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夢の第11レース【改】

弟子「ハイパワー!!!!!」
俺「スゲェな・・・馬が変わった感じするわ・・・」



★金曜大井最終、ハイパワーが5勝目となる勝利を収めました!!おめでたう!!
ハイパワー5勝目!!


弟「すごいすごい!!あの時に出会ったハイパワーがこんなに強くなるなんて!!」
俺「本当にスゴイと思うよ・・・あの時は未勝利馬だったんだよなぁ。」
弟「1Rを走っていたんだよ!!」
俺「前に付ければかならず好戦できる馬になった。まだ4歳だし、本当にオープン来れるかも・・・」
弟「フミオさん大好きです♥ フミオさんのおかげでハイパワーは強くなったのだ♥」
俺「そうだなぁ、ここ数戦の内容を見るとフミオさんの馬になってきた感じあるよ。あとは時計だね、これでマイルで1分41秒を切る
  ことができたらAクラスに手が届く可能性がグッと高くなる。今日は時計が物足りなかったけど、抜け出すまで馬が遊んでいた
  感じがあったな。」

弟「フミオさんにチュウしたらそのタイム切れる様になるかな?」
俺「お前、最近お尻が凄く軽くないか。」

弟「師匠ほどではない。」
俺「人聞きの悪いことを言ってくれますね・・・」
弟「ハイパワーの為ならします!!」
俺「まぁ、お前にとっては本当に大事な馬だもんな。仙人様との思い出がこもってるんだから。」
弟「そうです、とても大事な思い出なのです。ハイパワーには仙人様みたいになってもらいたいな。」
俺「俺らにとっては、競馬のそういう感傷的な部分こそ重要だったりするからね。馬達がくれる思い出は大事なものです。」
弟「好きな馬が頑張ってくれると嬉しくなります。元気がもらえるね。」
俺「じゃあこの流れで、今日は競馬ファンの間でも多くの感動を呼んでいるあのCMのハナシをしよう。」
弟「いいですよねぇ、あのCM・・・」


俺「ブゥーチッ ブゥーチッ」
弟「ライザップじゃねぇだろ!!」




★本当にいいCMだと思います





俺「何度見てもこう、目頭と胸が熱くなるCMですね。」
弟「正に夢のメインレース、競走名が無いことでより想像が膨らみますよね・・・」
俺「さて、既に多くの方々に絶賛されているこのCMを、今日は我々も語ります。」

弟「どんだけ乗り遅れているんですか。」
俺「オゥフ」


弟「・・・確か公開されたの6月でしょ、このCM。」
俺「そうだね、6月の初旬だったと思う。」
弟「もう8月が終わりますよ。」
俺「いいものなんだし、今まで話してなかったんだからイイじゃないか。」
弟「『何番煎じだ』みたいな扱い方されますよ。」
俺「大丈夫だ、他所様と我々の話す内容がカブるワケがない。」

弟「・・・それってイヤな予感しかしないんだけど。」
俺「このCMを相手に悪フザケができるワケが無いだろ?」
弟「確かにね。」
俺「歴代の名馬達の夢の競演、ってだけじゃない部分がこのCMにはある。そこは各々方もよく語っているし重要視したいよね。
  このレースの勝者は人によって違うんだよな。」
弟「その時代の思い出ですもんね。」
俺「スタートを前にゴール板前に集まる、様々な世代の人々。そこに浮かぶテロップが物語るその時の思い出、大事な主題は
  そこにあると思うのね。」


あの馬を見ていた頃、わたしは恋をしていた
あの馬が勝った日、僕は故郷を離れた
あの馬の引退の日、私は花嫁の父になった



俺「そういうことを思い出しながら競馬に繋げる。『忘れられないものを思い出と呼んで、それは美しかったり、悲しかったりする』
  っていうフレーズが、競馬をただのギャンブルではないと捉える人々にとっては凄くウレシイんだよな。」
弟「サイレンススズカの紹介で涙が出ちゃうよ・・・」

1枠1番、悲運の伝説となった馬番にサイレンススズカが再び入ります

俺「ここの出走馬の中で一番異質なのがサイレンススズカとアグネスタキオンだね、G1一勝馬っていう。」
弟「レースで悲しい最期を遂げてしまったのも彼だけなのです・・・」
俺「ここにサイレンススズカを入れたのは本当に粋な計らいだと思うんだよな。もう一度彼を、こういう相手と走らせてくれるって
  感じがしてね・・・他の馬達は『思い出をたくさんくれた馬』だけど、彼だけは『もっと思い出になるレースが見れたはずの馬』
  だと思うの。アグネスタキオンも同じだけど、サイレンススズカとのお別れには深い悲しみが伴ったからね。」
弟「うん。」
俺「それだけ彼が人の心に残したものが大きかったんだよな。だから選ばれたんだ。」
弟「でもね、ちょっと思うんだけど。ここに選抜されなかった名馬だってたくさん居るワケでしょ、そういう馬のファンの皆様から
  したら『えー!?なんで居ないのー!?』ってなっちゃったりしないのかな?」


