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雑感11 「返事」

肌が荒れたら生の鳥皮をパック代わりにすると、ダイレクトに大量のコラーゲンが肌に浸透するのでオススメです。

ウソです。顔面がヌルンヌルンになるだけです。


というわけでコンバンハ、管理人のTILTOWAITです。
出だしの感じからお解り頂ける通り、今回は一人喋りではありますが暗い内容ではゴザイマセン。
いや?ある意味暗いのかな?

今は2015年の12月、このブログを始めたのが2012年の5月末なので、開始からおよそ3年半が経ちました。
恐ろしいですね、それだけ続いてて、当人は割とマジメに予想しているつもりなのに、こないだのアルゼンチン
共和国杯が初の万馬券っていうのは・・・
そんな当ブログですが現在、今までと変わっている点があります。


以前はマメに行っていたコメントのお返事、最近全くしてませんよね。


これが、コメントが増えすぎて返事が億劫になったとかいう理由だったらともかく、別に大して増えてるワケでも
無いし、荒らしばっかりってワケでもないんですよね。むしろ温厚なコメントが多いのは誇らしいくらいです。
この辺の理由は、今年3周年を迎えた時にチョロっと言いましたけど、当方の気分の問題なんです。

未だにあんまし治ってないんだよなー、精神状態っていうのかな、そういうものが。

それまでは皮肉や嫌味や反論も、「ちっくしょう、読者の分際で生意気な!!」って感じであしらえたんだけど(失礼)、
なんか今はそういうものにフツーにダメージ受けちゃう状態でねー・・・
言ってる方に私を潰そうという本気の悪意みたいなものは一切感じられないから、返事できないのが申し訳ないんだけどさ、
そういうのにいちいちチクチクしてるくらいならブログやめちゃおうかなーって思ってたのが今年の初旬なんです。

つまり、ほぼ一年こういう状態だったんだよね。
長々続けてたらたまにそういう状況になってもおかしくないんだけど、今回は治る気配が一切無い。
蓄積でもしてるのかね。

写真をくれる方や、情報をくれる方、間違いを指摘してくれる方と、コメントというのは実に有益なものだと
思っています。読んでくれてる方の遊び場であるべきものでもあるし。
それにプロフィールにも書いてありますからね、


※当ブログは、とってもよく当たる人達に「何言ってんだコイツ」と笑って頂く愉快なブログです


って。

私が変な予想してハズしたら指差して笑ってくれればいいんですよ、それがコンセプトなんだから。
そんな私が実際にそうされて、最近ヘコんじゃうのは情けない限りですよねー・・・
そこで、そういうチクチクコメントには返事せずに、返事したい方には返すってことができないんだよね。
ホラ、アタイ優しいから。他の人には返事してるのにその人だけ返事がないとスネちゃうかもって思うとカワイソウで。
・・・うん、じゃかぁしいわって言われそうなので今のナシで。

で、最近コメントに返事しなくなって実感したコトを正直に言います。
かなり正直に言います。



クッソ楽です。





皆様のドン引きを覚悟で言わせてもらえれば、本当に楽です。
相変わらず雑談ネタなんかは思いつかない状況ですが、苦しいってことが無くなったのは確か。
些細なことを気にし始めてからはコメント欄の閉鎖もちょっとは考えたんですよ、でもそれはなぁ・・・
こんな失礼なコト言っといて、ですけど・・・

できるなら、からかわれても返事したいんだよね。
楽ではあっても、返事を楽しみにしてコメントしてくれてる人も居るだろって自意識過剰なコト考えちゃう
お盛んな年頃なので。


楽といえば以前に、賛否を述べる際にどっちが楽か、簡単かって話をしたでしょう。
言わずもがなですが、色んな意味で否定の方が楽だし簡単なんですよね。
ある他者を認めたことを周囲にも広めても、容易には認めてもらえないものです。
良いとか、面白いとか、美味しいとか、ポジティヴの共有って案外難しい。でも逆は案外同意を得やすい。
悪い、つまらない、まずい・・・これらは他を知って比べられて初めて言える言葉だから、比較対象があっての
ものなんです。そこから説得力が生まれるから、否定は共有しやすい。自身を玄人振らせるには賛より否です。


「何食っても美味いって言う人が、一体何食ったら不味いって言うのかよりも
 何食っても不味いって言う人が、一体何食ったら美味いって言うのか、そっちの方が気になるでしょ。」



これ、凄い面白い言葉だって思いました。
最近、とある学校で臨時講師として教壇に上がった方の言葉なんですが、その時の講義が
メチャクチャ面白くて。
この言葉もさることながら、その中のひとつのやり取りが秀逸でね。


