒な青鹿毛だけど、前髪だけ何故か白いのです


弟「男前過ぎる。」
俺「何言ってんだよ。」



テナ1




俺「男前ってのはこういう顔のコトを言うんだ。」
弟「集中線が入ってもテナンゴくんはテナンゴくんです・・・」

俺「ブラックレッグは確かにルックスで評判になってるよ、既に。」
弟「マンガみたいですよね。かっこいい。」



テナ1



俺「マンガみたいってのは・・・」
弟「もうやめたげてください!!」



俺「あとは、このブログ的に南関馬と言えばハイパワーなんだけど、今B3クラスなんだよな。」
弟「ええ、それで来週の大井開催最終日の最終レースに登録があるんですけど・・・」
俺「ですけど、何?」
弟「なんか、あんまし実感が沸かないんですけどね。出走登録メンバー見てビックリしちゃいましたよ。」
俺「登録馬か。」

弟「ジェットシティと一緒のクラスになるんですね・・・」
俺「そうか、賞金的にそうなるか・・・」


弟「同じレースの登録馬の中に、今年の東京プリンセス賞で2番人気だった馬が居たので『げっ!?』ってなりましたよ。」
俺「ある意味、BクラスってAクラス落ちの吹き溜まりみたいな階級だからな。ここを突破するのが難しいんだ。」
弟「でもなんかウレシイです、そういうちょっと前まで一級線に居た馬と走れる階級なんだなーって思った。確かに抜け出すのは
  難しいかもしれないけど、そういう相手とイイ勝負できればオープンも見えてきそうだし。」
俺「4歳になって連勝できたのは成長力の証だと思う。なんか本当にイイ線行けそうな気がするんだよ、この馬。」
弟「フフン、ボクが認めた子ですからね!!」
俺「ハイパワーも大井生え抜きだからね、こういう子が重賞賑わせてくれると地方ファンは嬉しいんだ。」
弟「ただ、あまり古馬になってCクラスから上がってきた馬に活躍馬って居ない気がするんだよなー・・・」
俺「そうね、大体は2~3歳で既に重賞走ってきた様な馬が古馬重賞でも走ってる。」
弟「生え抜きで4歳以降にCクラスから上がってきて重賞勝った馬の例ってあります?」
俺「・・・正直言ってハイパワーみたいな戦績の子で重賞ウイナーに上り詰めた例は記憶には無いんだよ、でも可能性が無いって
  ことじゃないからさ。」
弟「うん、もちろん応援するよ。」
俺「さて今日はこの辺にしといて、もうすぐ週末。久々に中央レースが予想できます。」
弟「いやっほう♥」
俺「で、明日はここんところスルーしていた中央夏競馬の復習でもするか。どんなことが夏にあったか振り返っておこう。」
弟「うん、大事ですね。」


俺「関屋記念はスルーしよう。」
弟「ニコフさんが三連単当てたからですね。」





※つーことで明日はこの夏のおさらいです



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!



[ 2015/08/20 01:36 ] 結果 | TB(0) | CM(6)

夏のお仕事、お疲れ様でした。

いやぁ、ブログの更新頻度が戻ってくるのを楽しみにしてました。今日の更新もまた楽しみですし、週末の予想対談も期待しております。

自分のこの夏のこれまでの思い出はスロットが何かと調子が良かった事と、それなりに馬券も当たった事くらいかなぁ?来週の休暇に大学時代の友人と川崎の怪獣酒場へ行く予定ではありますが…
[ 2015/08/20 13:52 ] [ 編集 ]

C1→G1

古馬Cクラスから勝ち上がっての重賞馬といえばアブクマポーロじゃないでしょうか。
ハイパワーもそんな馬になってほしいものです。
[ 2015/08/20 21:32 ] [ 編集 ]

師匠が馬券を買わずに応援してくれれば、ハイパワーはフジノウェーブ記念に出走出来ると思いますね。もしそうなった時、さりげなく大井に連れてってあげるのがクールイズビューティーです(ヒマでしょ?)。

ニコフさんは、流しそうめんのダブルヘッダーを目論んでいましたからね…。夢破れ、志半ばで散っていった甲子園球児みたいな感動的ドラマ感が…、


ごめんなさい…、やっぱりねーわ。極上の変態っすからね…、仕方ない。
[ 2015/08/20 23:16 ] [ 編集 ]

>飛天龍翔さん

まぁボチボチやっていきます。


ギャンブル浸りだなオイ・・・
[ 2015/08/21 01:06 ] [ 編集 ]

>たまさん

アブクマポーロ!確かに調べたら、勝ち上がりに苦労してた時期あったんですね。
ハイパワーも変身できるかなー?
[ 2015/08/21 01:08 ] [ 編集 ]

>ササニシキさん

仲良くしてやれよ、このおコメ野郎!!

おコメ野郎のオシッコで流しそうめん食わせてやれよ!!
[ 2015/08/21 01:09 ] [ 編集 ]
立札4

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