俺「よくぞ自分から振った。」
弟「!?」



俺「そもそも18頭に絞って万人が納得する内容にはできないんだ。素晴らしいCMだけれど、そう思う人は居るだろうな。」
弟「うん、居ると思う。」


俺「なんでミホノブルボンが居ないんだ・・・!!」
弟「オメェかよ!!!!!」



俺「お前が自分から言ったんじゃないか。」
弟「確かにそうですけれども、コレって結構キリが無くなる話なんじゃないの!?」
俺「世代によりけりだよなー、このメンバーで一番昔の馬がミスターシービーだろ。それよりも昔から競馬を見ていた人にとって
  ハイセイコー、TTG、マルゼンスキー、シンザンなんかは選抜してほしかった馬なんじゃないだろうか。」
弟「そんな歴史の教科書みたいな名前出されても。」
俺「問題発言はおやめ下さい。」

弟「本当にキリがなくなっちゃうから、昔過ぎる馬にはご遠慮頂いたんでしょう。」
俺「そうかもしんないけどさー、あの馬も出してあげてよって言いたくなる名馬はたくさん居るでしょー。」
弟「この出走メンバーにケチを付けるおつもりですか?」
俺「いや、文句はない。例え俺がミホノブルボンも選んでほしいと願っても、じゃあどの馬と入れ替える?って質問には答えたく
  ないよ。」
弟「そうでしょう。」
俺「そこで、ルールの時計の針を1986年に戻してみましょう。」
弟「ルールの時計の針って・・・?」

俺「フルゲートを24頭にしましょう。」
弟「!!!!!!!!!!!!!」



★残り6枠の座はどの馬だ、夢の第11レース【改】

俺「ここでは管理人が個人的にあと6枠増やすとしたらこの面々の中ならどの馬だ?って思える名馬をピックアップし、それを
  アンケートで集計してみたいと思います。」
弟「なんという強引なコトを・・・」
俺「コレをやって何になるってワケでもないんだけど、皆の意見を聞くのも面白いと思ってさ。」
弟「ちょっと面白そうではあるけど、師匠のピックアップがどうなるかが気になりますよ。」
俺「そこはある程度納得してもらえる布陣で組むさ。ルールとしては現役を退いている馬から選び、コースは府中2400m。」
弟「ふむふむ。」
俺「この選択肢だって結構絞らなきゃいけないからな、まずは既にCMで走っている18頭をおさらいしましょう。」


yume11.jpg


俺「このメンバーに更に加えたい6頭を考えますよ、いいですか。」
弟「解りました。」
俺「まずは平成牡馬部門です。」

・ミホノブルボン
・ライスシャワー
・ビワハヤヒデ
・サクラローレル
・グラスワンダー
・ステイゴールド
・ジャングルポケット


俺「個人的に選出したのはこの7頭です。異論もあるとは思うけど。」
弟「ハイ、師匠!!早速異議アリです!!」
俺「いきなりかよ。」

弟「ロジユニさんが居ません!!」
俺「その異議、認めていいのかな・・・」


弟「ダービー馬だぞ!!」
俺「他にもダービー馬は居るでしょーが。サニーブライアンとかフサイチコンコルドも悩ましいんだけどな・・・」
弟「結局これはどういった判断基準で?」
俺「まずミホノブルボンビワハヤヒデ。この2頭はトウカイテイオーの翌年、翌々年のクラシックを盛り上げた馬なんだよね。
  無敗で三冠に挑みライスシャワーに敗れた菊花賞が最後のレースになったブルボン、一番人気で挑んだ天皇賞秋で初めて
  連対を逃し屈腱炎を発症して引退してしまったビワハヤヒデ、引き際がちょっと2頭とも後味が悪かったから選ばれなかった
  のかもしれないけど、成績で考えたらこの2頭は入れたいよ。特にビワハヤヒデはナリタブライアンとの兄弟対決が実現して
  いないからさ。」
弟「パーフェクトホースの一歩手前って感じなのね・・・」
俺「そしてライスシャワー、平成の名優だよ。ブルボンの三冠、マックイーンの天皇賞三連覇を阻んだ悪役は、その後の勝ち星に
  恵まれず故障にも悩まされ、苦しみもがき続けて一度目の天皇賞制覇から隔年を経て二度目の天皇賞を制した。しかしその
  次走、ファン投票1位に支持された宝塚記念で悲運の最期を遂げた。淀に石碑があるのは有名だね。府中で選抜する馬では
  ないかもしれないけどね。」
弟「記憶に残る悲劇の名馬と言えば、サイレンススズカとライスシャワーとホクトベガですよね・・・」
俺「そしてこういうメンバーに欠かせないのが、ブロンズコレクターで名を馳せたステイゴールド。」
弟「うん、居てほしいです!!」
俺「で、元から選ばれている面々を見るとグラスワンダーは入れてあげたくなるでしょ。スペシャルウィークエルコンドルパサー
  とサイレンススズカが居るんだから。」
弟「そうだなぁ・・・そもそもなんでグラスワンダーは入ってないんだろうとも思えますね。」