『ワンピースってマンガ、知ってますよね。知らない人いる?居たら手をあげてー。』 = 誰も手をあげない
『じゃあ、ワンピースは面白いと思う人ー。』 = 結構手をあげる
『ワンピースはつまらないと思う人ー。』 = ちらほら手をあげる

『ね。多分、つまらないで手をあげた人に、今ワンピースより面白い話が描ける人は居ないんですよ。でもそういう
 意見を言うことができてしまう。このネット社会では、その意見を文面にして誰もが見えるカタチにもできてしまう。
 そこから勘違いが生まれるんですね。それで何かした気分になれてしまうんです。

 一番大事なのはどこか。皆さんがワンピースというマンガを「知っていた」ということ。そして、面白いとつまらない
 という評価は当人にとっては単なる数字なんです。知られ、評価を賛否関わらず得られること。これができない
 人の方が、逆に評価をしたがる様になる。評価することで大きな相手に影響した気になる。
 得られる側と得られない側では、これだけの大小の差が生まれるんですね。』



そういう意識の保ち方が非常に危険であるという話だったのですが、この部分は結構失礼なくだりですよね。
でも、私は『なるほど』と思いました。
知られていなければ、面白いかどうかも解らない。ちゃんと見てもらっていなければ、評価をできる人も居ない。
そんで、この話の後の流れが結構スキで。


『私は好きなんですよ、ワンピース。でもねー、つまらないって意見も確かに多く聞くんですね。それで更に
 聞くと「最初の頃は面白かったけど、今はつまらなくなってきた」って言うんですよ、大体。

 なんで「今はつまらない」って言えるのか、「私は今正に読んでます」って言ってるのと同じでしょう。
 不思議でしょ?何故つまらないのに今も読んでいるのって。つまらないって言いたいってだけの人、
 今結構多いんですよねぇ。』



なかなかイイ揚げ足の取り方だと思いました。実に参考になる(しなくていい)。
変に危険な部分抜粋ではありますが、講義の内容は『自分で自分をどんどん小さくするな』というもので、
生徒に対し皮肉を交えた辛辣な物言いもあり、「親御さんが居たら訴えられるんじゃねーか、この人」って思える
部分もありましたが、世代に対して解りやすい比喩表現を用いて興味を掴むあたりは流石でしたよ。


この講義の話はちょっと脱線しちゃいましたが、気の持ちようって部分では自分が少し楽になる、というか自信に
なるものだったので、ちょっと取り上げてみました。
コメントを頂ける立場という点では、尾田栄一郎先生の足元にも及ばないけれど、この分野じゃ恵まれてる方なのかも。
そう考えれば、どんな内容であってもチクチクしないかもね。
流石に単なる数字っていうゲスい考え方はできないでしょうけど。

・・・かなり自己中な吐露ではありますが、とりあえず私のキャラクターって結構「カラみやすい」んだろうなと
今更ながら自覚してます。
まぁ、こういうことを自白すると結構楽になるっていう簡単な性格してるんで、ドン引きさせてしまったかも
しれませんが引き続き楽しみにして頂ければウレシイです。

返事はしてませんけど、頂いたコメントは毎回ちゃんと読まさせてもらっていますよ。
いずれまた、前みたいに返事できるようになれればいいなって思ってます。


でも・・・今はとりあえず・・・



クッソ楽です。






「悪い見本」管理人:TILTOWAIT




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[ 2015/12/07 23:58 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(18)

辛い週でした

ダービーグランプリ 結果
1着 ストゥディウム → 俺△弟子▲
2着 タイムビヨンド → 俺△
3着 レッドサヴァージ → 弟子▲



うーん南関・・・格好が付けれたのはストゥディウムだけとは、このメンバーで挑んで苦い結果に
なっちゃたねぇ・・・でもストゥディウムは立派に役目を果たしたね。ドラゴンエアルみたいになれるといいな。

肝心のオウマタイム、まあ相変わらずと言いますか。
最初からあんなに飛ばしちゃう気性は治ってなかった様ではあるけど、馬体緩めであんだけ逃げたにしては
4着に残すんだから、先行き不安になる内容ではなかったと思いたいね。

問題はラッキープリンスヴェスヴィオだなぁ、フツーに使われて来てるのに最後はオウマタイムを捕まえ
られないってのはどうかと。同じく先行してたにしても、そこはオウマタイムより息が持って当然の様に思える
んだけど・・・この2頭に関しては中央未勝利で転厩してきたレッドサヴァージだけには負けて欲しくなかった
のが正直なところです。


さて、三日間の中央開催とダービーグランプリが終わりました。
マイルチャンピオンシップではモーリスが不安を吹き飛ばす勝利を見せてくれて、馬券はハズれちゃったものの
とても気持ちよくなれたので良かったです。


