漢とは

弟子「ふぐうう・・・だこぉぉ・・・」
俺「新潟大章典で単勝が買えなかったのが尚更悔やまれるね。」
弟「頑張ったのです、休み明けで馬体重が+18kg、そして58kgのトップハンデでしたから・・・」

俺「そして予定調和の様な雨。」
弟「なんでだこーに雨雲が寄ってくるのでしょう・・・」


俺「まぁ、そんな状況で6着。やっぱり外側が渋滞するから、一度は小牧騎手も外に行こうとしたけど内を選択したね。位置が後方
  過ぎてしまったけどブランクがあって緩い馬体じゃ無理できないもんな。次がドコかってところだけど、今回よりは次だろ。」
弟「ふぐうう・・・」
俺「そんな新潟記念の結果は波乱でした。」


新潟記念 結果
1着 パッションダンス
2着 マイネルミラノ → 俺○
3着 ファントムライト


俺「結構この三連単が40万未満ってのが意外。それだけ人気割れてたんだよな。1,2着はともかく3着に13番人気のファントム
  ライトでこの配当、穴狙いには上手な人が居るもんだ。」
弟「展開としてはどうだったんでしょうか。」
俺「アキヤマの位置が想定外。」
弟「ネオブラックダイヤの後方待機・・・」

俺「アーデントが気持ちよくハナを奪い、無理することなくそれを2番手で見ていたマイネルミラノって流れは個人的によーしよし
  って感じ。その先行集団にマジェスティハーツが加わってるので、それにはオイオイ手応え好すぎかって思ったけど。その
  位置に居てほしかったのがネオブラックダイヤなんだよねぇ、行き脚つかず後方からになっちゃった。」
弟「アーデントは逃げたねー。」
俺「あそこまでやってくれりゃ気持ちイイよ。ああするしか無いんだから。」
弟「で、先行集団が予期せぬ面々。マジェスティハーツにアヴニールマルシェミュゼスルタン居たね。」
俺「最終週の新潟で、馬場の良いところを欲しければ前に居た方がいい。そういう作戦が裏目に出たって感じかな。あとは馬の
  調子だろうね。やっぱデムーロ騎手はコワイなぁ、パッションダンスの通ってきた部分の選び方はスゴイよ。自由にコースを
  選べる場所に居て、ここじゃ追いつけないから外へって感じで進路変えたじゃん。あのまま内から差そうとしたら抜けなかった
  だろうね。」
弟「うう、新潟大賞典では小牧騎手がそういう騎乗できたんだけど・・・」
俺「しょうがないって、自分で言ってただろ。トップハンデと馬体重とあの雨見たらダコール切りたくなるのが普通だ。」
弟「うん・・・」
俺「ネオブラックダイヤもいい読みだと思ったんだけどなぁぁ・・・まさかあんな位置から最終的には新潟の死に場所、大外後方に
  追いやられてしまっては、前に続々と壁が重なり進むこともできない。要するに新潟大賞典で外側選んだ馬と同じ負け方ね。
  外枠引いて中団に控えると陥りやすい状況になってしまった。」
弟「コース取りと展開読みが功を奏した面々が上位なんですね。」
俺「新潟外回りはそういう部分で予想できると思う。しかし切った追い込み馬達が軒並み先行してたのには焦ったな、そりゃそう
  だよなー、シロートの俺が考えつくんだからプロは対策するよなーって感じで見てた。結局彼らはいつもと違う流れになって
  しまったせいで負けちゃったんだと思うけど、勝つ為の作戦ならば仕方ないとも言えるんだよね。」
弟「対策をしても馬の能力が伴わないってコトもあるし、それがかえって失敗したら、もっと負けちゃうかもしれない。やはり競馬の
  予想は難しいですね。」
俺「能力だけでねじ伏せちゃう馬も居るからな、小倉2歳Sのシュウジは早くも短距離スターの風格を漂わす強引な勝利を収め
  たし。」
弟「それまで逃げて結果出してた馬が、出遅れてもあんな勝ち方しちゃうとはねー。」


俺「俺が『沈めてやる』って買った単勝も弾き返したんだよ。」
弟「なんて恐ろしい子・・・!!」


俺「・・・こんな感じで、小倉では岩田騎手が、新潟ではデムーロ騎手が勝利。その裏で、かねてからウワサされていたあの漢が、
  6日に電撃引退を表明しました。」
弟「漢・・・」
俺「今日のこの両メインの結果を、彼はせせら笑いながらターフを去るのだね。」