俺「・・・豚だからかなぁ。」
弟「殺されるぞ貴様。」



俺「そんでサクラローレル。ナリタブライアンとマヤノトップガンの一騎打ちになるかと思われた天皇賞で、ナリタブライアンの
  復活劇を阻止する快勝を演じた馬だ。」
弟「そう言えばマヤノトップガンも居ないんだ。うーん、本当に考えるのが大変だよね・・・」
俺「ジャングルポケットは府中2400mの鬼だろ。このコースってだけでこの馬がテイエムオペラオーを差し切ったジャパンカップを
  思い出す。」
弟「・・・この平成牡馬って、そうやって部分を掘り起こすと他の馬も一緒に浮上しちゃうから本当に悩ましいですね。だってジャン
  グルポケットってマンハッタンカフェとも同世代だったでしょう?マンハッタンカフェだって凄い馬だったよ。」
俺「そうだねぇ、割り切れないんだよなー。一応アンケートにはその他って項目も作っておくか。じゃあ続いて牝馬部門です。」

・ヒシアマゾン
・ジェンティルドンナ


俺「ここはアッサリこの2頭。女傑と言えばヒシアマゾン、そしてオルフェーヴルをブッ飛ばした三冠牝馬ジェンティルドンナです。」
弟「まあ、そうなりますよね。ハープスターはなんかちょっと違うかもね。」
俺「既に選抜されている牝馬が、結構印象に強いレース演じていた馬だからなぁ。」
弟「やはりここは男勝りな部分が必要になってくると。」
俺「ヒシアマゾンは結局牡馬相手にG1を勝つことができなかったけど、走りが凄く印象的だったからねー。この馬のインパクトを
  持ってる人は『このラインナップにアマゾンが居ないのはおかしいだろ!!』って思う人が多そう。」
弟「平成女傑の始まりみたいな馬だったんだね。」
俺「さて、次は堀り下げたらキリがないけど・・・って感じの昭和部門です。」

・タマモクロス
・ハイセイコー
・マルゼンスキー
・テンポイント
・トウショウボーイ
・キーストン
・シンザン


俺「まぁ、さっき出した名前の馬達ですね。一応最古をシンザンにしました、セントライトまで遡っちゃうとちょっと・・・」
弟「シンザンというと、年代としてはいつになるんでしょうか?」
俺「走ってたのが1960年代前半だね。」
弟「その時に競馬をしていた人は、60年代には成人していたってコトですよね。」
俺「・・・」

弟「70過ぎてる方がここ見てますかね?」
俺「そおいう言い方しないでくれませんか・・・」


弟「でも全部名前は知ってる。昔の競馬の話をすると皆必ず出てくるね。キーストンテンポイントのお話は涙が出たよ・・・」
俺「思い出っていう人も居るだろうけど、ここがきっかけって人も居ると思うんだよな。競馬に出会わせてくれた馬っていう。」
弟「おお。それはあるかも。」
俺「実際にその時を体験してなくても、あの馬が今走っていたらどんな走りを見せてくれただろうって興味もある。それこそ70年代
  が生んだ怪物マルゼンスキーは今でも通用するんじゃないかって思えるもの。」
弟「そういう妄想もまた楽しいんだよね、競馬って。」
俺「こういうことを遡るのも競馬の醍醐味だよ。後から知って思い出に姿を変えた馬も、この時代の馬なら考えられるんじゃない
  かなー。」
弟「じゃあ、以上プラスその他でアンケートってことでよろしいですか。」
俺「いや、あと3頭特別枠を用意したい。」
弟「特別枠ですか。」
俺「確かに強豪の方が印象に深いかもしれない。でもその時代の思い出という点では脇役だって強いものがある。勝てるかどうか
  とか関係なく、あの馬がレースに居てほしいと願われる存在。それだって立派な思い出だろう?そんな3頭が彼らだ。」