しかし、開催中ってコトもあって取り上げなかったのですが、先週は悲しいことも多く辛かったです・・・
そのせいにしちゃいけないんだけど、結構応えたのか内容にミスが多く、皆さんから指摘を喰らいまくってしまいました。


×アルバートドッグ → 〇アルバートドック
×山形 → 〇岩手
×安田記念 → 〇マイルチャンピオンシップ



普段、ミスが許されない仕事に携わっているだけに個人的に滅茶苦茶ショックです・・・
関係者がここ見てたら仕事無くなっちゃう勢いですよ・・・
特に岩手を山形と勘違いしてたのは自分でも信じられない大きなミス。岩手競馬ファンの皆様には
謹んでお詫びしなければいけない間違いです、本当に申し訳ありません。




中央開催が終わったので、改めてその、先週の悲しいニュースを振り返られせて頂きます。


11月3日に行われた、オーストラリアのメルボルンカップ。
その中で競走を中止した世界の渡り鳥、レッドカドー
安否が心配されはしたものの、レース直後のアナウンスでは「治療可能なケガで、命に別状はない」とされ
胸を撫で下ろしました。それから僅か18日後の11月21日。


合併症の悪化により、安楽死という決断が下され、天国へと旅立ちました・・・


好きな海外馬の一頭でした、日本馬が参戦する海外レースでもよく走ってたっけ。
それに、2年前の天皇賞に参戦して3着に食い込んで周囲を驚かせたのも記憶に新しいし。
その前のドバイワールドカップ、12頭中11番人気だったけどこのブログではレッドカドーを応援して
いたんだよね。そしたら本当に2着に頑張ってくれて・・・

海外馬の中でも、妙な親近感を与えてくれる馬だったと思います。
それだけに、なんで彼がこの様な最期を迎えてしまうのか・・・そういう思いが強くこみ上げてきます。
ツイッターでもその時につぶやきましたが、


レッドカドー
セントニコラスアビー
トウカイトリック
フジノウェーブ


・・・彼らの最期が、何故この様な形になってしまったのか。
全て自分が応援してきた馬であったことに、妙な罪悪感すら覚えてしまいます・・・

競馬に本当に神様が居るとしたら本当に残酷だよねぇ。
彼らの走りから感じられたのは苦労という言葉です。その現役生活は決して平坦ではなく、そして長く、険しい
ものでした。超一流という華やかさは無いし、皆、常に強さを見せられる馬でもなかった。
だからこそ、一瞬のきらめきがまぶしい程に映る存在だったと思います。

レッドカドーはイギリスの馬ですが、最早母国も関係なく世界中に愛された数少ない存在です。
アビーさんもそうだった。
世界を飛び回り、舞台を選ばず懸命に走る姿から、自分も頑張らなきゃならないと背筋を伸ばさせてくれる、
本当に素晴らしい馬でした。


競走中止の際、彼の背中を最もよく知る相棒、モッセ騎手の目には悲しさと悔しさが詰まった涙が
ありました。


助かるんだという報道が流れた時には、モッセ騎手に声を届けられるなら「あなたが罪を覚える必要は
全く無いよ、それに助かるんだから、もう大丈夫だから」と伝えたかったくらい。
引退後の功労馬としての繋養先も決まり、これからは穏やかな、戦いとは無縁の生活を送れると信じて
疑わなかった、その矢先の訃報・・・モッセ騎手のことも心配でなりません。
彼を手がけたダンロップ師も、本当にこの決断が辛かった胸中を語っています。


「彼は私たちの家族だった。こんなに悲しいことはない。」


世界の競馬ファンが、彼の無事を願い、そしてそれは現実になるハズだった。
その目前で潰えた希望・・・本当に、神様の意地悪に憤怒したくなりました。
よりによって、何故レッドカドーがこんな最期を迎えなきゃならないんだと・・・

思えば、セントニコラスアビーもメルシーエイタイムも、本来なら即座に予後不良の診断が下される
程の大怪我から手術して治療する運びとなって、一時快方とされるも、結局合併症に苦しめられて
旅立っていったんだよね。
未だにその、怪我をした患部だけでない部分が、患部を庇い引き起こす別の怪我や病気に苦しめられる。
それへの対策が、競走馬医療の最大の課題なんだろうね。

彼らの残した足跡が、今後他の競走馬達の命を救う礎になればいい、そう考えるしかないのでしょう
けれど・・・やっぱり彼らが旅立ってしまったことに対しては、なんかやりきれない気持ちが強いです。


その礎に選ばれる馬じゃないだろ、彼らは・・・っていう。


毎年、多くの競走馬がレース中の事故や病気によって、この世を去っていくのは、最早当たり前のこと
として考えるべきであり、そこに未勝利馬も名馬も関係ないと、モラル感の強い人から叱責されて
しまうかもしれませんが、やっぱり長い間の苦労と努力を積み重ね、多くのファンから声援を受け続けて
きた馬の中の世界代表とも言えたレッドカドーは特別な存在だと思うんですよね。