★とうとうこの時が・・・漢藤田、騎手免許返上 引退へ

俺「公式的な発表を前にこの噂が飛び交った時は『どうせデマだろ』とタカをくくっていたんだけどなー・・・」
弟「なんだかもったいない気もします。確かに最近は騎乗機会に恵まれず、大きなレースで成績残せなかったけど・・・」
俺「以前に彼の著書である『騎手の一分』を思いっきり酷評しちゃったんだけどさ。要するにその内容のまんまだよね、今回の
  引退理由って。あの本は周囲に向けての引退宣告だった。そんな内容の文に俺は嫌気が差したんだ。」
弟「・・・人によっては『よくぞ言った』と捉えられる内容ではあったんでしょうけど。」

俺「確かに、現状は藤田騎手にとって不愉快なものだったろう。それが全面に出ていた。だからこそ、そう思うのなら何らかの力を
  駆使して変えてやるぐらいの行動をしてほしかった。まぁ、口でそういう文句を言うのは簡単で、当人にしてみりゃ『どうやって
  変えるんだよ、案をよこせ』って思われて当然なんだけどさ・・・藤田騎手なら、それができるんじゃないかって期待も、少なか
  らず持ってたからさー・・・」

弟「結局、藤田騎手は自分で自分の首をしめる様な状況に、この世界で自分を追いやっていたのかもしれませんね。」
俺「そうだね、不器用な人だと思う。従順ではいられないその姿勢はカッコ良かったけど、結局それがプラスに働くことが無いまま
  今日という日を迎えてしまった。文筆活動もその一旦だったのかもしれないな。」
弟「この競馬の世界の裏側を見せる発信者ではあったんですよね。」
俺「発信されたものを受け取った我々が、それに対して何かできたかってコトなのよね。色々思うことはできても、できることって
  言われると何も無い。せいぜい意見の拡散ぐらいでさ、思う人を増やしてもあまりカタチにならないんだよ。」
弟「・・・今回の引退にあたっても、一筆書かれてますけど。」
俺「その文面がコレな。」


9月6日札幌競馬最終日にて騎手人生25年間に終止符を打つことに決めました。数年前からエージェント制度の強調により、
騎手の腕など関係なく成績に偏りが生じて地方や外国人ジョッキー主体の流れが強くなりました。そうすると一生懸命に調教を
頑張っている連中の活躍の場もなくなり、乗るチャンスも減り昔のように ピリピリとして切磋琢磨な勝負の世界には程遠い
環境になっているのが事実であります。

エージェントによりリーディングの順番が年頭から決まっているような世界。
何が面白いのか?

2、3年前から疑問を抱くようになり、競馬に対するモチベーションが無くなっていました。ですが私を応援してくれていた少数の
オーナーさんのお陰で今日まで乗り続けてきましたが、これからダラダラ続けてもファンの皆様に落ちぶれたと思われるのも
不甲斐ないし、いつまでも競馬会にしがみつきたくないのが本音です。騎手になって良い事、悪い事と沢山ありました。
競馬会にも迷惑かけました。だから引退する時はサッと居なくなるつもりで決めてました。早いうちに発表してしまうと1000勝以上
してる私は引退式を行わなければならないと思ったし、正直、私の性分じゃありません。競馬会に一切未練はありませんし、
今後は時間に振り回されず自分の好きな事をして生きて行こうと思ってます。