・ツインターボ
・ナイスネイチャ
・トウカイトリック


俺「ツインターボとサイレンススズカの逃げ合いは見たいだろ!!」
弟「ワイドの星ナイスネイチャ!!古豪のトリックさん!!」


俺「どんな相手でも逃げるツインターボ、どんな相手でも堅実に掲示板を狙ってくるナイスネイチャ、この2頭は思い出に強い人も
  多いでしょう。愛され方で考えればG1馬達に全く負けていないんだから。」
弟「ボクはトリックさんには居てほしいなぁ。」
俺「府中2400mは短いかもしんないけどな。それでも、このメンバーでも一番暖かい拍手で馬場入りを迎えられそうな気がする。」
弟「思い出をくれた馬、という点では確かに脇役も印象深いですねぇ。」
俺「このメンバーでもこの馬なら勝てるという判断でもいいし、自分の思い出をこのメンバーと走らせてあげたいという気持ちで
  選んでくれてもいい。まぁそうなると、ここまで頭数選んでもその他の票が伸びそうだけどね。」
弟「好きな馬は人それぞれですからね。」
俺「別にこの結果が追加されたCMができるワケじゃないけど、皆様のご意見をお待ちしています。お一人様3票まで投票できる
  様にしてあるよ。」







俺「まぁ、どんなメンツが選ばれようがヒットくんなら
  ブチ抜きますがね!!」

弟「思い出ではない今を一番楽しめてるヤツが
  最強なのかもしれない・・・」






※どんな結果が出るか楽しみです♪



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!




[ 2015/08/29 00:24 ] その他 | TB(0) | CM(7)

師匠さん、弟子さんこんばんは。
今回、ひさしぶりのアンケート。
こういう企画いいですね。
まあ、これは、夢物語で頭の中だからいいのかもしれませんが。
なにがトップなのかも楽しみです。
ではでは。
[ 2015/08/29 01:17 ] [ 編集 ]

お師匠さんのことだから…

フルゲートをバリア式スタートの時代まで引っ張って32頭とかにしないかな?とか思ったりもしたんだけど、流石にそれはねぇ…w
24頭なら妥当なとこでしょう。じっくり考えて投票させてもらいます。

しかし今回の記事を見てフッと思ったんですが、昔は宝島社さんなどの競馬ムック本で名馬・名騎手・名勝負を取り上げたヤツを良く読んだなぁ…と。結構競馬に対するロマンを植え付けられたような気がしますねw(優駿達の蹄跡にもだ!)
浅田次郎さんも文学賞を取られる前の時代に文章を書かれていて、今のイメージからは及びもつかない顔写真で掲載されていたのを思い出しました。
[ 2015/08/29 06:44 ] [ 編集 ]

流石!

実に面白い!

でも、できるなら6頭選びたかったぁ(^^;)

正直、選出されてるメンバーでも6頭選ぶのに苦労するのに

その他も考えたら選びきられへん(^^;)

選んだ馬たちの理由は

ビワハヤヒデは宝塚記念を現場で見てて思い出深い

(兄弟対決見たかったぁ)

テンポイントは子供の頃やったけど恰好えぇ~と思ったし

その他ヤエノムテキは自分で馬券を買うようになって

一番最初に好きになった馬なんで距離適性無視で( ̄▽ ̄)

残り3頭の候補としてはライスシャワー、トウショウボーイ

サッカーボーイ、タニノチカラ、ジャスタウェイの中から選ぶかなぁ

いやぁ挙げだしたらキリがない(^^;)
[ 2015/08/29 10:49 ] [ 編集 ]

>トリゴボウさん

結構上位が接戦になってるね。どうなるかな?
その他の意見も見ててオモシロイですね。
[ 2015/08/30 01:16 ] [ 編集 ]

>飛天龍翔さん

ほぉぉ、競馬本って言うと雑誌しか思いつかない。あとは漫画か。
[ 2015/08/30 01:18 ] [ 編集 ]

>ドスケベさん

間違いなくキリがなくなるんだよね。


そしてツウさんに聞いたアタイがバカだったのだ・・・
[ 2015/08/30 01:19 ] [ 編集 ]

相変わらず面白いです(爆)(爆)


無理を承知でサクラバクシンオー。

目指せテレビ馬~♪
[ 2015/08/30 09:17 ] [ 編集 ]
立札4

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