昨年、アドマイヤラクティが同じくメルボルンカップのレース後に急性心不全で倒れ、そのまま日本に
戻って来ることなくオーストラリアに埋葬されました。
恐らくレッドカドーも、その人気を最も博した地に眠ることになるでしょう。

昨年のメルボルンカップでレッドカドーは2着、その時はラクティの強さをを証明してくれてありがとうと
感謝しました。ラクティも向こうでレッドカドーに礼を言ってやってくれよ。
今回はそういう感謝ではない、心からの感謝を、ここでもう君にしないといけないというのが、本当に
寂しいです。


日本に3度も来てくれてありがとう。
世界の競馬ファンに愛されてくれてありがとう。
今まで面白いレースをたくさん見せてくれてありがとう。


せめて、今は君が長い戦いの場から離れ、安らかであることを、心より祈っています。合掌・・・



そして競馬とは無関係なのですが、もう一つの悲しい報せ。
私が大相撲のことを好きなのは、ここの読者さんであれば周知であろうとは思います。


北の湖理事長・・・早すぎるでしょう・・・
最後に公衆に語ったことが「白鵬の猫だましに対しての苦言」というのが皮肉です・・・


今年最後の大相撲となる九州場所、その十日目で白鵬関が栃煌山関に対し繰り出した奇襲「猫だまし」。
賛否はあったものの概ねは否定的に受け止められ、北の湖理事長は特に辛辣にこの行動を酷評したんだよね。
その三日後なんだよなぁ・・・

白鵬関が終盤で3連敗したのも、北の湖理事長のことがあったからなのかもしれないけど、それなら尚更奮起
してほしかったかな。
それよりも伊勢ケ浜部屋の面々の思いの方が強かったのだろうか、十四日目には自身の優勝をサポートして
くれた日馬富士関への恩を返すような照ノ富士関の白鵬撃破、千秋楽では安美錦関が優勝争いに最後まで
加わった松鳳山関を、ご自慢のはたき込みで引きずり落として援護射撃。
同部屋のサポートがあってこその日馬富士の優勝、決定戦になってたら解らなかったよ。
その決定戦にならなかったのは同僚のおかげなんだもんね。

理事長は以前から病気を患っていたとの事ですが、なんというかタイミングがね・・・
一年で最後の九州場所、残りわずかで千秋楽という場面であり、白鵬関が猫だましをした直後というのも
なんだか因縁めいてます。それとも・・・


japan_sumo_cap7.jpg


またこんなのやるから腰でも抜かしてしまったのだろうかと・・・
だとしたら・・・なんか競馬ファンとして、またも罪悪感を感じてしまう・・・

九州場所自体は非常に楽しく見ることができました。
私としては白鵬関の猫だましは、確かにふざけている様にも見えるけれど、横綱がやってはいけない
ことって決められてるわけではないし、やいやい言いなさんなって見方ですね。実際見て笑っちゃったもん。
怒りを覚える方も居るでしょうが、これこそ人それぞれなんじゃないかな。

勢関も12勝、安美錦関も千秋楽で勝ち越し、きいにゃんも北の富士のおじきのチクチクする解説を受けて
千秋楽で日馬富士関に土を付けて場所を緊迫させることができたし・・・


理事長にも、最後まで見て欲しかったですね・・・
最後の三番を見て、今度こそ白鵬関にどんな活を飛ばすかも聞きたかった。


競馬も相撲も、他の競技でも、その当時を例え知らなくても名勝負と謳われる一番からは
熱いものを感じ取ることができます。
理事長が現役だった頃なんて、まだ生まれてもいないから知るわけもなかったんだけど、改めて
この機会に横綱・北の湖の名勝負の数々を見直させて頂きました。
中でもこの勝負・・・掌から汗を垂らしながら見させてもらいましたよ。





恐らく、こういう時代を知ってる方からすれば、今のモンゴル力士が主導を握る大相撲に対し熱さを
覚えることは難しいのかもね。よく聞きますよ、「今の相撲は昔と比べたら・・・」ってね。
競馬にも同じことが言えるんだよね、同じフレーズをよく聞きます。
でも、それを言いっ放しにするのは本当に良くないこと。そう言った上で次の一手も考えずに、ただ闇雲に
つまらないつまらないと言うことは、今を楽しんでる人に水を差してるだけになる。
そうしたくて言ってるのだとすると、要するに楽しそうな人がキライな器の小ささを露呈しているだけって
ことになっちゃうでしょ。