今まで沢山のファンの皆様に応援して頂いたことは私の財産でもあり感謝の気持ちで一杯です。また違う形で恩返ししたいと
思ってますので、どこかで逢いましょう。

最後になりますが、静かに引退する事は俺らしいでしょ。

本当に25年間、有り難うございました。

藤田伸二



弟「うーん・・・」
俺「お前コレ見てどう思うよ。『漢だね』ってなるか?」
弟「『ボクは』って部分を強調させてもらいますけど・・・そうはなりませんね。」


俺「コレ、突然居なくなったコンビニバイトのロッカーから、店の
  悪口散々書かれた一方的な退職願が出てきたのと同じ様な
  感じすら漂うんですけど。」

弟「完全にアウトな発言だと思います・・・」


「『オメーの店はこうだから良くならない。つまらない。俺には合わないわ、じゃあな。』ってヤツでしょ。」
弟「何も言いません・・・」
俺「この捨てゼリフっぽさはもう藤田騎手の性分なんだろーから仕方ないかもしんないんだけどさー・・・この、なんとかして自分を
  正当化し、今の競馬を悪にしようとして、尚且つそれに同意を得ようってスタンスがビンビン伝わってくる内容は、男らしいとは
  言いにくいでしょう。」
弟「・・・」
俺「少なくとも、今の競馬を楽しんでいる人達には失礼だよ。俺はそれでも競馬が好きだけど、騎手に『今の競馬の何が面白い
  んだ』なんて言ってほしくないよ。それで逃げていっちゃう人だって居るかもしれないんだよ?影響力の使い方が間違っている
  と思うんだ。さっきお前が言ったように、これはあくまで『俺はそう思う』って話だけどさ。」
弟「まぁねぇ・・・あんまし藤田騎手のコトを悪く言いたくはないですけど、それもなんか解るんですよねぇ・・・」

俺「藤田騎手が『こんな競馬界ツブしてやる』って気持ちで言ってるの
  ならば、まだそっちの方が理解できるけどな。」


弟「それは無いと思いますけどね。ただ、より面白くする為にと考えたものが上手く回らず、フラストレーションになっていたんじゃ
  ないかなって感じはしますよ。」
俺「・・・ファンは大事にする人だからね。」
弟「競馬の悪いイメージを持つ側面をあらわにし、告発することで正そうとした。それが話題を呼んだのは間違いないです、でも
  結果は何も得られなかった。」
俺「藤田騎手ってそんな無力じゃないでしょー、これじゃ文句言って捨てゼリフ吐いて去っていくって終わり方に見えちゃうよ。」
弟「エージェントによりリーディングの順番が毎年決まっているような世界ってホントなんですかね?」
俺「境目をドコに設けるかだと思うけどね。そうじゃない世界も含めての競馬だろ、そうするように仕向ける世界はあると思うし、
  それに抗う勢力だってあると思う。それが藤田騎手が居た世界なんだ。」
弟「要するにソレってのはシャダイさんだったり・・・」
俺「解りやすく言えば中央競馬の中での大権力のことだろ。それを軸に回る業界を仕方ないとするか否か。藤田騎手はもちろん
  否の立場を貫いた、そこは男らしいよ。」
弟「群れに加わらない狼みたいな。」
俺「そこで自分が群れを作れれば良かった。いや、俺は思うんだけど藤田軍団って作れたハズだよ。それこそユタカさんだって
  大々的ではないにしろ手を貸してくれたと思う。」
弟「盟友だもんね。」
俺「結局そこで俺が俺がになっちゃったら、本当に一匹狼みたいになってしまっていて、結局は大権力の厄介者みたいな扱いに
  なってしまい、手を貸すだけリスクを背負うことになる存在みたいになってたんじゃないの。」
弟「うーむ・・・」

俺「このニュースさ、JRAのHPじゃ9/6時点で
  全く触れられてないのよ。」


弟「・・・マジで?」
俺「あんなメッセージ、中央競馬会が発信できるワケねーだろ。報道してるのは競馬関係紙とニュースサイト。JRA-VANでは報じ
  られているけど、このメッセージの件には触れられていない。」
弟「そりゃそうかもしんないけど、これだけ競馬というものに貢献してきた人なんだからさー・・・」
俺「鼻つまみ者なんだろうね、今日の小倉新潟の両メイン見ながら『ほらな』とでも言って去っていったんだろ。小倉は元地方の
  岩田騎手、新潟は中央免許を持つ海外のデムーロ騎手。その様を見て『どうだ、つまらないだろう』とでも言ってるんじゃない
  だろうか。」
弟「・・・師匠は藤田騎手のことがキライなの?」