レッドカドーも、彼に関わった人達も、北の湖理事長も、皆に今の競馬や相撲を楽しんでもらう為に
頑張ってきたはずです。
理事長在任中に大きな事件もあったけど、今の大相撲で「満員御礼」が当たり前の様に掲げられるのは
理事長が激務に奔走してくれていたからだと思います。


競馬ファンであると同時に大相撲ファンとして、今までの感謝と哀悼の意を表します。
偉大な大横綱に、現代大相撲の大黒柱に、合掌・・・



いよいよ今週末、ジャパンカップです。
私の大好きなヒットくんが、小牧騎手と共にG1の舞台に挑みます。
天気予報は週の半ばまで雨模様だけど、週末は晴れるという予報。金曜日からはてるてる坊主を作り
まくって、馬場がキレイな状態での大一番を迎えられる様に祈ろうと思っています。
・・・今週は悲しいニュースを聞かずに、レースが迎えられるといいな。


そうそう、レッドカドーを手がけたダンロップ師と、トレヴァー助手とニコルソン厩務員。
ジャパンカップにこのチームがレッドカドーの僚馬トリップトゥパリスで挑戦します。
レッドカドーが沈んだメルボルンカップで4着に健闘した馬です。
レッドカドーが果たせなかった日本のG1制覇の夢を背負い、この舞台に挑んでくるのでしょう。
是非とも彼らにも、温かい声援を送ってあげてください。






「悪い見本」管理人:TILTOWAIT



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[ 2015/11/23 23:26 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(6)

アンケートfrom 弟子

こんにちは、管理人のTILTOWAITです。

土曜は2つの2歳重賞がありますけど、先日お伝えした通り二度とやんねぇので予想しません。
と言うかできません。

ちょっと金曜日に急遽セッ仕事の関係でのセッ飲み会が入っちゃいまして。
割と久しぶりですね、こういうセッ飲み会は。

でも、時期としてはもう年末に近く、セッ忘年会とか、セックリスマス関係とかセッ催しごとが多くなり、
これからセッ付き合いのセッ機会が増えてきます。
まぁ、あんまりセッ飲み過ぎると、体のセッ調子がオカシくなっちゃいますからね。
自己管理に気を付けながらセッ飲み過ぎない様にセッしないといけませんねックス


すいませんね、急にシャックリが止まらなく
なっちゃって。



というわけで、今日はアッサリ予約更新です。

ちょっと以前に弟子が気にしてたコトを皆さんにも聞きたいと思いまして、
今回はアンケート回にしたいと思います。
弟子が気にしてたコトってのはですね、


「競馬見て、感動して泣くのはヘン
 なのでしょうか?」



というコト。

ギャンブルって割り切ってる方には、競走馬に深く肩入れするのはナンセンスと捉える方も多いでしょう。
しかし、ロマン派と言われる方も少なくないでしょうし、双方が互いを説き伏せるコトは不可能だとも思います。
この件に関しては度々言ってるけど、その主観は押し付け合うべきものではないでしょ。
どっちも正しいってコトでいいんじゃないかな。


ちなみに私たちは、結構勢い良く
泣いてますね。



それがキモチワルイと思われちゃうと、ちょっとショックではありますが。

近いところではヒットくんの目黒記念、あの時はかなりマジに泣きました。
もう、タイミングとして最高だったからねぇ・・・ここの3周年の日、しかも私がブログそろそろやめるかなんて
ことを言った矢先に「ふざけんな」と言わんばかりに愛すべきヒットくんが飾った勝利・・・本当に嬉しかったです。

もちろん、悲しい想いをした時にも涙は流れます。
名馬たちが命を失っていく瞬間に涙した方は少なくないと思えるんですよね。
サイレンススズカ、ライスシャワー、ホクトベガ・・・
彼らの最期のレースに涙に暮れたという競馬ファンの話はよく聞くし、私もオオエライジンの最期となった
帝王賞では涙がこぼれそうになってしまいました・・・


聞きたいのはそういう悲しい話ではなくてね、レースに感動して泣いたことがあるかってコトです。


わかりやすい泣きレース(って言い方が軽すぎて自己嫌悪)と言えば・・・

・オグリキャップの復活ラストラン
・アイネスフウジンが呼び起こしたナカノコール
・トウカイテイオー、一年のブランクを跳ね除けての復活
・ナリタブライアンとマヤノトップガンの魅せた最高の一騎打ち
・ステイゴールドが香港で飾った有終の美
・キズナが多くの繋がりを背負い、そして掴み取ったダービー優勝
・オルフェーヴルの衝撃が最後まで残ったラストラン
・ペルーサが最長勝利間隔記録を作った、札幌日経OP