俺「これだけで去ったら『老害筆頭』だ。ハッキリ
  言って、このままならばキライ。」



弟「・・・」
俺「物知り顔でエージェントがどーのこーのだ抜かして、昔はこんなんじゃ無かったとかホザいて、そんで競馬界に未練は無い
  だぁ?ふざけんなよ。未練持てよ。やれなかったことがあるんだろ、未練持てよ。」
弟「言い過ぎだよぉ・・・」
俺「もうガッカリだよ。ばんえい競馬を盛り上げようとJRAジョッキーDAYの呼びかけ人として活躍してくれた人なんだよ?それに
  俺がリアルタイムで見てて大好きだったトランセンドの主戦でさ、震災直後のドバイWCで日本馬ワンツー決めてくれた立役者
  なんだ。俺は正直あの時悔しかったよ、ヴィクトワールピサ相手に勝ってほしかった。と同時にメチャクチャ嬉しくもあったんだ、
  ああやっぱり藤田騎手とトランセンドのコンビは最高だって、勝手に誇らしくなってたんだよ。スゲェ人なんだよ。」
弟「そうだね、師匠はトランセンドが大好きだって言ってたね。」
俺「あの時の藤田伸二は漢だったよ、少なくともあの姿からは文句や鬱憤を権力のせいにし暴露して、フテ腐れる様に去っていく
  姿は全く想像できんわ。あの時の藤田伸二を返してほしいわ。」
弟「ううううう・・・」
俺「何か、引退後の企画としてカフェとかやるみたいじゃん。」
弟「うん、そう書いてあったね。」

俺「そこでチマッチマと大物馬主やら何やらの陰口
  叩いてたら完全にアウトオブ漢だろ。」


弟「うわぁぁ・・・」
俺「なんかそうなりそうでヤダ。なんだよカフェって、意見賛同者と『そーだそーだ』みたいな座談会でもするんか。それで何か
  変わるんか。」
弟「怒ってるんだね。」
俺「そりゃ怒るわ、今までの引退劇の中で最低の引退劇と言っていいと思う。このメッセージが個人的には完全に余計だよ、
  全然スッキリしねぇ。」
弟「・・・」
俺「ここまで言ったからには、競馬の敵として立ち上がってくれた方がまだマシだ。藤田騎手が思うつまらない競馬なら叩き壊す
  方向で動いてほしい。」
弟「それは流石に・・・」
俺「何言いたいか解ってねーな?」
弟「?」


俺「それでも俺は今後のアクションに期待を持って
  るんだよ。彼の、漢としての動きだ。」

弟「このツンデレおっぱいめ。」


俺「ツンデレおっぱい・・・」
弟「貶すだけ貶して持ち上げていくスタイルですね、わかります。」
俺「当人の感じていた辛さを無視して言っちゃうけど、このままさー、競馬から離れるなんてことになったらただの逃亡者扱い
  するよ、マジで。そういう、思うことや変えたいことが残ってるんなら、騎手やめるからにはアプローチ変えてフラストレーション
  ぶつけられるワケじゃん。文だって書ける、しゃべりもイケる。さっきも言ったけど競馬の敵ってのもアリだと思うんだよ。」
弟「外側から内部をえぐる様なコトですね。」
俺「そりゃ、できれば競馬の味方であってほしい。でも藤田騎手は不満抱え込んで騎手やめるんだと思うし、未練無いってのは
  勝手にウソだと判断させてもらう。そうであるなら自分が競馬界の膿にでもなったつもりで周囲をどんどん腐らせちゃう様な
  方向だって考えられるだろ。最終的には膿が吐き出されて健全な状態になるかもしんない。」
弟「ふむ・・・」
俺「アンカツさんや佐藤哲三元騎手は直球を投げる様に競馬番組のキャスターとして、競馬の表舞台を支えてくれている。そうは
  ならなくていい。多分今の藤田騎手のモチベーションで競馬と楽しく接することはできないと思う。どちらかと言えば騎手をやめ
  てからも抗戦し続けるスタンス、それも文句の共有とかクソつまんない方法ではないカタチで戦ってもらいたい。」
弟「そういう部分での期待ですか。」
俺「イタズラに競馬の悪口を言いふらし、ただただ他者の競馬熱を下げるだけになられては困るけどね。」
弟「それは漢じゃありませんよねぇ。」
俺「そうでしょう。だから俺はここでお疲れ様なんて言わん。これから何かやるんだろ?漢だもんねぇ。」
弟「うわぁ・・・」


俺「これからアンタがやるであろう、漢らしい行動を
  心より楽しみにしてやるわ!!」

弟「ちょっとねぎらうくらいはいいんでないの・・・」



俺「・・・」
弟「・・・お疲れ様は言った方がいいと思うの。」
俺「あー・・・」



静かに引退する事は俺らしいでしょ



俺「らしくねぇわ、ぶぁーか!!」
弟「とりあえず管理人になり代わりご挨拶させて頂きます。
  お疲れ様でした藤田騎手、そして管理人同様に今後の
  貴方が漢らしくあることを願っております。」





早いうちに発表してしまうと1000勝以上してる私は引退式を行わなければならないと思ったし



俺「自慢挟むな、ぶぁーか!!」
弟「・・・・・・・」






※もう意地でもお疲れ様なんて言わねーぞ、ぶぁーか!!