などなど。


あるいは私の様に、個人的に愛した馬の理由を持った勝利に、個人的に涙したって方も居る・・・と思う。
弟子なんかはフジノウェーブのレースを今になって見返しても全部泣きますね

なので、シンプルにこういう聞き方をしたいと思います。





で、「はい」にお答え頂いた方には是非、どのレースで、どんな理由で涙を流したかをコメントしてほしいな。
つーか、知りたいのがソコなんだよね。
「いいえ」にお答え頂いた方は別に、それが悪いとか言うつもりは毛頭ございません。でもさっき言った通りです、
そこでわざわざ「はい」の方を非難する様なコメントは不要というより無意味だからね。


様々な思い出が聞けたらいいなーって思ってます。
弟子も楽しみにしておりますので、どうかご協力お願い致します。



では、セッ飲み会に行ってきまックス。







※セッ



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[ 2015/11/07 00:00 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(7)

雑感10 「もらう」

競馬好きの戯言だと思って頂きたい。


この木曜、金曜の豪雨による甚大な災害は、静岡でのほほんとした麗らかな天候の下に居た私に
とって信じられないものだった。
木曜にスマホのニュースで「豪雨により鬼怒川が決壊した」という文字を見て、最初は「ほう、どれどれ」
みたいな感じでテレビをつけた。


・・・まさかあんな映像を見るとは思っていなかったです・・・


川から溢れ出す大量の土砂と水が、唸りを挙げながら町を飲み込んでいた。
・・・河川の決壊って、こういうレベルの災害になるのか?
にわかに信じられなかった。

一階部分がほぼ水没し、今にも流されてしまいそうな家屋の屋根で助けを待つ人々。
足元間近まで水面が来ている中、電信柱の下に集まったガレキを足場に堪える男性。
そんな皆を一人ずつ、細心の注意を払いヘリコプターで救助する自衛隊の方々。
生々しい天災の現場を、報道ヘリがつぶさにとらえていた。

電信柱の男性は特に目を引いた。もう数cm水面が上昇したら流れに飲み込まれそうだ、
テレビに映る被災者の中で最も危険な状態に見えた彼の元に、ヘリコプターがようやくといった感じで
駆けつけ、彼の救助に成功した瞬間はツイッターでも喝采の声が挙がっていた。

でも、あの光景だよ・・・町が消滅したかの様な、あの光景。濁流。
あの東日本大震災の時に見た、津波の映像が鮮明に蘇ってくる。
皮肉にもこの大雨は、その震災の被災地を襲っていた。金曜には福島、宮城、山形で
河川が氾濫を起こしていた。そして未だに茨城の常総市には多くの行方不明者が居る・・・

この大雨は50年とか100年に一度と言われているけれど、もう現代にその言葉は通用しない
のではないかと思えます。昨年の広島県の土砂災害にしてもそうだ、雨の降り方がおかしい。
ゲリラ豪雨も多発してるし、台風の規模も年々巨大化して、尚且つ数も増えている気がするんだけど・・・
要するに地球温暖化が影響しているのだろう。海面水温が高くなると台風って巨大化・強力化
するって聞いたことがある。多分ここから先、降雨災害って多くなるんじゃないかなぁ・・・

しかし、日本にとって最大の驚異となる天災は、やはり地震ということになるだろう。

あの東日本大震災が起きた時、私は仕事で横浜のとある会社に用事で来ていた。地震が起こった瞬間の
揺れは小さく、誰かが「あっ、地震だ」と言う程度。その揺れが徐々に、ゆっくりと大きく、最終的には社内の
資料棚を倒し、皆が悲鳴をあげるほどに恐ろしいものとなった。
社内は停電を起こしていた為、私はすぐに携帯電話でワンセグテレビをつけた。徐々に揺れが巨大になった
ことで解ったのだ、「ここが震源ではない」と。
テレビに映し出されたのは火の手が上がるお台場の光景、そして震源が東北であるという情報、まだその時に
津波という恐ろしいものが来るとは思っていなかった。しかし、それでも「これは大変なことが起きた」と充分に
感じた。その僅か数分後だ、海から押し寄せる濁流が街を容赦なく飲み込んでいく光景が映し出されたのは・・・

今でも、あの時の記憶は多くの人の目と心、そして体に焼きついているだろう。

しかし、その記憶を蘇らすと、必ずもう一つの記憶も一緒になって蘇ってくる。
ここからが競馬好きの戯言ね。


あの時、自分に一番元気を出させてくれたのがドバイワールドカップ。
日本から参戦したヴィクトワールピサとトランセンドがワンツーフィニッシュをした、あのレースだ。


正直、私はあの時、注目を集めていたブエナビスタやヴィクトワールピサよりもトランセンドを強く
応援していた。明らかに芝のG1馬2頭よりも見下された人気だったのだ、走るコースは芝ではないと
言うのに。その鞍上は先日引退した藤田伸二騎手。純日本のこのコンビに、世界に一泡吹かせて
もらいたいと祈っていた。

・・・トランセンドも藤田騎手も、本当によく頑張ってくれたと思う。しかしこのレースの主役は、ご存知
デムーロ兄貴の手綱に導かれたヴィクトワールピサ。

悔しいのと嬉しいのと、そして何よりも感謝の気持ちが強く込み上げ、その深夜に一人で泣きながら
祝杯を挙げたのを覚えている。
馬上インタビューを受けるデムーロ騎手。その右肩には喪章が携えられていた。
泣きながら「日本の為に勝ちたかった」と言い続けた彼に、何度画面越しに「ありがとう」と言ったか。


・・・私が、何を言いたいか。
多分、競馬が好きだからこその感覚なのだろうが、私は要所で馬達、騎手達に大きく励まされていたのだ。


・・・自分自身、こんなブログをやっていてよく思う事があります。
「競馬見てる場合じゃないだろ」
実際そうだと思う。今回の大雨の被害を受けている人に「ふざけるな」と言われてもしょうがない。
しかし本当に私の場合、そういうことが珍しくない気がする。だからこういうブログを続けられているんだろう。

競馬を見ていると悲しいことにブチ当たってしまうこともあるが、それを乗り越えさせてくれるのも競馬だったり
する。弟子がフジノウェーブとの別れと同時にハイパワーに出会った様に。

後藤騎手の突然の訃報に、心に穴が開いた様になった、その直後の日曜日。
喪章を握り締め頭を深く下げ、その代役を務めた三浦騎手の姿があった。
因縁の岩田騎手が操るヌーヴォレコルトと、後藤騎手とローエングリンの思い出の舞台を踏みしめ、産駒の
ロゴタイプが火花を散らすデッドヒートを演じた。

色々なことが重なり、もう今年でブログをやめようと考えていた時、そんな私に喝を入れるが如く、目黒記念を
ヒットくんが鮮やかに突き抜けた。


「こんな時に」と言われるかもしれないけれど、
「こんな時だけど」と言わせてほしい。

ひょっとしたら、本当にひょっとしたら程度ではあるけど、馬達のレースから何かをもらうことができる、
そんな人も居るかもしれないよね。


競馬の何が魅力か、それは人それぞれ答えが違うと思う。
ロマン派が居てリアル派も居て、双方が互いを否定しあって・・・なんてこともあるけれど、私はどちらの言い分も
正しいと思う。まぁ、私はこんなコト言ってる時点でドライではいられないロマン派なんだけどさ。
だから、私の場合は単にギャンブルとして見ることができない人間で、そうなると何が魅力かと言ったら馬そのもの
であることに尽きるんだな。
私はかなり感情的に馬を見るから、そういう物事に馬達を繋げることができてしまう。それだけかもしれない。
でも、馬が走る姿からは感動と元気を「何故か」もらえるって人は、競馬ファンに少なくないって感じる。
だから、もらった物が大きかった馬との別れが寂しい、辛い、苦しい。そう思えるってことは、その馬にそれだけの
ものをもらえたからとしか言い様がない。


この前、ペルーサが5年3ヶ月振りの勝利を飾った、あの時。
ツイッターのタイムライン、フォローしてる競馬好きの皆は完全にお祭り騒ぎだった。
私はペルーサの勝利も当然嬉しかったけれど、それに対しこれだけ喜べる競馬ファンの愛情に、何かを
もらうことができたと思う。
あの瞬間、改めて競馬が好きで良かったなーって心底感じたから。


ここ何日か、「夢の第11レース」のことを取り上げてきたけれど、あのアンケートで皆が熱くなれたのは
思い出の力だと思う。もちろん興味という部分もあるだろうけど、「あの時」を振り返り、そこに居た馬を大事に
想って投票してくれた方が多かった。
多くの読者さんが、馬達から何かをもらっていたってコトだよね。


トウカイテイオーやオグリキャップの有馬記念ラストラン
ナリタブライアンとマヤノトップガンの一騎打ちとなった阪神大賞典
色の濃い夢を見させてもらったエルコンドルパサー、オルフェーヴルの凱旋門賞
「バブルか、エアか」のデッドヒートの末、女帝エアグルーヴが掴んだ天皇賞秋
牡馬を撫で斬る轟脚が炸裂したウオッカのダービー
強さに憎らしさすら感じたディープインパクトの飛翔
香港のラストランで、最初で最後となるG1の栄冠に輝いたステイゴールド
あまりにも強すぎ、あまりにも儚かった悲運の名馬サイレンススズカ
11歳の白い仙人、フジノウェーブが飾った驚愕の東京スプリング盃4連覇・・・