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2015/09/06 23:38 ] その他 | TB(0) | CM(8)

藤田伸二さん

師匠さん、弟子さんこんばんは。
新潟大賞典はダコールくんには不得意な雨。
残念でした。

今日は突然、藤田騎手の引退ニュースが飛び込んできて
少し、疑いました。
みんなの競馬とかでも触れてなかったし。

師匠さんのブログで藤田騎手の引退メッセージを読んで、師匠さんと同じに
少し残念でした。
フェアプレイの藤田さん。漢逃げ藤田さん。漢追い藤田さん。
どれも好きでした。
確かに、最近はいい馬にあまり恵まれてなかったけど、それでもたまに魅せる技術はさすがというところでした。
でも、静かに辞めるというのとは少し違う捨て台詞。
確かに、残念です。
JRAにはもう未練が無いのかな。
でも、何か違った形で今後また出てきてほしいと祈ります。
ではでは。

[ 2015/09/06 23:54 ] [ 編集 ]

引退後の藤田氏
煽り路線の雑誌からは需要もありそうで、そういうとこで連載持って遠吠えするんだろうなあ、
と明るくない展望しか見えてこないです。
そういう意味ではむしろ完全に競馬と縁を切って欲しいとさえ思います。

そうでなきゃ「JRAじゃない競馬会」に移籍してカク地だかカク外だかの馬でJRAに挑むくらいやって欲しい。
「騎手人生」って言ってる以上その線はないでしょうけども。
[ 2015/09/07 01:17 ] [ 編集 ]

ダコールは残念でした

騎手の一分の書評を読み漁ってる時にここにたどり着いた自分なので引退の報を聞いて複雑な気分です...
まぁJRAに対する不平不満は最初の本の頃から書いてたからよく今までやめなかったなぁという印象ですけれども

藤田騎手の行動は良くも悪くも田原騎手の弟分だったことも影響してるのかなぁと漠然と感じました
実際どの程度影響あるかなんてわかりませんけれども



[ 2015/09/07 21:54 ] [ 編集 ]

師匠らしい、やんちゃな予想やね。師匠の予想を見た時、思いましたよ…『わぁぁ♪、お前は俺か?』と。ヒモ相手は違いましたが、考えてる事は一緒でしたね(濡れ)。仕方がないので、行った行った馬券と差し決着馬券を購入しましたが、私もハズレとなりました。ダコールの存在を軽視し、雨馬券を購入しなかった事を後悔しています。弟子ちゃんとの相性の悪さなのか、はたまた師匠の嫌がらせなのか、ダコール出走時は本当に雨が多いですね…。

『藤田、騎手やめるってよ』の件は、老害ブロガーの師匠と同意見です。ただ、ちょいちょいネタにしてきただけに、労いの言葉はあっても良かったかもしれませんね。

ちなみに私は、ペロペロされるよりもペロペロしたい派なので、その点でも師匠と同じですね…。ふーむ…、お前は俺か?
[ 2015/09/07 23:36 ] [ 編集 ]

>トリゴボウさん

まぁ前から噂されてはいたし、ツイッターでも今週引退って騒がれてたから、
実際に報道されても「本当だったかー」って感じでショックは少なかったけどねー。
[ 2015/09/08 01:05 ] [ 編集 ]

>FLさん

その展望も結構解り易い路線だよね・・・
[ 2015/09/08 01:06 ] [ 編集 ]

>CUSINARTさん

田原兄貴みたいにはならないでほしいねぇ。その線もささやかれてたよ。
[ 2015/09/08 01:07 ] [ 編集 ]

>ササニシキさん

おつかれさまでした、このおコメ野郎!!
[ 2015/09/08 01:09 ] [ 編集 ]
立札4

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