実際にその時に見ていないレースでも、後から知って見たって何かがもらえるレースは沢山ある。
数え上げればキリがない。実は私は何かしら気分が滅入ると、よく今年の目黒記念を見ているのだ。
弟子も、馬券は悔やまれるけれど今年の新潟大賞典でのダコール初重賞制覇の瞬間はしょっちゅう見ている。


「こんな時だけど、競馬見てみませんか?」


・・・不謹慎で、現実じゃなかなか言えないよね、こんなコト。
でも自分が実例なので・・・アリなのかもなーと思い、こんなことを話させて頂きました。
「こんな時だからこそ」まで行くと、ちと押し付けがましい気もするんですけど、考えようによっては「こんな時だからこそ」の
見え方もあるかもしれない。

この雨で美浦トレセンもかなり大変なことになってしまった様ですが、それでも今週末、馬達は全力を尽くし走ります。
「こんな時だけど」競馬を見たら、ひょっとしたら何かをもらえるかもしれない。

何かをくれる馬に出会えるかもしれない。

今週末の競馬が、こんな災害が起きた今に元気をくれる競馬であることを願います。






















テナンゴくん


9/13(日) 阪神10R 西宮Sにケツァルテナンゴくんが出走します!!



テナンゴくん
「プレッシャーがすごいです。」

俺&弟子
「テナンゴくん頑張って!!」







※シリアスにシメられない管理人をお許し下さい・・・でも、言ってるコトは結構本気です。
 そして何より、各地の被害が最小限であることを心より願います。
 北関東、東北の皆さん、頑張って下さい!!

テナンゴくんからのおうえん

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[ 2015/09/12 00:48 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(10)

お知らせ

もっと飛びすぎ


ヨォシ尺取った。
はいどうも、管理人のTILTOWAITです。
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ね?スゴイでしょう♥(何が)


今日は対談形式でなくお知らせです。
まぁ、大したコトじゃないですよ。


えっと今週末なんですけどね、更新できねぇ。


・・・時期的に増えてくるパターンですね。
ま、実際のところ印打つぐらいのことはできるんですよ。
今からでもできるでしょう。


それぐらい我々の予想はテキトーなので。
理由の後付け当たり前なので。



この理由作るのが時間かかるんデスヨ♥
でも理由が無いと内容も無くなっちゃうからなー・・・ってことで。

今回のこの文面もねー、金曜の昼間にザザーって書いたものの予約投稿なんですねー。
木曜の夜が雑更新だったのは単純に友人とご飯食べに行くことになったからなんだけど、今週末は
貧乏ヒマ無しのお仕事でございます。
土曜は馬券買う気になれないだろーなー(買えないとは言えない)。日曜も解らないです。


そんでもって予め言っておきますね。


天皇賞予想更新できねぇ。


前日にやるってのがポリシーみたいなものでしてね、この日は確実にムリです。
ちと土曜に仕事かーらーの遠出しての飲み会が入ってますんで。
以前に前々日予想ってやったことあるけど、全くと言っていい程に気力が沸かなかったし・・・
一応5/3は休みなので皆さんの大嫌いなツイッター予想はできると思うよ。


まー、昨年の夏時期から見てくれてた方にはお解り頂けると思うんですが、夏季は週末が
仕事で埋まっちゃうんです。そこへ向けての流れと言いますかねー、ゴールデンウィークを境目に
ちょっと状況が変わってくるんだよね。


今年はブログ夏休みしちゃう?
ねぇ、そうしちゃう?(結構マジ)



って感じになると思う。


中身を伴わないと書き物及び読み物としての意味が無くなっちゃうからね、それじゃ書いてる方も
読む方も面白くないじゃん。
・・・っていう逃げ口上を吐きつつ、こう言っておかないと日曜に更新無い場合に『死んだんじゃねぇか、アイツ』
呼ばわりされる可能性大なので、一応お知らせしときます。


ここから先はお知らせナシでも週末予想及び地方予想を平気でスッ飛ばすコトがあると思います。
本格的にスケジュールがエグくなってくるのは昨年同様6月末からだね。
去年も宝塚記念は前々日に予想やってたし、中央の夏競馬はほぼスッ飛ばしたからなー、似た感じに
なると思う。むしろもう少し悪化するかも。


夏場のコトあんまし考えないで別件掴んじゃったし。
やっぱ夏休みしちゃう!?



ま、そんな感じでヨロシクです。
以上、お仕事大嫌いなTILTOWAITでした。


・・・あ、これでも尺足りてないや。



受胎告知


・・・まだか。


関東三銃士


よし、これで足りた。
ごきげんよう。






※働きたくねぇ

 

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[ 2015/04/24 23:59 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(5)









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